女性を議会に!ネットワーク

少子高齢化・格差等
市民派女性議員の役割は更に重要になっています
ゆるやかにつながりながら次の世代につなげていこう

■「いのち・女性ネット結成県政記者会見」の報告

2016-05-05 19:59:33 | その他

4月19日に行われました「いのち・女性ネット結成県政記者会見」の報告です。

いのち・女性ネット 記者会見記録

2016年4月19日(火)16:00~16:50
愛知県庁本庁舎3階県政記者クラブ
記者側:毎日新聞、共同通信、中日新聞、朝日新聞ほか 9名

質疑応答
Q結成の日付は?
A今まではゆるやかにつながっていたが、集まったのは4月10日。この日は、女性が参政権を初行使した日です。結成日は4月10日です。

Qメンバーの人数は?
Aママの会は約150名、首長実現80人、女性議会ネット30から35名、ミナせんあいち60名、北京JACK30名、個人的に参加している人もいる。

Q女性でないと応援しない?
A女性の国会議員はとても少ない。衆議院は世界で156番目。戦後の最初39名は世界でトップだった。小泉郵政選挙で、この時の女性割合を超えたが、また下がっている。世界では202030(2020年に女性割合30%)から203050を国連でも目指しているのに、日本は下から1割の位置にいる。
愛知県選挙区は定員4人なので、その半分の2人を女性で、全国に先駆けて50%を目指すということです。
2016.4.20 中日新聞朝刊2016.4.20 毎日新聞朝刊

現在私達が地方議会で、くらしや命、平和についていくら頑張ってもなかなか国会に反映されません。女性議員が1割を切るような状態では当然かもしれません。
命を大切にする社会にするためにも7月の選挙は見逃せません。このネットワークでは、今後6月には各地域(県内5カ所くらい)でのリレートーク、街宣、集会などを考えています。
シールズ、ママの会も愛知県内で活発に動いています。若者達が歴史を変えようとしています!
先ゆく者の責任として歴史に残る選挙のためにそれぞれができることを考え、行動しましょう!


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