語り・朗読の風景

皆様と語る「おはなしの世界」。私の宝物の時間。
一期一会。様々な場面での御依頼をありがとうございます!

クリスマスコンサート

2023年12月17日 | 音楽会/各地

『第31回音楽の森 Christmas Concert -音楽と朗読で贈る-』
日にち:2023年12月17日(日) 開演時間:午後1時30分
会場:山中邸・音楽の森サロン

今日は、地元栃木県出身の「音楽家」の皆様よりお声がけいただき、皆様の音楽コンサート『第31回音楽の森 Christmas Concert
-音楽と朗読で贈る-』へ、「朗読家」として出演参加して参りました こちらのコンサートは、「音楽の森」というタイトルのもと、企画主催者であり「声楽家」として長年地元で御活躍されております山中智津子様が発起人として、毎回地元出身の様々な音楽家の皆様が御出演できる「音楽コンサート」として企画を始められたのだそうです。会場は、なんと山中様の御自宅の中に造られました音楽ホール・ステージにて、今回で31回目の開催となったのだそうです
そして第31回目へ☆
私は、知り合いの方より御紹介をいただき、突然でしたが、こちらのコンサートへ参加させていただくことになりました。この度は、地元出身の「音楽家」の皆様によって続けられている貴重な「音楽コンサート」へお声をかけていただけましたこと、光栄でした!!



 
栃木県小山市千駄塚という場所にあります山中邸とても広い敷地内、正面入り口から入り、奥へとずっと歩いて行きますと、山中様の御立派な御自宅がありました。そして、御自宅のすぐお隣に、今回の音楽コンサートの開催場所となりました、素敵な音楽ホール・ステージ「音楽の森サロン」がありました 和の雰囲気の漂う御庭や御家の造りとはまた違って、ホール内は西洋の雰囲気、明るい音楽の風が流れておりました♫


~『第31回音楽の森 Christmas  Concert -音楽と朗読で贈る-』


「山中邸・音楽の森サロン」☆ アットホームで温かな雰囲気の
音楽ホール・ステージでした☆彡
今日は、主催の山中智津子様のお声がけで、会場いっぱいの沢山のお客様が足を運んで下さっていました。
「音楽」と「朗読」を通して、皆様にお会いできて嬉しかったです!皆様、
ありがとうございました!!

大きく3つの音楽プログラムで開催されました
1.メゾ・ソプラノ ~朗読&絵とともに~ 2.ピアノ 3.ピアノ連弾 ~朗読とともに~


本日の音楽コンサートの主役・メインでありました出演者の皆様です

真ん中にいらっしゃいますのが、最初に知り合いの方より御紹介いただきました時に、是非今回のコンサートへと快くお声がけ下さいました声楽家の山中智津子様です。今日は着物の帯を利用して作られたという素敵なドレスをお召しになってステージへ立たれ、メゾ・ソプラノの素敵で素晴らしい歌声を沢山聴かせて下さいましたよ♫
今回私は、プログラムの最初でもあり、山中さんが1番目に歌われました、童謡詩人「金子みずずの世界」より、7曲それぞれの歌の前に、「詩」を朗読させていただきました。私も、1詩1詩、心を込めて語らせていただきました。"
歌&ピアノと朗読とで奏でる素敵な時間をありがとうございました

そして山中さんの両脇にいらっしゃいますのが、ピアニストのお嬢様方、増谷葵様と高鳥舞様です。御二人は、地元の音楽学校、宇都宮短期大学附属高等学校&大学の音楽科出身の先輩後輩にあたるそうで、山中さんの教え子でもあるのだそうです。御二人が学校を卒業されてからも、こうして同じ「音楽家」としての長いお付き合いをされているそうで、「音楽」という専門分野を通して、それぞれの人生の中でのかけがえのない出会い、とても素敵な繋がりですね*^^*♫
今日のコンサートの最初から最後まで全ての曲のピアノ伴奏を担当され、プログラム2番目ではメインとしての美しいピアノ演奏も御披露下さいました増谷さんは、現在地元をはじめ都心でのコンサートにも出演されながら、地元の音楽学校の講師としても御活躍されているそうですよ♫ それから地元の「小山音楽家協会」の代表としても御活躍されております高鳥さんは、今日最後のピアノ演奏曲『くるみわり人形』の物語にて、増谷さんとの息の合ったピアノ連弾で御出演下さいました。素敵な高鳥さんを中心に、地元音楽家協会様のこれから益々の御発展と御活躍が楽しみですね♫ 今日最後のプログラム、私も今回初めて語らせていただきました『くるみわり人形』の物語。そんな素敵な御二人のピアニスト達が奏でるピアノ連弾と御一緒に出演させていただけ、光栄でしたし、楽しかったです!若き麗しいお嬢様方^^ 小さい頃からこうしてずっと「ピアノ」という道を歩み続けられ、将来の夢に向かって日々努力されてきた皆様にお会いできて、少しでもお話しができて嬉しかったです
それから☆ こちらの写真には写っておりませんでしたが、今日は「司会進行」役として、もう御一方御出演下さった方がいます。山中さんの音楽仲間で、ピアニストの御二人の大学時代の先生にもあたります、国立音楽大学出身のピアニスト小久保素子様です。今日のコンサートのためにと駆けつけて下さり、素敵な司会をして下さいました♫ 恩師のお気持ちに、ピアニストの御二人も喜ばれていたことと思います。" そして、音楽コンサートで専門の音楽家が司会をする時間というのはとても素敵ですね!
お客様も、小久保さんの1つ1つの曲の豊富な解説を聞きながら、より音楽の世界へと入り込めたと思います。
ありがとうございました


今日は、お客様ととても距離の近いアットホームな空間の中、約2時間の音楽溢れる「クリスマスコンサート」として、皆様に温かく喜んでいただけた素敵なコンサートとなりました



