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SO WHAT?

No hay que olvidar el primer entusiasmo

French Official Try to Ease Fear as Crisis Swells

2005-11-08 23:12:02 | ColumnaS
昨今、EUに関して割合楽観的な言説を目にすることが多く「これは眉に唾しておかないとな」と思っていたら、案の定統合による矛盾が一気にフランスで爆発した。
何が起こっているかは皆さんもご存知だろう。
若者二人の死をきっかけに各地で暴動が起きている。
中でも国防相の「悪いのは移民だ。あいつらはどうしようもねえな」というような発言がまずかった。
ぼやが一気に本格的な火事になってしまったのだ。
ついに夜間外出禁止令を準備したようだがもし発動されれば実にあのアルジェリア暴動以来、半世紀ぶりの事態であるらしい。
国境がどんどんボーダレス化するに従い貧しい東側の国の人々がどんどん西に流れてくる。
東側の労働力が昔の日本でいうところの「3k」仕事に大量に殺到することで国内の失業率が上昇する。
治安が悪化し格差が出来上がり社会が不安定になる。
今回の事態は十分に予想できたが、問題はとても今回の事態がフランスのみにはとどまらないということだ。
これ以上の延焼はなんとしても食い止めたいところだろう。

写真の人は誰だかわかりますか?
答えはアメリカの代表的な作家の一人であるトルーマン・カポーティでございます。
とくに「冷血」は彼の代表作としてあまりに有名です。
ノンフィクション好きは必ず読んでおくように。

中学三年生、成績のあまりよくない子は分詞と動名詞の区別が出来てない。
担当してない子も多いのであんまり関わるのはまずいのかもしれないが(これは個別指導の弊害の最たる例)悪者になってみるのもいいかな。
全員受かって欲しいしね、やっぱり。



ぼくなりに名著を選んでみよう~序~

2005-11-07 01:59:00 | ColumnaS
いつだったかはっきり覚えていないのだが、以前友人から「お薦めの本選んで、書いてよ」と頼まれたことがある。
さるさる日記を使っていた頃だからまだ学生だったんじゃないだろうか。
その友人は女性なのだが、スペインを旅行しているときに知り合った人で、東京で再会したときに「好き勝手に日記書いてるから見てみて」とアドレスを渡し、それから数日後にメールをくれたのだ。
駄文に対して律儀に返信してくれた彼女の気持ちは嬉しかったが、リクエストに応えるのは難しいと判断し結局書くことはなかった。
なぜかといえば選べるほど当時の私は本を読んでいなかったからだ。
意外に思われるかも知れないがこれは紛れもない事実である。
学生時代はせいぜい月に4~5冊くらいしか読んでいなかった。
ところが、大学を卒業し新聞記者になりたいという夢を諦め公務員試験を目指すようになってから狂ったように本を読むようになった。
独学を貫いた(というほど格好良いものじゃないけれど)生活の中で唯一の楽しみが読書だった。
今でもその習慣は続いていて、ここ二年間で読書量が急増した。
少しは書けるんじゃないだろうか。
近ごろそう思い始めていた。

このたび、書くことに決めたのはある一冊の本に出会ったからである。
「林真理子の名作読本」著者はもちろん林真理子だ。
雑誌「CREA」に約三年にわたって連載された書評を一冊にまとめている。
五十冊ほどだがどれも名著なのでぜひ皆さんにも読んでもらいたい。
彼女が村上春樹の「ノルウェイの森」の書評で冒頭にこんなことを書いている。

「十年ぶりにこの本を読み返し、つくづくいい小説だと思った」

ああ、そうか。
思わず嘆息してしまった。
最近自分の部屋に居座っている莫大な量の未読本の消費に明け暮れこの「再読」という作業の素敵さを忘れてたな。
じゃあ再読も含めて少しずつ推薦書をあげてみようと。
皆さんの読書生活の参考にしていただければこんなに幸せなことはない。
なお、題についてはお気づきの方もいらっしゃるだろうが「J・J」こと植草甚一さんの書から発想を無断借用したものである。

では、明日から始めてみよう(ホントかよ)












そろそろ、そういう時期なのかもしれない

2005-11-04 00:38:17 | ColumnaS
数日前、会長さんから高校の同窓会開催のメールを頂いた。
ごく一部を除きほとんどの連中と没交渉なので出席すれば実に約七年ぶりの再会となる。
例えば、学生時代ならば「何が嬉しくて男ばかりの場に行かなきゃいけないんだ」とでも思っていただろう。
ただ、今回は今のところ出席の予定である。
塾講師となってから、子供たちを見ていて学校に通っていたころの自分を回顧することもけっして少なくない。
自分の記憶と照らし合わせ、周りの連中はどうなっているのだろうか。
ちょっと気になっちゃっている。

