活動風景

稗田遼子のこれまでの朗読出演風景を、1つ1つ記事に書いてまいります。
御依頼&御訪問 、ありがとうございます!

よみうりタイムス栃木南部版掲載

2019年06月14日 | Media(新聞)

よみうりタイムス栃木南部版
「朗読コンサート 稗田遼子さん」

(栃木県小山市立下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』)
掲載日:2019年6月14日(金)/取材会場:電話での聞き取り(下生井小学校)

1つ前の新聞記事に続き、2019年5月31日(金)に開催されました、下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』の模様が、「よみうりタイムス栃木南部版」へも掲載されました。先日お世話になりました毎日新聞様と同じように、電話での聞き取り取材を受けました。よみうりタイムスは、地域情報満載の新聞です。2013年にも掲載いただいたことがあり、このように再び、地域の皆様に親しみある新聞へ掲載いただけましたこと、また少しでも多くの人に知っていただける機会をいただきましたこと、尾池記者様に感謝致しました そして記事を読んで下さった皆様、ありがとうございました☆彡

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毎日新聞栃木県版掲載

2019年06月09日 | Media(新聞)

毎日新聞栃木県版
「朗読コンサート 語り人・稗田さん」

(栃木県小山市立下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』)
掲載日:2019年6月9日(日)/取材会場:電話での聞き取り(下生井小学校)

児童に向かって朗読をする稗田さん=栃木県小山市立下生井小で
児童に向かって朗読をする稗田さん=栃木県小山市立下生井小で
[毎日新聞・栃木 web]

≪記事≫
小山市立下生井小学校でこのほど、「語り人」として活動する小山市の稗田遼子さんの朗読コンサートが行われた。
参加した児童約30人や保護者らは稗田さんの感情を込めた語りに引き込まれ、静かに耳を傾けた。 (
続く・・・) 

2019年5月31日(金)に開催されました、下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』の模様が、「毎日新聞栃木県版」へ掲載されました。記者の方が、主催の学校様と私と両方への電話での聞き取り取材をして下さり、学校様が撮って下さった写真と共に記事にして下さいました。上記の写真(webより)は、全体での朗読ステージが終わった後、児童達と一緒に「詩」を読んでいる様子。児童達と一緒に言葉を奏でた素敵な一時となりました。今回は電話を通しての取材という形でしたが、記事として新聞に取り上げて下さいましたこと、大変有り難く思いました。2019年、再び「新聞」という媒体を通して、また少しでも多くの人に知っていただける機会をいただきましたこと、古関記者様に感謝致しました そして新聞にてお会いできた皆様、記事を読んで下さった皆様、ありがとうございました☆彡

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学校だより 第15号「かしの木」

2017年11月22日 | Media(学校便り)

学校だより 第15号「かしの木」
(群馬県伊勢崎市立境小学校主催『ふれあいコンサート』 /学校公開とふれあいコンサート)
掲載日:2017年11月22日(水)/会場:群馬県伊勢崎市立境小学校


2017年11月22日(水)に開催さ
れました、群馬県伊勢崎市立境小学校主催『ふれあいコンサート』にて出演させていただきました「朗読コンサート」の時間が、「上毛新聞」に次いで、境小学校様の学校だより第15号の方へも掲載いただきました。境小学校は、インターナショナルな学校で、生徒さん達は、とても人懐こく元気いっぱいでした。生徒さん達の活躍の様子が沢山書かれたお便りの中へ、私の朗読の時間についても書いて下さり、新聞と共に素敵な思い出が記念となり、嬉しく思いました。ありがとうございました

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上毛新聞掲載

2017年11月21日 | Media(新聞)

上毛新聞
「音楽発表や朗読楽しむ」

(群馬県伊勢崎市立境小学校主催『ふれあいコンサート』)
掲載日:2017年11月21日(火)/取材会場:群馬県伊勢崎市立境小学校・体育館

≪記事≫
伊勢崎境小の児童と保護者らが交流する境小ふれあいコンサート(同校PTA教養委員会主催)が、伊勢崎市の同校で開かれ、全校生徒と保護者ら計約460人が音楽や朗読の発表を楽しんだ。4年生が合唱、6年生が金管・カラーガードの発表を行った後、全国各地で朗読に取り組む稗田遼子さんが、絵本「あなたをずっとずっとあいしてる」を読んだ=写真。場面ごとにBGMを変えて雰囲気を演出し、迫力ある演技をみせる稗田さんに、来場者は引き込まれていた。 (続く・・・

2017年11月に群馬県伊勢崎市立境小学校で開催されました『ふれあいコンサート」』の様子が、群馬県の新聞「上毛新聞」に掲載されました生徒さん達がステージでの発表ために一生懸命練習してきた合唱や演奏等、一人一人が輝いた晴れの舞台が記事になり、私も嬉しく、その中には、今回私が御依頼をいただきました「朗読コンサート」の一時についても、記者の方が記事の中へ盛り込んで下さったそうです。境小学校は、日本人の生徒さんばかりではなく、インターナショナルな学校でした。人懐こくてかわいく元気いっぱいの生徒さん達に囲まれながら、素敵な時間を過ごさせていただいた場所でしたので、そんな皆さんとの思い出の1つに、このような形で記念として残していただけましたこと、嬉しく思いました。この度は、ありがとうございました そして記事を読んで下さった群馬の皆様、ありがとうございました☆彡

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広報かみつが掲載

2017年03月01日 | Media(市広報・市政便り)

広報かみつが「JA KAMITUGA 2017年度特集」
(JAかみつが主催『JA上都賀葬祭事業関係者研修会~特別講演~』 )
掲載日:2017年3月/取材会場:JA葬祭センターかみつが・第二ホール

2017年1月18日(水)に開催されました、JAかみつが主催『JA上都賀葬祭事業関係者研修会~特別講演~』の模様が、JAかみつが様で発行されております、広報かみつが「JA KAMITUGA」の‘2017年度特集’へ掲載されました。貴重な場面にて「朗読」をさせていただけましたこと、又、このように広報へも掲載いただけ、皆様に伝えて下さいましたこと、お気持ちに感謝致しました そして記事を読んで下さいました上都賀の皆様、ありがとうございました☆彡

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JA上都賀葬祭事業関係者研修会・特別講演

2017年01月18日 | JA農業協同組合・冠婚葬祭

『JA上都賀葬祭事業関係者研修会~特別講演~』
日にち:2017年1月18日(水) 会場:JA葬祭センターかみつが・第二ホール
時間:午前10時~午前11時 
対象:JAかみつが葬祭事業関係者,取引業者,一般

栃木県上都賀郡にあります農業協同組合、JAかみつがの経済部様より御依頼をいただき、
『JAかみつが葬祭事業者研修会』の「特別講演会」へ出演して参りました


JAかみつが鹿沼の職員の皆様と記念撮影。

今日は、‘葬祭’という人生におけるかけがえのない大事な職業に携われている皆様のための会ということで、このように非常に厳かな場所、非常に特別な場面にて、「朗読」をさせていただけましたこと、心より感謝致しました。
会場となりました鹿沼市をはじめ、日光市、宇都宮市方面からも、葬祭事業に関連する様々な職業の皆様がお集まり下さいました


今日の会への「朗読出演」は、天国からのメッセージとして、私は受け取りました。"
昨年の春、母方の祖母が、天国へと旅立ちました。 ―― あの日・・・、夜が明けるまで一生懸命に書いた、祖母へのお手紙・・・。
式の前日の夜、祖母の長男で、母の兄でもあり、実家を継いでいる伯父さんと御家族の皆様から、明日のお通夜の時に、どうしても、遼ちゃんに、祖母へ向けた「朗読」をしてほしいとのことを頼まれました。祖母には、伯父さんと母を含め4人の子供がいて、内孫と外孫もいます。私は、頼まれた時、もちろん祖母のために受けさせていただこうとは思ったのですが、やはり、私よりも、祖母とずっと一緒に暮らしていた孫達や家族からの言葉を届けることが一番良いことなのではないかと思い、お伝えしたのですが、それでも、どうしてもお願いしたいということで、皆様からの‘思い’を引き受けさせていただきました。ですので、私は外孫の一人ですが、孫の代表として、そして、祖母の愛する子供達の言葉、家族、親戚の皆様の言葉、皆の思いを「言の葉」に代えて・・・、沢山の思いを綴り・・・、言の葉に込めました・・・。
いつもの「朗読」とは違います。最後のお別れの時、もうすぐ天国へ旅立つ、目の前にいるおばあちゃんに、一生懸命お話ししました。"

今回、JAかみつが様より御依頼をいただけたきっかけというのは、あの日の祖母への手紙から始まりました・・・
実は、祖母の葬儀場となった場所が、今日伺わせていただきました、JAかみつが様の葬祭センターホールでした。そして、初めてお会いしましたJAかみつが様が、今回なぜこのような特別な場面へ、私をお呼び下さったのか・・ということには、2つの繋がりある理由があったのだそうです。 お呼びいただける前の話、昨年の春、葬祭センター様に、ある出来事があったそうなのです。
その事については、私は、後にお聞きして知ることができました。

