りんちゃん、こんにちわ。
きのうの、話やなぁ。
「ハイキュウー」は、コミックどす。
高校男子バレー部の漫画で、これは小坊はんとのコミュニケーションに必要なんぇ。
ほんまに、宇宙人から漫画まで、いろんな話題が必要なお店どすよってに
毎日が勉強の日々どす。
ほんで、お客はんにヘンな人がおおて、あんまり「ヘン」やさかいに
「お客はん名言集」を書きとめることにしたんどすぇ。
ほんなら忘れんうちに、今日の、「お客はん迷言集」どす。
さっき帰りはったお客はんは、「このごろ目を閉じると右の耳から左の耳に、一本の光が走る」らしいぇ。
なんや、ようわからんお話やよって、ふんふん聞いとったんどす。
隣にいてはった「元お坊はん」ゆうお人が、解釈してくれはって
「それは、禅問答の高等科目にあたる修行の段階」ということらしいぇ。
うちのお店は初対面のお客はん同士が、あれやこれやで盛り上がることがあるんで
これもそのお一つどす。
元お坊はんは、「このごろは、普通の人が、レベルアップしてきた」、「負けられヘンなぁ。」
そういって、かえっていきはったぇ。
そうなんや、そういう時期なんやねぇ。
ヘンなことがおこっても、驚かんで、じっくり楽しんだら、ええらしいぇ。
それでも、光に串ざしされた両目ちゅうんは、「ヘン」どすぇ。
ヘンでもそれで、ええんどすなぁ。
そうしときまひょ。
ほなな。