リアル

今日の出来事はうまく言葉にできるか正直、自信がないです。でも、これはどうしても書きたいから頑張って書きます。

今日、ある舞台のオーディションを受けました。そこには聴覚障害の人が数名参加されていました。 ダンサーのオーディションです。 一生懸命…文字どおりなその姿は、本当に美しかった。 耳が聞こえないのにどうやって踊ってるの…?

 … っとここで、キーボードを打つ手が止まって1時間が経過しました。今は言葉がでないので大橋弘枝さん著「もう声なんていらないと思った」の一文を引用して終わります。

 

「ネバーギブアップ!強くなりたい!!」 

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整体

バランスの悪い骨格をなおすことでひん曲がった根性も矯正できないかと思い、整体に行くことにした。

整体師によってあたり/はずれがあるということをよく耳にするので、色々調べて選考に選考を重ねた。ようやく決心して行ったところが大当たり!

と、言いたいところだけどそうではなくて、、、実にあやしい。

「昔痛めた右膝の違和感がとれないんです、この辺りなんですが」

「どれどれ」

(手で膝をおさえること約1分)

「どう?まだおかしい?これで治ってるはずなんだけど?」

「え?」

「私は変わったパワーも持ってるんです。私が手を当てるだけで大概の怪我やアレルギーは治ります。そばかすとか花粉症、冷え性なんかも治しますよ!あっ、もちろん整体はきちっとした方法でやりますけどね…」

「は?それは気功か何かですか?」

「んー、気功じゃないんだけど、似たような…怪しいと思われるかもしれませんが、霊的なものといえばいいでしょうかね~」

(なにやらノートを取り出して、これまでに彼の"God hand"で治療してきた患者さんのお礼の言葉を見せてきた。怪我や慢性的な体の痛み、アレルギー、アトピーなんかを治したことに対して"ありがとうとうございました"的な文章が書かれていた)

「信じられないかもしれないけど、これ全部本当なんですよ。大抵の痛みは手を当てるだけで瞬時に治しますから。そろそろ有名になってもいいんですがね、はは」


相変わらず膝の違和感は消えないけど、ちゃんと次の予約をして帰った。
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Roots

幼少時代の自分を思い出してみると、絵に描いたような典型的な末っ子でした。
家族での決定権は常に自分以外なのであらゆることに受身で、自分の言動は大概、自分の意思よりも親や兄姉の意思を優先。顔色をうかがう、八方美人は無意識。だから、自分にとって不都合なことがあるとそれを消化するための"言葉"を知らないから逃げるorすねるor泣く。

今の自分の言動を客観的にみると↑とたいして変わらないですね。
もういい歳なのに"一人前"とは口がさけても言えません。

たまーに「何を考えてるか分からない」って言われます。
何かを考えているわけではありません。何も考えていないのです。
なぜなら、その方法を知らないから…。

でも、今はあの頃とは違う!とはっきりと言えます。



僕はある時期まで"言葉"を全く知りませんでした。
もちろん日常生活に支障がない程度には話すことはできました。
話すことはできたけど、そこに自分の"意思"は全くありませんでした。

最初にダンスに出会ったとき、僕のインナーマインドに何かが響いたのを覚えています。だから何も抵抗なく、いや、何かに引かれるようにダンスをはじめました。

一直線にダンスにはまりました。
ダンスは僕にとって初めての"言葉"だったようです。

Dance is my first expression of my mind.
That's my roots.

-PS-
自分のルーツを振り返るきっかけをくれたある人の日記とある映画に感謝します、
ありがとう。
I really appreciate the diary and the movie that have me think about my roots,Thank you.
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