―― それは、祖母のお通夜の日のことです・・・。 式の後、JAかみつが葬祭センターさんへ、1本の電話が入ったそうです "
その電話の主は、どうやら祖母のお通夜へ参列されたという方のようで、その方が電話にて、このようなことをお話しされたのだそうです。 「今日の通夜の時に、亡くなられた方に向けてお話をされた方は、一体どなたですか?プロの方か、誰かを、式のために連れて来られたのですか?大変素晴らしく、本当に感動して、深く心に響きました・・・。」 と。 (自らここへこのようなことを書き記すのは、なんだかお恥ずかしい話なのですが、主催側からお聞きしたことを書かせていただきました。) その後、職員の方が、その方に色々ご説明下さったそうなのです。・・・ しかし、その電話の主は、一体どなただったのか、最後まで御自分の名前を名乗らなかったそうなのです。
今回の依頼を通して、この話が周りでも話題になったのですが、祖母の家の方でも、親戚の方々も、母も、誰も知らない、葬儀場へ電話を入れたこと等、誰からも何も聞いていないとのことでした。祖母の家は代々続く家なので、御参列下さった御近所の皆様も、祖母の知り合い関係の皆様も、皆昔からの親しいお付き合いの間柄なので把握されているそうで、参列者名簿というものもありましたし、足を運んで下さった方には御挨拶をしているので、ほとんどといっていいほど顔と名前は分かっていたとのこと。
ですので、結局、最後まで、その電話の向こう側でお話しされていた人が、誰であったのか・・、誰も知ることはできませんでした・・・。もしかしましたら、ふと、会場へ立ち寄って下さった方なのかもしれませんね。" この出来事は、今だに、不思議な出来事として伝わっていますが、もし、本当にどなたでもなかったのだとしら、この事は、天国からの優しいメッセージとして、今でも、私の心を、皆の心を、あたためてくれます。″

―― そして、葬祭センター様では、昨年の春のその1本の電話が、電話に出た職員の方の心に大きく響いたのだそうです "
実は、電話を受けた職員の方というのは、祖母の通夜の時に、直接会場に入り、式の運営を最初から最後まで担当下さっていた方でした。 私が読ませていただいた祖母へのお手紙も聞いて下さっていたそうで、葬儀を終えた後には、祖母の家族へ、その後には私の方にも、「私は、これまで、もう長い間、葬儀というものに携わっていますが、式場で泣いたのは初めてです。眼鏡をかけていたので、涙をぬぐうのに大変でした。」 と、話して下さいました。" そして、あの日のことを、今日まで、ずっと心に留めて下さっていたということを知りました。そのような思いから、その1本の電話の内容と、自分の思いとが重なり、次の私達の研修会へ、是非お呼びしたい!と、強く願って下さっていたのだそうです。″ なんといいましょう、私は、心がじ~んとしました;; そのような繋がりがあったこと、なんと有り難いことでありましたでしょう。 その担当の職員の方にも、お電話を下さった方にも、深いお気持ちに、私も心より感謝致しました。″
そして、今回御依頼をいただいた時、最初に職員の皆様がこんなことも御話し下さったことも思い出しました。「私達は、良いと思ったものや、心に残ったものは、すぐに声をかけ、すぐに実行したいと思っています!」 と、そのように力強くおっしゃって下さったこと、印象に残っております。皆様の実行力と熱心さ、あたたかく迎えて下さった、JAかみつがの職員の皆様のお気持ちにも感謝致しました。"

祖母のために読んだお手紙が、こうして皆様のもとへも届いたということから、今回お声をかけていただくことができました
葬祭のお仕事というのは、相手に心や気持ちをお届けするということが大事なことということ
で、今回の研修会の大きなテーマでもあったのだそうです。そのような場へ、講師としてお呼びいただけましたこと、大変光栄なことでもありました。"
今日は、皆様に見守られながら、2つの物語を朗読させていただき、朗読と朗読の間には、皆様への御挨拶を含め、今日、鹿沼の会場まで足を運ばせていただいた経緯や、その他にも、色々お話をさせていただきました。 葬祭業をお仕事とされている方々は、葬祭を執行・運営している職員様の他にも、生け花や石材や仏具や運送等々に関わる様々な職種の方々がいらっしゃいます。今日も、そのように各分野で御活躍されている皆様にもお集まりいただけました。皆様が自らの手で造りあげたものには‘命’がやどり、1つ1つの式に込める深い‘思い’は、式場の様々な中に言霊となって生きていることを感じることができる、皆様の思いや願いは必ず伝わっているi189と、そのようなことを皆様とお話しさせていただきました。 ・・・とはいいましても、私の時間が、人生の先輩でもあり、社会人として御立派な御仕事をされている皆様のお役に立てたのかどうかは分かりませんが、「朗読」という表現を通して、皆様に思いを伝えられるよう、物語の世界を感じていただけるよう、今の自分にできることを、精一杯頑張らせていただきました!
この度は、「朗読」をはじめ、稗田遼子の話に真剣に耳を傾けて下さり、誠にありがとうございました!!

それから今日は、昨年、同じく鹿沼市で開催されました鹿沼市立図書館様主催の『朗読コンサート』にて、図書館様へ私を講師として推薦下さった「鹿沼民話の会」の皆様が、会場へ足を運んで下さっていたとのことを会の後にお聞きしました!! 私のことを覚えていて下さり、皆様のお気持ちが嬉しかったです。こちらでも御挨拶をさせていただきます。ありがとうございました!!

―― 少し前に天国へと旅立った祖父、そして祖父のもとへと旅立った祖母。・・・いつだったか、二人が初めて私の朗読会に来てくれた時のことを
思い出しました。孫の朗読を聞いて、ずっとずっと、涙を流していたおばあちゃん。その隣で、ずっとずっと、にこにこ明るい笑顔だったおじいちゃん。孫の成長した姿を見られて嬉しかったと、周りの人達が喜んでくれたことが嬉しかったと、とても喜んでくれたこと。離れた母のもとへも駆けつけてくれたこと。「朗読」を通して、皆の心が繋がったこと。私も、とても嬉しかった。あの日のこと、忘れません。 ―― そして、今日の日。 おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう、本当にありがとうございました。"
私、これからも「朗読」を頑張ります!天国からも見守っていてね。天国へも届くように、二人のもとへも届くように、沢山の人のもとへ届けられるように、これからも、精一杯頑張ります!!

「朗読」の世界を通して、今日は、何か目には見えない繋がりを感じ、何かに力強く背中を押されたような感じを受け、それはいつかのあたたかな笑顔と懐かしい思い出達と共に、今日ここに繋がっているような気がしました

JAかみつがの職員様は面倒見の良い方が多く、少しの間でしたが私が感じましたのは、皆様の団結力の強さ、絆のようなものでした。日々、1つ1つの式を、皆で力を合わせて作り上げ、成し遂げ、全力を尽くされている御一人御一人の姿が浮かんでくるようでした。
お辞儀一つにも、皆様それぞれの思う、真心に似たようなものを感じられました。日々、‘人の命’という尊いものに携われていらっしゃる皆様の前で、「朗読」をさせていただけましたこと、皆様と過ごさせていただきました一時、大変貴重な時間となりました。

最初に葬祭センターの皆様へ私のことを伝えて下さり、お声をかけて下さいましたまなべ様をはじめ、まなべ様のお気持ちを受け御依頼を下さいましたJAかみつが経済部様、その後の電話でのやり取りや当日には司会を担当下さいました若林様、打ち合わせの送迎や当日は音響を担当下さいました長谷川様、打ち合わせでの会場の響きを確認して下さった山中様、当日の照明を担当下さった橋本様、事務手続きでお世話になりました斉藤様、当日の代表挨拶を下さいましたやぎさわ様、他にも沢山の皆様、この度は色々お世話になりました 又、お忙しい中、会場に足を運んで下さった関係者の皆様、ありがとうございました。お会いできましたことに感謝致しました
皆様のこれから益々の御活躍を御祈り申し上げます☆彡


Photographer主催:JAかみつが(栃木県上都賀郡農業協同組合/鹿沼市・日光市・宇都宮市)

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鹿沼市立図書館コンサート

2016年12月11日 | 図書館

120席満員御礼!定員を超えての開催となりました。
『朗読コンサート~冬の日にあなたへ贈る物語~』
日にち:2016年12月11日(日) 時間:午後2時~午後3時
会場:栃木県鹿沼市立図書館本館2階・視聴覚室 [定員数:80名→120名]

栃木県鹿沼市の「鹿沼民話の会」様と、
栃木県鹿沼市立図書館様より御依頼をいただき、『朗読コンサート』へ出演して参りました
鹿沼市立図書館様では、毎年1回外部から講師やゲストを招き、講演会等を開催されているそうです。
2016年、その特別な1回にお声をかけていただけましたこと、光栄なことでした。今回は、『朗読コンサート』ということで、「朗読」を通して、皆様に‘おはなしの世界’を楽しんでいただきたいという思いから企画され、事前に参加者を募集しての開催となりました。
今日はなんと、定員を超え!沢山のお客様にお集まりいただくことができました!!皆様、会場に足を運んでいただき、本当にありがとうございました!! 皆様にお会いできましたこと、私は大変嬉しかったです!!