コンサート終演後、出演者の音楽家の皆様と御一緒に記念の1枚
☆彡

今日の終演後にはなんと☆ お客様との「お茶会」という時間がありました♫
写真にも写っておりますように、終演後も、私達出演者の周りには、沢山お客様がいらっしゃいました。今日のお客様は、山中さんの知り合いの方が沢山足を運ばれ、それから皆様の音楽学校繋がりの先生方や以前大学教授をされていたという大先生もいらっしゃっていました。私も、終演後、お客様はじめ、大先生からも、沢山温かいお言葉をいただけ、大変嬉しかったです!
それから、今回最初に私を皆様に御紹介下さいました知り合いの方も足を運んで下さっていました!! ありがとうございました!
そして☆ 朝からお手伝いに駆けつけて下さっていたスタッフの方々が、お集まり下さいました全員のお客様へ
お菓子や紅茶・コーヒーと御提供下さり、皆様、音楽を聴いた後の楽しいお茶会に賑わっていましたよ
私達も御馳走になりました。ありがとうございました
これら全てを御準備下さいましたのは、主催の山中さんです!御心遣いに大変感謝致しました☆彡

それから☆ 写真の1番手前で着物を着て写っておりますのは私ですが、私のすぐ後ろに茶色くちらっと見えますのは・・、そう☆ 今日のコンサートでも、最初から最後まで大活躍をされておりました、「ピアノ」さんです
「ピアノ」と言えば、ピアニストにとってはもちろん、音楽家の皆様にとっても、かけがえのない存在ですね。"
山中邸にありましたピアノは、なんと、茶色の色をした木製ピアノでした☆ 私、茶色のピアノを実際に見たのは初めてで、とっても新鮮で、お会いできて嬉しかったです!!「音楽の森サロン」というホール名にありますように、ピアノからも木の温もりを感じ、ピアノがそこに在るだけで、なんだか森の中にいるようで、心が癒され、会場には素敵な空気が漂っていましたよ
そして、森の中で、音楽家達が歌い奏でると、森の中には息吹が生まれてゆきました・・・。
お客様もそのように感じられていたことと思います "


今回、お声をかけていただいてから、皆様とは、顔合せ&打ち合わせ&本番と3回の出会い、「はじめまして」の出会いでしたが、こうして、同じ地元で「音楽家」として御活躍をされている皆様にお会いできましたこと、それぞれが歩む「表現」の道を通して、同じステージに立てましたこと、光栄でしたし、とても嬉しかったです!
今回、最初に私のことを音楽家の皆様へ御紹介下さいましたのは、出演者の皆様と同じ音楽高校出身で、東京の音楽大学を卒業後に地元で長年ピアノの先生として御活躍されていた武井さんという方です。この度は、「音楽」溢れる素敵な場所へ御紹介をいただき、嬉しかったです。武井さん
のお気持ちに感謝致しました そして武井さんからの御紹介を受け、こうして皆様の貴重な「音楽コンサート」へ快くお声がけ下さいました声楽家の山中さん、ありがとうございました。今日は、出演者をはじめ、お手伝いスタッフさん、お客様まで、沢山のおもてなしまでいただき、大変感謝致しました ピアニストの増谷さんと高鳥さん、今日はピアノ連弾と朗読で贈る時間を御一緒できて嬉しかったですし、楽しく素敵なひとときをありがとうございました それから、増谷さんと高鳥さんの恩師であり、山中さんの音楽仲間の小久保さん、今日は司会進行に駆けつけて下さり、ありがとうございました そしてスタッフとしてお手伝い下さいました皆様、今日は朝からコンサートのために色々御協力下さり、感謝致しました  少しの間でしたが、皆様、お世話になりました!!
またいつかどこかでお会いできます日を楽しみにしております 皆様の益々の御活躍を御祈りしております☆彡


Photographer主催:山中邸 音楽の森サロン

コメント

人権学習会

2023年09月26日 | 人権教育研究推進事業/人権教育総合推進地域事業(文部科学省)・人権学習会

『語り人稗田遼子さんによる朗読コンサート ~秋の日に、あなたと語る物語~』
日にち:2023年9月26日(火) 時間:午前10時~午前11時
会場:栃木県小山市立穂積公民館・第1研修室


準備中


Photographer主催:栃木県小山市立穂積公民館

コメント

文部科学省指定・人権教育総合推進地域事業

2022年11月19日 | 人権教育研究推進事業/人権教育総合推進地域事業(文部科学省)・人権学習会

文部科学省指定「人権教育総合推進地域事業」
『語り人稗田遼子さんによる朗読コンサート~大切なあなたへ~』

日にち:2022年11月19日(土) 時間:午前10時~午前11時
会場:栃木県小山市立中小学校・体育館


準備中


担当:栃木県小山市立中公民館
Photographer主催:栃木県小山市教育委員会生涯学習課人権教育係

コメント

その他の活動

2020年02月19日 | ※その他の活動

『その他の活動』(講師/講評「生徒音読発表会」)
2019年5月31日(金)に『朗読コンサート』の御依頼をいただきました栃木県小山市立下生井小学校様より、再びの御依頼をいただき、「是非下生井小の生徒達の音読発表会の時間に来てほしい、生徒達の‛未来’のために発表会の感想やアドバイス等の講評をしてほしい。」との熱心な御要望がありました。私は、普段朗読を教えるという講師としての活動はしておりませんが、校長先生はじめ先生方の子供達を思う愛情や子供達の未来を考える様々な思いをひしひしと感じ、「教師」という職業を歩まれている皆様からのせっかくの御要望でしたので、今回特別に講師(講評係)として参加させていただきました。
音読発表会は、「国語」の教科書より題目を選び、全校生徒を大きく4グループに分け、時期もそれぞれ分けて開催されました。1年生 (
2019年12月) 、2・3年生(2019年10月) 、4・5年生(019年7月) 、6年生(
2020年2月) ☆
どの学年の生徒さん達も、発表会に向けて、これまでそれぞれ一生懸命に音読の練習をしてきて、皆元気いっぱい頑張っていました 私は講師としてどのくらい皆様のお役に立てたかは分かりませんが、担当の先生方より「1人1人の児童の名前を呼んでいただき、沢山の御褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。こちらこそ、学校様の素敵な行事へお呼びいただき、ありがとうございました。皆さん、これからも音読を頑張って下さいね☆彡

『第4回音読発表会~6年生~
日時:2020年2月19日(水),午前10時15分~午前10時35分
発表場所:下生井小学校・プレイルームオープンスペースステージ 
参加者:全校生徒(32名),教員,保護者
主催:栃木県小山市立下生井小学校

