
今週も暑い日が続いています。ところがスプリンクラーのトラブルで、芝生が茶色くなって来てしまいました…。神様による回復を祈ります…。
1、主日礼拝
8月7日の礼拝の参加者は、大人11人、子供6人、合計17人でした。デンバー北部に住んでいて、最近月1回以上顔を出して下さる、K兄N姉のご夫婦が来られました。また、小学生の男の子を一人連れてアメリカの大学に学びに来ているEさん母子も2ヶ月ぶりぐらいに教会に来られました。まだ信仰を持っていないEさん母子に、以前ちょっと強いメッセージを直接お話しした時に、少し距離を置く様子があったので、心配している部分もありましたが、この日礼拝に来てくれたのでとても嬉しかったです。
礼拝終了後、K兄が私のところにやって来て『メッセージが良かった…』と言われました。そして、メッセージの原稿が欲しいと言うのです。驚きましたが、日本語の原稿しかない旨を伝えたところ、奥さんのN姉が通訳出来るので、それでも言いと言われました。とても積極的な態度に励まされました。また、このご夫婦は、私たちの教会にコミットメントを表している訳ではありませんが、最近は教会に来る時はご夫婦とも積極的に交わりの時を持ち、片付けも手伝って下さいます。この日の礼拝後、いつもオーディオをやって下さるP兄が私に耳打ちしました。P兄が来ることが出来ない来週の日曜日に、『K兄がオーディオを手伝ってくれるかもしれない…』と言われました。そして、片付けも終わった頃、K兄が私のところに来て『セットアップは何時からやっているの?』と聞いてきました。時間を伝えると、『来週はそれまでに来るから』と言われました。距離的に近くない彼らが礼拝のセットアップを手伝いたい、と言う意思表示をされた事は素晴らしい事です。これからも良い関係が続けられ、私たちの教会への理解が深まりコミットメントを導かれるように祈ります。
2、祈祷会
8月3日水曜日の祈祷会は、大人8人、子供6人、合計14人でした。この日はトピックとして特筆すべき事はありませんでした。
3、その他
金曜日の祈祷会は、久しぶりにメンバー3人が集まりました。私の方から7月度の会計報告などをしました。そして、私のR-1ステータスの有効が後1年を切ったので、次の準備の話をしました。グリーンカードかR-1の更新かで、弁護士と連絡を取っていると言う話しです。そして、希望としてはグリーンカード取得と話しました。ところが実は今日、弁護士からメールが来て、グリーンカード取得のためには、2年間フルタイム給料をもらう牧師として働く必要がある、と言う事でR-1更新で進めると言うメールをもらいました。しかし、金曜日の時点ではそれはわかっていなかったので、あくまでグリーンカード取得が希望と言う話をしました。その大きな理由の一つは、今の教会の財政のままでは、R-1を更新して、次にグリーンカード申請になるまでの数年間、R-1を保持するために必要な給料を出せる保証がないためです。教会スタートから今までの給料は元々あった教会の財源を使って、これまでイミグレーションで必要な最低限の給料をキープ出来ていました。しかし、それが枯渇した今の状態では、それが難しくなってきます。しかし、もちろんこれは今の教会財政を見た時の話しです。そして、この後も今のままの訳はありません。今から神様が教会を伸ばして下さる事と期待しているので、現段階での不安はありません。しかし、教会が牧師を雇うと言う事は、教会員が重荷を背負う事です。もちろん教会が牧師をいらないと言うのであれば、私は去るしかありません。私たちが示されて神様とこの地で始めた教会ですが、教会として始まった以上は、私は教会に仕える身で、ビザと言うルールの元で、教会から報酬をもらう仕組みに身を置いています。そして、そのルールには最低限必要な報酬が決められています。そのような話しをメンバーの3人に話しました。もちろん、だからみんなもっと献金しなさい、と言う事ではありません。ただ、教会財政、イミグレーションのルールを知ってもらい、教会へのコミットメント、教会員の役割として話をしました。そしてまずは祈りに覚えて貰えるように話しました。また、実際のイミグレーションへの申請費用、弁護士費用についても、教会財源がないと言う話しもしました。お金の話しは『がめつい』と思われ、つまずく人が出るのではないか、と考えこれまであまり具体的な事はなしてきませんでした。しかし、これは私個人の事ではなく、教会の事として、教会が健全にミニストリーを行なうためにも知って、教会員が背負って行かなければならない事だと示され、私のプライドで話しを止めていた事を悔い改めました。そして、これらの事を話しました。
