goo blog サービス終了のお知らせ 

つれづれなるかも

興味のあることを日々書いてみます
(スポーツの話題が多いです)

完勝が示すものは

2005-01-30 09:49:39 | サッカー
昨日のサッカー日本代表のカザフスタン戦は見終わった後複雑な気分になりました。
結果だけ見れば4-0の完勝。流れからの得点もあり、合宿の成果が表れてなによりでした。
いやホントに素直に喜びたいんですけれどね。
いつも苦言を呈していた加地選手も昨日は及第点をあげてもよい出来でしたし。
玉田選手の2点目は素晴らしいゴールでしたし。
ただカザフスタンが弱すぎたのが・・・最終予選前の景気付けとしては良かったのでしょうが、本番前のシミュレーションとしてはいまいちな相手でした。
まあ大差がついたおかげで新戦力や怪我からの復帰選手を試すことが出来たのは良かったのかもしれませんけれどもね。

ジーコ監督は以前からそれなりの期間みんなで集まって練習できれば良い試合が出来るというような発言をしていましたから、自分の発言を肯定する結果に満足でしょう。
しかし昨日のメンバーがそのまま北朝鮮戦のメンバーではなさそうなのが問題なんですよね。
昨日の出来が本物ならば初戦は国内組だけでもいいのでは?と思います。
欧州組は個人の能力はもちろん充分なんですが、合宿に参加出来ていない分不利なこともあるでしょうし、時差の問題もありますからね。
国内組が良くても海外組を重用してきたのがジーコですから心配です。

いろいろ考えたら素直に喜べなくなりました。心配性過ぎでしょうかね。
でもいくら事前試合で大差勝ちしても本番でコケたら意味が無いわけですから、選手、監督には石橋を叩きまくって欲しいところです。
今週水曜にはシリア戦もあります。今度はちゃんとした相手だといいんですが。

見なきゃだめだよ

2005-01-11 08:57:59 | サッカー
鹿児島実業高校、優勝おめでとうございます。
試合延長途中までは見てたんですが、力尽きて寝てしまい、PK戦は見てません。
ダメじゃん>俺

大久保選手スペインでのデビュー戦、初得点、初アシストおめでとうございます!!
これもまだ動画見られてません。
せっかくの活躍なのに怪我で次戦は欠場だとか。
でも最初の印象が肝心ですからね。上々のデビューを飾れて本当によかった。
スペインは城、西澤が移籍したものの結果を残せず、日本人選手に対して良い印象を持たれてなかったと思いますが、大久保選手が評価を変えるほどの活躍をしてくれることを期待します。

まああんまり活躍するとジーコが黙ってないのが心配なんですけどね。

寝ちゃって正解?

2005-01-09 14:00:18 | サッカー
昨日の高校サッカー準決勝の第2試合、市立船橋VS星陵の試合は途中まで見ていたんですけど、疲れもあってテレビをつけっぱなしで寝てしまいました。
先制した星陵、追いつき勝ち越した市船、後半のロスタイムに劇的に追いついた星陵となかなか見所のある面白い試合だったようですね。見られなくて悔しいなぁ。
結局PK戦になり。決勝には市船が進むことになりました。
市船はPK戦強いですねえ。これで決勝戦は鹿実VS市船の強豪対決ですね。
これは楽しみです。10日は仕事が休みなので決勝戦はしっかり見ようと思います。

ネットで結果だけ知って、今朝のスポーツ紙で詳細を確認したんですが、どうやらテレビ中継ではPK戦が最後まで放送されなかったようですね。日テレには抗議の電話が殺到したそうで。
PK戦のサドンデス延長までは枠を取っていなかったんでしょうね。不運でしたねぇ。
潮留に移転してから日テレはろくなことが無いような気が・・・。

眠いのを我慢して最後まで見てたのに最後の最後が見られなかったら私もブチ切れていたのかも。
そういう意味では途中で寝ちゃって正解だったのでしょうか(笑)

高校サッカー準決勝

2005-01-08 14:05:37 | サッカー
高校サッカー準決勝、鹿児島実業VS国見はさすがに名門同士の素晴らしい試合でしたね。
同じ九州勢ですから何度も対戦しているんでしょう。お互いのことをよく知っているようでサッカーというよりは将棋を見ている気分になりました。
結果は2-0で鹿実が勝ちましたが、スコア差ほどの実力差はなかったと思います。
事実、国見の失点は一点目は強風よる目測誤り、2点目もDFに当たってコースが変わるという不運な失点でしたからね。
ただ鹿実が勝者に相応しいサッカーをしていたのも間違いのない事実でした。
ボールの支配率も高く、ゴール前でのチャンスも鹿実のほうが多かったです。
国見は平山のようなエースがいなくても点が取れるチームですが、今年のチームは肝心なところでの守りがいまいちだったように思います。