コメント

その他の活動

2019年12月11日 | ※その他の活動

『その他の活動』(講師/講評「生徒音読発表会」)
2019年5月31日(金)に『朗読コンサート』の御依頼をいただきました栃木県小山市立下生井小学校様より、再びの御依頼をいただき、「是非下生井小の生徒達の音読発表会の時間に来てほしい、生徒達の‛未来’のために発表会の感想やアドバイス等の講評をしてほしい。」との熱心な御要望がありました。私は、普段朗読を教えるという講師としての活動はしておりませんが、校長先生はじめ先生方の子供達を思う愛情や子供達の未来を考える様々な思いをひしひしと感じ、「教師」という職業を歩まれている皆様からのせっかくの御要望でしたので、今回特別に講師(講評係)として参加させていただきました。
音読発表会は、「国語」の教科書より題目を選び、全校生徒を大きく4グループに分け、時期もそれぞれ分けて開催されました。1年生(2019年12月) 、2・3年生(2019年10月) 、4・5年生(2019年7月) 、6年生(2020年2月) ☆
どの学年の生徒さん達も、発表会に向けて、これまでそれぞれ一生懸命に音読の練習をしてきて、皆元気いっぱい頑張っていました 私は講師としてどのくらい皆様のお役に立てたかは分かりませんが、担当の先生方より「1人1人の児童の名前を呼んでいただき、沢山の御褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。こちらこそ、学校様の素敵な行事へお呼びいただき、ありがとうございました。皆さん、これからも音読を頑張って下さいね☆彡


『第3回音読発表会
~1年生~
日時:2019年12月11日(水),午前10時15分~午前10時35分
発表場所:下生井小学校・プレイルームオープンスペースステージ 
参加者:全校生徒(32名),教員,保護者
主催:栃木県小山市立下生井小学校

コメント

その他の活動

2019年10月09日 | ※その他の活動

『その他の活動』(講師/講評「生徒音読発表会」)
2019年5月31日(金)に『朗読コンサート』の御依頼をいただきました栃木県小山市立下生井小学校様より、再びの御依頼をいただき、「是非下生井小の生徒達の音読発表会の時間に来てほしい、生徒達の‛未来’のために発表会の感想やアドバイス等の講評をしてほしい。」との熱心な御要望がありました。私は、普段朗読を教えるという講師としての活動はしておりませんが、校長先生はじめ先生方の子供達を思う愛情や子供達の未来を考える様々な思いをひしひしと感じ、「教師」という職業を歩まれている皆様からのせっかくの御要望でしたので、今回特別に講師(講評係)として参加させていただきました。
音読発表会は、「国語」の教科書より題目を選び、全校生徒を大きく4グループに分け、時期もそれぞれ分けて開催されました。1年生(2019年12月) 、2・3年生(2019年10月) 、4・5年生(2019年7月) 、6年生(2020年2月) ☆
どの学年の生徒さん達も、発表会に向けて、これまでそれぞれ一生懸命に音読の練習をしてきて、皆元気いっぱい頑張っていました 私は講師としてどのくらい皆様のお役に立てたかは分かりませんが、担当の先生方より「1人1人の児童の名前を呼んでいただき、沢山の御褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。こちらこそ、学校様の素敵な行事へお呼びいただき、ありがとうございました。皆さん、これからも音読を頑張って下さいね☆彡

『第2回音読発表会 ~2・3年生~』
日時:2019年10月9日(水),午前10時15分~午前10時35分
発表場所:下生井小学校・プレイルームオープンスペースステージ 
参加者:全校生徒(32名),教員,保護者

主催:栃木県小山市立下生井小学校

コメント

その他の活動

2019年07月03日 | ※その他の活動

『その他の活動』(講師/講評「生徒音読発表会」)
2019年5月31日(金)に『朗読コンサート』の御依頼をいただきました栃木県小山市立下生井小学校様より、再びの御依頼をいただき、「是非下生井小の生徒達の音読発表会の時間に来てほしい、生徒達の‛未来’のために発表会の感想やアドバイス等の講評をしてほしい。」との熱心な御要望がありました。私は、普段朗読を教えるという講師としての活動はしておりませんが、校長先生はじめ先生方の子供達を思う愛情や子供達の未来を考える様々な思いをひしひしと感じ、「教師」という職業を歩まれている皆様からのせっかくの御要望でしたので、今回特別に講師(講評係)として参加させていただきました。
音読発表会は、「国語」の教科書より題目を選び、全校生徒を大きく4グループに分け、時期もそれぞれ分けて開催されました。1年生(2019年12月) 、2・3年生(2019年10月) 、4・5年生(2019年7月) 、6年生(2020年2月) ☆
どの学年の生徒さん達も、発表会に向けて、これまでそれぞれ一生懸命に音読の練習をしてきて、皆元気いっぱい頑張っていました 私は講師としてどのくらい皆様のお役に立てたかは分かりませんが、担当の先生方より「1人1人の児童の名前を呼んでいただき、沢山の御褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。こちらこそ、学校様の素敵な行事へお呼びいただき、ありがとうございました。皆さん、これからも音読を頑張って下さいね☆彡


『第1回音読発表会 ~4・5年生~』
日時:2019年7月3日(金),午前10時15分~午前10時35分
発表場所:下生井小学校・プレイルームオープンスペースステージ 
参加者:全校生徒(32名),教員,保護者
主催:栃木県小山市立下生井小学校

コメント

よみうりタイムス栃木南部版掲載

2019年06月14日 | Media(新聞)

よみうりタイムス栃木南部版
「下生井小で朗読コンサート 稗田遼子さん」

(栃木県小山市立下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』)
掲載日:2019年6月14日(金) ※電話での聞き取り取材。