先週も書きましたが、一人のクリスチャンとしての『伝道』の思いが、E神学生のミニストリーを見て最近思い起こされて来ています。そして、先週の報告に引き続き、今週も新しい日本人の方と出会い、教会の情報を渡す事が出来ました。日曜日の礼拝後、家族でベトナムのお店に買い物に行った時、日本人の2人連れと話す機会が与えれらました。一人は韓国系のご主人を持つ日本人の奥さんで、もう一人はその家にステイする事になった、デンバー西部の大学院に勉強に来たばかりの女子学生でした。私たちが教会を始めたと言っても、特に大きな変化のない反応でした。でも話す中で、年配の奥さんのほうが、『じゃ、インターネットで教会のインフォメーションは分るのですね…』と言われました。特に興味を示して下さった訳ではありませんでしたが、拒否された訳でもないと感じました。一度別れた後、車に戻って教会のチラシを持って再び彼らのところに行きチラシを渡してきました。私たちの教会でも、20代の大学院生(神学生)がいるので、そのことも話しました。まずは教会のチラシを受け取ってもらった事が大きな一歩だと思います。何かの時に、教会の事を思い出してくれて、連絡をくれるなり、教会に来てくれるなりしてくれる事を祈ります。
これまで何度か書いて来た、私たち家族とこの世での肉の家族に様になりたいと思い、その思いが止められないアメリカ人男性が、水曜日に他の人からの助言を受けて、教会メンバーの姉妹にメールで相談を始めました。彼女もご主人にも相談し、アドバイスの返事をしたそうです。そして、何度かメールのやり取りをして下さっています。しかし、話を聞くと、これまで、私たちが10時間以上の時間を割いて彼に話して来た事と全く同じ内容の話しが書いてあったようです。そして、その姉妹の考えは私たちと全く一致しているので、しばらくは、様子を見守ろうと思っています。彼が霊的に目覚め、私たちの言っている事を受け入れることが出来るようにと祈ります。また、相談されている姉妹とご主人に平安があるように祈ります。
今週月曜日からオレゴン州からU兄、S姉ご夫婦が来られています。月曜日の夜に到着し、話しをしたところ、S姉はコロラドに住んでいて、神様を知らず真理の道を歩んでいない家族のために、今回高いところから祈る事を示されている、と聞きました。それを聞き、私たちは、次の日アメリカで最も標高が高い車でいけるところであるMt. Evansに登ることにしました。Mt. Evansは14,240 ft(4,340 m)あります。車を頂上の駐車場に置き、約400 mの道のりを歩くと頂上にたどり着きます。そこで聖書を読み、みんなでそれぞれに声に出して思い思いにお祈りをしました。特にコロラドを含めたアメリカの地が、今、悪で満たされて来ているので、その撲滅と、高いところから聖霊様の聖い流れを送り込む事を祈りました。そして、ワシントンDCから西、カリフォルニア、オレゴン、ワシントン州に向かってJCPNの教会の名前を具体的に上げて祈りました。その後、みんなで楽しくお弁当を食べて帰ってきました。聖書の個所は詩篇110篇です。その時の朗読と山頂での写真を貼付します。途中、標高が高いためだと思われますが、U兄、S姉共に体調が悪くなりましたが、無事に戻って来る事が出来ました。そして彼らは水曜祈祷会、日曜日の礼拝で証しをして頂きます。
皆様の暖かいお祈り感謝致します。
1、コミットメントしているメンバーが『霊』にめざめ、成長の道を歩み出すように
2、家族揃って礼拝に出席する事を示されている新しい家族が与えられるように。
3、教会のコアメンバーの夫婦、家族が揃って礼拝の出席出来るように。
4、教会にコミットメントする人が増える様に、礼拝に新しい人、固定する人が増えるように。
5、R-1ビザの有効期間が1年を切りました。次のステータス確保のための方法と費用について主の知恵と施しがあるように。
6、教会財政が逼迫しています。主の豊かな恵みがあるように。具体的に教会財政が約$1,500改善し、毎月の給料が滞ることがないように。
7、韓国出身のS姉の更なる健康回復と定期的に教会に足を運べる様に。
Japanese Hope Mountain Family Church
教会郵便住所:PO Box 473218 Aurora, CO 80047
ホームページ:http://www.jhmfc.org/JHMFC/Welcome.html