馬の尻尾で音あそび

馬の尻尾に松やにつけて、ギコギコ音あそび。いつになってもヴィオラ初心者のつぶやきやぼやきやぶつ…。

練習自撮り用クリップ

2021年09月11日 | ヴィオラ日記

ヴィオラの顎当て、肩当てをなんとかしたいと思っていろいろ試してみましたが、そもそもは姿勢やボウイングの基本(コマと平行になっているかなど)をきちんとしたいというものでした。そこで自撮りに再挑戦。

これまで三脚を使ったり、台の上にスマホをおいて撮ってみたりしたものの、スマホをセットアップするだけで余計な時間がかかってしまいました。

いろいろ探してみたら、ゴルフの練習でスイングを自撮りするというニーズがあるらしく、スマホを取り付けるクリップが売られていました。はじめに触手がうごいたのは、恐竜のようなネーミングが印象的な「スマホ○ウ○ス」。買い物かごにポチッとする前にレビューを見て思いとどまり、実際にはこちらの「ゴルフ 練習 器具 【好きな場所にサッと設置して撮影】 スイング 撮影 スマホスタンド ATAOI」を購入しました。(今見たらなんと在庫切れになっているようです。)

昨日の夜届き、今日、早速いつもの部屋のスチール本棚に取り付けてみました。三脚だと場所を取るので、使用後に三脚も片付ける手間がありますが、これだと、本棚につけっぱなしにできるのでとても好都合です。

 

クリップの部分は金属製で、挟むところに比較的厚めのクッション兼滑り止めがついているので、しっかり固定されるようです。

スマホも必要十分な程度に固定され、とくに手を添えなくてもタップやピンチなどの操作が違和感なくできました。これはとても重要なことで、いま録画したものを、再生するのに、楽器と弓を持ったままスマホを操作でき、即座に再生して振り返ることができます。スチールの本棚にうまく取り付けできたということも幸いしているのでしょう。

アングルの調整も思ったより楽にでき、目的のアングルで撮影・録画することができました。至近距離での楽器の音のせいか、映像は良かったのですが、音はかなりひどい状態でした。まあ今回の目的は自分の演奏中の姿勢や、ボウイング、手の形などを、自分で振り返ってみるというものなので、これ以上欲を出さないようにしたいと思います。

 

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無線呼び出しチャイム

2021年09月10日 | ヴィオラ日記

これまで、

自分の部屋(2階)で練習したあと、階下にいくと妻が「何度も呼んだのに!」とおカンムリ。それに対して「全く気づかなかった、もっと大声で呼ぶか2階まで呼びに来てくれ」というと、火に油を注ぐ事態に発展しかねない。

という悩みがありました。階下からの声がけを気にしながら練習したくないしなぁ…。

そこでふと思い立って、調べてみたら、自宅介護などでの需要があるらしく、無線を使った呼び出しチャイムというものがいくつか出ていました。値段や機能はいろいろですが、音量くらいは何段階か設定できたほうがいい、ということで注文したのが→こちら

今日届いて、早速受信機側をコンセントに差し込んだところ、ピンポーンとものすごい大音量(カタログでは100dB!)。すかさず音量を最小にし、出荷時のメロディ(チャイム音)のまま使うことにしました。(それでも音が大きいと感じるようだったら、スピーカーのところに養生テープを貼ればok)

夜、風呂から上がった妻からの合図がピンポーン!と、すかさず階下に降りるという快挙(?)を成し遂げました。

 

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40年以上前の手書き譜でスケール練習

2021年09月04日 | ヴィオラ日記

最近のヴィオラの練習、冒頭やっているのがこの小野アンナのスケールの練習。先日紹介した、ピッチやイントネーションを見える化するアプリ「Intonia」で音程を確認しながらスケールやっています。

学生時代、つまり今から40年以上も前に、ヴァイオリンの「音階教本」(小野アンナ)から、一部をヴィオラ用に直して、手書きで書いた楽譜です。ヴァイオリンだとハ長調からスタートするようですが、ヴァイオリンと同じ指使いにするため、ヴィオラはヘ長調からとなっています。

高校の時からオーケストラのスコアから手書きのパート譜を作るのはよくやっていました。(写譜用の万年筆を使っていました。)懐かしいです。次のページは1段だけであとは白紙。

ところで、その小野アンナの音階教本の現物、本棚探してみたけど見つからず。あるとき、一人暮らししている娘が「あ、それ今私使ってるぅ」とのこと。

この本は定番中の定番なので40年、50年あるいは世代を越えて使い続けている人も多いのでしょうね。

 

 