【記事】
小山市立下生井小は5月31日、県内の小学校や福祉施設など各地で朗読を披露している小山市の稗田遼子さんを招き、朗読コンサートを開いた。同校では本年度から、子どもたちに自分の声と言葉で相手に伝える力を学んでもらおうと、朗読会などさまざまな学習を計画。
今回はその一環で、「語り人」として活動する稗田さんの朗読コンサートを企画した。
この日、稗田さんは、「朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~」と題し、朗読。
参加した同校の全校児童32人と教職員、保護者、地域住民らが、稗田さんの感情のこもった語りに耳を傾けた。
また、稗田さんと子どもたちが一緒に詩を読み上げる場面も見られた。
コンサートを終え、稗田さんは「皆さんの温かい気持ちに支えられながら、すてきな時間を過ごすことができました。
」と話した。

毎日新聞栃木県版の掲載に続き、2019年5月31日(金)に開催されました、下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』の模様が、「よみうりタイムス栃木南部版」へも掲載されました。毎日新聞様の時と同じように電話での聞き取り取材を受けました。「よみうりタイムス」は、地域情報満載の新聞です。2013年より再びの掲載、地域の皆様に親しみある素敵な新聞へ掲載いただけ嬉しかったです。また少しでも多くの人に知っていただける機会をいただきましたことに感謝致しました 尾池記者様、この度はありがとうございました☆彡 記事を読んで下さった皆様、ありがとうございました☆彡

コメント

Web掲載

2019年06月09日 | Media(Web)

毎日新聞(栃木・地方版)
「朗読コンサート 語り人・稗田さん  小山・下生井小/栃木」
(栃木県小山市立下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』)
掲載日:2019年6月9日(日)

児童に向かって朗読をする稗田さん=栃木県小山市立下生井小で
児童に向かって朗読をする稗田さん=栃木県小山市立下生井小で
[毎日新聞・栃木 web より]

2019年6月9日(日)に開催されました、木県小山市立下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』の模様が、毎日新聞栃木県版掲載に続き、毎日新聞様のWeb版の方へも掲載いただけました。この度はありがとうございました

コメント

毎日新聞栃木県版掲載

2019年06月09日 | Media(新聞)

毎日新聞栃木県版
「語り人・稗田さん
朗読コンサート

(栃木県小山市立下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』)
掲載日:2019年6月9日(日) ※電話での聞き取り取材。

児童に向かって朗読をする稗田さん=栃木県小山市立下生井小で
児童に向かって朗読をする稗田さん=栃木県小山市立下生井小で
[毎日新聞・栃木 web より]

【記事】
小山市立下生井小学校でこのほど、「語り人」として活動する小山市の稗田遼子さんの朗読コンサートが行われた。
参加した児童約30人や保護者らは稗田さんの感情を込めた語りに引き込まれ、静かに耳を傾けた。
同小は自分の考えを言葉で伝える力を育てるために音読や朗読に力を入れており、稗田さんに朗読会の開催を依頼した。
―― 児童は「すごい」と驚いていた様子だった。〈続く・・・

2019年5月31日(金)に開催されました、下生井小学校主催『朗読コンサート~言の葉に思いを込めて~』の模様が、「毎日新聞栃木県版」へ掲載されました。記者の方が主催の学校様と私と両方への電話での聞き取り取材をして下さり、学校様が撮って下さった写真と共に記事にして下さいました。上記の写真は、全体での朗読ステージが終わった後に児童達と一緒に詩を読んでいる時の様子です。児童達と一緒に言葉を奏でた素敵な一時となりました。今回は電話取材という形でしたが記事として新聞に取り上げて下さいましたこと、大変有り難く思いました。2019年、再び「新聞」という媒体を通して、また少しでも多くの人に知っていただける機会をいただきましたことに感謝致しました 古関記者様、この度はありがとうございました☆彡 新聞にてお会いできた皆様、記事を読んで下さった皆様、ありがとうございました☆彡

コメント

学校だより掲載

2017年11月22日 | Media(学校便り)

学校だより 第15号「かしの木」
(群馬県伊勢崎市立境小学校主催『平成29年度ふれあいコンサート』)
掲載日:2017年11月22日(水)


2017年11月22日(水)に開催さ
れました、群馬県伊勢崎市立境小学校主催『平成29年度ふれあいコンサート』にて朗読出演させていただきました「朗読コンサート~秋の日に、あなたと紡ぐ物語~」の時間が、上毛新聞に次いで、境小学校様の学校だよりの方へも掲載いただきました。生徒さん達の御活躍の様子が沢山書かれたお便りの中へ、私の朗読の時間についても書いて下さり、生徒さん達との素敵な思い出をこうして記念に掲載下さり、嬉しく思いました。ありがとうございました

コメント

上毛新聞掲載

2017年11月21日 | Media(新聞)

上毛新聞
「音楽発表や朗読楽しむ」

(群馬県伊勢崎市立境小学校主催『ふれあいコンサート』)
掲載日:2017年11月21日(火)

【記事】
伊勢崎境小の児童と保護者らが交流する境小ふれあいコンサート(同校PTA教養委員会主催)が、伊勢崎市の同校で開かれ、全校生徒と保護者ら計約460人が音楽や朗読の発表を楽しんだ。4年生が合唱、6年生が金管・カラーガードの発表を行った後、全国各地で朗読に取り組む稗田遼子さんが、絵本「あなたをずっとずっとあいしてる」を読んだ。場面ごとにBGMを変えて雰囲気を演出し、迫力ある演技をみせる稗田さんに、来場者は引き込まれていた。

2017年11月に群馬県伊勢崎市立境小学校で開催されました『ふれあいコンサート』の様子が、群馬県の新聞「上毛新聞」に掲載されました生徒さん達がステージ発表のために一生懸命練習してきた合唱や演奏等、一人一人が輝いた晴れの舞台が記事になり、私も嬉しく、その中には、今回私が御依頼をいただきました『
朗読コンサート』の一時についても、記者の方が記事の中へ盛り込んで下さったそうです。境小学校様は、日本人の生徒さんばかりではなく、インターナショナルな学校でした。人懐こくてかわいく元気いっぱいの生徒さん達に囲まれながら素敵な時間を過ごさせていただいた場所でしたので、そんな皆さんとの思い出の1つに、このような形で記念として残していただけましたこと、嬉しく思いました。この度は、ありがとうございました 記事を読んで下さった群馬県の皆様、ありがとうございました☆彡

