作例紹介 ~無人戦闘機 JW-04~


コード101確認。攻撃開始。

◆使用ユニット
・JJx1、ARx1

◆所要時間:30分ほど


JW-04、通称『スパロウ』は無人の高速戦闘機だ。

大型のスラスターによって生み出される、破格の運動性能で
宙を縦横無尽に駆け巡る。


大出力スラスターの推力重量比は1.0を大きく超えている。

加えてベクタードノズルによる姿勢制御を行なっているため
尾翼や主翼は存在しない。

そのため、航空機における構造上での弱点を大きく克服して
いるといえるだろう。


武装は機首の2連装パルスレーザー砲と、飛行ユニットに
取り付けられた4基の巡航ミサイル。

特に実質的な弾切れがないパルスレーザー砲は、無人機である
本機体の継戦能力を著しく高めているといえる。


◆解説
今回は、リコンビナントに触発されての超簡単組み換えです。

使用アイテムもJJとAR各一個ずつとリーズナブルに済ませ
ましたw

リコンビナントは、今までに発売されたアイテムを利用した
簡易組み換えのお手本ともいえます。

値段もかなり安いので、まずはタイヤパーツのあるアイテムを
入手して、色々と発展させていくと面白いでしょう。


以上、~無人戦闘機 JW-04~ でした!

それでは良い玩具ライフを!



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アッセンブルボーグ インフィニティNEXUS 021 アーモロイド AMR-7000NL 全高約145mm PVC&ABS製 塗装済み可動 フィギュア 再販
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海洋堂 アッセンブルボーグ∞NEXUS ジャッカル&イェーガー ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア AB022
クリエーター情報なし
海洋堂

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作例紹介 ~ザイン・ダブルマチェーテ~


しかたねぇ…使ってやるぜ、手前らの躯ぁ!

◆使用ユニット
・Zx1、JRx1、TMx2、HPx1

◆所要時間:30分ほど


ザインはジャークロイドの生体情報の使用を躊躇していた。

自らを仇と呼んだ敵の力を使うことに、強い苛立ちを
感じたからだ。

だが、戦いにおいて新たな力を使用することは、大きな
魅力である。

彼はその力を使うことを決断した…。


ジャークロイドの防御力特性を活かし、近接戦闘に特化した
この形態は、あらゆる攻撃に耐えうる頑健さを誇る。

その頑健さは、零距離の戦車砲の直撃にも耐えうるほどだ。


両手のマチェーテは、地球では生成できない未知の合金で
生成されており、地球上のあらゆる物質を両断する。

前述の防御力を利用し、敵へと強引に接近、そのままその
両手の蛮刀で真っ二つにする。

蹂躙と破壊――これを何よりも好むザインにとっては
これ以上ない形態だとも言えるだろう。


◆解説
今回はザイン+ジャークロイドの組み合わせです。

シルエットとして、マッシブなイメージを作りたいと
JRのパーツを軽くではありますが組み替えて見ました。

いかがでしょうか?


さて、どうにもここの所スランプっぽいので、しばらくは
こういったリハビリ的な組み換えを中心に行なっていくと
思います。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


以上、~ザイン・ダブルマチェーテ~ でした!

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アッセンブルボーグ∞NEXUS ジャークロイド 約150mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア AB023
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アッセンブルボーグ∞NEXUS ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア AB020
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海洋堂 アッセンブルボーグ∞NEXUS アーモロイド AMR-7000NL ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア AB021
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ワンダーフェスティバル報告・ダイアクロン編


今回は、WFで展示されていたダイアクロン関連の情報を
ご紹介します。



まずはおなじみ今まで発売された全アイテムの紹介。


続いてはビッグパワードGⅤ・独立遊撃隊バージョン。

手首部分が『クレンチナックル』と呼ばれる可動指となっています。

通常版用の差換え手首が欲しくなりますねw



3連グラビトン砲装備の連結戦闘トレーラー。

ビッグパワードGⅤのパワード04、05に当たる部分になります。

GⅤの強化パーツともいえる本商品。
販売が待ち遠しいところです。



ここからは新商品のご案内。

パワードシステムの新戦力、マニューバアルファ、マニューバベータです。

マニューバアルファは完全な人形。

マニューバベータはパワーローダーっぽい外観。



今までのパワードスーツに比べると、一回り大きいことが解ります。



そのため、専用のレイドチェンバーが付属。

コチラは積み重ねる形で接続できるよう設計されてますね。


以上は展示されていた商品の数々でしたが、それよりはるかに
インパクト大な展示がありました。

そう、プロモーション動画です!