個人的には国見のサッカーも鹿実のサッカーも似ていると思います。豊富な練習量に裏打ちされた体力を生かしたサッカーですよね。強いことは強いんですが、毎年似たようなチームでつまらないとの意見も見かけます。
しかし高校卒業後もサッカー界で活躍するOB達を見ていると、高校生のうちはまずは体力をつけるのが正解なのかも?と感じてしまいますね。
一方静岡や関東のサッカーはテクニックに優れた選手が多い、パスサッカーが多いように思います。
この柔と剛の闘いを見るのも高校サッカーの醍醐味なんですけれどもね。

さてすぐ市船と星陵の試合が始まるんですが眠い・・・でも我慢してみますね。

天皇杯サッカー

2005-01-02 08:38:04 | サッカー
皆様あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
一年の計は元旦にありと言いますが、私の元旦は眠いのを我慢して見た甲斐があった天皇杯サッカーの決勝から始まりました(夜勤の仕事なのでお昼に寝てるんです)。今年もスポーツ観戦漬けの一年になりそうです。

私は天皇杯こそは浦和が勝つんじゃないかと思っていました。ナビスコ、CSともに最後にPK戦で負けた浦和は最後の1冠となる天皇杯は是非とも欲しいタイトルだったはずでしたから。
その浦和を粉砕したのはベテラン揃いの大人のチーム、磐田。決勝ゴールは日本サッカーの魂、ゴン中山でした。
リーグ戦でこそ低迷した磐田ですが、さすがにここぞというときの勝ち方を心得てますね。

その磐田の決勝の対戦相手は東京ヴェルディ。かつてラモス、都並、カズ、北沢、武田らのスターを擁してJリーグ創世記を支えた旧読売クラブがホームを川崎から東京に移して数年。親会社が野球ほど力を入れていないこともあってかつての栄光からは遠ざかった存在でした。
しかし名将アルディレスを迎え、森本という若いスター候補もいるこのチームは最近いいサッカーをしているとの噂が聞こえてきていました。

その老獪なベテランチームと復活を期す若いチームという図式となった元旦の決勝は天候にも恵まれて本当に素晴らしい試合になりました。

前半その若さからくるスピードで磐田を圧倒する東京V。中盤での細かい、美しいパス回しから何度もチャンスを作ります。
一方の磐田も押されながらも相手のミスは逃さずに反撃します。こちらも中盤がしっかりしており見ごたえのある前半でした。
勢いからいって東京Vが先制点を挙げるのは時間の問題だったように思います。前半35分に飯尾がこぼれ球を押し込んだときには一方的な試合展開になってしまうような予感すらありました。
ところが前半終了間際に東京Vは2枚目のイエローで退場者を出してしまいます。
チャンスと見た磐田は後半開始から切り札であるゴン中山を投入してきます。
磐田は中山の頭を狙うというコンセプトを手にすると一気に反撃にでます。一人少ない東京Vは若さゆえの判断の甘さなのか守備重視の形で一点を守りにいってしまいます。前半とはうって変わって後半は完全に磐田のペースでした。
しかし追加点は東京Vに入ります。FWの平本が見事なドリブルで磐田ディフェンスを切り裂き、隅を狙って見事にコントロールされたシュートを決めます。
2-0となったことで磐田はより攻撃的に、東京Vはより守備的になってしまいます。
若いチームがどこまで耐えられるかドキドキしながら見守っていましたが、さすがに磐田、西が一点返します。
今度は同点になるのは時間の問題だなぁと思いながら見ていたのですが、結局このままの点差を守りきって東京Vが勝利を収めました。守りきったというよりは磐田のツメが甘かったと感じました。あと10分あったら追いつかれていたかもしれません。
だからこそ平本の追加点は価値があるものでした。

前半は若さの東京V、後半はベテランの磐田のそれぞれの持ち味がでた面白い、良い試合だったと思います。
ですが、後半も11人VS11人での試合が見たかったというのが正直な感想です。

いや~東京Vは前半を見る限り噂どおりの良いサッカーをしていました。監督の力なのでしょうか。若さの力なのでしょうか。
A代表はここ何年も同じような顔ぶれなので下の世代は育ってきているのか心配だったのですが、どうやら杞憂に終わりそうです。平本、相馬は代表でも是非見てみたい選手ですね。