鹿沼市立図書館職員の皆様と記念撮影

鹿沼市は、山に近く、空気も風も澄んでいて、まちも、人も、今日の会場内も、穏やかな雰囲気がしていました。そのような中、今日は、図書館内の視聴覚室を会場に、ステージとお客様との距離がとても近く、アットホームな空間の中での開催となりました。又、事前に図書館様より講演会のタイトルがほしいとのことで、『朗読コンサート~冬の日にあなたへ贈る物語~』 と、付けさせていただきました
外は寒いけれど、図書館の中では、物語を聞いて温まっていただけたら、そして、朗読の一時、皆様にとってのかけがえのない人を思い浮かべながら聞いていただけたらなと、そんな思いを込めて、このようなタイトルにしました。"
今回の朗読コンサートの会場は「図書館」ということで、足を運んでいただけるお客様は、きっと本をはじめ文学に興味のある方、普段から聞くということに興味のある方、朗読にも何らかの興味を持って下さった方もいらっしゃるかもしれない!!と思い、さらには今回は出演時間も自由とのことでしたので、大サービス~!普段は2作品のところ、3作品読ませていただきました。そして、初めて訪れた「鹿沼」という場所でしたので、新たな朗読台本を☆作らせていただきたいと思いました
毎回、その地域の民話を、その地域で語るというのは、地元のお客様が大変喜んで下さいます。今回も、皆様の喜ばれるお顔が見たい*^^* と思い、又、館の皆様も心待ちにして下さっていたので、一生懸命、台本を作らせていただきました。
鹿沼」という地にも、数多くの民話(昔話・伝説)があります。その中から、時間や内容を含め、情景描写や心情描写が深く描かれているもの等、「朗読・語り」として語ることのできるものを、時間をかけて色々探させていただきました。その中で、今回選ばせていただきました物語は悲しいお話でしたが、心にじんと響く物語でもありました。" 原文が短いものだったので、もちろん内容は変えずに、そこからどう物語を広げていくか、どんなことをお客様にお伝えしたいか、お客様御一人御一人にどのように自由に想像していただき感じていただけるか、色々考えました・・・。時間をかけましたので、完成した時は、とても嬉しかったです^^


朗読 『おとみ坂の夜泣き石』  (栃木県鹿沼の伝説)

 
遠い昔、鹿沼の象間の地には、こんな悲話が伝えられている・・・。

第1部の様子。 
 
 会場い~っぱい!!! 沢山の人に御来場いただくことができました!皆さん、お話を真剣に聞いていただき、ありがとうございました!!

<朗読と朗読の間には、皆様とのおしゃべりの時間 ♪>
 
「はじめまして」の御挨拶から始まり、物語のこと、鹿沼の民話のこと、そして、会場へ足を運んで下さった皆様へ、感謝の気持ちを述べさせていだきました。
それから今回、図書館様からの御依頼をいただく前に、最初に図書館様の方へ「講師依頼」のお声がけを下さったのは、「鹿沼民話の会」の皆様だったということをお聞きしておりました  「鹿沼民話の会」様は、皆様の地元である「鹿沼」の民話に関する活動をされていて、長い歴史があるそうです。皆様が生まれ育った場所に根付いた民話の世界をよく御存知の方ばかり。又、幅広く外へと伝えるために、執筆や編集等もされていたり、皆様が深めたものを題材に、‘語り部’さんとしての伝達活動や読み聞かせの活動等もされていらっしゃるようです。そのように、‘地元の民話’というものに熱き想いを懸けている皆様からの、今回のようなお声がけ、有り難く、嬉しく思いました!!「鹿沼民話の会」の皆様とは、これまで1度もお会いしたことがなかったのですが、私のことは、何かの時に知って下さったそうで、「稗田遼子先生をお呼びしていただけないか」との連絡が図書館様の方へ入ったそうで、私を「推薦者」として、図書館様の方へ頼んで下さっていたそうなのです。そのようなことから、今回の会へと繋がり、皆様とお会いすることができました☆
今日、会場には
、「鹿沼民話の会」の13名の皆様も、足を運んで下さっていました。せっかくお会いできた機会でしたので、感謝の気持ちを込めて、私の方からも、民話の会の代表の方をはじめ会の皆様の御紹介をさせていただきました。


会場の
皆様から、「鹿沼民話の会」の皆様へ、沢山の拍手が届けられましたよ☆彡

そして、休憩を挟んだ第2部。


 ステージに明かりが灯り、お客様の方を見た時、私は嬉しかったです;;!
誰1人お帰りにならず、そのまま第2部も、そして最後まで、沢山の方が朗読を聞いて下さっていました。

そうそう☆
 
今日、ステージ後ろには、図書館の職員様がタイトルと私の名前の入ったと垂れ幕を作って下さったり、ステージ脇には素敵なお花も飾って下さっていたり、会場内の音響や照明も調整して下さったり、写真も沢山撮って下さったりと、色々会のために御協力下さっていました。
こうして沢山のお客様に足を運んでいただけるまでには、職員の皆様が、図書館内でのお知らせをはじめ市の広報等、様々な場所にて、『朗読コンサート』の宣伝をして下さっていました。大変有り難いことでした。鹿沼市立図書館様は、事務作業の速さや館内でのイベント等も様々な視点からの統計をとられていたりと、1つ1つの情報をスマートに処理しながら、図書館の未来のこと、市民の皆様がどのように快適に館内を過ごすことができるのか等を色々考えられていて、それらの意欲ある姿勢に関心致しました。今日も、皆様のおかげで、無事会を終了することができました。感謝致しました!!―― そして、 帰りの時です。 な
んと、ステージに飾って下さっていたお花を、そのまま私にプレゼント下さいました☆ 素敵で豪華なお花まで頂き、ありがとうございました!!

今日は、沢山の人にお会いできた、嬉しい冬の1日となりました。いつかまた鹿沼へ伺えることができたら嬉しいです♪

鹿沼市立図書館の職員皆様、今日は、年に1回の特別な時間へお呼びいただき、あたたかく迎えて下さり、ありがとうございました。色々お世話になりました 「鹿沼民話の会」の皆様、この度は稗田遼子を図書館様へ推薦いただき、誠にありがとうございました。皆様の熱心なお気持ち、大変嬉しかったです。皆様も、これからも活動を頑張って下さい 皆様のこれから益々の御活躍をお祈り申し上げます☆彡


Photographer主催:栃木県鹿沼市立図書館本館

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テレビ小山放送

2015年04月27日 | Media(地域放送)

テレビ小山放送 番組『ワイドスぺシャル』 【90分放送】
(栃木県小山市立中央図書館主催『春の朗読コンサートin小山市立中央図書館』)
放送日:2015年4月27日(月)~5月3日(日)/会場:栃木県小山市立中央図書館2階・視聴覚室

栃木県小山市の地域テレビ、テレビ小山放送様の番組『ワイドスペシャル』にて、2015年3月27日(金)に開催されました栃木県小山市立中央図書館主催『春の朗読コンサート』での模様を、今日から1週間放送下さるそうです。120席満員御礼、沢山のお客様に恵まれた、嬉しい朗読コンサートとなりました。この度は
、地域の話題として番組に取り上げていただき、ありがとうございました☆彡

主催:テレビ小山放送株式会社

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テレビ小山放送

2015年04月27日 | Media(地域放送)

テレビ小山放送 番組『おやまニュース55』
<番組『ワイドスペシャル』の内容のお知らせ>
(栃木県小山市立中央図書館主催『春の朗読コンサートin小山市立中央図書館』)
放送日:2015年4月27日(月)



▶ 栃木県小山市の地域テレビ、テレビ小山放送様のニュース番組『おやまニュース55』にて、今日から1週間放送される90分間番組『ワイドスペシャル』のお知らせが放送されました。『ワイドスペシャル』では、その時期の様々な地域の話題が取り上げられています。今回、月27日(金)に栃木県小山市立中央図書館にて開催されました『春の朗読コンサート』の模様を放送いただけるとのことで、放送日時の詳細等、今日の『おやまニュース55』にて宣伝下さいました。テレビ小山放送様、この度はお世話になりました☆彡