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8年ぶりに顎当てを加工

2021年09月03日 | ヴィオラ日記

いろいろいじりたくなってきた、の続き。

2013年に高さを若干加工したものの、結局は体に合わなく、そのままにしておいた顎当て。

先日百均で彫刻刀を買ってきて試しにテールピースに当たる部分を削ってみたら、意外に行けそうなので納得行くまで加工してみることにしました。

削っているときと、実際取り付けたときのイメージが違って、何度もやり直し。やっと思っていたような姿になりました。(テールピースをまたぐタイプの肩当ては高さがありすぎるので、それよりも低く、今の肩当てよりすこし高くなってもいいので、今よりもテールピースに近いところに顎を乗せることもできる。ある程度引っかかる感じでえぐれている。というイメージ)

仕上げはサンドペーパー、そのあと娘が中学校のころ(20年近く前)に買ったと思われるニスを指で塗りました。が、さらにその後修正を加え、修正を加えたところは楽器用のボアオイルをほんの軽く塗ってみました。

さっそく装着して弾いてみました。うん、これならまあまあかな、という印象です。あとは肩当ての調整、自分自身の姿勢の矯正といったところでしょうか。

今回色々いじってみて感じたのは、顎当てのお皿、余計なところはどんどん削っても良さそうです。実際顎が当たるのは楽器の端のほうだけなので、上の写真で言えばすこし色が変わっている(濃く見える)ところはばっさり削ってしまっても、機能的には問題なさそうです。実際そういう顎当てがあるようですね。(気楽に試して見るような値段ではないようですが)

 

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いろいろいじりたくなってきた…

2021年08月26日 | ヴィオラ日記

コロナ禍ということもあるのでしょう。最近は、プロの弦楽器奏者がYouTubeでいろいろと発信しています。

その中で気になったのは、  HOMAREという日本発の肩当て。

特徴は、肩当てを取り付ける位置。いわゆる楽器のくびれの突端に当たるところに引っ掛けるというもの。これで随分音が変わるのだとか。

そして、YouTubeでも試奏して音が変わる!という動画もいくつか見つかります。弾いている本人が一番実感しているのだろうけど、たしかに残響というか響きが少し増えて、音のふくよかさが増えているようにも思います。

そこで、自分の肩当てを調整して、HOMAREのように取り付けられないかやってみました。

最初のトライ。ちょっと外れそう。でも弾いてみて、たしかに音が変わる。これは面白い。

次の日、なんと昨日トライしたとき、取り付け方をHOMAREとは左右逆に取り付けてしまっていたことに気づいた。

改めて調整し直し。取り付けてみると、なんとか大丈夫そう。これなら弾いていても外れないだろう。

で、弾いてみると、昨日の左右逆に取り付けたときよりは変化が乏しい感じ。(Violaなので)G、C線の鳴りが変わっている。

でも、さすがに肩当ての位置が相当ずれた形になっているので、ちょっと弾きにくい。たぶん本物のHOMAREでも、あの形状だと最初は違和感を感じるだろうな。そう思って、予行演習的に、しばらくこの変則的な肩当てに付き合ってみよう。

(現在使用中の肩当て:Viva La Musica "Diamond":ライトメープル脚白ゴールド金具(ヴィオラ用))

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ピッチを可視化するアプリIntonia、続報

2021年08月08日 | ヴィオラ日記

ピッチを可視化するアプリIntoniaの続きです。

使う上での注意点というか備忘録です。

チューナーとして使うときの注意

チューナーとして使うときは、画面下の「Normal」を「Tuning」に切ります。表示が「白」になるように調弦します。

「Tuning」モードはピッチの検出感度がかなり高い(5倍?)ので、通常の練習には使えません。調弦が終わったら「Normal」に戻しましょう。

音律(Temperament)の設定

「Setting」→「Temperament」で、音律を選択できます。弦楽器の調弦で、2つの弦を同時に鳴らして、まったくうなりのない5度(ピタゴラス音律Pythagorean Temperament)で調弦すると。下の方の音は、平均律(Equal Temperament)よりわずかに低くなると思います。とりあえず、一人で練習するときは、平均律(Equal Temperament)を選択しておくのが無難かと。

横置きして使うとき

Intionaは、スマートフォンでの画面の自動回転の設定のON/OFFに関わらず、スマートフォンを横にすると自動的に画面が回転してくれます。ただ、横置きの状態だと右上のボタンをタップして表示されるメニューに、「Settings」と「Clear」がありません。大丈夫、横置きの場合は、画面上部に歯車アイコン(Settings)とゴミ箱アイコン(Clear)が表示されます(下の写真)。