さて、千住真理子である。
最近歳をとったせいか思いっきりエンタメに舵をきっているこの私だが、クラシックには縁が遠い。
わざとなんだけれど。
ただ、この人だけはちょっと気になっちゃっている。

NBAが開幕した。
今年もスパーズは強そうだ。
肝心なところに力を蓄えているきらいのあるビラップスは寒さに弱いのだろうか。
試合開始前にスタジアムの全景が映ったのだが周りにいた人たちは厚手のジャケットを皆着ていた。

当面はハミルトン中心でチームを作っていくのだろう。
何はともあれ、長いシーズンを楽しみたい。


センセイ・・・

2005-09-27 01:08:07 | ColumnaS
塾講師として仕事し始めて早二ヶ月ほどたった。
前回、学生時代にやっていたときに比べると俺も成長したのか(失笑)いろんなことに想いを巡らせるようになった。
一番違和感を覚えることは生徒さんたちから「センセイ」と呼ばれることだ。
非常に不愉快だ。
俺はそんな偉いもんじゃない。
面識ある皆ならわかってくれるかなあ、たぶん俺の性格を端的に現しているこの感覚。
基本的に反権力でありたいと思っている。
偉い奴の称号なんて与えられたくない。
自分のことをセンセイなどと呼ばれるのは拷問だね。
考えすぎか。


いかん、最近いろいろありすぎて歪んでる。。。
楽しい話をしなきゃ。

知人がスペインから帰ってきた。
彼は公務員(某区勤務)でありながら韓国語通訳を目指し日々努力している。
学校にも週三回通ってるんだから。
他にも俺の友人には社会人として立派に働きながらさらにキャリアアップをしようと資格獲得に励んでいる人や今こうしている間も地球の真裏で船に乗っているであろう人がいる。

自分のふがいなさを恥じるのはもはや日常になりつつあるのだ。
やっぱり暗いなあ・・・








I loved him madly

2005-09-26 00:14:46 | ColumnaS
お久しぶり。
更新が滞っていたことに理由はない。
復帰ついでに背景も変えておいた。
友人の「猪木」ちゃんのように(もちろん仮名なのだがいつも下の名前をちゃん付けで呼ぶので忠実に表記した。それにしても違和感あり)キャンペーンに参加しようかと思ったんだが背景ピンクは少々ためらってしまう。
当面は草葉の陰隊を貫こうか。
そんな折、Gooでジャズのテンプレが掲載されているのを発見、即採用と相成った。
惹句に「そろそろ秋、ジャズの季節ですね!」と書いてあったが年中ジャズの私にはこの手の感覚は良くわからない。
ヴォーカル嫌いとしては少々引っかかる。

いまさら、とは思うが先日の衆院選挙について少々。
いつになく関心は高かったようで、さまざまな人から話を振られて驚かされた。
普段は政治なんぞ一切話題にしないような方面からも来たからね。
中三の女の子から「どうしてりえは選挙行けないの?」と真顔で聞かれたときにはどう答えていいか非常に困った。
小泉政治については読売の政治部が新潮社から出した書(自民党を壊した男)などを参考にしてもらえればと思う。
俺が一番印象に残ったのは郵政民営化に青票を投じた議員たちが今回の選挙の結果を受けて異口同音に発した言葉だ。
「自民党があれだけの圧勝をしたのは紛れもなく郵政民営化を成し遂げよという民意だ。私も民意に従う」
鴻池氏を含む強硬派が賛成に転じたのだ。

いや~笑った。
政治の現状を認識するにはもってこいのエピソードだ。
これほど口にしやすい論理が政治の世界に今まで存在していただろうか。
俺はこの議員たちを高く支持する。
もし俺が彼らの立場だったら何度でも同じ発言をするだろう。
反論があるのならぜひお聞きしたい。

「イーストエンド・ワルツ」小林信彦 著
今まで読んだ中で文句なく一番面白かった。
昭和初期の芸人の話や文春のコラムより個人的にはこちらの方が圧倒的に好きだわ。
人生の曲がり角に差し掛かった作家の男が若い女性にのめりこむ姿は、どこか切なさをかもし出している。
中年男が恋愛を恥じる描写には小林氏独特の冷ややかさも感じられ非常に面白かった。
日本は本当に恋愛に関して非寛容な国だと思う。
また、最初と最後に登場する『館』の存在がこの小説をぐっと引き締めている。
俺もいつまでも「生臭い男」でいたい。
読んだ後、女性と隅田川を歩きながら話したい気分になった。


就職、決まらないので明日二度目の意向届を出してまいります。









お別れするのは、つらいけれど

2005-09-12 18:55:01 | ColumnaS
ロリンズがついに引退を表明した。
これで、ジャズの巨星がまた一つ堕ちることになる。
作品は残るけれど。
二ヵ月後、最後の雄姿を見てきます。

サッカー見てこんなに笑ったのは久しぶりだ。
レバークーゼンーシャルケ戦、ぜひご覧ください。

フェデラー、やっぱり強いなあ。
ただ、ここはアガシに拍手。
たぶん最後のグランドスラム、しかも地元アメリカで決勝進出。
どんな試合だったのかわからないけれど(悔しい!)本当によくやったよ。

会長さん、新しいバッグの使い心地はいかがですか?