主催:テレビ小山放送株式会社

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第二学童保育館完成記念お祝い会

2015年04月18日 | 学童保育・学童クラブ

『第二学童保育館完成記念お祝い会』
日にち: 2015年4月18日(土) 会場: 羽川小さくら第二学童保育館

栃木県小山市のさくら保育園様より御依頼をいただき、『第二学童保育館完成記念お祝い会』へ朗読出演して参りました
この度、さくら保育園様の第2館目の学童保育館が完成され、これから館には、近くの羽川小学校の児童達が入所されるのだそうです。
「学童保育」は、保護者が就労・共働きのために日中家庭にいない家の児童や、保護者が病気のために保育ができない家の児童、母子家庭や父子家庭等の様々な状況の中、子供達が放課後や学校休日の時間を安心して過ごせるよう、子供達の安全を守るため、楽しく充実した毎日の生活を過ごせるようにと、子供達の健全な育成のための保育事業なのだそうです。又、保護者の皆様にとっても、仕事と子育てとの両立を保障してくれる場所でもあり、家族皆が安心した生活を送るために欠かせない大切な場所なのだと思いました "
さくら保育園様は、理事長&園長御夫妻と御2人の息子さん方御夫妻と共に御家族での園の経営をされていらっしゃるそうで、このように児童達のために2棟目の児童館も開設されたりと、大きく立派な園として栄えておられます。御家族皆様の愛情が、園児達や児童達、保護者の皆様の元へと、たっぷりと注がれているのですね。園の家族経営、とても素晴らしいですね。
「さくら保育園様、羽川小学校様、関係者皆様、この度は誠におめでとうございました!!」


  
館の中へ入らせていただきましたら、ま~☆
まるでレストランや喫茶店に来たのではないかと思うようなオシャレで綺麗な造り!!
木のよい香りと温もりは、館で過ごす子供達への優しさのように感じられました。それから、様々なコンサートができるのではないかと思うぐらいとても響きの良い館内。頂いた上記のお写真には写っていませんでしたが、フロアー奥には子供達とお菓子作りができそうな素敵なキッチンもあり、別の部屋には、皆で一緒に勉強できる畳のお部屋もあり、ロッカーや下駄箱の
数も多く設けられていました。保育館の外には、子供達がめいっぱい遊べる校庭ぐらいに広い遊び場もありました。記念日の今日、記念式が始まる前から既にお庭には沢山の子供達がいて、元気いっぱいに遊んでいました^^ 学校が終わった後、こんな風に素敵な場所で過ごせたら、きっと子供達は毎日学童へ向かうのが楽しくてしかたないのではないでしょうか♬ 楽しいだけでなくて、館内は癒しの空間にもなっていて、児童達の心も落ち着きますね。″
親御さん達も安心して子供達を預けられるような爽やかで明るい雰囲気の学童保育館でした。
そのように素敵な学童館新設の『お祝い会』は、午前と午後の2部の1日にわたり、そして多くのお客様を迎えられ
盛大に開催されました☆

第一部:完成記念式典】
午前中の第一部は、「完成記念式典」の開催。下記の写真のように、御来賓の皆様や関係者の方々等、大勢の皆様がお集まりになられていたようです。さくら保育園の理事長・園長様のお祝いの御挨拶から始まり、お集まりの沢山の皆様より御祝いの言葉が贈られ、今日の日の喜びを祝われていました。さくら保育園の先生方の人数も、なんと70人と沢山いらっしゃるそうで、今日も朝早くから会の最後の夕方まで、皆さん、多くのお客様のお迎えのお仕事を頑張られていました。



【第二部:児童とお祝い会】
さて☆ 今日、私が御招きいただきましたのは、午後から開催されました第二部。ゲストとして朗読出演させていただきました
第二部はなんと、今日の主役 実際これからこちらの館で過ごされますお客様^^「児童の皆様とのお祝い会」でした
フロアーいっ~ぱい、たくさんの児童の皆様がお集まり下さっていて、
沢山の拍手で迎えて下さいました!!
素敵な館内でしたので、今日は照明等は使用せずに、春の明るい光の入る館をそのままステージとしました。
大変響きの良い館内に、語り手としても、嬉しい空間でした。



そして、羽川小学校の皆さん、最初から最後まで、お話を聞く姿勢が本当に素晴らしかったです!
写真に写っている皆さんの後ろ姿が物語っているようです。話し始めると、すぐにおはなしの世界へ・・・。
朗読は、絵も文字もどこにも書かれていませんが、皆さんそれぞれの絵が心の中に描かれていることが、皆さんの素直な表情からよく伝わってきました。” 柔らかくてみずみずしい感性、豊かな心。春の輝きのようでした。
児童の皆さん、今日はおめでとうございました!!少しの時間でしたが、一生懸命おはなしを聞いて下さって、どうもありがとう!!
いつかまた会える日を楽しみにしています♪


御依頼を下さり、あたたかく迎えて下さいました、さくら保育園の理事長・園長であります小井御夫妻様、職員皆様、この度は皆様の晴れの日に御招きをいただき、光栄でした。そして、素敵な時間をありがとうございました 又、色々御心遣いもありがとうございました。
さくら保育園様と学童保育館のこれから益々の御発展と御活躍を御祈り申し上げます☆彡


 Photographer&主催:社会福祉法人桜美会さくら保育園

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小山市立中央図書館コンサート

2015年03月27日 | 図書館

120席満員御礼!
『春の朗読コンサート IN小山市立中央図書館』 

日にち:2015年3月27日(金) 時間:午前10時30分~午前11時15分
 会場:栃木県小山市立中央図書館2階・視聴覚ホール [定員数:120名]

栃木県小山市立中央図書館様より図書館コンサートへの出演の御依頼をいただき、『春の朗読コンサート』へ出演して参りました
本日、全120席☆満員御礼となりました!!平日のお忙しい中、足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました!!!
今日、会場満席の知らせに、お客様からも大きな拍手をいただくことができました☆彡
あたたかな拍手の響きが胸に沁み・・・・、心より嬉しかったです。"



少しでも興味を持って下さり、私の
朗読を聞きに来て下さいましたこと、皆様にお会いできましたことに、感謝致しました。"
今回
早い段階で入場整理券が終了してしまったようで、やむおえず入場できなかった方も沢山いらっしゃったということを、図書館の職員様よりお聞きしました。今回は会場でお会いできませんでしたが、皆様のお気持ちが、とても嬉しかったです。"
次回、是非別の会場でお会いできますことを楽しみにしております!


        
春の朗読コンサートは、最初から最後まで、多くのお客様に囲まれて開催することができました☆彡

地元の図書館様で「朗読」をさせていただいたことは、今回が初めてのことでした。機会をいただけ嬉しかったですし、小山市立中央図書館様も長い歴史がありますが、入場整理券を発行して人を呼ぶ‘コンサート企画’として開催するのは、初の試みだったのだそうです。
今回の朗読コンサートの主催は、栃木県小山市教育委員会様と小山市様でした。「朗読コンサート」の前には、図書館様と小山市様主催、‘図書館で年間最も多くの本を借りた人ベスト5!’ の皆様に向けた「読書通帳多読賞受賞者授賞式」という授賞式があったのだそうです 成人の部と児童の部があったようで、それぞれ5名が小山市長様より賞状を授与されたそうです。小山市も多くの市民がいて、毎日多くの人が図書館へ訪れています。その中でのベスト5というのは、大変素晴らしいことですね!今日は嬉しいことに、見事受賞されました輝かしい受賞者の皆様より、児童の部の小学生の皆様のもとへも、図書館様から『春の朗読コンサート』のお知らせが届いたようで、皆様に後半も続けて御参加いただけました☆ 前列中央に並んで、一生懸命に私のお話を聞いて下さいましたよ^^


せっかくでしたので、私の朗読の後には、会場の皆様に、私の方からも5名の受賞者を御紹介。
可愛く優秀な児童達の晴れの日に会場のお客様も喜ばれ、児童達にも大きな拍手が送られました☆彡

今日、『春の朗読コンサート』へ足を運んで下さった方々は、小さなお子様から大人まで120名☆ 今は春休み期間ということもあり、親子連れ、家族で足を運んで下さった方もいました♫ そんなことからも、限られた時間の中で、朗読の題材も、親子で聞きたい童話から地元小山に伝わる民話まで色々選ばさせていただきました。図書館様のお知らせで今回のことを知って下さった皆様も多く、きっと、「図書館」へ訪れる皆様は、日頃から本や物語等が好きな方が多く、耳で聞くお話や、「朗読の世界」にも興味を持たれている方も沢山いらしたのではないかと思います。又、「図書館」は、日常から離れて、ほっと一息つける空間と感じている方もいらっしゃると思いますので、賑やかな空間とはまた反対側にある、静かで豊かな空間も、親子で過ごせる憩いの場の1つでもあるかもしれません そんなふうに、様々に多くの人が訪れる「図書館」という拓けた場所で開催された朗読コンサートは、良い機会に恵まれることができました。多くの物語の眠る建物の中で、今日は、「おはなしの世界」を呼び起こし、1つでも皆様の目の前に描くことができましたら、私も嬉しく思いました