記録を保存するとき

メニューから「Save」を選択すると、直近の記録を保存することができます。記録する長さは、設定のMeximu Recorging lenghtで指定した長さ(1分~99分、1分単位)になります。たとえば、1分に設定している場合、1分を超えると、その時点の1分前の記録を上書きして行きます。(ドライブレコーダーで同様の記録を行っていますね。)

したがって、たとえば何か1曲全体のピッチを記録したいという場合は、このMeximu recorging lenghtを、曲の長さ以上に設定しておく必要があります。

逆に、部分的にピッチを確認し、記録を保存したいときは、Meximu recorging lenghtはあまり長くしないほうがいいように思います。(とりあえずデフォルトの1分のままで問題はなさそうです。)

保存した記録を共有するとき

相手がIntoniaを持っているならば、記録したファイルを相手に渡せばOKです。

そうでないときは、画面レコーダーを使ってIntoniaの画面を音声とともに録画して、そのファイルを共有します。

Android11以降であれば、特にアプリを準備しなくても、画面のレコーディングができます。(詳しくは→こちら

ということで、試しに自分の練習のひとこまの記録を再生、画面のレコーディングをしてYouTubeにアップしてみました。(以下の動画)

 

実際の画面には、現在位置を示す赤い縦線があるのですが、非常に細く、画像をアップする過程で見えなくなってしまうようです。

 

 

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音程(ピッチ)、ヴィブラートを可視化するアプリ

2021年08月03日 | ヴィオラ日記

弦楽器用に作られた、音程(ピッチ)をリアルタイムで可視化するアプリがあるようで、早速使ってみました。

Jerry Aginさんが作った「Intonia」というアプリで、Android以外にもiOS、Windows版などがあるようです。

詳しくは→こちら(英語)

無料版である程度確認できますが、無料版だと基準ピッチが440Hzにしか設定できないので、さっそく有料のProバージョンにしてみました。Proではピッチの指定ができ、保存や既存のファイルを読み込んだりもできます。が、実際には保存ができなかったり、ある条件のMP3がうまく再生できなかったりしました。現在作者に問い合わせ中で、保存ができない件はJerryさんも気づいていたようで修正作業中とのことです。

さて、使ってみていろいろ気づいたことを列挙しておきます。

----以下、個人メモからの転記

いちいち録音状態にするのがちょっと違和感あるが、チューニングメーターとしても使える。ただ平均律のせいか、他の弦のとのうなりをなくして調弦すると、若干異なるようだ。音律は純正調、ピタゴラス音律にも設定可能(使いこなすのはちょっと大変みたい)。

実際使ってみたら

- 短い音でもピッチの判定がちゃんと出る。(3色の色分け、ピッチが合っているときは白。赤が高め、青が低め)
- 画面上の判定(着色)と、自分の感覚はほぼ合っていることが確認できた。
- トリルの上の音が低めになっていることが多いことに気付かされた。
- 曲を弾いていて、高めが続いたり、低めが続いたりするところがわかる。
- 導音は高めに取っていることが、画面上でも(赤で表示されること)確認できた。
- 自分で、これでいいと思っていたところを、画面の色に基づいて修正して弾いてみると、なるほど、と納得することが多々あった。
- ヴィブラートは、それなりに波の形で視覚化される。
- 曲を弾いたとき、ピッチが曖昧なところ、探っているようなところなども視覚化される。これは自分の足りたいところがもろに視覚化されるので凄い!
- 左手の形(指を抑える角度など)で、ピッチが変わるのもはっきり確認できる。
- 音の出始めのところにピッチの微妙なゆらぎが見られることが多いが、ひょっとすると、左指が不安定なのもしれない。左手の形をどうすると、ゆらぎが少なくなるかを検討することで、左手の形の矯正ができるかもしれない。
- 残念ながら、録音したものを保存しようとすると、パーミッションが与えられていない、ということで先に進めなかった。(たぶん何らかの解説ページがあるだろう)→作者対応中(注:2021/08/06 更新版を入れたらSAVEできるようになっていました。
- 既存の音源ファイルも再生するとリアタイムで表示される。凄い!ただ、MP3のなかには、読み込みはできるものの、変なノイズとなって再生されてしまうことが、そういうファイルがいくつもあった。自分が録音したもの以外でも同様の現象がある。違いがまだよくわからない。→作者にメール済み(注:2021/08/06 原因究明と対策にはすこしじかんがかかりそうだとこのこと)
- 平均律(Equal)、純正調(Just)、ピタゴラス音階(Pythagorean)などの切り替えができる。がまだ試していない。そのための調を指定する機能もある。