大好きな高校サッカーも開幕しました。
また寝不足になりそうです。

杞憂

2004-12-19 08:23:57 | サッカー
サッカーのガルフ杯カタール大会(17日、カタール・ドーハ)は1次リーグ最終戦の2試合を行い、バーレーンが3-0でサウジアラビアを破り、1勝2分けのB組2位で4強入り。06年W杯アジア最終予選B組で対戦する日本にとって、バーレーンの急成長は脅威となる。

バーレーン、着々とチーム作りが進んでいるようですね。
サウジアラビアは最終予選ではA組の第2シードですからね。第3シードのバーレーンがそれに3-0で勝つということはB組は第2シードクラスのチームが二つあるとも言えます。
今回のアジアの出場枠は4.5枠。アジアカップで4位だったバーレーンは初出場も夢ではないと感じているでしょう。
アジアカップ2位の中国はもういないわけですし。
モチベーションはB組で一番高いかもしれません。
ドイツ戦でもそうでしたが、我が日本代表は立ち上がりに不安があります。ここでガンガン相手に攻められるとリズムがつかめないうちに失点を喫する可能性もありますからね。
バーレーンのように日本相手ですらガンガン攻めてくるチームとは相性が悪いような気がします。

さてもう一つ嫌な情報があります。北朝鮮チームが一次予選から大幅にメンバーを入れ替えてくるという噂があるのです。将軍様直属の軍隊の中にサッカーが出来るメンバーがいるそうで、そのメンバーを出してくるのではないかというのです。
更に彼らは退場覚悟で日本の主力メンバーを潰してくる可能性があります。
ドイツ戦を見れば主力のいない日本は怖くないと感じたに違いありませんから。
相手が普通の国であればここまでの心配をすることはないのですが、なにせ国家レベルで拉致という犯罪を犯しながら居直っているような国です。軍隊を出してくるということは相手は戦争のつもりなのです。そんな相手が初戦だとは・・・。
ここで主力に怪我が出てしまったらその後のバーレーン戦、イラン戦はどうなってしまうのでしょう?

杞憂に終わってくれればいいのですが、準備だけは怠ってはいけません。政治的にいろいろ交渉して今よりよい状況で初戦を迎えることが一つ、そして万が一のことを考えて全てのポジションにおいて控えの選手をきちんとセレクトし、どんな状況になってもチーム力を落とさないようにしなければなりません。
残された期間は短いですが本当に心配です。

この敗戦は糧になるのか?

2004-12-17 10:25:44 | サッカー
久々に仕事もお休みでじっくり見られた日本代表のドイツとの親善試合。
正直ガッカリの内容でした。結果だけ見ても0-3の完敗でしたが、0-5ぐらいで負けていてもおかしくなかったと思います。
これがFIFAランキング16位と17位のチームの試合なんでしょうか?

先日のエントリーで日本代表にはザスパ草津に見習って気持ちだけは負けないで欲しい旨を書きましたが、その「気持ち」が感じられなかったのが一番残念です。
立ち上がりからドイツに押し込まれてしまい、気持ちを保つことが出来なかったのでしょうか。
唯一気持ちを感じるプレーが見られたのはここでの活躍こそが自チームへのアピールに繋がる高原選手だけでしたね。
残念ながら空回り気味でしたが。
他の選手は親善試合だからとドイツを侮っていたのでしょうか?予選のないドイツにとっては一つ一つの親善試合に本気で臨んでくることはわかっていたはずなのに。それともリーグ戦の疲れでしょうか?

まず守備陣がめちゃくちゃでした。ゴール前でドイツの選手が完全にフリーでいる場面を何回見たでしょうか。
宮本、中澤、松田の辞退があり、ベストメンバーでなかったのは事実です。しかし人が入れ替わればなにも出来ないジーコ方式の弱点が完全に露呈したと思います。最終予選で宮本や中澤が出られない事態も想定できるわけですから、守備での約束事をチームで持っていないのは困ります。

攻撃に関してはまずチャンスメイクすらほとんど出来ていませんでしたね。中村、小野、中田の誰か一人でも加わっていればまた違った展開もあったんでしょうが。まずFW陣の相性がいまいちのように思います。
鈴木&高原、玉田&大久保の組み合わせはちょっと素人が考えても合わなそうですよね。
高原&玉田の時は少し形は作れた場面もあったので再考してほしいです。
私がいつも文句を言っている加地、三都主は今回は4バックの両端。ドイツが中を固めていたこともあって数少ないチャンスはこの二人から生まれていました。ただその攻撃への貢献度を上回るほど守備で足を引っ張っているように感じました。
小笠原選手はいいボールも出していましたが、奪われる場面も多く、中盤でボールを持てないのが不満です。
位置取りも後ろ気味で4バック3ボランチのような形に見えました。
藤田選手は年齢もあるんでしょうが、スタメンで使うのは厳しいですよね。目立ったのは空振りだけでした。この位置で若手を試して欲しいんですが。