今日、第1部の童話の朗読の時、前列左の席で、零れる涙をハンカチで拭っていらっしゃる方々がいました。明かりの落ちた客席でもステージから見えましたのは、優しそうな雰囲気のお母様と美しい御嬢様方でした。なんと感受性豊かな大人の方々・・・。そういった方々にお話を聞いていただけることだけでも、本当に嬉しいことだなと思い・・、その後、よくお顔を拝見させていただきましたら、はじめましての沢山のお客様の中で、なんと私の知っている方々だということが分かりました!! その素敵な皆様とは、私の両親の店へよく御家族で足を運んで下さっているお客様だったのでした!! 後に御挨拶させていただきましたら、図書館のお知らせで知って下さったのだそうで、さらに嬉しいことには、皆様より、本当にとても感動しました;; と、これからも朗読を聞きたいので、また機会がある時には是非伺せていただきますねと、とても楽しみにしていますと、そんなあたたかいお言葉までいただくことがことができました。こちらこそ、今日は本当にありがとうございました!!それから会場が明るくなった時、再び、あれ!! お顔を見たことある!という方がいらっしゃる思いましたら、家の近くで日本舞踊の先生されている藤田先生でした!! 先生の旦那様は藤田流の大先生。以前東京都で開催された朗読公演へ御夫婦でお越し下さったことを覚えております。再び足を運んでいただけ、今回も喜んでいただけましたこと、又、家が近くとはいえ、朗読を通しての久しぶりの再会に、私は嬉しかったです!それから、今日ははるばる北部より、栃木県詩吟協会の方々にもお御越しいただけました。以前地元の新聞へ掲載された私の記事を読んで下さったそうで、今日の会の最後には皆様より花束までいただきました。私は皆様のことをよく存知上げていなかったので、突然の花束に驚いてしまったのですが、有り難く、嬉しく思いました。少しでも興味を持って下さいましたこと、お忙しい中、遠くまでお越し下さいましたこと、この度は誠にありがとうございました!

そして☆ 平日のお忙しい中、会場まで足を運んで下さった沢山の皆様、今日は、私の朗読を聞きに来て下さって、本当にありがとうございました!!「おはなしの世界」を通して、皆様にお会いできて、皆様の明るい笑顔を見ることができて、私は、皆様のお気持ちが、とっても嬉しかったです!いつかまた皆様にお会いできますことを楽しみにしています☆彡
『春の朗読コンサート』は、沢山のあたたかなお客様に囲まれながら、素敵なひとときを過ごすことができました

そうそう、それから☆ 今回会場となりました図書館の視聴覚室は、普段会議や講義で使用することが多いそうで、音楽や言葉を奏でるような ‘コンサートステージ’用としての場所ではないということで、最初は設備が整っていない状態でした。そのままの会場での開催もできたのですが、せっかく「コンサート」という形での御依頼をいただき、せっかく入場整理券を発行して多くの人に足を運んでいただける企画でしたので、是非皆様に「おはなしの世界」を喜んでいただけるよう、素敵な空間作りをしたいと思いました。そのような思いから、今回特別にピンチヒッターとして、以前野木町での敬老者感謝会でお世話になりました、映像技術コーディネーターの「島田さん」 にも御協力をいただくことができました!! 視聴覚室内にあった音響設備と今回使用するマイク等を繋ぐ回線・配線等を、全てコンサート用に1から作り直して下さり、照明まで考えて下さいました。おかげ様で、ステージに明るい光が灯もり、当日はお客様にも喜んでいただくことができました。
さらには、今日の朗読コンサートでの「朗読」の会場録音と映像記録まで残して下さいました!! 島田さん、リハーサルの時から、色々大変お世話になり、優れた技術を提供下さり、お忙しい中、本当にありがとございました!!感謝致しました


そして、この度御依頼を下さいました、栃木県小山市教育委員会様、小山市様、小山市立中央図書館様、春の良き日に、沢山の人にお会いすることのできた素敵な機会をいただき、ありがとうございました


Photographer事務局:栃木県小山市立中央図書館
主催:栃木県小山市教育委員会,栃木県小山市

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敬老者感謝の集い

2015年02月27日 | 敬老感謝会

『敬老者感謝の集い』
日にち: 2015年2月27日(金) 会場: 野木会館
Special Supporter : 島田健治 (映像技術)
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栃木県下都賀郡野木町公民館野木分館の野木学区分館様より御依頼をいただき、『敬老者感謝の集い』へ出演して参りました
「敬老者感謝の集い」は、野木町で毎年1回開催されているそうです。これまで野木町を築き上げ、野木町の発展のために貢献されてきた敬老者の皆様へ日頃の感謝の気持ちをお届けしたいという地域の人達の‘思い’から、このような企画が作られたのだそうです。
毎年ゲストを御招きして開催されるそうなのですが、今回の企画は「語りステージ」に決定されたとのこと、誠にありがとうございました!
私も、人生の大先輩である、立派な皆様のもとへ伺わせていただけましたこと、嬉しく、光栄でした。



今日は、地域に伝わる民話を1つと、この寒い季節にピッタリの日本の昔話を語らせていただきました
日本の冬の物語、『鶴の恩返し』です。誰もが知っている昔話で、誰もが忘れかけている昔話かもしれません。現代ではあまり耳にすることはなくなってしまったお話かもしれませんね。日本に昔々から伝わる美しい民話で、敬老者の皆様にとっては馴染みのある、とても懐かしい物語だと思いました。どんな昔話を読もうかな~と考えていた時、身に沁みる冬の寒さに、この切なくも優しい冬の物語が心を温めてくれました。そして、物語の1つ1つの言葉が、なんだか、今日の集いに響いているような気がして・・、このお話を皆様にお届けすることができたらと、そう思いました。そして、いつかの懐かしい時代を思い出していただけたらなぁ・・・と思いました*^^*
民話(昔話・伝説)の内容も、人から人への口伝えによって色々と内容が変化していく部分もあったり、地域によっても伝わり方がそれぞれだと思いますが、『鶴の恩返し』にも2つのストーリーがあります。今日、私は、おじいさんとおばあさんが登場する物語を語らせていただきました この日のために、朗読台本を作らせていただきました新作です!私にとっては初披露の場となりました。

館長様の御挨拶の後、会場が暗くなり、音楽と共にステージへと登場させていただきました・・・


  語り 『鶴の恩返し』 (日本の民話) 


【会場:野木会館/映像技術・ステージ制作:島田健治

 
今日、私にとっては大変嬉しいことに、物語の背景に鶴をはじめ場面に合わせた絵や映像が映し出されたりと、様々なステージ演出がありました!! 語りのステージに、そのような映像技術を付けていただいたのは初めてのことだったので、とてもとても嬉しかったです。大変貴重な一時で、私にとっても、記念のステージとなりました。背景に場面の絵が描かれることにより、会場がより民話の世界へと化していきました・・・。さらには、2つの物語に合うように、今日は白の着物で出演!そのような演出効果のおかげで、ステージも華やぎ、物語がより鮮明に思えたのかもしれません。会の後には、敬老者の方々より、「あなたと鶴がどうしてもダブってしまって、最後はあなたが羽を広げてバタバタッ~と飛んで行ってしまいそうだったよ」 と、そんな素敵な感想をいただくことができ、嬉しい限りでした

このように、出演者の私はもちろん、お客様も、主催も、会場の皆様を喜ばせて下さり、私達の日常の中へ時空を超えた1つの素晴らしい空間を御提供下さった方がいました。その方とは、撮影技術コーディネーターの「島田健治」さんですステージ作りをより良いものへと考えて下さり、地域の会ではなかなか難しいステージの技術面を裏側で支えて下さった、本日のスペシャルサポーターでした!!
島田さんは野木町出身で、現在「技術者」として全国各地で御活躍されていらっしゃるそうです。特に専門分野では、日本で数少ない技術を持った人にしかできないお仕事もされているそうで、大変御多忙な方だとお聞きしておりましたが、主催者代表であり今日の会場にもなりました野木会館の館長の松平様のお声がけで、今日の集いのためにと、朝早くに仕事場の山形県から栃木県まで駆けつけて下さいました
島田さん、素朴な方ですが、島田さんの技術を目の前に凄いなぁ☆と感心するものばかりでした。自らの手で何かを作れること、何かを生み出せること、それらを私達の生活のために役立てて下さっていること、素晴らしいことですね!今日も私達のために、その技術と貴重な時間を御提供下さいました。今日の集いは、館長の松平様にとっても、駆けつけて下さった島田さんにとっても、‘故郷の集い’でもあったと思います。私も、皆様のお気持ちにもお応えできるよう、自分にできることを精一杯頑張らせていただきました。又、会の中ではもちろん、島田さんのことを皆様へ御紹介させていただきました。島田さんのお気持ちに、皆様大喜びでした 会場にも「ありがとう!」の拍手が湧きましたよ☆彡 その空間、皆様の笑顔が私も嬉しかったな~^^ 会の後すぐには、島田さんは次の現場の岩手県へと向かわれました
お忙しい中、本当に大変有り難い出来事でした!!