コメント

ふれあいコンサート

2017年11月10日 | ふれいあいコンサート

『平成29年ふれあいコンサート』
「朗読コンサート~秋の日に、あなたと紡ぐ
物語~」
日にち:2017年11月10日(金)
時間:午後1時30分~/朗読コンサート:午後2時20分~

会場:群馬県伊勢崎市立境小学校・体育館
対象者:全校生徒,教員,保護者,地域住民 [参加者:約460名

お天気に恵まれた秋の日の今日  初の群馬県へ行って参りました~!!
群馬県伊勢崎市立境小学校様とPTA教養委員会様より御依頼をいただき、
『ふれあいコンサート』へ朗読出演して参りました 境小学校様では、毎年秋になると、保護者や地域の方々を学校にお招きして、
コンサートが開催されているのだそうです
生徒さん達の発表会をはじめ、毎年外部から「ゲスト」の方をお呼びしているそうで、今回、私も、そのゲストとしてのお声をかけていただくことができました。学校様の年に1回の特別な行事に、皆様の晴れの舞台へ御一緒させていただけましたこと、とても嬉しく光栄でした。"
『ふれあいコンサート』は、生徒さん達の合唱あり、楽器演奏あり、カラーガードあり、会場は、明るい笑顔と活気で満ち溢れていましたよ 境小学校様は、日本人の生徒さんだけでなく、海外から移住されてきた子供達も多くいて、インターナショナルな雰囲気の学校でした♫ 人懐っこく可愛いくて^^ 元気いっぱいの生徒さん達と、子供達を見守る保護者の皆様と、地域の皆様と、学校様と、今日は沢山の皆様と素敵な時間を過ごさせていただきました


『ふれあいコンサート』終了後、今日1日お世話になりました、
主催の境小学校の先生方とPTA教養委員会の皆様と記念撮影をしました♫


『ふれあいコンサート』
「音楽の世界」から、次は「物語の世界」へ☆彡

私は、『ふれあいコンサート』の後半へ体育館ステージにて朗読出演致しました。 
体育館には、全校生徒・教員・保護者・地域の皆様を含め、約460名の皆様がお集まりになられていたそうです。
 


~ タイトル 「朗読コンサート~秋の日に、あなたと紡ぐ物語~」 ~


 いつものように、ステージ上を明るくしていただき、灯り1つ、マイク1本で、物語を語りました。


もしかしましたら、海外から移住されて来た生徒さん達は、「朗読」という形でお話を聞くのは、初めてのことだったかもしれません 皆さん、真剣に一生懸命お話を聞いて下さっていましたよ 嬉しかったです!


朗読の後は、皆様へ「はじめまして」「ありがとうございました」の御挨拶をさせていたいだきました。
温かい拍手をいただけ、おはなしの世界が少しでも伝わったことを感じ、私は、心温まり、嬉しかったです。"


  
御挨拶の後、「さようなら」かと思いましたら、なんと☆ 御2人の生徒さんがステージへ登場!
学校代表として「御礼」の言葉を下さり、もう1人の生徒さんからは花束までプレゼント頂きました。
皆様のお気持ち、とても嬉しかったです。ありがとうございました!!

そして☆ 頂いたお手紙と花束を胸に、ステージの階段から降りて、退場させていただく時のことです!
 これまで「朗読」の活動をしていて、学校様主催の会では初の事態が☆ 今日群馬県の小学校様で起こりました!!!

なんと☆!

わあ~~~!っと、前列の生徒さん達が次から次へと立ち出し、私のもとへと駆け寄ってきて下さったのでした!!
「みんな、ありがとう」「ありがとう」 嬉しいことだなぁと、思っておりましたら・・・

その後すぐには、ななんと☆!!
みんな、私が1歩1歩前へと歩くたびに、私の後を追いかけてきて、前列の生徒さん達をはじめ、次の列の生徒さん達も立ち出し、その次の列の生徒さん達も立ち出し、その次の生徒さん達もと・・・、もう私達僕達には列なんて関係ないよ~!とばかりに、ダーーーッ と、まるで大きな波のように、次から次へと、とっても元気いっぱい!! とっても自由に!! 生徒さん達が私のもとへと駆け寄って来て下さったのでした!!!

 
握手!握手!握手!タッチタッチ!笑顔がい~っぱい。
わ~お  私は、突然のことに嬉しく驚きました☆
 なんという事態が起きているのでしょう・・;; 嬉しいなあ
着物を着て花束を持っていませんでしたら、私は全員の生徒さんに「ありがとう」のハグをしたいぐらいでした
今まできちんとお膝を抱えてお座りをしていた生徒さん達の、このようなとっさの行動に、とても驚きましたが、驚きと感動とで・・・
2017年は春から怒濤の日々を送っていた私にとって・・・、今日は久しぶりの「朗読」の時間となり、
この瞬間・・、私の胸の奥底にドンと何かが波を打ち、温かな春の陽射しのようにやわらかくて優しい光、子供達のきらきらした笑顔を見るたびに、子供達の声を聞く度に、「今」とリンクして、まるで子供達に励まされているようで、歩きながら、なんだか・・、わぁっとあたたかい涙が溢れてきて、涙は頬から流れて、流れて、退場するまで止まりませんでした 退場する時に嬉しくて泣きながら歩きましたのは、長い間「語り手」として活動しておりますが、この日、初めてのことでした。"

そして、
さらには、なななんと☆!!!
私も! 僕も! と、遠くからも、握手!握手!の声☆彡

退場の時、私は花束以外何も持っていなかったのですが^^ 私に握手の手を差し出して下さる生徒さん達がとても可愛かったです^^ 「退場」の時間でしたが、気がつくと・・ 会場が大変なことになっておりました!!カメラも熱気で曇り始めていたようです!! 会場は、最後に再び、生徒達の活気に溢れ賑わいました。そして、私は、まるで、夢の中にいるようでした。"
海外の生徒さんも多いインターナショナルな雰囲気の学校だったからかもしれません
国を越え、皆仲が良く、どの生徒さん達も、とても自由にフランクでしたv^^v 日本の学校ですと、ゲストの方や講師等相手に迷惑がかからないようにと席に着くよう指導が入る状況かもしれませんが、境小学校の先生方は、「これが自然のこと^^!」と素直に受け入れ、温かく見守っていて下さっており、さらにはそれらの賑わいを♫ こうして写真まで沢山撮って下さいました !! 境小学校のみなさんとは、今日が「はじめまして」の日でした☆ 私は誰が見ても知っているような名のある有名人ではありませんのに^^、今日の『ふれあいコンサート』では「朗読」しかしておりませんのに、少しでも興味を持っていただけ、今日の「朗読の時間」をみんなにこんなに喜んでいただけて、本当に嬉しい限りでした みんなのもとに「物語」が伝わったのだなということが心から実感でき、今日この場所へ来ることができて良かったと、心から思いました。" みんなの気持ち、忘れません!

