2007年3月14日(水)05:03
SMAPの香取慎吾(30)が主演する映画「西遊記」(澤田鎌作監督、7月14日公開)のクランクアップ会見が13日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、孫悟空役の香取、沙悟浄役の内村光良(42)、三蔵法師役の深津絵里(34)、猪八戒役の伊藤淳史(23)ら豪華キャストが勢ぞろいした。
全話平均23.2%を記録したフジテレビ系連続ドラマ(昨年1~3月放送)の映画版で、香取は「撮影は本当にきつく、辛かった」と昨年10月の中国ロケなどを振り返り、「(今年の夏は)みなさんと僕にとって忘れられない『慎吾と悟空の夏休み』になれば」と笑顔でPR。
さらに、中国ロケ中に起こった伊藤の“泥酔事件”を暴露し、「猪八戒が飲み過ぎて、(ホテルの)廊下で騒いだり大変だった。(香取の部屋で)パンツ一丁の僕を見て、『なぁ、悟空、お前パンツ可愛いな』といわれたときだけ、グーで殴りました」と明かしてニヤリ。内村も「猪八戒には気をつけようと思った」、深津も「最低ですよね」と相づちを打つと、伊藤は「あのときからみんなに距離を置かれている気がします」と苦笑いしていた。
製作サイドでは、5月9日を“悟空の日”と定めて企画を考案中。キャストらで元気のない村や町を回る“全国なまか(=仲間)キャンペーン”などを考えている。
公式サイト
2007年07月14日(土)公開
楽しみです


2007年3月14日(水)06:13
SMAPが肉体の限界に挑む。「ポカリスエット」(大塚製薬)のCMキャラクターに起用され、メンバー5人が体をフルに使ったアクションに挑戦。第1弾は稲垣吾郎(33)と香取慎吾(30)で、それぞれ砂山クライミングと、幅9メートルにわたって数十本設置されたつり輪渡りを披露。セリフは一切なく体だけで勝負する。
稲垣が頂上を目指したのは本物の白砂が敷き詰められた傾斜15度の巨大な砂山。砂が流れ落ちる急斜面を約30往復した。
約2時間半の撮影中、登りっぱなしというハードワーク。自ら「体が“く”の字だとリアルじゃない。ロッククライミングみたいに体を斜面にくっつけたほうがいい」と監督と意見交換を繰り返すなど、演出から参加する熱の入れようだ。
香取は、60センチ間隔で数十本設置されたつり輪付きロープを次々につかみ、腕力だけで9メートルを渡りきるアクション。途中、力尽き「ウッシャー!」の絶叫とともに飛び降りる場面も。上腕の筋肉をむき出しにして“男・香取”を強調した。
稲垣、香取編はそれぞれ17日から全国で放送がスタート。中居正広(34)、木村拓哉(34)、草なぎ剛(32)のマッスル企画も進行中で、順次放送予定。
もともとSMAPとは「Sports Music Assemble People」の略称で、「スポーツと音楽を融合させる人たち」の意味。結成当時から身体能力を売りにしてきた。最近はバラエティーや映画、ドラマでの活躍でクローズアップされていないが、今回は肉体で勝負するグループの原点に戻る内容になりそうだ。
放送に先立ち、15日、16日には東京、大阪、名古屋の計10カ所で街頭ビジョンをジャックし、CMの予告編を上映。東京では渋谷ハチ公交差点のビジョンなど5カ所で5分に1回のペースで流れる。3都市での合計放映回数は3216回にのぼり“ポカリスマップ”をアピールする。
公式サイト
5人のCMがまた1つ増えました