それから、もう1つ、大変有り難く、嬉しいことがありました!なんと、館長の松平様の奥様と御二人の娘さん達も、会に駆けつけて下さり御協力下さったのです!! 娘さん方は、今日のために仕事を休んで手伝いに来て下さったとのこと!!! 大変有り難い気持ちでいっぱいでした お話をさせていただき、奥様も娘さん達もとっても素敵な方々でした。今日は、島田さんに色々教えていただきながら、ステージ作りの裏側を一緒に支えて下さいました。御家族で協力して下さったという、なんと嬉しい出来事だったことでしょう・・・。
「敬老者感謝の集い」が、野木町の皆様にとって、どのくらい大切にしている行事なのか、誰も何も言わずとも、じ~んと私の心に伝わってくるようで、野木町の人達の地元を思うお気持ち、家族を思うお気持ち、人を迎えるお気持ち、このようなあたたかい御気持ち、松平様の御家族皆様のお気持ち、私は忘れません・・・。”

今回の主催の代表であり、最初にお声をかけて下さった館長の松平様は、2010年に豊田北小学校様で開催された「親子で聞く朗読会」へ御依頼を下さった校長先生でした☆ その後、先生は定年退職をされ、現在は地元野木町の野木学区分館の長として、地域のために様々な活動をされていらっしゃるそうです。以前の朗読会の後には大変喜んで下さったことを覚えております。あの時から月日が経ちましたが、私のことを覚えて下さっていて、地元で何か会が開かれる時には「朗読」に来てほしいとずっと思っていて下さっていたそうなのです。
今回、その機会があり、「是非
野木町の敬老者のもとへおはなしの世界を届けてほしい!」 と、再び御依頼をいただくことができました
このような繋がり、大変嬉しく、有り難く思いました! 昨日は1日中雨だったので、明日はどうなるだろう、御足元が悪いときっと外出されることさえ大変な方もいらっしゃるだろうなぁと思っていたのですが、今日はとても良いお天気に恵まれ、沢山の敬老者の皆様にお集まりいただくことができました!!又、事前の申し込みに名前のなかった方々まで足を運んでいただけていたそうで、昨日の心配はよそに、大変嬉しく、安心しました!今日は、野木町の皆様に「初めまして」と「ありがとうございます」の気持ちを込めて、時間たっぷりと皆様との一時を過ごさせていただきました*^^*

それから☆

語りと語りの間には皆様とのトークを交えたり、後半は、主催の皆様からの御要望を受けまして、皆様と一緒に言葉を奏でる時間や歌の時間も設けさせていただきました。声を出すと、心も体もぽかぽかしますね*^^* 言葉も歌も、皆さん大きな声で楽しく表現されていました。
私も楽しかったなぁ~♪ 素敵な時間となりました♫


この度、再びの御依頼を下さり、あたたかく迎えて下さいました館長の松平様、共に沢山御協力下さいました奥様と娘様方、お気持ちが本当に嬉しかったです!!色々お世話になりました。ありがとうございました 会を支えて下さった主催の役員皆様、スタッフ皆様、今日は朝早くから大変お疲れ様でした!!色々お世話になりました。又御心遣いもいただき、ありがとうございました 技術者の島田健治さん、今日は島田さんのおかげでステージが華やぎ、お客様に沢山喜んでいただくことができました!「敬老者感謝の集い」を素敵に彩って下さり、島田さんの素晴らしい技術を、私のステージに、野木の皆様のために、御提供をいただき、お忙しい中、本当にありがとうございました!!心より感謝致しました 少しの時間でしたが、打ち合わせから今日まで、野木町の皆様のもとへ伺わせていただき、団結力があって、素晴らしい町だなと感じました。またいつか野木町へ伺えますこと、皆様とお会いできます日を楽しみにしております!
皆様の益々の御活躍を御祈り申し上げます☆彡


Photographer主催:栃木県下都賀郡野木町公民館野木分館野木学区分館

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津軽三味線コンサート

2015年01月24日 | 音楽コンサート

381席満員御礼!
『ひまわり紀行 津軽三味線コンサート「華響」』 語り出演

日にち:2015年1月24日(土) 開演時間:14:00
会場:
港南区民文化センター4階・ひまわりの郷ホール [客席数:381席]
出演:華響/語り 稗田遼子


神奈川県の港南区民文化センターホールにて、澤田流津軽三味線のコンサートが開催されました
前半は三味線ステージ、後半は三味線をはじめ、民謡、和太鼓、箏の和楽グループ「華響」様によるステージ。
昔懐かしき音、けれどなかなか触れることのできぬ音、活気溢れるステージの数々にお客様は大喜びで、
会場は最初から最後まで熱気に包まれていました。


「華響」の皆様は、NHK紅白歌合戦やNHK歌謡コンサートでのステージ伴奏、NHK日本の民謡、NHK民謡を訪ねて等の
テレビ・ラジオ出演をはじめ、舞台や豪華客船での演奏、又各講師としても幅広く、大活躍。


語り 『五木の子守唄』 (熊本県五木村の民話/箏:中山知子)

   
今回私は、そんな活気溢れる「華響」様の数あるプログラム曲より、『五木の子守唄』へ語り出演の御依頼をいただきました
熊本県五木村に伝わる物語をお箏の音色とのコラボレーションにて、唄い手が唄う前の曲繋ぎとして語らせていただきました。
箏奏者の中山知子さんが奏でて下さいました音色が物語の雰囲気にとてもよく合っていて、その響きからより深い情景を感じることができました。ハンカチで目頭を押さえている方、流れる涙をぬぐっている方が沢山いました。この物語は、実際に日本に伝う昔の物語。
年齢を重ねた人達にとっては、奉公先に向かうたった七つの八重と、そ
の小さな後ろ姿をいつまでも見つめる父母の気持ちが痛いほどによく解る情景だったと思います。切なくも美しい琴の音色と共に、私も語りながら、1つ、1つ、その風景が目の前に描かれていきました。
八重の心、父、母の悲しい涙・・・、早春の日、雪解けに咲く黄色い福寿草・・・ ”

お客様より、大きな大きな拍手をいただくことができました。

―― そして、久しぶりのコンサートホールでした。

「大変優れた‘響き’ある空間の中、美しい箏の音と共に、今日の語りの一時は、私にとって心に残る一時となりました。」


コンサート終了後には、フローアーでのお客様のお見送りの時間がありました。

沢山の方が駆け寄って下さり、語りが凄く良かった、感動して涙が出ました、ありがとうとのお声をかけていただきました。
私の手をぎゅっと握って、お言葉をかけて下さった方もいました。
皆様の笑顔や涙から、皆様のもとへ物語が届いていたということが実感でき、思いが伝わったこと、本当に嬉しかったです。


澤田流津軽三味線奏者の澤田成珠様と澤田成音様、お弟子さん方の珠の音会皆様、
民謡歌手の山形恵理奈様、和太鼓奏者の小笠原めぐみ様、箏奏者の中山知子様、
沢山のスタッフ皆様、
この度は、再びの御依頼をいただけ、皆様の華やぐ一時へお呼びいただき、ありがとうございました



主催: 京急グループ共同企業体,株式会社京急アドエンタープライズ,
京急サービス株式会社,株式会社クラフト

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創立記念講演会

2014年11月20日 | 高等学校

『創立記念講演会』
日にち:2014年11月20日(木) 時間:午後2時20分~午後3時20分
会場:栃木県立栃木翔南高等学校・第一体育館

2006年に設立されました栃木県の新しい高校、栃木県立栃木翔南高等学校様より御依頼をいただき、「創立記念日」の講演会へ、ゲストとして出演して参りました 学校様の特別な日へお招きいただきましたこと、光栄なことでした。"
今日は最初に、「
創立記念式典」が開催されました 広い体育館には、全校生徒600名・教員・保護者の皆様がお集まりになられていました。 「皆様、本日は、誠におめでとうございました!!」