そして、帰りの時のこと。境小学校様の校庭を通って帰らせていただいたのですが、校庭には、ふれあいコンサートが終わり、放課後の時間を自由に遊んでいる生徒さん達もいました その中には10人ぐらいの女子生徒さん達も楽しそうに遊んでいたのですが、着物を着て帰る私をすぐに見つけて下さり、なんと☆ みなさん、再び、わ~☆っと、私のところへ駆け寄って来て下さいました! よく見ますと、みなさんは海外から移住されてきた生徒さん達でした^^♫ みんな日本語がVerry Good です!沢山声をかけて下さり、色々お話ししましたよ♫ そして、1人の生徒さんがランドセルからノートを出したかと思いましたら、「ここにサインを下さい」と☆ そして、私も、私もと、「私のノートにも名前を書いて」と☆ 1人1人自分のノートを出して、私に鉛筆を貸して下さり、サインタイムの時間となりました♫ みんなの晴れの舞台だった特別な日に、こうして私の名前も思い出として記念に記させていただき、とても嬉しく思いました それから、少し遠くでは男子生徒さん達が何人かでサッカーをしていたのですが、そちらの方向から私のもとへ何か
熱い視線を感じ・・^^ 見てみましたら、ま~☆ かわいい^^ ゼッケン番号を付けた2年生ぐらいの男の子が、サッカーの途中、サッカー場の真ん中に立ち止まったまま、私のことをじっーと見つめているではありませんか^^ よく見ますと、その男の子も、海外から移住されてきた生徒さんの1人でした^^♫ やはり、日本の「着物」という文化は珍しく、皆興味深々なのだと思いました☆ 私が手を振ると、その生徒さんは「にこぉっ」と、とっても可愛らしい笑顔で微笑み返してくれ、その後、またみんなとサッカーを始めましたよ♫ みんなの明るい笑顔、素直な心、私のもとへ届けて下さり、私は嬉しかったです!

そう☆彡 今日は、沢山の人達とふれあうことのできた、『ふれあいコンサート』
――― 実は、今回最初に御声をかけて下さいましたのは、私の母のお兄さんの娘さん、私のいとこにあたるお姉さんでした
私の2017年は・・・、今年4月の母の入院から始まり、我を忘れるぐらいに怒濤の日々を過ごしておりました。
気づくと・・
私は春の中にいて、いつの間にか夏となり、知らないうちに夏は過ぎ・・、また1つ季節が変わるころ、いとこのお姉さんから今回の連絡が入りました。その時に、新しい季節は再び廻って来ていて、外では秋の涼しい風が吹いているのだなということを実感することができました。" そして、いとこのお姉さんより、「今色々大変だと思うけど、遼ちゃんにこれからも朗読を続けてほしいし、遼ちゃんの素晴らしい朗読をこれからも沢山の人に聞いてほしいと思っているよ。遼ちゃんの素晴らしい才能を生かしてね。遼ちゃん、これからも頑張ってね!」 ・・・と、メッセージもいただきました;;
ああ" ;; 私は、いとこのお姉さんからいただいたそれらの言葉が、じーんと心の奥に響いて、凄く嬉しかったです。" 涙が溢れ、心がふわあっと温まりました。" 「まーちゃん、メッセージ、本当にありがとうございました☆彡 まーちゃんのお気持ち、忘れません!」
・・・いとこのお姉さんは、栃木県から群馬県へお嫁さんに行き、息子さん2人が、こちら境小学校様へ通っているとのことでした。『ふれあいコンサート』は、学校様と一緒にPTA教養委員会の皆様が主催で、今回いとこのお姉さんもPTA役員となり、『ふれあいコンサート』の担当になられたということで、毎年外部からお呼びするゲストに、今回は是非私をと、他のPTA役員の皆様や学校様へ御紹介・推薦下さったのだそうです☆彡

『ふれあいコンサート』へ最初にお声をかけて下さり、境小の皆様に推薦下さいました、いとこの正恵さん、この度は素敵なコンサートへお呼びいただき、お気持ち、とても嬉しかったです!ありがとうございました!!感謝致しました そして、正恵さんの推薦を快く受け入れて下さいましたPTA教養委員会の皆様、今日は色々お世話になりました そして、正式に受け入れて下さり、年に1回の特別な日に「ゲスト」として迎え入れて下さいました境小学校様の大塚校長先生はじめ担当下さった白鳥先生や職員皆様、この度はありがとうございました!!境小学校の生徒さん達にお会いすることができて、大変嬉しかったです 又、コンサートの後には、群馬県の新聞「上毛新聞」様にも、生徒さん達の音楽発表会と共に、私の「朗読」の時間も記事へ取り上げて下さったということをお聞きしました。記者様、ありがとうございました
境小学校様の益々の御活躍をお祈り申し上げます☆彡


Photographer主催:群馬県伊勢崎市立境小学校,PTA教養委員会

コメント

広報かみつが掲載

2017年03月01日 | Media(市広報/市政便り)

広報かみつが「JA KAMITUGA 2017年度特集」
(JAかみつが主催『JAかみつが葬祭事業関係者研修会~特別講演~』)
掲載日:2017年3月

【記事】

~心のこもった接客の向上へ~
生活利用課は1月18日、葬祭センターかみつがで葬祭事業関係者研修会を開きました。
語り人として全国で活躍している稗田遼子さんが講師になり、「信太の狐」「おとみ坂の夜泣き石」の朗読を行いました。
初の試みである今回の研修は、人の心を打つような表現を通して接客の質を向上させることを目的に行い、職員・関係者約70人が参加しました。
生活利用課の齋藤課長は「葬祭事業は人の最期に携わる繊細な仕事。稗田さんの心を動かす朗読を通して、これまで以上に、心のこもった接客が出来るようになってほしい」と期待します。

