快居の会ブログ

自宅や住みなれた地域で快適にいきいきと生活出来るように、住居改善の活動をするNPO法人、福医建研究会<快居の会>です

福医建研究会11月24日(土)のお知らせ

2018年10月16日 | ふくいけん例会・勉強会

現在、分譲マンションは全国で600万戸以上あり、100万戸近くは築後40年以上経過しています。
老朽化と共に高齢者の割合が急増しています。そういったマンションではバリアフリー面で問題点も少なくありません。
建物等の維持管理について、戸建て住宅は個人で改修できますが、マンションでは「管理組合」が主体的に取り組まなければなりません。しかし共用部分の改修においては、管理規約や区分所有者の合意形成等に制約を受け、一朝一夕に進まないことが多くあります。
上記のことをふまえ、分譲マンション維持管理コンサルタントを30年近く行っている建築士の視点から、既存マンションに於いてバリアフリー等の環境改善工事を進めていく上での問題点やトピックス、事例等を紹介し、その解決策や提案について議論を深めたいと思います。こぞってご参加下さい。

タイトル:マンション維持管理実務から

講  師:今井俊夫さん(今井環境建築事務所・快居の会)
開催日時:2018年11月24日(土) 午後2時~5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

案内PDFは下記リンクよりダウンロードして下さい
https://www.dropbox.com/s/c0ntauv7h14by57/%E4%BE%8B%E4%BC%9A18-4-2.pdf?dl=0

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福医建研究会9月15日(土)のお知らせ

2018年08月16日 | ふくいけん例会・勉強会

残暑お見舞い申し上げます。2018年度第3回研究例会のお知らせです。今回は大東市における画期的な取り組みについて報告していただきます。
バリアフリーな公営住宅に住み、何かあればヘルパーや看護師が駆けつけてくれる。ハードにもソフトにも医療・福祉の目が行き届いている生活は確かに安全で安心です。しかし、その住宅が、周囲に行きたいような商店もカフェも何もない、人影もまばらで魅力のない街並みの中にあったらどうでしょうか。家から一歩出て、楽しめるところがある、高齢者や障害者だけでなく、誰もが住みたいと思えるまちを目指した、大東市とまちづくり会社の挑戦です。
公営住宅の建替事業が、単に建物の建替えに終わらず、まちづくりをも意識し、何がどこまで、どれくらいできるのかについて、ご報告していただき、ともに考えたいと思います。こぞってご参加下さい。

タイトル:公民連携のススメ〜地域価値を上げる公営住宅の建替え〜

講  師:入江智子さん(大東公民連携まちづくり事業株式会社 取締役・まちづくり事業部長)
開催日時:2018年9月15日(土) 午後2時~5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

大阪府建築士会「建築人」での入江さん執筆記事
https://www.dropbox.com/s/v0nh5w2r3iu210u/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%A3%AB%E4%BC%9A%E5%85%A5%E6%B1%9F%E3%81%95%E3%82%93%E5%8E%9F%E7%A8%BF.pdf?dl=0

案内PDFは下記リンクよりダウンロードして下さい
https://www.dropbox.com/s/5vsqqh8ob8xrlip/%E4%BE%8B%E4%BC%9A18-3.pdf?dl=0

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福医建研究会7月21日(土)のお知らせ

2018年06月26日 | ふくいけん例会・勉強会

近年建設される分譲マンションでは、ユニバーサルレベルでのバリアフリー設計が配慮されるようになりました。しかし、国の定める標準管理規約では、高齢者見守りなどの活動は全住民の共通課題ではないため、管理業務の中に入れてはいけないという考え方です。
今回は、分譲マンション管理の相談に長くかかわってこられた、公益財団法人・マンション管理センター大阪支部長の長田康夫さんに、平成13年施行の「マンション管理適正化法」の下で、どんな相談が寄せられ、何が問題になっているのかをお話しいただきます。

タイトル:高齢者居住に関する課題と分譲マンション管理の問題点
講  師:長田康夫さん((公財)マンション管理センター大阪支部長)
開催日時:2018年7月21日(土) 午後2時~5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

案内PDFは下記リンクよりダウンロードして下さい
https://www.dropbox.com/s/6gxu3bx1nmckwau/%E4%BE%8B%E4%BC%9A18-2.pdf?dl=0