私は、式典後の『創立記念講演会』という時間に、ステージへと上がらせていただきました。

―― 突然ですが、 昔々、私が通っていた高校というのは、この‘場所’に在りました。「栃木南高校」、通称「栃南(とちなん)」。北側の町中にある高校とは真逆に、美しい大平山を背景に、のどかな自然の広がる場所に、ゆったりと構えていた素敵な学校でした。
しかし、
2008年、私達の母校は「閉校・廃校」となりました。今回、私は、卒業生という形で創立記念へお招きいただいたのですが、実は、実際には母校は存在しておらず、今回伺わせていただきました「栃木翔南高校」様というのは、母校が廃校となった後、他校と「統合」されて、新しく生まれ変わった学校でした 新しい学校と成りましたが、校舎だけは、昔のまま残されています。"
いつの日だったか・・・、廃校の連絡が来た時には、他の同級生達と同じように、私も高校には特別な思いがあったので、まるで高校時代の思い出が全て消されてしまうかのような寂しい思いもありましたが、その時代はその時代、今は今、このような決定は仕方のないことなのかもしれない、良い方向に進もうとしているのなら良いのではないかとも思いました。実際、廃校の正式な決定がされるまでは、母校の生徒代表者(元学級委員長)達を中心に様々な意見が飛び交っていたようで、反対の著名活動もありました。突然のことだったのと、母校を自ら選んで入学した人も多かったと思いますので、皆の気持ちもよく分かります。しかし、このような制度というものは、市や町の方でも様々な視点から考慮されてのこと、1度決められたことを覆すのは、現実的にはなかなか難しいことのようで、その後は、正式に廃校が決定されました。けれど、皆その時にできることを頑張ったのではないかと思います。結果は納得のいくものではなかったとしても、最後まで自分達の意見をしっかりと訴え続けた、伝え続けていたのですから。さすが栃南生でした!!ですのできっと、今は皆も現実を受け入れていることでしょう。新しい学校として生まれ変わることへの強い意志と新たな願いがそこにはあり、これから新たに羽ばたこうとしている学校を、私達は応援しています 母校の校歌の最後の歌詞に・・・、‘天翔ける(あまがける)’という言葉がありました。新しい学校の名前を付ける時、きっと、栃木市の‘南’にある校舎の発展を願い、その「翔」という意味の字を充てたのだと思います

現在、そのように、学校の名前や校風をはじめ、学校全体の雰囲気も変わり、制服や校章も、今回伺わせていただく時に、私も初めて拝見させていただくものばかりでしたが、どこか・・ 懐かしい香りがするのは・・・、やはり、昔と何一つ変わらない‘校舎’から伝わる思い出達のためでしょう・・・。
実際に母校は在りませんが、母校のOB・OGの方々や後を引き継いで下さった先生方のあたたかな ‘お気持ち’ によって、名前は無くとも受け継がれ、先輩達や後輩達の思い出は、ここに守られていました。" 新しい学校となりましたが、「ここ同じ校舎で、‘青春時代’を過ごした私達は、同じ先輩であり、後輩である。」 と、そのように、栃木翔南高校様には、母校とのそんな素敵な繋がりがあったのですe339 そんなことから、今日は、「私達の卒業生」という形で、学校様よりお招きをいただくことができました!
そして、これまで学校の歴史を築き上げて下さった先生方や先輩方をはじめ、沢山の皆様の思いの繋がった日が、今日の「創立記念日」であるということを、改めて感じることができました。まるで奇跡のような時間を過ごすことができました " 栃木翔南高校の皆様からの、熱心であたたかいお気持ちが沢山伝わってきました。再び、この場所に来られたことに、感謝の気持ちで一杯でした。”

そんな今日☆ 「講演会」にて、第1部では、物語の「朗読」をさせていただき、第2部では、先生方からの熱心な御要望があり、生徒さん達との対話の時間、楽しいトークの時間を設けて下さいました。自分の高校時代の頃のお話を含め、学生時代を振り返った沢山のお話をさせていただきました。生徒さん達の反応もよく、あっという間の楽しい時間だったので、もっと皆さんとお話したいなと思ったぐらいでした^^♫ 高校生の皆さんと、どんな内容をお話しさせていただこうかなと色々考えましたが、やはり、今、「高校生」として懸命に生きている皆さんに、私も、あの頃のことを、素直に、そのまま話そうと思いました!どんな気持ちで高校に入学しのたか、どんな学校生活を送っていたのか、中学生時代から・・・、きらきらと光が降り注ぎ清らかな風が流れていた高校時代。素敵な友達や先生に囲まれて、のびのびと、とっても楽しかった高校時代。沢山の出会いがあり、沢山の別れがあり、沢山のことを学び、心
いっぱいに過ごした‘私の青春時代’でした。数ある高校の中から母校を選んだ理由というのも、私の場合は、皆のように勉強を頑張って入学したという訳でもなく・・、良い大学に入りたいと思って入学した訳でもなく・・、ただただ、大平山の山々を背景にのどかな自然に囲まれた、陽の光の入る明るい校舎の雰囲気が・・なんとなく気に入ったから、心豊かに学校生活が送れそうだったから、ただそれだけの理由でした^^ 入学してからは最初に感じたように、学校は、先生方も友達も素敵な人ばかりで、笑顔の絶えない明るい場所でした。一人一人の居場所がちゃんとあって、苦楽を共にする友や師、青春が、まるで‘永遠’に感じられるような場所でした。毎日が楽しかったことを、まるで昨日のことのように覚えています。私にとって、心に光が注がれた母校は、また新たな出発の場所でもありました。だからこそ、母校は自分にとっても特別な場所でした。" 今日の「講演会」で、自分にはどんなことができたのか、皆様のお役に立てたのかどうかはかりませんが、今、自分が一生懸命頑張っていることを通して、今の自分にできることを精一杯表現させていただきました!!会の最後には、もっと時間があれば、もっと稗田さんのお話をお聞きしたかったと、校長先生はじめ、学校様から感想をいただけたこと、大変嬉しかったです

今日・・・、あの日と同じ、その場所へ佇むと、沢山の懐かしい声が、私の耳に聞こえてきました・・・。
遠くから、「遼ちゃーん^^!」と、明るい友の声に呼ばれたような気がして、会場だった体育館のすぐ隣にある体育教官室を通った時には、「おぉ、遼子!久しぶり!」と、元気のいっぱいの先生方にあたたかく迎えられたような気がして、・・・今日、たった一人で学校へ伺いましたのに、誰一人知っている人はいませんでしたのに、まるで、私のすぐ傍には、沢山の懐かしい人達が一緒にいてくれたかのように、ずっと、そんなあたたかな温度を感じていました・・・。



校長室にて、栃木翔南高等学校の校長先生と栃木南高等学校(廃校)OB・同窓会会長様と記念撮影。

高校時代も、社会人になってからも、私自身、このような立派な時間へお声をかけていただけるとは思ってもいなかったことだったので、お声をかけていただいた時には驚いてしまいましたが、同時に、大変嬉しかったです!そして何より、自分の好きなこと、今、一歩一歩進んでいる道を通して、生徒さんはじめ皆様と繋がることができましたこと、さらに嬉しく思いました!!


稗田遼子を迎えて下さいました栃木翔南高校の皆様、事務担当下さいました教務主任の今井様、支えて下さっていました母校・栃木南高校のOB・同窓会皆様、この度は、お招きをいただき、誠にありがとうございました!!懐かしい校舎へ伺えましたこと、母校のステージへ立てましたこと、沢山の皆様に感謝致しました またいつの日か皆様にお会いできます日を楽しみにしております。
栃木県立翔南高校様の益々の御発展と御活躍を御祈り申し上げます☆彡


Photographer主催:栃木県立栃木翔南高等学校 (2006年新設立),
                    
栃木県立栃木南高等学校 (2008年廃校) 同窓会        

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創立10周年記念事業

2014年11月08日 | 保育園

『木の実保育園~創立10周年記念式典~』
日にち: 2014年11月8日(土) 会場: 社会福祉法人風の会木の実保育園2階・ホール

栃木県小山市にあります、社会福祉法人風の会木の実保育園様より御依頼をいただき、木の実保育園様の『創立10周年記念式典』へゲスト出演して参りました 皆様にとっての特別な日に、こうして‘ゲスト’としてお声をかけていただけましたこと、大変光栄でした。"


木の実保育園☆ 創立10周年記念日
「山本理事長様、山本園長様はじめ、木の実保育園皆様、各関係者の皆様、この度は、誠におめでとうございました!!」

木の実保育園様と言えば、私が「語り人」として地元で活動をスタートした2009年秋、'御依頼’という正式な形で、地元で1番最初にお声をかけて下さった場所です。‘名も無き語り人’ をあたたかく迎えて下さった皆様に、心から感謝致しました。
「おはなしの世界」を通して、園の皆様にお会いできましたこと、皆様に喜んでいただけましたこと、とても嬉しかったことを、覚えております。園児達の大きく澄んだ瞳、先生方の優しいお気持ち、そして園児達の笑顔の輝きに、私は、これからの沢山の希望をもらいました
あの時の一時は、今でも私の宝物です。"

そして、木の実保育園様からいただいた御依頼、3度目の今日の日☆彡
以前のおはなし会から、5年の時を経て・・・、再び、お声をかけていただけましたこと、さらには、「創立10周年記念日」という、皆様にとっての特別な日、大きな節目の時に、こうしてお呼びいただけましたこと、大変光栄で、有り難いことでした。
優しい山本先生御夫妻、とってもかわいい園児さん達のいる^^、私も大好きな保育園へ、また伺えましたこと、とても嬉しかったです!