Intoniaは、既存の音源を再生してリアルタイムにピッチを可視化することができるようです。Intoniaのサイトでは、著名なバイオリニストの演奏(主に無伴奏ソナタ)のピッチを可視化し分析した例があります。

 

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掃除機のホースの補修をしてみました(意外に簡単)

2020年12月31日 | Weblog

年末恒例の大掃除に向けて…

1ヶ月ほど前に掃除機のホースに亀裂が入って、妻が臨時的に養生テープとヒモでなんとか使い続けていました。

先日、ネットで検索したら、ペットボトルの印刷フィルムを当てて、ドライヤーの熱で収縮させるとよい、ということを知り、早速挑戦。

フィルムだけでは心もとないので、ホームセンターで水道関連補修パーツの、シールテープ(写真)を購入してきました(5mで60円ほど)。まずは、このテープを亀裂部分を中心に、前後2山ほどの範囲に巻きつけました。(密着しているだけで粘着性はないのですが、この上からフィルムで押さえつける形になれば、取れることはないだろうと判断)

 

家にあった空のペットボトルから、フィルムを(破らずに、円筒状のまま)取り出します。ボトル本体が簡単に手で潰せたので、思いの外簡単に取り外せました(写真)。

それを適当な幅に切って、ホースの亀裂部分まで持っていきました。(意外にホースが太くて、途中、通すのにギリギリのところがありました。)

最後にドライヤーでフィルムを加熱します。すると、思いの外いくらでも収縮するという感じで、うまい具合にビッタリ巻き付いてくれました(写真)。

さっそく、大晦日の今日、家中の掃除に使ってみましたが、大丈夫だったようです。

 

 

 

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睡眠測定器SleepOn

2020年08月16日 | 体調・健康のこと

以前から、妻に、夜中にいびきで目が覚める、途中で呼吸が止まっている、睡眠時無呼吸症候群じゃないのか、などと言われていました。

自覚的には、最近特に仕事や運転中に急に眠くなるとかということはそれほどひどくなかったのですが、COVID-19関連で、免疫力、しかも自然免疫が結構関連していそうだ、などという話も聞くと、まずいちばん身近な「睡眠」の質を高め、で免疫の基盤を作っておくのが先か、と思い、いろいろ検討した結果、sleeponを購入しました。

決め手は、血中酸素濃度(酸素飽和度(SpO2))を測定するのにちゃんと2種類のLEDを使っていること。(sleeponではBEIと呼んでいるようです。医療機器ではないので酸素飽和度(SpO2)とは表示できないのでしょう。)

きょうはちょっと実験。(というほどではありませんが)

Sleeponのデバイスを右手薬指にはめて、スマホのアプリでBEI現在値を確認。97~98

そこで、息をしばらく我慢できなくなるまで止めてみました。

10秒ぐらい経ち、そろそろ苦しくなるか、という頃から数値は段々と下がり始め、85くらいまで下がりました。

我慢できなくなって呼吸を再開したら、数秒後からみるみる上昇し、数呼吸したときには、また元の数値に戻りました。

これなら、睡眠時無呼吸で酸素飽和度(SpO2)が低くなったら、それなりの記録はしてくれそうです。

 

 

 

 

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手術から6日目

2020年02月25日 | 体調・健康のこと

午前中の早い時間に、担当医師2名が来て、尿管カテーテルを抜いていきました。カテーテルには、風船(バルーン)をふくらませるのと、尿を誘導するのと2つの管が入っているそうで、はじめに注射器でバルーンを閉じ、その後、一気にカテーテルを引き抜きました。

カテーテル、入れるときは麻酔がかかっているときだったのでわかりませんが、抜くときはさぞ痛いのだろうな、と想像していました。

そして、いよいよその時。ちょっと覚悟を決めるタイミングがほしいなと思っていたのですが、医師はそのへんもわきまえてなのか、実に事務的・機械的に、「じゃあ、ちょっと息を吐いて……」とだけ、「フーっ」としたとたんに、スルスルと抜いていきました。痛みも感じる時間的余裕がないくらいでした。

その後は、1時間毎に飲水量、自排尿、尿もれ量を記録しなくてはなりません。

 

2時間ほどして、久々の尿意が来ました。手術後初のトイレです。

びっくりするほどの勢い、太いオシッコが出ました。さすがに最後に、グーッと下腹部に痛みが走りましたが……。

私の人生でかつて経験したことのないような勢いのオシッコ。後で医師に確認したら、膀胱から出口までの距離が短くなったのと、これまで前立腺で圧迫されていたのがなくなったから、ということです。

あとは尿もれとの戦いがどうなるか。

 

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