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福医建研究会5月26日(土)のお知らせ

2018年04月29日 | ふくいけん例会・勉強会

今年の総会記念講演は、「認知症の人と家族の会」大阪府支部副代表の西川勝さんにお願いしました。西川さんはいろいろな現場の仕事をされており、特に認知症のご本人とそのご家族への関わりは深く、「となりの認知症」という著書を出版されています。その中では、ケアというコミュニケーションの奥深さを感じさせられます。
ふくいけん研究会では、高齢者・障害者のためのよりよい環境整備の実現を目指してきました。
障害にあわせた物理的な条件については、ある程度の蓄積ができたと思うのですが、ケアというコミュニケーションからみて環境はどのような意味を持つのかについては、未だ謎が多いです。
今回はこのような視点でお話を聞きたいと思っています。みなさんのご参加お待ちしております。

講  師:西川 勝さん((公社)認知症の人と家族の会大阪府支部副代表)
開催日時:2018年5月26日(土) 午後2時~4時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

案内PDFは下記リンクよりダウンロードして下さい
https://www.dropbox.com/s/m9owe7r1ngcmi0c/%E4%BE%8B%E4%BC%9A18-1.pdf?dl=0

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福医建研究会1月27日(土)のお知らせ

2017年12月20日 | ふくいけん例会・勉強会

日本では、認知症者が増えるというPRが盛んにされ、「新オレンジプラン」と言う国の施策も打ち出されていますが、その対策のほとんどは効果も不確な薬物療法や不要な入院治療を柱にしていたり、実効性もない認知症サポーターの養成というようなものです。
一方、スコットランドなどの海外では、「認知症当事者抜きに対策を決めない」というポリシーで、当事者が中心の支援が展開されています。
これを受けて、日本でも若年性認知症者のワーキンググループができたり、当事者が自分たちの意見を対策に反映させようと動きだしています。
兵庫県でも、県社会福祉協議会が当事者や家族を支援して、当事者中心の支援体制を目指す活動をしています。
国をはじめとする行政の施策の課題とそれを打破する形で、どのような活動が今後求められているかをお話ししたいと思います。


講  師:柳 尚夫さん(兵庫県豊岡保健所長)
開催日時:2018年1月27日(土) 午後2時~5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

案内PDFは下記リンクよりダウンロードして下さい
https://www.dropbox.com/s/nwste9lcmgsyj9h/%E4%BE%8B%E4%BC%9A17-5.pdf?dl=0

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福医建研究会12月9日(土)のお知らせ

2017年11月27日 | ふくいけん例会・勉強会

小規模多機能居宅介護事業所「ほっとホームわたの花」見学会

今年度4回目の例会は小規模多機能居宅介護事業所「ほっとホームわたの花」の見学会を行います。
「ほっとホームわたの花」は大阪高齢者生活協同組合が運営する小規模多機能居宅介護事業所です。
NPOの社員である松村優さんの設計によるものです。
見学後、大阪高齢者生活共同組合専務理事・薄井有三さん、施設長・中田亮子さん等との懇親会を設定しています。
事前申込みは不要ですが、見学の都合上多人数で参加の場合はご相談下さい。

開催日時:2017年12月9日(土) 午後2時~5時
開催場所:小規模多機能居宅介護事業所「ほっとホームわたの花」
     大阪市平野区加美北4丁目12-35

案内PDFは下記リンクよりダウンロードして下さい
https://www.dropbox.com/s/ajp3i9t0l4laudi/%E4%BE%8B%E4%BC%9A17-4.pdf?dl=0

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福医建研究会10月14日(土)のお知らせ

2017年09月10日 | ふくいけん例会・勉強会

どうなる?総合事業パート2
和歌山(市)の取り組み~先行自治体に学ぶ~

前回例会は大東市役所の逢坂伸子さんから、総合事業(介護予防日常生活支援事業)において、全国でも珍しく結果が出ている大東市の取り組みについてご報告いただきましたが、要介護認定率と介護保険料において誇れない記録を持つ和歌山(市)では、リハビリテーション専門職が行政に正しく認知されていない状況が長く続いておりました。
平成26年度には(公社)和歌山県理学療法士協会に地域包括ケアシステム推進部が新設され、初代部長を拝命したことをきっかけに、大東市の逢坂さんに教えを乞い、同年度の終わりには和歌山市役所の担当者と大東市の視察に出かけるところまで漕ぎ着けることができました。
それから現在に至るまでの悪戦苦闘についてご報告させていただきます。同様の悩みをお持ちのリハビリテーション専門職や行政に関わるみさなまにもお聴きいただきたい内容です。