木の温もりに包まれた園内には、あの時と変わらぬ、ゆったりとした風が流れていました・・・。
あれから、増築をされたそうで、さらに素敵な園となっておりました。室内に入ると、以前に増して、木の良い香りと柔らかな温もりで溢れていて・・・、2階には、なんと、今日の式典の会場ともなりました、新しい大きなホールが造られておりました☆ ホールをはじめ階段までも、園児からお年寄りまで走って転んでも痛くないようにと、木造にされたのだそうです。さらに、あたたかな雰囲気がしました。
色んなところに、先生方の優しさで溢れていました。"

以前の御依頼の内容は、園児さん達に向けてのおはなし会の時間でしたが、今回は大人の方へ向けての朗読の時間となりました
朗読の前には、山本園長先生より御紹介を受けました。先生のお言葉に、私は、心がじーんとしました。"
5年前・・・、初めて園を訪れた時と同じように、私と、皆様とを繋いで下さる、温かな言の葉の紡ぎ・・・。
そこには、山本先生の‘お心’がありました。静かで優しい言葉の響きの中に、皆様への力強いメッセージが込められていました。
山本先生、ありがとうございました。" 木の実保育園様への感謝の気持ちを込めて、今の自分にできること、精一杯頑張らせていただきました!!そして、沢山の皆様、少しの時間でしたが、今日は、私の朗読に真剣に耳を傾けて下さり、ありがとうございました☆彡


 
(いただいた写真より、記念式典前の会場外の様子です。)
今日、私が園に着いた時には、既に記念式典に招かれた大勢のお客様がお集まりになられていました。
写真
はそれらの様子の1部ですが、園のお庭から園内の至るところにお客様が入られていて、人の多さに驚きました!! 女性も男性も、立派に恰好良くスーツを着こなしていましたよ♪ そう言えば、社会人になりますと、スーツを着るということは当たり前のことですのに、普段から、自分を含め、周りでスーツを着ている人をあまり見かけないせいか@@; なんだか、いつかの学生時代の頃の就職活動説明会?のような時間を思い出し、ぴりっ!! と引き締まるような新鮮な感覚と、皆様から緊張感のようなものが伝わってくるようでした。
今日の日、木の実保育園様へ招かれていた方々というのは、これまで、又、普段から、園の経営には欠かせない人々ばかり。
様々な分野の会社のお偉いさん方も沢山いらっしゃっていたようです。銀行の支店長さん、行政書士さんや会計士さん等もいらしていたり、今日のもう1つの
主役の顔と言えば☆ 園の建設・増築に携わった建設会社や設計会社の皆様も招かれていました☆彡
そうそう、それから今日は、式典前、市長様もお見えになっていました e339 ・・・市長様の車が玄関に止まった時です。会場の全ての皆様が、突然一斉に席から立ち出し、市長様が歩く方向へ急ぎ体を向けたかと思いましたら、気をつけの姿勢で整列し、市長様が通られる道を作られ、皆頭を深く下げて、お迎えをされていました!! 皆様のピタッと揃ったあまりにも素早い行動に、最初、市長様の御訪問を知らなかった私は、何事かとびっくりしてしまいました * * !! ・・これらの体制は、各会社での暗黙の了解のことのようで、まず市長様の車を既に誰もが御存知だったということにも驚きましたが、会場は一気に緊張感が高まっていたのを感じました。さすが市のトップの方の登場でした。といいますより、皆様、市の代表の方へ、最大限の敬意を示しているのだと思いました。" 私が驚いていた時、近くにいた会計士さん達が、市長さんだよと教えて下さり、ようやく様子が分かりました。そのように、多くの皆様に迎えられた市長様でしたが、さて、市長様は、多くの皆様の列を1つ1つと足早に越えて歩いて行き・・・、どこへ向かわれるのかしらと思っていましたら、今日のゲストとして園へ招かれた人ということで山本先生から御紹介いただいていたの
でしょうか、なんと☆ 私の居るところへ、最初に駆け寄って来て下さったのでした!! そして、「今日は物語を読むの?頑張ってね!」と、お言葉をかけていただき、握手下さいました!! 私は、再び驚きましたが、御立派な御来賓の皆様方への御挨拶の前に、このようにして‘ゲスト’ としての顔を立たせて下さり? いや、立場を考えて下さり、お気遣い・御配慮をいただけましたことは、さすが市長様!と思いました。そして、今日という日、市の代表からも、こうして応援の御言葉をいただけましたことは、大変有り難いことでした。”
―― と☆ こんなふうに^^ 会場の様々な賑わいの様子を見て、幅広い分野の多くの人と人との繋がりある園なのだなということが分かり、改めて、山本先生御夫妻のお人柄がうかがえるようでした "

それから☆彡 記念式典の後には・・・、なんと園にて、「記念パーティー」が開かれました
後半も、是非参加して下さいね^^ と、山本先生からお言葉をいただき、 有り難く、私も喜んで参加させていただきました~

 
式典が終わり、パーティー会場となった園内には、木の実保育園の雰囲気ぴったり に創作された、秋色に彩られた御料理の数々♫
会場を囲むように並んでおりました!! 写真はその1部ですが、保育園がレストランへと変身していました☆彡

そして☆ これらの空間を彩って下さった方々というのは、なんと、山本先生の息子さん御夫婦でした
さらには御二人!この日のために、御両親のおめでたい日へと、はるばる「フランス」から駆けつけて下さったのだそうです
 実は、 山本先生の息子さんは、現在、本場フランスでフランス料理を作っている、‘シェフ’ だったのです
それも、フランスの‘3つ星レストラン’で働かれているのだそうです 私も、この日はじめて知りました。素晴らしいですね~☆
今日の御料理の数々は、1週間も前から仕込み・準備をされていたそうで、昨日日本に帰ってきてからは、徹夜で今日の料理を作られていたそうなのです。さすが料理人です!今日は、お客様が大勢いらっしゃいましたが、それ以上の量の御料理の数を提供して下さっていました。" 園の調理室も、見事に厨房へと変わっていました。園の栄養士さん達もお手伝いに来て下さっていたようで、それから、シェフのすぐ近くには、素敵な奥様が^^ 調理のお手伝いをされていましたよ。素敵な風景でした^^♫


(木の実保育園の調理室には、フランスより3つ星レストランのシェフ&奥様

 前菜からデザートまで何品ありましたでしょう、かなりの品数でした!! 最初に御料理を見た時、まるで園の飾りか何かと思ったほど、1つ1つ丁寧に綺麗に盛り付けがされていて、華やいでいました。 「料理人」は、‘職人’でもあり、’芸術家’でもありますね。
テーブルの上には、どれも美しく手間暇かけられた見事な御料理が並んでいて、日本ではあまり見ることのできないような、味わえないような御料理ばかり、素晴らしい空間でした。本場フランスのシェフの料理を、日本の、そして栃木の保育園でいただくことのできた一時。このような機会でないとなかなか出会うことのできない、貴重で贅沢な時間でもありました!!
何より、御実家の御両親の大切な日に、こうして素晴らしい腕前をふるい、このような時間を、外から伺った私達にも、損得関係なしに無料で御提供下さり、おもてなし下さいましたこと、そんな沢山の愛の込められた時間に、そのお気持ちに、私も、大変感動致しました!!
なんと親孝行な素晴らしい息子さん&お嫁さんでしょう 息子さん御夫婦に、心から感謝致しました。"
突然ですが、山本先生御夫妻には、もう御一人、娘さんもいらして、シェフのお姉さんですが、実は、私の小学校時代の同級生でもありました。現在は、看護士さんとして御活躍されているそうです。優しくて、しっかりものでしたので、きっと患者さんの心を癒すことのできる素敵な看護士さんになっているだろうなぁと、懐かしい時代を思い出したりもしました。

さて☆ 記念パーティーでは、素晴らしい御料理を囲みながら、私も、少しの時間でしたが、お集まりの方々ともお話しすることができ、色々なお話をお聞きすることができ、楽しかったです!多くの賑わいの中で、はじめましての人達とも触れ合うことのできた、素敵な一時となりました。木の実保育園様の特別な日を、皆さんも大変喜んでいて、今日、沢山の皆様の姿が輝いていました


最後に、木の実保育園山本理事長様と園長様の息子さん御夫婦 と、記念の一枚☆彡
「今日は、私達を御料理で盛大におもてなし下さり、本当にありがとうございました


それから☆ 明るく素敵な笑顔で迎えて下さった木の実保育園の保育士さん達です

そして、皆様の特別な日に、再びあたたかく迎えて下さった、山本理事長様、山本園長様、この度はありがとうございました!!お気持ち、心より感謝申し上げます 園の皆様、各関係者の皆様、今日はお世話になりました
いつの日かまた、皆様にお会いできます日を楽しみにしておりま~す♪
木の実保育園様のこれから益々の御発展と益々の御活躍をお祈り申し上げます☆彡


Photographer主催:社会福祉法人風の会木の実保育園 

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