馬の尻尾で音あそび

馬の尻尾に松やにつけて、ギコギコ音あそび。いつになってもヴィオラ初心者のつぶやきやぼやきやぶつ…。

メトロノームアプリ改善

2021年10月13日 | ヴィオラ日記

これからオケの曲の練習を本格化させるに当たり、ヴィオラの練習で使うメトロノームアプリについて、振動するタイプなど、いろいろ使ってみたけど、やっぱり自作の「アウフタクト」が使いやすいとという結論になりました。

でも、HTML5でJavaScriptでプログラミングして、スマホのブラウザで動かす(譜面台に置いて使う)となると、これまでどうしても音が遅れて聞こえたり、テンポが乱れたりということがありました。メトロノーム音も、いわゆる生録した音源を拍のたびに再生していて、ちょっと聞きにくいということがありました。

そこで、これまでの不具合をこの1週間ほどで頑張って直し、ほぼ実用的なレベルになったので、公開ページを更新し、簡単な説明動画も作りました。

   YouTubeの動画は→こちら

   公開ページは→こちら

さて、今回の改善点は以下のとおりです。(自分用メモを兼ねて)

・指標の放物運動と、メトロノーム音のタイミングを揃える。(メトロノーム音を等間隔で鳴らすことを優先にする。)

・スマートフォンや、Bluetoothイヤホンを使用したときの音の遅れ(タイミング)を調節できるようにする。

・調整のための設定メニューを、画面長押しで表示する。

・テンポの設定で、従来の3種類(リスト選択、+,-で増減、タッピング)に加え、+-ボタン長押しで5ずつ増減できるようにする。(実際の練習で、テンポの設定の頻度が高いことが判明。使いやすい方法を提供する。いまのところベストではないが)

・テンポの設定範囲を広げる。

・メトロノーム音の出し方(ベル音つき、クリック音のみ、音無)を設定メニューで表示できるようにする。

・設定メニューからマニュアルページを開けるようにする。

・ベル音とクリック音の音源を、純デジタル音源(背景のノイズなし)にする。

・起動時に取り込むプログラミングのライブラリーファイル(データ量)を必要最小限のものにする。

 

アウフタクト全体の説明のページは→こちら

 

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練習自撮り用クリップ

2021年09月11日 | ヴィオラ日記

ヴィオラの顎当て、肩当てをなんとかしたいと思っていろいろ試してみましたが、そもそもは姿勢やボウイングの基本(コマと平行になっているかなど)をきちんとしたいというものでした。そこで自撮りに再挑戦。

これまで三脚を使ったり、台の上にスマホをおいて撮ってみたりしたものの、スマホをセットアップするだけで余計な時間がかかってしまいました。

いろいろ探してみたら、ゴルフの練習でスイングを自撮りするというニーズがあるらしく、スマホを取り付けるクリップが売られていました。はじめに触手がうごいたのは、恐竜のようなネーミングが印象的な「スマホ○ウ○ス」。買い物かごにポチッとする前にレビューを見て思いとどまり、実際にはこちらの「ゴルフ 練習 器具 【好きな場所にサッと設置して撮影】 スイング 撮影 スマホスタンド ATAOI」を購入しました。(今見たらなんと在庫切れになっているようです。)

昨日の夜届き、今日、早速いつもの部屋のスチール本棚に取り付けてみました。三脚だと場所を取るので、使用後に三脚も片付ける手間がありますが、これだと、本棚につけっぱなしにできるのでとても好都合です。

 

クリップの部分は金属製で、挟むところに比較的厚めのクッション兼滑り止めがついているので、しっかり固定されるようです。

スマホも必要十分な程度に固定され、とくに手を添えなくてもタップやピンチなどの操作が違和感なくできました。これはとても重要なことで、いま録画したものを、再生するのに、楽器と弓を持ったままスマホを操作でき、即座に再生して振り返ることができます。スチールの本棚にうまく取り付けできたということも幸いしているのでしょう。

アングルの調整も思ったより楽にでき、目的のアングルで撮影・録画することができました。至近距離での楽器の音のせいか、映像は良かったのですが、音はかなりひどい状態でした。まあ今回の目的は自分の演奏中の姿勢や、ボウイング、手の形などを、自分で振り返ってみるというものなので、これ以上欲を出さないようにしたいと思います。

 

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無線呼び出しチャイム

2021年09月10日 | ヴィオラ日記

これまで、

自分の部屋(2階)で練習したあと、階下にいくと妻が「何度も呼んだのに!」とおカンムリ。それに対して「全く気づかなかった、もっと大声で呼ぶか2階まで呼びに来てくれ」というと、火に油を注ぐ事態に発展しかねない。

