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過去日記

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最後の歩み寄りは・クラッシュ  (20080708)

2012-06-23 12:24:07 | ■生きるとは・なんぞや?■
母と決定的にクラッシュした。 もう、無理。 もう、ギブ。

誰とも、お前はうまく行かない性格だよ!

誰からも!嫌われる性格だよ!

キチガイ!

お前は、通用しないね!外の世界じゃ、どこでも通用しないね!まず、その性格を直しな!

優しさや、思い遣りを知りな!仏教の本でも読んで勉強するんだね!

お前は話を作る! お前はちょっと酷いよ、キチガイだと思われるよ!

○○○○( 父 )や○○( 弟 )が、お前は最低だって言っていたけど、本当に最低だよ!

出て行け!

36年間、繰り返された「 コトバ 」。

もう、泣かなかった。 泣けなかった。
終わりにしよう。 お母さん。 もう、終わりにしよう。

家を出てく。 
もう、泣けなかったよ。 修正を試みようと、思えなかった。
母との関係を、私は私の中で、終わらせよう。
生きていくために。 生きる事を始めるために。
一つずつ。答えを探していこう。 私なりの「 コタエ 」。

少し、落ち着いたら。 また、過去日記など、更新していきたいと思います。
この日記が、少しでも、誰かの「 心の強さ・生きる事のナニカ 」に、繋がってくれればと、思います。。。。。。。。

今は暴かないで欲しいことの一つかも  (20080215)

2012-06-23 12:21:49 | ■生きるとは・なんぞや?■
セックス。
たかが、セックス。 カラダを重ねるだけ。 声を上げるだけ。 それが、なに?
>いかすだけ。
>縛って、鑑賞してるだけ。
>精神的SM関係を、仕掛けて、楽しんでみてるだけ。


「 抱く 」のは、いい、、、 男でも、女でも。
「 抱かれる 」のは、笑ってしまうほど、怖い。
自分でも、自分自身を、嘲笑してる。 馬鹿らしくって。 いじけてて。 最悪で。


あんな風に、カラダを任せられない、、、、、、
私が、いままで抱いてきた女性たち。
あんな風に、求められない。 声をだして、甘えられない。 そんな、余裕なんて、きっと無い。
カラダに触られる事が、怖い。 「 いくつなんだ? 」と、嘲笑されたとしても。


もし。
カラダに触れられて、「 嫌悪感 」を持ってしまったら、、、
私はきっと、もう、ダメだと思う。 一緒に居られないと思う。
けれど、それでも。 一緒に居る事を、選ぶのだろうと思う。
「 好き 」で、いたいだけ、、、、ただ、好きで。


高校の3年間。
電車通学の、3年間。 毎日のように、複数の男性に、触られていた。
大学へ進学したかった。 だから、騒ぎを起こしたくなかった。 
両親の介入を、どんなシチュエーションであれ、避けたかったから、、、
これ以上、私を苦しめないで欲しかった、、、
誰も、信じれなかった。 
自分の力で生きていくために、「 資格 」と、確かな生きていくルートを手に入れると、覚悟した。
そのために、どんな騒ぎであれ、起こしたくは無かったから、電車での事は全て、受け入れた。
自身の、打算だと、ちゃんと自覚の元に。


毎日が、苦しかった。
自分が、汚らしかった。 逃れたかった。 けれど、一人で生きていく力を、どうしても、手に入れたかった。
でも、同時に、同じくらいの怒りや、憤りが、私を苦しめた。
私を苦しめる全てのものを、社会的抹殺をしてしまいたいほど。
日本より、はるかに敏感な諸外国にリークして、助けを求めてしまえと、、、
けれど、好奇心の目に、これ以上、さらされたくなかった。 もう、乖離されたかったんだ。。。


そして、、、、、、、、、、、
糾弾されるだろう、、、人たち。
その人たちの、家族や、恋人、子供たち、、、友人たち、、、
彼らが、自分の大切な人を守るため、私を許さないかも知れない、、、それが、怖かった、、、
「 肉親の・目 」、、、「 大切な人を、守るものの、揺るがない思い 」、、、それらが、怖かった、、、


毎日。毎日。
複数の男性に、カラダを触られた。 
時には、人のカラダで、奪い合うように、ケンカするように、手と手が私の体の上で、動かされていた。
気持ちが悪かった。 その手の動きも。 心情も。 息遣いも、体温も、体臭も、なにもかもが、泣きそうだった。
車両や、時間帯を変えても、意味がなかった。
また直ぐに、知らない違う人たちに、捕まった。 そして、同じ時間の繰り返し。
心を、麻痺させた。 もう、なにも考えないように。 泣きたくなかったから。 自分を、これ以上、憎みたくなかったから。