誰か、一緒に行かない?

2005-09-09 09:22:32 | ColumnaS
<沢木耕太郎さんサイン会のお知らせ!>
青山ブックセンター、マムロです。沢木さんのサイン会が決定いたしました!!なんと、今回は全国独占!!この「凍」でサイン会をするのは当店だけだそうです。
みなさんはこの夏、どこかに旅をされましたか?サインをいただきながら、沢木さんにみなさんの<夏>を直接お話してみませんか?もちろん「凍」の感想も!
また、沢木さんから中国の話をきいてみませんか?
たくさんのみなさまのご参加をおまちしています。要整理券です。
<参加方法>
’05年9月29日(木)10・00AMより発売予定の新潮社刊「凍」(1680円税込)を青山ブックセンター六本木店にてお買い上げの方先着100名様に整理券を配布いたします。
整理券はなくなりしだい終了となります。
当日は整理券裏の番号順の整列となります。「凍」と整理券を忘れずにお持ちください。
<サイン会日程>
’05年10月14日(金)19・00~
東京都港区六本木6-1-20 青山ブックセンター六本木店にて。TEL/03-3479-0479
地下鉄日比谷線OR大江戸線 六本木下車

また森田さんに教えてもらった

2005-09-08 22:56:43 | ColumnaS
台風の周りってのはほぼ間違いなく晴れるらしい。
周りにある水分を台風がみんな巻き込んで上空に行き、そっから下に乾いた空気が下りてくるからなんだって。
天気ってのもなかなか不思議なことが多くて学んでみると結構楽しそうだよなあ。

いや~、今日は本当に暑かったね。
散髪に行ってきた。
長さはそんなに変わってないけどすいてもらったので涼しくて快適だ。
早く秋の足音を聞きたい今日この頃です。

今日の画像はネリー・ファータド様でございます。
歌声とはちょっとイメージが違う外見、それはそれで結構素敵だったりするわけです。
たとえば、ジェニファー・ロペスなどは俺にとっちゃ外見と歌声が完全に一致してるわけですよ。
気のせいかなあ?


うっそぉ!

2005-09-07 11:05:40 | ColumnaS
2.専門試験の改正点

(1) 行政区分 (表1関係)
 II種行政区分では、受験者の一層の多様化を図る観点から、「専門試験(多枝選択式)」について新たに「心理学」及び「教育学」を出題科目に加えるとともに、必要解答題数の削減を図ることを主な内容とする改正を行います。

[改正のポイント]

新たに「心理学」及び「教育学」を出題科目に加えます。
民法の出題について、「民法(総則及び物権)」及び「民法(債権、親族及び相続)」として2科目分出題します。
経済系の3科目について、「ミクロ経済学」、「マクロ経済学」及び「財政学・経済事情」とします。
各科目の出題数を7題から5題に削減して16科目・80題の出題とします(従来は13科目・91題の出題)。
受験者は、8科目・40題を選択解答することになります(従来は6科目・42題の選択)。

こりゃ・・・・大変だわ。
内定ないけど、今年受かっといてよかった・・・・
こんなんじゃ民法と経済原論出来なきゃ絶対受からん・・・
来年は採用激減らしいし。

台風、上陸

2005-09-06 14:22:18 | ColumnaS
千葉は平穏だが、西日本はどこも大変なことになってるね。
宮崎だっけ、1200ミリ降ったんだって!
そりゃ土砂崩れも川の氾濫も起きるよなあ。
どうやら関東は逸れるみたいだけど、雨戸閉めていこ。
みんなも気をつけてちょうだい。

一度でいいから坊主にしたいと思ってるんだけどどうやらダメかな。
いきなり面接に呼ばれることもこれからは有りそうだし。
昨日は某庁からかかってきたらしいんだが不在で出られなかった。
んま、まだチャンスはあるでしょ。

雑誌の広告に載ってたんだけどカレーラーメンって美味しいの?
見たことも食べたこともないなあ。
家に常備してある寒天麺にカレーがあるくらいだし不思議じゃないけど。