講  師:林元光広さん(有限会社Getwell代表取締役 訪問看護ステーションはやしもと 理学療法士)
開催日時:2017年10月14日(土) 午後2時~5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

案内PDFは下記リンクよりダウンロードして下さい
https://www.dropbox.com/s/xtj7ias324307u9/%E4%BE%8B%E4%BC%9A17-3-2.pdf?dl=0

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福医建研究会9月9日(土)のお知らせ

2017年08月02日 | ふくいけん例会・勉強会

どうなる?総合事業パートⅠ
大東市の取り組み~NHKクロ現+放送の真相~

平成29年度に全自治体が取り組み始めた総合事業(介護予防日常生活支援事業)では、要支援レベルの虚弱高齢者への訪問・通所介護を、介護保険サービスではなく市町村サービスとして提供することになります。総合事業では介護予防、自立支援、新たな担い手づくりなど、多くのことが期待されています。そのため、これまで全国一律であった介護保険サービスを自治体の判断でさまざまな規制緩和が可能となっています。これからは自治体が地域の課題に応じた知恵比べの時代に突入したともいえます。
今回の例会では、パートⅠとして総合事業のトップランナーといわれる大阪府大東市の取り組みを報告いただくとともに、先日NHKで放送された内容の真相についても語っていただきます。
また、次回(10/14)はパートⅡとして和歌山市の取り組みに関わるセラピストから報告していただく予定です。


講  師:逢坂伸子さん(大東市地方創生局兼保健医療部高齢介護室)
開催日時:2017年9月9日(土) 午後2時~5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

案内PDFは下記リンクよりダウンロードして下さい
https://www.dropbox.com/s/s5w93tnc4qtxtzb/%E4%BE%8B%E4%BC%9A17-2.pdf?dl=0

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福医建研究会5月27日(土)のお知らせ

2017年04月27日 | ふくいけん例会・勉強会

<PDFをダウンロード>

福医建研究会の2017年度通常総会に先立つ記念講演(第1会例会)のお知らせです。

「認知症の父親の介護を通じて、『安心して最期まで暮らすことのできるグループハウスをつくろう』と、50代の主婦たちがあつまり、1999年にNPO法人を設立しました。2007年には自身が脳出血を患って介護が必要となる一方、認知症の母親の介護も並行する中で、やはり住み慣れた自宅、地域で暮らし続けたいとの思いが強くなりました。老若男女が互いに支え合うことのできる地域に向けて、また自身が安心して死ぬために、何ができるかを試行錯誤しています。」と講師からメッセージをいただいております。(NPO法人フェリスモンテのホームページアドレス http://www.otasha.jp/

まさに高齢社会の真っ只中、最重要課題について、市民運動として答えを求めておられます。
心強いお話がお伺いできると信じています。
こぞってご参加ください。

 

講  師:山王丸由紀子さん・隅田耕史さん(NPO法人フェリスモンテ理事長・同事務局長)

開催日時:2017年5月27日(土) 午後2時~4時

開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース

     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋髙橋ビル5階

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福医建研究会1月21日(土)のお知らせ

2016年12月28日 | ふくいけん例会・勉強会

<PDFをダウンロード>

年末ギリギリのお知らせになってしまい申し訳ありません。

今年度最後の例会案内です。

大阪南港ATCエイジレスセンター福祉機器常設展示場の見学です。豊富な最新機器の解説付き見学だけでなく、車椅子試乗によるスロープ、扉の開閉通過などが体験できるコーナーや、高齢者疑似体験コーナーもあります。見学の後に話し合いの場も用意しています。皆さんお誘い合わせの上、こぞってご参加ください。

 

開催日時:2017年1月21日(土) 午後2時~5時

開催場所:ATCエイジレスセンター 11階展示イベントホール

/kita

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