でも、一番、苦しかったのは。
隣の男子校の少年たちに囲まれて、毎日。 一人の少年に、カラダを触られ続けた事でした。
情けなくて、悔しくて。 気持ちが悪くて。 吐きそうで。 自分が、許しがたく、おぞましく。
「 なんで? 同じ年くらいなのに? どうして? 」
どうして、私を、そこまで苦しめるの?と、、、、自分自身が、許しがたいほど、汚らしくて、吐き気がとまりませんでした。


いまは、、、
「 打算 」が、私を苦しめる。 このときの、「 打算 」。。。
私は、大学へ行きたかった。 そのために、カラダを好きにさせていた。 騒ぎを、起こしたくなかったから、、、、、、
3年間。 私は、この打算に、毎日の葛藤を繰り返してた。
それでも、大学へ行き、自身で生きる、確かな力を手に入れたかったから、、、、、、、、、、、、、、


抱くのは、いい、、、、
抱かれるのは、「 怖い 」。。。。。。。。
「 嫌悪感 」を、感じてしまう事が、とても、怖い、、、、、、、、、、、、、
抱かれるのは、とても弱さを見つけられて、それをめちゃくちゃにされそうで、どうしても、怖い。
自分が、「 大切 」だと思った人に、心をめちゃくちゃにされることが、怖い。
「 信じる・信じない 」
「 受け入れる・受け入れない 」。。。そうじゃない、、、
「 怖い 」んだ、、、、、、、、、、、、「 抱かれる 」という、「 自分が、怖い 」んだ、、、、、、、、、、、
カラダに触られる事が、いまだに怖いんだ。 馬鹿らしいでしょ? 私も、そう、思うもの、、、、、、、、、、
なら、「 抱く方 」が、いい、、、、、、、、、、、、、
心を、少なくとも、めちゃくちゃにされる心配が無いもの、、、、、、、、、、、、、、、、、、


でも、それじゃ、ダメなんだ、、、、、、、わかってる。。。。。。
私は、本当に、めんどくさいヤツだって、、、判って欲しかったんだ、、、
臆病者で、ウソツキだって。 ただ、知って欲しかった。 ウソの中から、抜け出せないでいるってこと、知って欲しかった。


自分と、これから。 向き合っていこうと思う。 辛辣に、もっと、深く。 対峙していこうかと、思う。
曖昧な時間の中で、もっと、ちゃんと。 時間自身も、感じていこうと思う。
私は、本当にアホだなあと、思う。 それでも、自分なりの答えに、いつか、たどり着きたいと、思うから、ふぁ~いと!自分

???  (20080128)

2012-06-22 13:11:16 | ■生きるとは・なんぞや?■
私は、人の顔が、あまり認識できません。
顔だけじゃなく、固有名詞や人の名前、地名、数字などなど。かなり、曖昧にしか、覚えられません。


幼い頃は、幾度泣いたか解かりません。
私は、家族の顔さえも、思い出せないのです。
目を閉じても、顔を思い出せません。 目を開けていても、思い描く事が、できません。
そんな自分に、泣きました。 悲しくて、苦しくて、泣きました。
どんなに、強く、思い描こうとしても、家族の顔が、解からないのです。


それは、いまも、同じです。
私は、家族も。 大切な人の顔すらも、思い描く事ができないのです。
もう。。。家族の顔を、思い描けないからといって、泣く事はありません。
考える事すら、疑問に思うことすら、ありませんでした。
けれど、いま。 大切だと思う人の顔すら、私は思い描けない。
どんな顔だったのかすら、思い出すことができない、、、
イメージは、ある、、、
悲しそうだったとか、、、、
見つめてくれていたとか、、、


そうじゃなく、、、「 顔 」を、私は、思い描けない、、、、、、、、、、、、、、、、、
それが、ツライな、、、、、、、、、、、、、


大切にしたいのに。 どうしたらいいのか、判らない、、、
声を聞きたいのに、聞き方が判らない。
私は、泣いてもいいのかどうかも、判らない、、、(笑
そんな自分に、嘲笑してしまう。 ウソクサクって、、、


「 手 」は、あたたかかった。 少しも、「 いやだ 」とは、感じなかった。
人の体温が、息遣いが、気配が、ダメなのに、、、
ずっと、手を繋いでいて欲しいと、思うほど。 その手は、あたたかかった。
離したくないと、いま、感じてる、、、