Youtubeにて配信されておりますので、是非ご覧になってください!

ダイアクロン 全機出撃せよ! <DIACLONE:Mission for the future frontiers>



今回の展示では、なによりも熱いPVが全てでした。

ブースに来た人全てが、足を止め、見入っていたほどの力の入れようで
『ボクたちのダイアクロン!』とも言える素晴らしい内容でした。

商品展示の方では新型パワードスーツである、マニューバアルファと
マニューバベータの初お目見えとなっておりましたが、少々インパクトが
弱い感じがしました…。

動画を最後まで見ていただければ分かりますが、いよいよ近日中に
『アレ』が姿を現すと思われます。

隊員の皆さん、迎撃準備はよろしいですか?


それでは皆様、良い玩具ライフを!



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ダイアクロン DA-21 パワードシステム マニューバアルファ
ダイアクロン DA-21 パワードシステム マニューバアルファ

ダイアクロン DA-22 パワードシステム マニューバベータ
ダイアクロン DA-21 パワードシステム マニューバベータ
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ワンダーフェスティバル報告・個人ディーラー編


WFアッセンブルボーグ関連アイテムのご紹介。
今回は個人ディーラー編です。

今回のWFでは、4件のディーラー様がアッセンブルボーグ関係の
アイテムを用意しての参加となりました。

そのディーラー様たちの作品を、ご紹介できるだけ紹介させて
いただきたいと思います。
(50音順)。


 
あばれん坊番長様

前回展示されていたアーモロイド用パワーアップパーツの他に
大型のハンドパーツを販売しておられました。

このハンドパーツは、6mmダブルジョイントにかぶせる形で
指の二重関節を表現すると言う面白い機構になっています。



 

玩楽屋様

今回は新作、鬼‐504・改(オーガブレイカー・改)を発表して
おられました、

このアイテムは、様々なパーツ群で構成されており、写真のような
バレルズやネクサス本体と連携できると言うスグレモノです。

その他、長らく再販を繰り返してきた繰-110(クリート)が
型の限界ということで最終販売となっていました。







工房Beowolf様

まず目玉となっていたのが、写真1枚目の強化用マシン。

このキャノピー部分に当たる白いパーツは透明素材でできており
丁寧に磨くことで2枚目、3枚目のような透明度に仕上がるとのこと。

ただ、色々と苦労も多かったとのことで、型のちょっとした歪みで
パーツに穴が開いたりしたこともあったそうです。

その他には強化パーツになる多脚戦車や、大型のハンドパーツ
各種手持ち武器などが展示されておりました。





SCISSORS REBIRTH様

前回諸々の都合で展示のみとなっていたMr.アッセンブルヘッドが
仮面ライダー風ヘッドと共に販売されておりました。

このほか、I.O用ポニーテールヘッドパーツや、ジャークロイド用の
ヘッドパーツが販売sれていました。

最後の写真にあるネクサス用布製コートですが、今回は諸般の事情で
展示のみとのことでした。



今回回ったディーラーの皆様は、もはや顔馴染みな雰囲気になって
きましたw

まあ、どちらかといえばニッチな玩具なので、当然と言えば当然
なのですが…。

そんな中でもディーラーの皆様は、それぞれ新機軸を毎回盛り込んで
準備なさっているのですから、その努力には感服するほかありません。

実際、今回においても、独特の構造、旧作のリベンジ、透明パーツや
自らの造形技術への挑戦、と、お話をうかがっているだけでも
その熱意と意欲が伝わってきました。

今年はアッセンブルボーグ10周年でもあります。

次回の夏には、更なる盛り上がりを期待したいですね。


それでは良い玩具ライフを!



