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JCPN掲示板

北米120教会設立を目指す開拓者たちのレポートを掲載

JCPNニュースレター第6号が発行されました。

2013-01-22 | Weblog

先日、教会開拓10年を記念して、ワシントン州北シアトルにあります、「リンウッド日本人ファミリー教会」(リンウッド日本人教会)にて記念集会が行われました。10周年を機会に教会名も新しくなりました。主に感謝をささげます!

また日本の兄姉のご協力によりJCPNニュースレターの第6号が発行されました(感謝!!)。ここをクリックするとpdfファイルで読むことができます。

 


新しい礼拝場所

2012-04-03 | Weblog

5月はポートランドとリンウッドのシニアの方がタコマに集まって、昨年使用開始したタコマの新会堂の完成を祝います。また5月27日はフェニックスに、タコマとポートランドの牧師が集まり、フェニックスの新会堂の献堂式を行います。

JCPN創立9年目にして、設立3教会がそれぞれ独自の建物を持つようになりました。


完成した会堂

2011-11-15 | Weblog
ワシントン州タコマにある日本語教会。JCPN開拓諸教会の最初の開拓教会です。その会堂の記念式典が行われました。近隣のシアトルやリンウッドをはじめ、オレゴン州、コロラド州、バンクーバーからもお祝いに来られていました。

タコマは日本人人口800名の町。当初のメンバー13名。最初は牧師も会堂を建てる事に躊躇しました。しかし女性たちがファンドレイジングをはじめました。そして借りていた場所から移る必要が起こりました。神様に押し出されるようにして会堂建設が始まりました。

ビジョンが与えられて13年目の完成。人にはできないことも神にはできる、ということをこの会堂は見える形で証ししています。

主の御名をほめたたえます。

デンバー便り 10-3-11

2011-10-05 | Weblog
2周年記念礼拝も無事に終え、いよいよ3年目のスタートです。

1、主日礼拝
 10月2日の2周年記念礼拝の参加者は、大人20人、子供7人、合計27人でした。昨年の1周年礼拝は、JCPN、SBC、スポンサー教会から来賓をお招きしました。そのため、大人だけで27人が集まりました。このように昨年は、外部から多くの方をお招きし、私たちの教会が、様々な方々の祈りとサポートの中で成り立って来ていることを、私たちの教会に足を運ぶ人たちに見てもらいたい思いがありました。しかし、今年は今教会に集う人たちとそれぞれに与えられている賜物を持って、来られる人たちをお迎えし、一緒に2周年をお祝いする事を示されました。そして、2周年の案内は、過去に教会に来た事がある人を中心に一斉メールで情報を送っただけで、特にこのために積極的に声をかけることはしませんでした。また、今年はSBC関係、スポンサー教会にも特別声は掛けませんでした。しかし、水曜日の祈祷会に来られる姉妹2人がそれぞれにご家族を連れて顔を出して下さいました。特にC姉のご主人S兄は、1周年記念以来1年振りに顔を見せて下さいました。また、2周年と知らずに来られた方もおられました。以前奥さんの学校の関係でセントルイスで、Japanese International Harvest Churchに行かれていたK兄、A姉ご夫妻がA姉のご両親と、日本から来られたK兄のお母様が来られました。毎週のように奉仕しているメンバー6人もいつものように変らぬ奉仕で神様を誉め讃えました。
 礼拝の後のセレブレーションは、ポットラックでランチを食べながらお祝いをしました。子供達のオリジナルのワーシップダンス、オープンマイク、E姉のバイオリンなどで会を盛り上げました。

2、祈祷会
 9月28日水曜日の祈祷会は、大人10人、子供6人、合計16人でした。祈祷会は朝10時から始まりますが、いつも時間通りに来ているのは1人か2人です。ほとんどは賛美の途中か、聖書の学びの途中から来られます。それぞれ忙しかったり、小さな子供がいるので、どうしても予定通りに準備ができないのは理解でします。しかし、やはり時間通りにほとんどの人がそろうことが出来ればと思います。もちろん、私たちもオレゴンでは祈祷会の初めの賛美の頭からいないこともありました。自分自身の反省でもありますが、みんなが時間通りに教会のイベント(だけではありませんが…)に来れるようにと祈ります。しかし、これも教会に対するコミットメントに関わって来る問題でもあります。その事を示され、行動を起こされる方が現れるようにと祈ります。