私は、もうずっと、飼っている猫とも、一緒に部屋に居る事ができない。
部屋に入れることが、叶わなかった、、、、、、、、、、、
家族でさえも、部屋に入れることはできないほどに。
私は、部屋の中に、自分一人だけの時間がなければ、神経が参ってしまう。


時間が、私の中で、意味を成していない。。。。。。。。。。
とても、曖昧で。 散漫思考の中で、疑問に思うことが、判らない、、、、、、、、、、、
疑問の意味すら、意味を成さなく成り始めてる。
全てが酷く、曖昧で。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「 正気( まとも )なフリ 」 「 バカなフリ 」 「 人に、譲る事 」 「 笑うこと 」
それらは、染み付いている、、、、、、、、、、、、、、
作り笑いの外側へ、未だに行けないのだから、、、


どうやったら、「 顔 」を、思い描けるように、なるんだろう?
どうやったら、「 心 」が、判るように成るんだろう?
どうやったら、、、、人は、苦しくなくなるんだろう?
どうやったら、人を傷付けない生き方が、できるんだろう、、、
どうやったら、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

気配   (20071018)

2012-06-22 13:09:53 | ■生きるとは・なんぞや?■
19歳の誕生日の直ぐあとに。自殺未遂を起こして、専門学校を自主退学しました。
家族は、とても冷たくて。 左手首を切ったので、シャワーを浴びる事もできなくて。
妹のような従姉妹に、シャンプーを何度か頼んだのですが、私たちは上手くいってなく。
私は、孤立してました。 それでも、接待やシミュレーションは、繰り返される日々。


ある日、母が。
「 猫を飼ってもいい 」と言ってくれて。私は、断ったのですが、捨て猫を見に行こうという事になり。
ベッドから起き上がり、見に行く事にしました。


とてもキレイな子猫が、いました。 拾い上げて、抱き上げて。
その温かさに、泣きそうでした。 とても、温かく、柔らかくて、ふわふわで。
家に持ち帰り。 母が名をつけて。
少し汚れていたので、お風呂で洗い、エサをやり。
私の部屋へ、連れて行ってもいいと言う事になり、子猫を連れて部屋へ行きました。
子猫は、ベッドで直ぐに寝付いてしまいました。
私はずっと、子猫をなでました。
何故か、泣きそうな気持ちで、いっぱいになりました。


夜。眠る子猫の横で。 寝息の聞こえる横で。
私は、次第に募るフラストレーションを、感じていました。
可愛いのに、愛しいのに。 大切なのに、大事にしたいのに。。。
子猫が居ると、眠れない、、、子猫の気配が、私の神経を張り詰める、、、
それでも、数日。 子猫と、過ごしました。
人の気配に、子猫の気配に、私は慣れたいと思ったからでした。
けれど、4日目の朝。 子猫を下( 1階の部屋 )へ連れて行き、下で飼う事にしました。


子猫が居ると、私の神経は休まらない、、、
可愛いのに、愛しいのに、、、
動く気配が、私を追い詰める、、、
泣きそうでした。 子猫が嫌いだった訳じゃない、、、
可愛かった。 愛しかった。 大切だった。
でも。 息が。 動く気配が。 自分以外が出す物音が。
私を、追い詰めました。 神経が、どうしても張り詰めて、苦しくて、、、辛くって、、、


人の、息遣い。 体温。 体臭が苦手でした、、、
フラッシュバックする訳ではないのだけれど、できるなら、避けて通りたいと、、、
子猫の気配に、慣れたいと、思ってました。
子猫の気配が平気になれば、人の気配も、きっと大丈夫になると、、、
自分自身のリハビリもかねて、子猫を部屋に入れました。
けれど、私はダメでした。 動く気配に、耐えられませんでした。
苦しくて、苦しくて。


なにが、どう、「 苦しいのか? 」と、聞かれても、、、
ただ、苦しくて、悲しくて、辛くって、仕方が無いとしか、説明できなくて、、、
でも、それを口に出せなくて、、、
ただ、子猫を、「 下で、飼うから 」としか、言えませんでした。


いま、大切に思う人が居る。
どうしたら、その人を、苦しめずに、私は愛してあげられるんだろう、、、、、、、、、
苦しめてばかり。 負担を掛けてばかり、、、
追い詰めて、傷付けてばかり、、、
自分自身を、傷付けさせている、、、
自傷行為のようなことを、私はさせているのかも知れない、、、