2017年1月18日(水)にJA葬祭センターかみつが・第二ホールで開催されました、JAかみつが主催『JA上都賀葬祭事業関係者研修会~特別講演~』の模様が、JAかみつが様で発行されております、広報かみつが「JA KAMITUGA 2017年度特集」へ掲載されました。貴重な場面にて「朗読」をさせていただけましたこと、又、このように広報へも掲載いただ
け、皆様に伝えて下さいましたこと、お気持ちに感謝致しました 記事を読んで下さいました上都賀の皆様、ありがとうございました☆彡

コメント

葬祭事業関係者研修会・特別講演

2017年01月18日 | 特別講演

『JAかみつが葬祭事業関係者研修会~特別講演~』
日にち:2017年1月18日(水) 時間:午前10時~午前11時
会場:JA葬祭センターかみつが・第二ホール(栃木県鹿沼市)
 
対象者:JAかみつが葬祭事業関係者(鹿沼・日光・宇都宮),協力会,取引業者,一般来場者 [約70名]


栃木県上都賀郡にあります農業協同組合、JAかみつがの経済部様より御依頼をいただき、
『JAかみつが葬祭事業者研修会』の「特別講演」へ出演して参りました


JAかみつが鹿沼の職員の皆様と記念撮影。

今日は、‘葬祭’という人生におけるかけがえのない大事な職業に携われている皆様のための会ということで、このように非常に厳かな場所、非常に特別な場面にて、「朗読」をさせていただけましたこと、心より感謝致しました。"
会場となりました鹿沼市をはじめ日光市や
宇都宮市方面からも葬祭事業に関連する様々な職業の皆様がお集まり下さいました

今日の会への「朗読出演」は、天国からのメッセージとして、私は受け取りました。"
昨年の春、母方の祖母が、天国へと旅立ちました。 ―― あの日・・・、夜が明けるまで一生懸命に書いた、祖母へのお手紙・・・。
式の前日の夜、祖母の長男で、母の兄でもあり、実家を継いでいる伯父さんと御家族の皆様から、明日のお通夜の時に、どうしても、遼ちゃんに、祖母へ向けた「朗読」をしてほしいとのことを頼まれました。祖母には、伯父さんと母を含め4人の子供がいて、内孫と外孫もいます。私は、頼まれた時、もちろん祖母のために受けさせていただこうとは思ったのですが、やはり、私よりも、祖母とずっと一緒に暮らしていた孫達や家族からの言葉を届けることが一番良いことなのではないかと思い、お伝えしたのですが、それでも、どうしてもお願いしたいということで、皆様からの‘思い’を引き受けさせていただきました。ですので、私は外孫の一人ですが、孫の代表として、そして、祖母の愛する子供達の言葉、家族、親戚の皆様の言葉、皆の思いを「言の葉」に代えて・・・、沢山の思いを綴り・・・、言の葉に込めました・・・。
いつもの「朗読」とは違います。最後のお別れの時、もうすぐ天国へ旅立つ、目の前にいるおばあちゃんに、一生懸命お話ししました。"

今回、JAかみつが様より御依頼をいただけたきっかけというのは、あの日の祖母への手紙から始まりました・・・
実は、祖母の葬儀場となった場所が、今日伺わせていただきました、JAかみつが様の葬祭センターホールでした。そして、初めてお会いしましたJAかみつが様が、今回なぜこのような特別な場面へ、私をお呼び下さったのか・・ということには、2つの繋がりある理由があったのだそうです。 お呼びいただける前の話、昨年の春、葬祭センター様に、ある出来事があったそうなのです。" ―― 私は、後に職員の方よりお聞きして知ることができました。

―― それは、祖母のお通夜の日のことです・・・。
式の後、JAかみつが葬祭センターさんへ、1本の電話が入ったそうです "
その電話の主は、どうやら祖母のお通夜へ参列されたという方のようで、その方が電話にて、このようなことをお話しされたのだそうです。 「今日の通夜の時に、亡くなられた方に向けてお話をされた方は、一体どなたですか?プロの方か、誰かを、式のために連れて来られたのですか?大変素晴らしく、本当に感動して、深く心に響きました・・・。」 と。 (自らここへこのようなことを書き記すのは、なんだかお恥ずかしい話なのですが、主催側からお聞きしたことを書かせていただきました。) その後、職員の方が、その方に色々ご説明下さったそうなのです。・・・ しかし、その電話の主は、一体どなただったのか、最後まで御自分の名前を名乗らなかったそうなのです。
今回の依頼を通して、この話が周りでも話題になったのですが、祖母の家の方でも、親戚の方々も、母も、誰も知らない、葬儀場へ電話を入れたこと等、誰からも何も聞いていないとのことでした。祖母の家は代々続く家なので、御参列下さった御近所の皆様も、祖母の知り合い関係の皆様も、皆昔からの親しいお付き合いの間柄なので把握されているそうで、参列者名簿というものもありましたし、足を運んで下さった方には御挨拶をしているので、ほとんどといっていいほど顔と名前は分かっていたとのこと。
ですので、結局、最後まで、その電話の向こう側でお話しされていた人が、誰であったのか・・、誰も知ることはできませんでした・・・。もしかしましたら、ふと、会場へ立ち寄って下さった方なのかもしれませんね。" この出来事は、今だに、不思議な出来事として伝わっていますが、もし、本当にどなたでもなかったのだとしら、この事は、天国からの優しいメッセージとして、今でも、私の心を、皆の心を、あたためてくれます。″