という悩みがありました。階下からの声がけを気にしながら練習したくないしなぁ…。

そこでふと思い立って、調べてみたら、自宅介護などでの需要があるらしく、無線を使った呼び出しチャイムというものがいくつか出ていました。値段や機能はいろいろですが、音量くらいは何段階か設定できたほうがいい、ということで注文したのが→こちら

今日届いて、早速受信機側をコンセントに差し込んだところ、ピンポーンとものすごい大音量(カタログでは100dB!)。すかさず音量を最小にし、出荷時のメロディ(チャイム音)のまま使うことにしました。(それでも音が大きいと感じるようだったら、スピーカーのところに養生テープを貼ればok)

夜、風呂から上がった妻からの合図がピンポーン!と、すかさず階下に降りるという快挙(?)を成し遂げました。

 

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40年以上前の手書き譜でスケール練習

2021年09月04日 | ヴィオラ日記

最近のヴィオラの練習、冒頭やっているのがこの小野アンナのスケールの練習。先日紹介した、ピッチやイントネーションを見える化するアプリ「Intonia」で音程を確認しながらスケールやっています。

学生時代、つまり今から40年以上も前に、ヴァイオリンの「音階教本」(小野アンナ)から、一部をヴィオラ用に直して、手書きで書いた楽譜です。ヴァイオリンだとハ長調からスタートするようですが、ヴァイオリンと同じ指使いにするため、ヴィオラはヘ長調からとなっています。

高校の時からオーケストラのスコアから手書きのパート譜を作るのはよくやっていました。(写譜用の万年筆を使っていました。)懐かしいです。次のページは1段だけであとは白紙。

ところで、その小野アンナの音階教本の現物、本棚探してみたけど見つからず。あるとき、一人暮らししている娘が「あ、それ今私使ってるぅ」とのこと。

この本は定番中の定番なので40年、50年あるいは世代を越えて使い続けている人も多いのでしょうね。

 

 

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8年ぶりに顎当てを加工

2021年09月03日 | ヴィオラ日記

いろいろいじりたくなってきた、の続き。

2013年に高さを若干加工したものの、結局は体に合わなく、そのままにしておいた顎当て。

先日百均で彫刻刀を買ってきて試しにテールピースに当たる部分を削ってみたら、意外に行けそうなので納得行くまで加工してみることにしました。

削っているときと、実際取り付けたときのイメージが違って、何度もやり直し。やっと思っていたような姿になりました。(テールピースをまたぐタイプの肩当ては高さがありすぎるので、それよりも低く、今の肩当てよりすこし高くなってもいいので、今よりもテールピースに近いところに顎を乗せることもできる。ある程度引っかかる感じでえぐれている。というイメージ)

仕上げはサンドペーパー、そのあと娘が中学校のころ(20年近く前)に買ったと思われるニスを指で塗りました。が、さらにその後修正を加え、修正を加えたところは楽器用のボアオイルをほんの軽く塗ってみました。

さっそく装着して弾いてみました。うん、これならまあまあかな、という印象です。あとは肩当ての調整、自分自身の姿勢の矯正といったところでしょうか。

今回色々いじってみて感じたのは、顎当てのお皿、余計なところはどんどん削っても良さそうです。実際顎が当たるのは楽器の端のほうだけなので、上の写真で言えばすこし色が変わっている(濃く見える)ところはばっさり削ってしまっても、機能的には問題なさそうです。実際そういう顎当てがあるようですね。(気楽に試して見るような値段ではないようですが)

 

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いろいろいじりたくなってきた…

2021年08月26日 | ヴィオラ日記

コロナ禍ということもあるのでしょう。最近は、プロの弦楽器奏者がYouTubeでいろいろと発信しています。

その中で気になったのは、  HOMAREという日本発の肩当て。

特徴は、肩当てを取り付ける位置。いわゆる楽器のくびれの突端に当たるところに引っ掛けるというもの。これで随分音が変わるのだとか。

そして、YouTubeでも試奏して音が変わる!という動画もいくつか見つかります。弾いている本人が一番実感しているのだろうけど、たしかに残響というか響きが少し増えて、音のふくよかさが増えているようにも思います。

そこで、自分の肩当てを調整して、HOMAREのように取り付けられないかやってみました。

最初のトライ。ちょっと外れそう。でも弾いてみて、たしかに音が変わる。これは面白い。

次の日、なんと昨日トライしたとき、取り付け方をHOMAREとは左右逆に取り付けてしまっていたことに気づいた。

改めて調整し直し。取り付けてみると、なんとか大丈夫そう。これなら弾いていても外れないだろう。

で、弾いてみると、昨日の左右逆に取り付けたときよりは変化が乏しい感じ。(Violaなので)G、C線の鳴りが変わっている。

でも、さすがに肩当ての位置が相当ずれた形になっているので、ちょっと弾きにくい。たぶん本物のHOMAREでも、あの形状だと最初は違和感を感じるだろうな。そう思って、予行演習的に、しばらくこの変則的な肩当てに付き合ってみよう。

