電車で通勤をしているだけに他人事と思えないストーリー。 . . . 本文を読む
最初に読んだ作品は『パーフェクトブルー』
確か高校の時でした。
もともとミステリー小説はあまり読むほうではなかったので、次に読んだ彼女作品は今年の夏前に読んだ『ブレイブ・ストーリー』でした。(これはミステリーではないが…)
でも、今
宮部みゆきにめっさはまってます!!
きっかけはまとぅいさんのブログ。(そのきっかけはトロさんのブログ?)
『レベル7』を読んでみようと思ったところからです。
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五十嵐貴久著の作品。
ちなみにこの人の作品で『2005年のロケットボーイズ』が原作の「ロケットボーイズ」というドラマが今年の初め1月ごろにやっていたそうです。(自分は見ていないので分からないのですが…)
ストーリーは極々オーソドックスなオチコボレ青春野球部の話。
極々オーソドックスというのは、オチコボレ野球部 → ヒーローの出現で少し夢をみる → 挫折 → 奮起する という、読んでいて、正直次の . . . 本文を読む
重松清著の小説です。
実は自分は今まで重松清作品は読んだことがありませんでした。
というより避けてきたんです。
というのも、自分の中のイメージとしてこの方の作品は「中年応援小説」的なイメージがありまして…、
なので、彼の作品は自分がそれくらいの年代になったら読むのが良いかなと思っていました。
しかしながら、どんな文章どんな魅せ方をするのかがどうしても気になっていた自分は、今回出来るだけメジャー . . . 本文を読む
前回紹介したあさのあつこ著の『The MANZAI』の第2巻。
子供でも大人でもない時期、そんな中学時代が舞台となっているこの作品、読んでいて非常に清清しい気分になります。
そして、ジブンが中学生の時にこの作品に出会えていたらな…と、ちょっと残念に思います。
そんな第2巻を読んでいて一番印象に残ったフレーズがこれです。
「言葉は、いつも諸刃の剣だ。慰めたつもりが傷つけ、励ましたつもりが追い詰め . . . 本文を読む
ここ最近野球のことばかり頭の中にあって、読んだ本について全然書いていなかったのでまとめ書きします。
まず1冊目、村上龍著の『希望の国エクソダス』。
第一刷が発表されたのが平成12年の7月なので、かれこれ6年前の作品ということになる。
小説の中の世界が2001年から2007年の話なので大半は実際に過ぎたものになる。
そういう意味では、小説の世界と実際の世界に差はあってリアリティに欠ける部分はあるん . . . 本文を読む