―― そして、葬祭センター様では、昨年の春のその1本の電話が、電話に出た職員の方の心に大きく響いたのだそうです "
実は、電話を受けた職員の方というのは、祖母の通夜の時に、直接会場に入り、式の運営を最初から最後まで担当下さっていた方でした。 私が読ませていただいた祖母へのお手紙も聞いて下さっていたそうで、葬儀を終えた後には、祖母の家族へ、その後には私の方にも、「私は、これまで、もう長い間、葬儀というものに携わっていますが、式場で泣いたのは初めてです。眼鏡をかけていたので、涙をぬぐうのに大変でした。」 と、話して下さいました。" そして、あの日のことを、今日まで、ずっと心に留めて下さっていたということを知りました。そのような思いから、その1本の電話の内容と、自分の思いとが重なり、次の私達の研修会へ、是非お呼びしたい!と、強く願って下さっていたのだそうです。″ なんといいましょう、私は、心がじ~んとしました;; そのような繋がりがあったこと、なんと有り難いことでありましたでしょう。 その担当の職員の方にも、お電話を下さった方にも、深いお気持ちに、私も心より感謝致しました。″
そして、今回御依頼をいただいた時、最初に職員の皆様がこんなことも御話し下さったことも思い出しました。「私達は、良いと思ったものや、心に残ったものは、すぐに声をかけ、すぐに実行したいと思っています!」 と、そのように力強くおっしゃって下さったこと、印象に残っております。皆様の実行力と熱心さ、あたたかく迎えて下さった、JAかみつがの職員の皆様のお気持ちにも感謝致しました。"

祖母のために読んだお手紙が、こうして皆様のもとへも届いたということから、今回お声をかけていただくことができました
葬祭のお仕事というのは、‘相手に心や気持ちをお届けする’ ということが大事なことということ
で、今回の研修会の大きなテーマでもあったのだそうです。今回の研修は初の試みとのことで、‘心のこもった接客の向上のために、人の心を打つような表現を通して接客の質を向上させることを目的’として行われたのだそうです。JAかみつが生活利用課の齋藤課長様より、「葬祭事業は人の最期に関わる繊細な仕事。稗田さんの心を動かす朗読を通して、これまで以上に、心のこもった接客が出来るようになってほしい」と、皆様への期待のお言葉もありました。"
このような皆様にとっての貴重な場へ、こうして講師としてお呼びいただけましたこと、大変光栄なことでもありました。"
今日は、皆様に見守られながら、2つの物語を朗読させていただき、朗読と朗読の間には、皆様への御挨拶を含め、今日、鹿沼の会場まで足を運ばせていただいた経緯や、その他にも、色々お話をさせていただきました。 葬祭業をお仕事とされている方々は、葬祭を執行・運営している職員様の他にも、生け花や石材や仏具や運送等々に関わる様々な職種の方々がいらっしゃいます。今日も、そのように各分野で御活躍されている皆様にもお集まりいただけました。皆様が自らの手で造りあげたものには‘命’がやどり、1つ1つの式に込める深い‘思い’は、式場の様々な中に言霊となって生きていることを感じることができる、皆様の思いや願いは必ず伝わっているi189と、そのようなことを皆様とお話しさせていただきました。 ・・・とはいいましても、私の時間が、人生の先輩でもあり、社会人として御立派な御仕事をされている皆様のお役に立てたのかどうかは分かりませんが、「朗読」という表現を通して、皆様に思いを伝えられるよう、物語の世界を感じていただけるよう、今の自分にできることを、精一杯頑張らせていただきました!
この度は、「朗読」をはじめ、稗田遼子の話に真剣に耳を傾けて下さり、誠にありがとうございました!!


それから今日は、昨年、同じく鹿沼市で開催されました鹿沼市立図書館様主催の『朗読コンサート』にて、図書館様へ私を講師として推薦下さった「鹿沼民話の会」の皆様が、会場へ足を運んで下さっていたとのことを会の後にお聞きしました。
私のことを覚えていて下さり、皆様のお気持ちが嬉しかったです。ありがとうございました!!


―― 少し前に天国へと旅立った祖父、そして祖父のもとへと旅立った祖母。・・・いつだったか、二人が初めて私の朗読会に来てくれた時のことを
思い出しました。孫の朗読を聞いて、ずっとずっと、涙を流していたおばあちゃん。その隣で、ずっとずっと、にこにこ明るい笑顔だったおじいちゃん。孫の成長した姿を見られて嬉しかったと、周りの人達が喜んでくれたことが嬉しかったと、とても喜んでくれたこと。離れた母のもとへも駆けつけてくれたこと。「朗読」を通して、皆の心が繋がったこと。私も、とても嬉しかった。あの日のこと、忘れません。
―― そして、今日の日。 おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう、本当にありがとうございました。"
私、これからも「朗読」を頑張ります!天国からも見守っていてね。天国へも届くように、二人のもとへも届くように、沢山の人のもとへ届けられるように、これからも、精一杯頑張ります!!

「朗読」の世界を通して、今日は、何か目には見えない繋がりを感じ、何かに力強く背中を押されたような感じを受け、それはいつかのあたたかな笑顔と懐かしい思い出達と共に、今日ここに繋がっているような気がしました

JAかみつがの職員様は面倒見の良い方が多く、少しの間でしたが私が感じましたのは、皆様の団結力の強さ、絆のようなものでした。日々、1つ1つの式を、皆で力を合わせて作り上げ、成し遂げ、全力を尽くされている御一人御一人の姿が浮かんでくるようでした。お辞儀一つにも、皆様それぞれの思う、真心に似たようなものを感じられました。日々、‘人の命’という尊いものに携われていらっしゃる皆様の前で、「朗読」をさせていただけましたこと、皆様と過ごさせていただきました一時、大変貴重な時間となりました。

最初に葬祭センターの皆様へ私のことを伝えて下さり、お声をかけて下さいましたまなべ様をはじめ、まなべ様のお気持ちを受け御依頼を下さいましたJAかみつが経済部様、その後の電話でのやり取りや当日には司会を担当下さいました若林様、打ち合わせの送迎や当日は音響を担当下さいました長谷川様、打ち合わせでの会場の響きを確認して下さった山中様、当日の照明を担当下さった橋本様、事務手続きでお世話になりました斉藤様、当日の代表挨拶を下さいましたやぎさわ様、他にも沢山の皆様、この度は色々お世話になりました 又、お忙しい中、会場に足を運んで下さった関係者の皆様、ありがとうございました。お会いできましたことに感謝致しました
皆様のこれから益々の御活躍を御祈り申し上げます☆彡


Photographer主催:JAかみつが(栃木県上都賀郡農業協同組合)

コメント