どうしたら、私は苦しめずに、愛してあげられるんだろう、、、ごめんね、、、
どうしたら、私は、傷付けずに、苦しめずに、、、受け入れてあげられるんだろう、、、
抱きしめて欲しいのに、私たちはすれ違ってばかり、、、


どうしたら、、、心が苦しくなくなるんだろう、、、
どうしたら、、、自分以外の外へ、出られるんだろう、、、
作り笑いの外へ、出れるんだろう、、、
作り笑いは、、、私にとって、人を隔てるボーダーでもあったから、、、
誰も、それ以上、私の中へ、入ってくることの無いボーダーだったから、、、
ボーダーを取り外した、人との接し方が、、、解からない、、、
どうしたらいいのか、、、解からない、、、 ごめんね、、、バカだよ、私は。 本当に、、、


今でも。 未だに。
部屋に鍵を掛けないと、心が休まらない。
誰も部屋に入って来れないという、安心感が無いと、私は暮らせない。。。
いい年しているのだけれど、、、怖いんだ、、、
なにが、どう、怖いのか?と、説明を求められても、たぶん、やっぱり。。。
私は、明確には、答えられない、、、
自分でも、その意味が、解からないから、、、
だけど、解かっている事は、人の気配がツライってこと、、、
部屋に鍵を掛けないと、神経が高ぶって、休まらないと言う事、、、
それなら。 部屋に鍵をかけられないのなら、家を出たほうが、よっぽどラクだと言う事、、、
理由を聞かれても、、、やっぱり、どう答えていいのか、、、解からないんだ、、、


それでも、投げ出さずに、頑張りたいと思うから、、、
ごめんね、、、もう少し、時間が欲しいとは、言わない、、、
一緒に頑張って欲しいと、今は思うから、、、、、手を、繋いで欲しいと思う、、、、、

欠落の印  (20070812)

2012-06-22 13:08:06 | ■生きるとは・なんぞや?■
中学を卒業する頃。 高校生の頃。
母はよく、私に「 死にたい 」と告げました。


私と話していると。 全ての自信がなくなってしまうのだと。
自分に、自分の生き方に自負し。 自信が在ったはずなのに。
私と仕事や接待、経営の話になると。 死にたくなってしまうのだと。
母は若い頃。 何度か自殺未遂を繰り返し。 その都度、救急車に運ばれていたそうです。
その時の、気持ちになるのだと。 私に告げました。


父は。 時折、経営や接待に関する話をしていると。 あるいはその、少しあとに。
いきなり、癇癪を起こす事がありました。
けれど、父も何かに耐えているように、拳を握り締め、小刻みに背を向けて震えてました。
私は、席を立ちました。 「 少し、外に行って来るね 」と。。。


この頃。 食堂経営から、違う異業種への転換を図っている最中でした。
そして、それが順調に育ちだしている時期でもありました。


「 お前は人の気持ちが解からない! 」
「 人間らしい感情は無いのか? 」
「 お前はキチガイだ! 」
「 お前が知っている事を、誰もが当たり前に知っていると思うな! 」
と。 どれほど、言われた事でしょうか。
上の3つは、よく言われました。
下の一つは、それでも好意的に血縁関係者じゃない人に、告げられました。


たぶん。 私は本当に、何かが欠落しているのだと、思います。
なぜ、傷つけてしまうのか、、、、、、、、
どうして、追い詰めてしまうのか、、、、、、、、
どれほど、立ち回っても、、、人を傷つけてしまう。。。。。。。
私の言動が。 私の存在が。 どうして、傷つけてしまうんだろう。。。


生きる事、ずっと、誰かに許して欲しかった。
キレイな人に。 私はずっと、許されたいと願ってた。
誰も、傷つかなければいいと思ってた。
なのに、傷つけてばかり。 泣かせてばかり。


一人になりたいと、願ってた。 誰も傷つけないものになりたいと、願ってた。
誰とも関わらない、交わらない生活を望んでた。
だけど。。。誰かを愛したいと、 溺れる様に愛したいと、どこかで願ってた。
ただ一人。 誰かと出逢いたいと、ずっと願ってた。 探してた。


私は、人を愛する事が怖いのかも知れない。
憎まれる事が、怖いのかも知れない。
愛したものに、否定されるのが怖いのかも知れない。。。


それでも、愛したい。 ただ、愛したい。 それだけなのに、、、怖さを初めて、知りました。


人を愛する事の怖さ。。。求める事の怖さ。。。
初めて、知りました。。。。。。。望んでいたものの、怖さの意味を、、、、、、、、、、