20180304:追記
当方の編集ミスにより、サムネイルからのリンク先である拡大画像が
リンク切れとなっておりました。

関係された皆様には深くお詫び申し上げます。



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アッセンブルボーグNEXUS 全高約150mm PVC&ABS製 塗装済み可動 フィギュア
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海洋堂

海洋堂 アッセンブルボーグ∞NEXUS アーモロイド AMR-7000NL ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア AB021
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海洋堂

アッセンブルボーグ∞NEXUS ジャークロイド 約150mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア AB023
クリエーター情報なし
海洋堂

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ワンダーフェスティバル報告・企業ブース編


去る2月18日、千葉幕張にてワンダーフェスティバルが
開催されました。

知らない方にざっくりご説明すると、模型・玩具の一大
展示会と言ったものです。

今回は、そのワンダーフェスティバルのアッセンブルボーグ
公式ブースにて公開された情報をお伝えしたいと思います。


今年はアッセンブルボーグ生誕10周年ということで
今までに発売されたアイテムが展示されていました。

 
Mr.アッセンブル、バロン、サイバー。
そしてエグゾ、イーグ、ザイン。

全てはここから始まりました。


サポートマシン3種とバレルズ全種。

バレルズはここまでそろうと壮観ですね。


トライストライカー3種。

白色の他にオレンジカウルのWF限定版は知られていないかも
しれません。

 
強化システム。

どの形態にしてもカッコ良さが際立ってます。


ドゥームダイバーとハデスポッド。

どちらも癖が強く、扱いが『難しい&面白い』パーツ構成。


おなじみネクサス&アーモロイドとI.O姉妹。

アーモロイドには電飾が仕込まれています。

 
ジャッカルとゴーストモーター。

 
ネクサスとアーモロイドのカラバリ、クリムゾンギアと
ネガティブフェイズコーティング。

雑誌限定販売品だったため、今は少々入手が難しいです。


ここからは新作系になります。


まずはネクサス1.5シリーズ。

ヘッドパーツとブレストパーツが新規に制作されるようです。


アーモロイドカラーバリエーション。

以前行なわれたカラバリ投票の結果選ばれた3色です。
それぞれ別々のボーナスパーツがつくとのこと。

こちらにも電飾が仕込まれています。


ジャークロイドカラーバリエーション。

がらりと色が変わったジャークロイド。

果たしてどんなバックボーンストーリーが展開されるのか
今から楽しみです。


今回は10周年記念展示ということで、今まで発売された
アイテムが一堂に会しての展示となっていました。

こうしてみると、寡作ながら地道に続いているシリーズなのだと
つくづく思います。

ただ、これらアッセンブルボーグについての周知というのが
かなり弱い部分が毎度のことながら感じられました。

これらの展示を見た(そして多分アッセンを知らない)方が
『カッコイイ』と口々に言っているのを、自分も撮影中に何度か
耳にしております。

できることなら、以前製作されたようなPVを新たに作成し
こういったイベント会場などで放映するといいのに…と
考えざるを得ません。

なお、以前作られたPVはコチラ。


最後に、本来ならば新作デザインのピクシーアーマーの
デザイン画を写真に収めるべきでしたが、駆け足だったため
取り損なってしまいました。

大変申し訳ありません…。


次回は個人ディーラー様が作成されたアッセンブルボーグ関係の
作品をご紹介いたします。


それでは良い玩具ライフを!



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アッセンブルボーグNEXUS 全高約150mm PVC&ABS製 塗装済み可動 フィギュア
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海洋堂 アッセンブルボーグ∞NEXUS アーモロイド AMR-7000NL ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア AB021
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アッセンブルボーグ∞NEXUS ジャークロイド 約150mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア AB023
クリエーター情報なし
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