(現在使用中の肩当て:Viva La Musica "Diamond":ライトメープル脚白ゴールド金具(ヴィオラ用))

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ピッチを可視化するアプリIntonia、続報

2021年08月08日 | ヴィオラ日記

ピッチを可視化するアプリIntoniaの続きです。

使う上での注意点というか備忘録です。

チューナーとして使うときの注意

チューナーとして使うときは、画面下の「Normal」を「Tuning」に切ります。表示が「白」になるように調弦します。

「Tuning」モードはピッチの検出感度がかなり高い(5倍?)ので、通常の練習には使えません。調弦が終わったら「Normal」に戻しましょう。

音律(Temperament)の設定

「Setting」→「Temperament」で、音律を選択できます。弦楽器の調弦で、2つの弦を同時に鳴らして、まったくうなりのない5度(ピタゴラス音律Pythagorean Temperament)で調弦すると。下の方の音は、平均律(Equal Temperament)よりわずかに低くなると思います。とりあえず、一人で練習するときは、平均律(Equal Temperament)を選択しておくのが無難かと。

横置きして使うとき

Intionaは、スマートフォンでの画面の自動回転の設定のON/OFFに関わらず、スマートフォンを横にすると自動的に画面が回転してくれます。ただ、横置きの状態だと右上のボタンをタップして表示されるメニューに、「Settings」と「Clear」がありません。大丈夫、横置きの場合は、画面上部に歯車アイコン(Settings)とゴミ箱アイコン(Clear)が表示されます(下の写真)。

記録を保存するとき

メニューから「Save」を選択すると、直近の記録を保存することができます。記録する長さは、設定のMeximu Recorging lenghtで指定した長さ(1分~99分、1分単位)になります。たとえば、1分に設定している場合、1分を超えると、その時点の1分前の記録を上書きして行きます。(ドライブレコーダーで同様の記録を行っていますね。)

したがって、たとえば何か1曲全体のピッチを記録したいという場合は、このMeximu recorging lenghtを、曲の長さ以上に設定しておく必要があります。

逆に、部分的にピッチを確認し、記録を保存したいときは、Meximu recorging lenghtはあまり長くしないほうがいいように思います。(とりあえずデフォルトの1分のままで問題はなさそうです。)

保存した記録を共有するとき

相手がIntoniaを持っているならば、記録したファイルを相手に渡せばOKです。

そうでないときは、画面レコーダーを使ってIntoniaの画面を音声とともに録画して、そのファイルを共有します。

Android11以降であれば、特にアプリを準備しなくても、画面のレコーディングができます。(詳しくは→こちら

ということで、試しに自分の練習のひとこまの記録を再生、画面のレコーディングをしてYouTubeにアップしてみました。(以下の動画)

 

実際の画面には、現在位置を示す赤い縦線があるのですが、非常に細く、画像をアップする過程で見えなくなってしまうようです。

 

 

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音程(ピッチ)、ヴィブラートを可視化するアプリ

2021年08月03日 | ヴィオラ日記

弦楽器用に作られた、音程(ピッチ)をリアルタイムで可視化するアプリがあるようで、早速使ってみました。

Jerry Aginさんが作った「Intonia」というアプリで、Android以外にもiOS、Windows版などがあるようです。

詳しくは→こちら(英語)

無料版である程度確認できますが、無料版だと基準ピッチが440Hzにしか設定できないので、さっそく有料のProバージョンにしてみました。Proではピッチの指定ができ、保存や既存のファイルを読み込んだりもできます。が、実際には保存ができなかったり、ある条件のMP3がうまく再生できなかったりしました。現在作者に問い合わせ中で、保存ができない件はJerryさんも気づいていたようで修正作業中とのことです。

さて、使ってみていろいろ気づいたことを列挙しておきます。

----以下、個人メモからの転記

いちいち録音状態にするのがちょっと違和感あるが、チューニングメーターとしても使える。ただ平均律のせいか、他の弦のとのうなりをなくして調弦すると、若干異なるようだ。音律は純正調、ピタゴラス音律にも設定可能(使いこなすのはちょっと大変みたい)。

