告知!

↓に出演します。
だいぶ先ですが、昨日、製作発表があったようなので。また、近くなったらお知らせしますね♪

『MISSING BOYs ~僕が僕であるために~』

●公演日 2009年4月18日(土)~5月5日(火・祝)
●会 場 赤坂ACTシアター

料金 S¥10,000 A¥8,000(税込み)
チケット発売日 1月17日(土)

http://www.missingboys.jp/

以下、ホームページより抜粋

僕が僕であるために

 本当の自由って何なのか、本当の愛とはどんなものなのか、少年たちは問いかけてきます。 「本当の」とは何でしょうか?

 親たちは自分の子供を少しでも立派な大人にしたいがためにほめることよりも怒ることばかりをします。それをやっちゃダメだ、あなたはどうしてこんな簡単なことが出来ないの、もっと一生懸命勉強しなさい、次から次へと怒ります。でも考えてみれば、大人だって会社に入って怒られてばかりじゃ嫌になります。 1 女の人だって、もっと家をきれいにしろ、化粧でもして身ぎれいにしてられないのか、うまい飯を作れ、といって文句ばかりいわれていたら嫌になります。子供だちだって同じなんですね。怒られてばかりじゃ自信なくして小さくなっていくか、逃げていくんです。だから子供をほめろということです。

 自信をなくして逃げたくなっている子供たちも、なんで自分たちはそんなにダメなんだろうと一度はまじめに考えるはずですから、そのときに本当のことを知りたくなるんです。本当に自分はダメなんだろうか。親や先生がいっていることは本当なんだろうか。自分たちが、知りうる世界観では必ずしも彼らがいってる通りではないじゃないかと反問する。いったい何が本当なんだろう。考えれば考えるほどわからなくなる。

 それが十代の「本当の何か」症候群というべきものではないでしょうか?

 尾崎豊は、誰も指摘しなかった、この疑問を歌ったような気がします。いったい自由って何だ?先生、あなたはか弱き大人の代弁者なのか?教えてください。みんな本当のことを知っているんですか?実は誰も本当のことがわからなくて右往左往しているんじゃないんですか?大人になれば自然にわかるんですか?本当のことはどこまで成長すればわかるんですか?

 まさにその通りだったんです。だから渦中のティーンエイジャーは尾崎の歌にひかれて拳をあげ、大人たちまでもが仲間に入れてくれと叫んでついてきたんです。十代だろうが、四十代だろうが、本当の何かを追い求めているんだということに気づかさせられたんです。いったい本当のこととは何だろう、と。

 宇宙の果てから吹いてくるような冷たい風にさらされながら、誰もが行き先さえわからずにさまよう時代。みんな心の中の自分の姿も見失っています。MISSING BOYsはすべての人のこと。尾崎豊は、人間は究極の幸せを求めて生きるといいました。本当の幸せって何でしょうか?その答えは、どこにあるんでしょうか?いつも風の中に揺れているんでしょうか。


∮JO TAISUKE∮
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☆2009年☆

あけましておめでとうございます

去年はいろいろ変化の年でした。
特に後半は舞台や発表会、振付の仕事などとても充実していたように思います。

今年もこの調子で1つ1つ階段を上がっていけるように、1日1日を大切にすごしていけたらと思います。

みなさんも身体には気をつけてください。
お互い良い年にしましょうね

HAPPYLOVEPEACE

JO
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