今回の大敗はジーコ監督もショックだったようです、以前もアルゼンチン相手の大敗でDF陣を総とっかえしたことがありましたが、昨日の試合結果で同じような粛清が行われるような気もします。二度と呼ばれない選手が何人かいそうです。
と、まあここで愚痴ってみても本番の北朝鮮戦はたったの2ヵ月後。その間には天皇杯しかないんですから、急に新星が出てくるわけもなく、監督が代わるわけもありませんから気持ちを切り替えて前に進むかないんですけれどね。

一方のドイツ代表は素晴らしい試合でしたね。フィジカル、高さ、技術ともにさすがでした。
バラックはW杯で世界的な大スターへ登りつめるかもしれませんね。




草津よいとこ草津に学べ

2004-12-16 12:19:19 | サッカー
毎年いろいろな番狂わせが起こって楽しませてくれるサッカーの天皇杯ですが、昨日は昨日CSに勝ち、年間王者となったJ1の横浜がJFL3位で来期からのJ2参入が決まっている草津に敗れるという大波乱が起きました。
まずは以前のエントリーで横浜は代表組がいなくてもザスパには勝てるだろうと書いたことを真摯にお詫びしたいと思います。草津の選手、サポーターのみなさん、みくびっていてスイマセンM(_ _)M
そういえば元代表GKの小島選手まだ頑張ってたんですね。

しかしこういう下克上(草津のサポがボード出してましたね)が起こるのがサッカーの醍醐味でもあり、怖さでもありますよね。
日本代表がW杯で優勝することも不可能じゃないと思える半面、北朝鮮に負けて予選敗退してもおかしくないということですからね。
横浜の敗戦から学べるのはやはり「油断大敵」でしょうか。
タイトなスケジュールと、ケガ人のせいとはいえ、草津を甘く見てメンバーを落としすぎましたね。
同じような条件の浦和は準レギュラークラスでしっかり3-0で勝っているんですからね。

さて今晩は代表のドイツ戦があります。ドイツは次のワールドカップの開催国なので予選はありません。
つまり親善試合を通じてチーム作りをしなければならないのでそこそこ本気モードのようです。
元々ドイツ人は生真面目ですからね。ガチンコ対決が楽しみです。
とはいえ我が日本代表は怪我で宮本、松田、中澤が出られません。
おかげで強豪相手に通じるか試したかった3バックの布陣は引けそうもありません。
代わりに出場する茶野選手にはここで猛アピールしてほしいですね。
他に注目は怪我以来の代表復帰となった稲本選手。今回はキャプテンも任されるそうです。
プレミアのチームからオファーも来ているそうなのでいい所を見せたいところです。
写真を見る限りちょっと太めなのが気になるところですが・・・。
それからなんと言ってもドイツリーグで頑張っている高原選手ですよね。
彼はリーガ初得点を今回のキーパー、カーン選手から挙げて、無失点記録を途絶えさせてるという因縁もあります。
ここで活躍してチームへのアピールとしたいところですね。
とにかく親善試合とはいえ胸を借りるつもりで望むのではなく、草津のように格上を食うつもりで向かっていって欲しいですね。

最後の熱戦

2004-12-13 10:05:25 | サッカー
昨日のトヨタカップ面白かったですね。スコアレスドローのPK戦決着でしたが満足感はありました。
また仕事でPK戦見られませんでしたけどね・・・(TдT)
トヨタカップは毎年ライブで見ることにしてるんですけど、近年の中でも面白い部類に入る試合だったと思います。
得点がなかったのは残念でしたが、本当ならポルトのマッカーシーが一点決めていたんですけどもね。
あれオフサイドじゃなかったですよね。審判団は今回は南米勢だったそうなんでそのせいなのかもしれませんね。

得点が入らなかったのに面白く感じたのは失礼ながら一昨日のCSを見た直後だったからかもしれません。
CSも画面から気迫が伝わってくるような熱い試合で楽しめたんですが、技術的にはまだまだでした。
トヨタカップも、もちろんタイトルとプライドの懸かった試合でしたが、圧倒的な技術力を駆使した大人の戦いという印象を受けました。
例えていうならばCSがボクシングのタイトル戦で、トヨタカップは将棋のタイトル戦のようなそんな違いです。
試合展開は似ていたんですけれどね。浦和同様攻めるポルトに対し、横浜同様守ってカウンターのオンセ・カルダス。
攻めも守りもハイレベルでゾクゾクしました。
審判も無駄にファールを取らなかったので試合展開もスムーズでしたね。

