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世田谷一家4人殺害事件の各種報道記事ファイル

俳優らが情報提供呼び掛け 世田谷一家殺害から丸4年

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月30日16時10分 共同通信]

 2000年12月に起きた、東京都世田谷区の宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人殺害事件から丸4年たった30日、現場近くに住む俳優の峰岸徹さん(61)と財津一郎さん(70)らが、最寄りの小田急線成城学園前駅で通行人に事件の情報提供を求めるチラシを配布した。

 峰岸さんらは午後1時から、地元自治会関係者や、警視庁成城署捜査本部の捜査員ら約20人と、駅の通路を通る人々に「ご協力をお願いします」と声を掛けた。

 財津さんは、奈良の女児誘拐殺人事件の容疑者が同日、逮捕されたことに触れ「こちらの事件も早く何とかしてほしい。毎年暮れが来るたびに(犯人逮捕への)思いは募る」と話していた。

 30日夜から翌日朝まで、事件発生時刻に合わせて捜査員ら約30人が現場周辺で通行人への聞き込み捜査をする。

自治会、情報提供呼び掛け=峰岸徹さんらも-世田谷一家殺害事件から4年・東京

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月30日17時1分 時事通信]

 東京都世田谷区の会社員宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件から30日で4年。地元自治会や成城在住の俳優峰岸徹さん(61)、財津一郎さん(70)らが小田急成城学園前駅前で情報提供を呼び掛けるチラシを配った。

 チラシ配布は午後1時から約30分。地元の成城自治会や成城署捜査本部の捜査員ら約20名が「協力お願いします」と声を掛けながら通行人にチラシを手渡した。

世田谷一家殺害 間もなく4年…遺族が苦悩語る 「なぜ」の思い絶えず

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月28日3時1分 産経新聞]

事件解決へ「捜査に協力して」

 東京都世田谷区で平成十二年十二月、宮沢みきおさん=当時(44)=一家四人が殺害された事件から間もなく四年を迎えるのを前に、みきおさんの妻、泰子さん=同(41)=の姉(47)が会見し、「四人がいなくなったことが不思議で『なぜ』の思いが絶えない。指紋採取の捜査にも協力してほしい」と事件解決への思いを訴えた。

 姉はこの四年間を振り返り「四人は事件とは程遠い家族だった。犯人の動機が分からず、四人のどこが悪かったのか無理に探し出すことに身も心も疲れた」と、いまだ見えぬ犯人像に振り回された苦悩を語った。

 会見は遺族を支援する団体「『世田谷事件』被害者・遺族を支援する会」が主催。同会では昨年、長女、にいなちゃん=同(8つ)=と長男、礼くん=同(6つ)=の代わりに一般の子供たちの「夢」の実現を援助する「にいなちゃん、れいくん基金」を設立。具体的に夢の企画を募集すると明らかにした。姉は「にいなは夢について『バレリーナは無理かもしれないから人を助ける仕事がしたい』と話していた。ささやかでも他の子供の幸せを願う気持ちを大切にしていきたい」と話した。

 公募は中学生までの子供が対象。来年一月一日からメールやファクス、郵送で受け付ける。詳細は、同会のHP(http://homepage3.nifty.com/setagaya-san/)。

<一家4人殺害>支援する会が「夢」を募集 東京・世田谷

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月27日19時14分 毎日新聞]

 東京都世田谷区の会社員、宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人が00年12月に殺害された事件で、「『世田谷事件』被害者・遺族を支援する会」は27日、全国の子供たちから実現したい「夢」を公募し、昨年設立した基金を夢実現のために使う計画のスケジュールを発表した。世話人の片山徒有さん(48)は記者会見で「子供たちの夢をはぐくむことが犯罪防止の基盤になる。一緒になって社会をよくしていきたい」と話している。

 同会は昨年12月、宮沢さんの2人の子供の名にちなみ「にいなちゃん れいくん基金」を設立した。来年1月1日~7月31日、中学3年生程度までを対象に「夢」を募集。8月に集まったアイデアを選考し、9月から夢を実現させるための具体的活動について検討を始める。応募、問い合わせはメール(setagayasien@infoseek.jp)、ファクス(03・3222・8660)まで。

15-45歳「少年」明確に 世田谷一家4人殺害4年

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月23日18時45分 共同通信]

 東京都世田谷区で2000年12月に起きた宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人殺害事件は30日で発生から丸4年。現場に犯人の指紋が残りながらも捜査は難航しているが、犯人像は徐々に浮かびつつある。

 人気若手タレントがドラマで着ていたものに似たトレーナー、アイロンを掛け香水の付いたハンカチ、量販店で販売されたジャンパー。身近で清潔さを感じさせる服装の一方、一家4人を惨殺して11時間も犯行現場に居座り、アイスクリームをほおばる異常性-。