まだ見れませんが...サイトでもCMが見れるみたいです
2007年3月14日(水)03:03
高知空港に13日、全日空1603便(ボンバルディアDHC8―400型)が胴体着陸した事故で、前輪が下りないトラブルに見舞われた今里仁機長(36)が、「緊急の手動操作で前輪を出そうとしたが、途中で止まってしまった」と話していることが分かった。安全性を高めるためのフェールセーフ機能も働かなかったことになる。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、事故調査官を派遣。機長らから事情を聴き、機体の構造と整備の両面から原因を詳しく調べるとみられる。
同調査委は同日夜、記者会見し、「人為的ミスとは考えられず、必要ならばボンバルディア社に設計変更を求める可能性もある」と話した。
国交省によると、事故が起きた機種は、前輪を下ろす仕組みが通常用と緊急用の2系統ある。
通常用は、操縦席にあるレバーを操作すると、油圧で作動する。前輪と脚を胴体下部に格納した部分のドアが開き、次いで前輪が下りる。
通常操作で出ない場合には緊急用の系統を使う。まず脚を動かす油圧のスイッチを切り、操縦室の床下にあるハンドルを上に引く。すると、金属製ケーブルと滑車でつながっている脚の格納ドアのロックが外れ、さらに引くと前輪が自然に下りる仕組みだという。
全日空によると、事故機の機長はまず通常の操作をしたが、前輪が下りていないという計器表示が出た。このため、緊急用の手動ハンドルを引いたが、ほとんど反応がなく、引っ張れなかった、と説明しているという。
調査委の調べでは、事故機の前輪の格納ドアは開いておらず、ロックがかかったままだった。
同社は脚の手動操作システムは、飛行時間4000時間ごとの重整備で点検すると規定している。事故機は2967時間でこれに達しておらず、05年7月に全日空に納入されて以降、作動させての点検は行われていなかった。
2月27日には整備士が脚回りを目視で点検したが、異常は見つからなかった。事故以前の飛行でもトラブルはなかったという。
この機種は双発プロペラ機で、全日空グループのエアーセントラルとエアーニッポンネットワーク、日本航空グループの日本エアコミューターが運航している。
事故を受けて国交省は13日夕、「耐空性改善通報(TCD)」を発出。国内で使われている同型機22機と、似た構造の前輪を装備しているDHC8―100~300型14機の計36機について、前輪が正常に動くかどうかの作動点検を3日以内に行うように指示した。
各社は点検を進めており、9機を保有する日本エアコミューターは14日のダイヤに影響しないように終える見込み。13機を保有する全日空は、点検が終わらない分は欠航や、機種を変更して運航する。
2007年3月13日(火)18:15
13日午前6時ごろ、愛媛県宇和島市三浦西の大内漁港で、体長約15メートルのマッコウクジラとみられるクジラが水深約3メートルの浅瀬に迷い込んでいるのを漁師が発見した。
クジラを救出するため、地元漁協の小型船(全長6・5メートル)などが出港し、午後3時20分ごろ、漁師らがクジラにロープを巻きつけてタグボートで引航しようとしたところ、クジラが暴れて小型船に接触、乗っていた漁師ら3人が海に投げ出された。小型船は転覆した。
2人は近くの船に救助されたが、漁業山本宣行さん(58)が行方不明になり、約2時間後に引き揚げられたが、死亡した。
宇和島海上保安部などによると、当初、漁師らが沖に誘導しようとしたが、クジラは動かず、ロープで引っ張ることにした。事故当時、山本さんらの乗った小型船はクジラの頭部近くにいた。ライフジャケットは着用していなかったという。
両昨日の衝撃ニュース。
全日空の胴体着陸の模様はテレビ各局生中継してたみたいで...私もドキドキしながら見てました

ホンと無事に着陸してくれて良かったです
ホッ
クジラ救出劇...
救出劇から一転...悲劇に.....
昨日の朝のニュースでもこのクジラのニュースやってましたが...
その時点ではまさかこんなことになるなんて.....。
クジラには罪はないのですが...
亡くなられた方やご家族の方がなんだか気の毒で.......
ホンとなんて言ったらいいのか...残念なニュースでした。
あッ
今さっきとくダネ!で西遊記のクランクアップ会見の模様が流れてました
SMAP Web CM 


☆ Ji - Kuuka-n ☆


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それじゃまた