結局PKでポルトが勝ったそうですね。試合を見ていてオンセ・カルダスのGKエナオのファンになってしまったので、PK戦になった時点でオンセの勝ちかなぁと思っていたんですが、そうも行かなかったようですね。ちょっと残念です。
エナオ選手、顔は怖かったけどいい選手でしたね。

残念といえばこれが最後のトヨタカップというのも残念です。
代わりに複数クラブでの世界クラブ選手権が開催されるようですね。とりあえず来年は日本でこれが見られるようですが、毎年というわけにはいかないんでしょうね。
そしてなによりもトヨタカップに出場した日本人がいなかったのが残念です。ボカ時代の高原選手は惜しかったんですけれどもね。
もう何年かすればきっと誰かが出てくれたでしょうに。これも世界クラブ選手権に持ち越しですね。


◎もう一つの注目カード、J入れ替え戦は柏がホームで福岡を2-0で下し、通算も4-0と圧勝して残留を決めました。
福岡は残念でしたけど、また来年頑張って欲しいです。柏は選手の質を考えると入れ替え戦に出なきゃいけないようなチームじゃないはずです。早野監督の建て直しを期待しましょう。

◎日曜日は天皇杯の試合もありました。ほぼ順当なチームが勝ちあがっている中、J2の札幌がJ1大分を下してベスト8入りしてます。今年は北海道勢の大活躍の年ですから頑張って欲しいですね。と、いっても次は磐田らしいので難しいでしょうが。
FC東京もベスト8入りしました。天皇杯も獲って2冠と行きたいところですね。次の相手はおそらく浦和。また熱戦が期待出来ますね。

寒い夜、熱い試合

2004-12-12 09:24:28 | サッカー
はじめに断っておきます。CS最後まで見られませんでした。
夜勤の仕事なので21時40分には家を出なければなりませんでしたので。
よって延長前半5分ほどしか見てません。残念です。
ただその時の印象では「この勢いなら浦和がVゴールで勝つな」というものでしたが・・・。

今朝スポーツ新聞の一面で結果を知りました。210分フルに戦ってのPK勝負で横浜Fマリノスが勝ったんですね。
ということは横浜はあのまま10人で浦和の攻撃を耐え続けたんですね!素晴らしいです。おめでとうございます。

昨日の試合は先週の第一戦よりも内容も気迫も応援も全部素晴らしかったように思います。
浦和はしっかり攻撃を修正してきましたし、横浜の守りも引き続き堅かったです。
浦和は多彩なアイデアで何度もチャンスを作りますがなかなか点が取れません。
一方横浜のカウンターは切れ味が鋭く、決して守り固めて勝とうという感じではありませんでした。

試合中に感じたのはやはり経験の差でしょうか。Jリーグ発足当時から強豪チームとして数々の大舞台を戦ってきた横浜と日本人初のW杯出場を勝ち取った岡田監督はチームとしての成熟度を感じさせました。
パスの1本1本が落ちついていました。
浦和は初のCS、監督も今年のシーズンが初采配のブッフバルト。勢いは感じますが、それが焦りに繋がっていったように思います。肝心なところでのミスキックが多かったです。

それでもセットプレイで点を取るのは流石に年間最多勝ち点を獲得したチームの底力でしょうか。
昨日の三都主はこのFKだけじゃなくいろんな面でキレキレでしたね。
1点を取ってからは浦和の攻撃陣は更に勢いを増したように見えました。
一方の横浜は疲れの上退場で10人に・・・堅かった守りに綻びが見えてきたように見えました。
ここまでがリアルタイムで見た印象です。
10人で守りきった横浜の精神力はどれほどのものだったか生で見たかったです。
(余談ですが、2試合結果を受けての延長戦は第3試合という位置付けなんですから11人同士で戦うべきでは?)

最後のPK戦もやはり経験の差なんでしょうか。それとも神様が浦和にもう少し試練を与えたかったんでしょうか。
セーブされた闘莉王、長谷部ともにミートしてませんでしたね。

来年からは1シーズン制になり、CSはなくなってしまいます。レッドが2枚も出たのは残念でしたが、最後のCS本当に楽しめました。両チームの選手、サポーターの皆様お疲れ様でした。