実際使ってみたら

- 短い音でもピッチの判定がちゃんと出る。(3色の色分け、ピッチが合っているときは白。赤が高め、青が低め)
- 画面上の判定(着色)と、自分の感覚はほぼ合っていることが確認できた。
- トリルの上の音が低めになっていることが多いことに気付かされた。
- 曲を弾いていて、高めが続いたり、低めが続いたりするところがわかる。
- 導音は高めに取っていることが、画面上でも(赤で表示されること)確認できた。
- 自分で、これでいいと思っていたところを、画面の色に基づいて修正して弾いてみると、なるほど、と納得することが多々あった。
- ヴィブラートは、それなりに波の形で視覚化される。
- 曲を弾いたとき、ピッチが曖昧なところ、探っているようなところなども視覚化される。これは自分の足りたいところがもろに視覚化されるので凄い!
- 左手の形(指を抑える角度など)で、ピッチが変わるのもはっきり確認できる。
- 音の出始めのところにピッチの微妙なゆらぎが見られることが多いが、ひょっとすると、左指が不安定なのもしれない。左手の形をどうすると、ゆらぎが少なくなるかを検討することで、左手の形の矯正ができるかもしれない。
- 残念ながら、録音したものを保存しようとすると、パーミッションが与えられていない、ということで先に進めなかった。(たぶん何らかの解説ページがあるだろう)→作者対応中(注:2021/08/06 更新版を入れたらSAVEできるようになっていました。
- 既存の音源ファイルも再生するとリアタイムで表示される。凄い!ただ、MP3のなかには、読み込みはできるものの、変なノイズとなって再生されてしまうことが、そういうファイルがいくつもあった。自分が録音したもの以外でも同様の現象がある。違いがまだよくわからない。→作者にメール済み(注:2021/08/06 原因究明と対策にはすこしじかんがかかりそうだとこのこと)
- 平均律(Equal)、純正調(Just)、ピタゴラス音階(Pythagorean)などの切り替えができる。がまだ試していない。そのための調を指定する機能もある。

Intoniaは、既存の音源を再生してリアルタイムにピッチを可視化することができるようです。Intoniaのサイトでは、著名なバイオリニストの演奏(主に無伴奏ソナタ)のピッチを可視化し分析した例があります。

 

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アウフタクトが見える!メトロノームHTML5版「Auftakt」

2016年06月12日 | ヴィオラ日記

Google ChromeやSafariなど、最新のHTML5に適合するブラウザ上で動作するメトロノームをつくり、公開しました。

永遠のヴィオラ族」からHTML5版「Auftakt5」をクリックすると、インストール作業などなしにブラウザ画面がメトロノームになります。

ブラウザで動作することの制約から、音を鳴らすことができません。(正確なタイミングで音をだすことができません。)

でも、メトロノームの本来の役目であるテンポの把握は放物線の動きによって楽にできます。

特に、ゆっくりしたテンポの曲を練習するのに適しています。

コツは、真正面から見ないこと。残像が気になります。楽譜は正面に見て、視野の脇に放物運動が見えるようにすると残像が気にならず、テンポ感も把握しやすくなります。ちょうど、指揮者の動きを視野の周辺で捉える感覚です。

Windows、iPhone、iPad、Androidいずれでも動作します。(インターネットにアクセスするブラウザ・アプリに依存します。マイクロソフトのインターネットエクスプローラー)

、また、画面の向きもお好みの向きで使えます。

 

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ちょっと練習方法を変えてみました

2015年09月06日 | ヴィオラ日記

先週の日曜日、地元の弦楽合奏団の演奏会も終わり、今日の練習はある意味クールダウンといったところでしょうか?

本番になると、お決まりのなさけないビビリとの戦い。少し緩和するかも知れない方法として、やはり右手の弓の持ち方の原点に戻ることが必要なんだな、と思った次第です。

上げ弓の時に、いつでも弓を弦からそっと離すことができるように、親指、中指、薬指を意識して持つ。

そうすると、弓の根本で弾いても音が潰れない。かなり弱く弾いても安定する。

と、この感覚をずっと意識するため、今日は、全編ピアニッシモでの練習としてみました。

あ、そうすると、これまでと意識の優先順位が変わるような気になりました。

特に、

・移弦のときのノイズ

・ポジション移動の時のノイズ

・左手のフレームを維持すること

こういったところに、いつもより神経を行き届かせて練習できた気がしました。

 

いつもは、1時間位エチュードをさらって調子良くなると、いろんな曲を弾きまくったりするのですが、もしかするとそれでいろいろ崩れてしまうこともあるかも。

きょうは、ぐっと我慢して、1時間半ひたすらピアニッシモでエチュードだけをさらったのでした。

この音量で練習して、効果があるのなら、集合住宅でも効果的な練習ができるのかもしれません。

 

 

 

 

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