 捜査幹部は犯人像を「普段は社会に溶け込んで生活しているが、何かをきっかけに異常な行動を取るタイプ」とみる。

 冷蔵庫のアイスに興味を示す点などから「15歳-45歳」とし、少年の犯行の可能性を明確にした。

<世田谷4人殺害>発生から4年を前に宮沢さんの父が墓参り

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月23日20時24分 毎日新聞]

 東京都世田谷区の会社員、宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人殺害事件の発生から30日で4年になるのを前に、宮沢さんの父良行さん(76)が23日、埼玉県新座市にある一家の墓に参った。良行さんは「犯人の姿が見えないので、憎いとは思えない。なぜ4人が殺されたのかを知りたい」と事件解決への思いを語った。

 良行さんは4年間を「あっという間」と振り返り、「最初は4人が死んでもういないんだと自分に言い聞かせ、納得させる気持ちが強かったが、年を追って、生きていたらこうなっているんじゃないかと思い、寂しさが募るようになった」と心境を明かした。

 警視庁成城署捜査本部は、延べ約9万6300人の捜査員を動員し、今も60人態勢で捜査を続ける。これまで8100件以上の情報が寄せられ、このうち、良行さんが懸賞金をかけた一昨年12月以降に約1160件の情報が集まっているが、事件解決には結びついていない。

<世田谷一家殺害>遺族が謝礼金を100万円増額

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月16日22時28分 毎日新聞]

 東京都世田谷区の宮沢みきおさん一家4人が00年12月に殺害された事件から4年を経過するのを前に、宮沢さんの父良行さんは16日から、犯人逮捕につながる情報を警察に提供した人への謝礼金を100万円増額し300万円とした。警視はポスター3万枚を作製し、首都圏など8都県の公共施設などに張り出す。

犯人?男の姿公開=前日包丁購入、当夜飛び出し-世田谷一家4人殺害・警視庁

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月9日13時1分 時事通信]

 東京都世田谷区の会社員宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件で、警視庁成城署捜査本部は9日、事件当日夜に宮沢さん宅から飛び出してきた男と、犯行に使われたのと同じ包丁を前日昼に購入した男の姿を描いたチラシ2種類を公開した。事件から間もなく4年。捜査本部は男が事件に関与した可能性が高いとみて、情報提供を呼び掛けている。

東京・世田谷の一家殺害、不審者2人のイラスト公開

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月9日14時21分 読売新聞]

 東京都世田谷区の会社員宮沢みきおさん(当時44歳)の一家4人が殺害された事件で、警視庁成城署特捜本部は9日、事件当日と前日に目撃された不審者のイラストを公開した。

 事件は発生から間もなく丸4年を迎えるが、イラストの公開は初めて。

 事件は、2000年12月30日深夜から31日朝にかけて起きた。公開されたイラストは、30日午後11時30分ごろ、宮沢さん宅前の路地から飛び出してきた不審な男と、前日の29日昼ごろ、武蔵野市のスーパーで凶器と同じタイプの包丁「関孫六」を購入した男。

 路地から飛び出してきた男は25―35歳くらいで、身長1メートル75―80。やせ形で頭髪は長め、黒っぽいジャンパーに黒っぽいズボン姿だったという。

 また、包丁を購入した男は、30歳代で身長1メートル70前後で、黒っぽいジャンパー姿だった。

 特捜本部はチラシ計9万枚を作成、事件現場周辺などで配布する。

世田谷一家4人殺害 不審な男のイラストを公開 警視庁

2007-01-25 | 世田谷-2004年報道
[2004年12月9日17時25分 毎日新聞]

[写真]世田谷一家4人強盗殺人事件で、特別捜査本部が新たに作った情報提供を呼びかけるちらし

  東京都世田谷区で00年12月に起きた一家4人殺害事件で、警視庁成城署捜査本部は9日、殺された経営コンサルタント会社社員、宮沢みきおさん(当時44歳)方前で目撃された不審な男と、事件前日に凶器と同型の柳刃包丁を購入した男のイラストを新たに公開した。月末に事件から4年を迎えるのを前に、改めて情報提供を呼びかけた。

 不審な男は、事件当日の00年12月30日午後11時半ごろ、宮沢さん方前から小走りに路地を横切る姿を、車で通りかかった主婦が目撃した。男は25~35歳、身長175~180センチぐらい。やせ形、長髪で、黒っぽいジャンパー・ズボン姿だった。

 一方、包丁を買った男は、事件前日の同月29日午後0時半ごろ、武蔵野市のスーパーで購入する姿が防犯ビデオに残っていた。30代とみられ、身長約170センチ、黒っぽいジャンパー姿で格子柄のシャツを着ていた。