日本春蘭の無銘縞(後ハゼ)


後冴えとも言い新芽の頃は青葉に縞柄が微かに乗っている程度だが、次第に黄色が出てくる、その変化途中は萌黄色にもなるので、栽培がたのしみです。
後冴えは最終的に柄が乗ったままなので、派手柄であれば天冴え同等の見応えで、後暗みはその逆で少し残念な感じになる。
今は完全に縞柄だが、芽替わりで中透けになる可能性は十分にあるので期待して栽培していきます。


日本春蘭 伊達錦
日本春蘭の中透品種ではまだまだ人気のある蘭と思います。
葉は短葉性、濃紺被りの綺麗な葉姿をしています。
性質は強そうですが、増えるスピードは遅そうですね。
じっくりとこれから仕上げていきたいですね。



日本春蘭 観雪


最近棚入れした株ですが、あまり聞いたことのない名前で、読み方を聞くのを忘れていました。
おそらく(かんせつ)または
(みゆき)のどちらかです。

柄物で萌黄中斑というか、紺覆輪というか、結局後暗みのようで、後木はほとんど青葉てす。
写真では分かりづらいですね。

葉幅の広さと柄、葉姿が韓国産ではないのかと期待して疑ってますが、月夜野のように柄が冴えたときの相乗効果はありそうなので、唯一期待しております。
日本春蘭 武蔵の誉

写真の株は8条となり、蕾が3つ付いて、力強いかぶとなりました。

来年春には植替えして2鉢に増やしてもいいのかなと思っていますが、大株にするつもりだったので、もしもの話で、新芽が3つ付いたら株分けをしようと思います。
新葉の頃は、明るい中透の柄で展開していき、次第に暗んで行きます。最終的には葉先に斑が残るんですが、袴近くの葉は幅が広いので見栄えは良いです。

写真の株は8条となり、蕾が3つ付いて、力強いかぶとなりました。
今年の春に植替えしましたが、大株にするつもりで4.5寸の鉢に植え付けしました。

来年春には植替えして2鉢に増やしてもいいのかなと思っていますが、大株にするつもりだったので、もしもの話で、新芽が3つ付いたら株分けをしようと思います。