3、その他
 金曜日の祈祷会は、この日も4人で行ないました。この日は、今週仕事の面接を終えたE神学生の話しが中心で、それで1時間半が過ぎてしまいました。面接を終えてから、『もし決まったら、本当に出来るだろうか…』『決定の連絡が来る前に、先に断りを入れた方がいいのではないか…』などと言っているのでした。当初考えていたよりも、仕事の時間が長かったため、勉強の時間や疲労が心配の種でした。しかし、いろいろ話す中で、決まってから考えれば良いことがたくさんあることにも気がつかされ、前向きに面接の結果を待つことが出来るように変えられました。すると不思議なことに、日曜日に教会で話した時、彼女の生まれたオランダ政府からの奨学金が、必ず返済をしなければならないローンに変更すると言う連絡が来たそうです。彼女もビックリして、これは本当に働かなければならない、と言う立場に立たされたことを確認させられました。そして、今日火曜日、無事に仕事が与えられたと言う連絡が入りました。神様の働きを感じます。現在はその奨学金がメインで生活をしていましたが、その仕事が入れば、奨学金がなくても何とかやって行けるのではないかと思います(E姉と話した訳ではないので、確かなことはわかりませんが)。これもE姉が、その仕事につくために神様が与えて下さった必要なプロセスだと感じます。
 木曜日に、隣りのアメリカ人老夫婦の家に夕食を呼ばれました。彼らは数年前に、ワシントン州のバンクーバーに住んでいたこともあるそうなので、ローカルの話しも多少出来、親しみを持ちながら話すことも出来ます。いつも私たちが留守にして出かける時は家の面倒を見て下さる、とても親切なクリスチャンのご夫婦です。この日の夕食時も子供達は広い庭で走り回り、大人達はご主人が作った2階建てのデッキでゆっくり話しをする事が出来ました。これからもお世話になるお隣さんです。
 この一週間、初めて話す方に、JHMFCのチラシを渡すことが続いています。先週水曜日、COSTCOで買い物をしていたら、これまで、話したことがなかったけれども、毎週のように子供達のスポーツのレッスン場で見かける中国人の男性とバッタリ会いました。彼も私も初めて声をかけ合い、会話が始まりました。彼はグリーカード保持者でクリスチャンの団体で働いているとのこと。日本人も親しくはなさそうですが、している人がいるようなので、万一のために、教会のチラシを渡しておきました。そして、今日、火曜日、私以外の家族が公園にいたとき妻が来ていた教会のTシャツを見て、アメリカ人老夫婦が話しかけて来たそうです。そしてしばらく話してやはりチラシを渡したそうです。また、礼拝に行っても良いか、と聞かれ、もちろん『Yes!』と言ったそうなので、機会があれば教会に顔を出してくれるかもしれません。

3年目も神様から目がそれないで進んで行けるようお祈り下さい。

1、突然仕事を失う事になってしまった、教会メンバーの家族のために。神様による一致を持って家族が新しい一歩を踏み出せるように
2、コミットメントしているメンバーが『霊』にめざめ、成長の道を歩み出すように
3、家族揃って礼拝に出席する事を示されている新しい家族が与えられるように。新しく教会員になる意思表示をしてくれたK兄、N姉ご夫妻のために
4、教会のコアメンバーの夫婦、家族が揃って礼拝の出席出来るように。
5、教会にコミットメントする人が増える様に、礼拝に新しい人、固定する人が増えるように。
6、R-1ビザの有効期間が1年を切りました。次のステータス確保のための方法と費用について主の知恵と施しがあるように。
7、教会財政が逼迫しています。主の豊かな恵みがあるように。具体的に教会財政が約$1,500/月改善し、毎月の給料が滞ることがないように。
8、韓国出身のS姉の更なる健康回復と定期的に教会に足を運べる様に。

森 要一

Japanese Hope Mountain Family Church
教会郵便住所:PO Box 473218 Aurora, CO 80047
ホームページ:http://www.jhmfc.org/JHMFC/Welcome.html

デンバー便り 9-12-11

2011-09-12 | Weblog
今は丁度一日中外に出ても気持ちよく過ごせる時期です。

1、主日礼拝
 9月11日の礼拝の参加者は、大人10人、子供5人、合計15人でした。この日は毎週日曜日に来るメンバーと、水曜日に来ている方がご家族で来られました。知った顔ばかりでリラックスしながらの礼拝でした。最近来る頻度が増えているメンバーの方のご主人でアメリカ人のB兄が、メッセージが終わった時に声を上げました。正確に何と言ったか今覚えていないのですが、メッセージが終わった直後に『言いたい事がある…』と言われました。それを聞いた時、私は『質問がある』と勝手に考えてしまい、『礼拝後にお願いします』と言って遮ってしまいました。礼拝がすべて終わってすぐに妻が『言わせてあげた方が良いんじゃない!』と言いました。それで『え?』と思い、確認したところ、メッセージの応答でシェアしたい事があると言う事でした。私は謝り、マイクをお渡ししてシェアリングをしてもらいました。何故かこの日は余裕がなかったのか、礼拝をスムーズに進めよう、と言う思いが強く働いてしまい、B兄の行動を門前払いしてしまいました。証しの後、マイクでみんなに自分が考えた事を話し謝りました。『証しなどはどんどんして行きましょう』と言いながら、自分でそれをつぶしてしまった事を反省しました。

2、祈祷会
 9月7日水曜日の祈祷会は、大人10人、子供6人、合計16人でした。いつもは学びの部分はデボーションブック『リビングライフ』のスモールグループの学びのところをやっていますが、郵送トラブルでまだついていなかったため、以前のリビングライフの記事から稲葉寛夫先生が書かれたホームスクーリング関係の話しを題材に話を進めました。丁度第一子が就学前のお子さんを持ったお母さんが多く参加しているので、情報の提供と私たちの経験と、みんなの考えを出し合えると考えました。メンバーのH姉はすでに3人のお子さんをホームスクールで育て上げているので、体験者の話しも聞く事が出来たと思います。いずれにしても、大事な事は、親と子の絆の成長と確立、家族が神様からどう導かれているか、などで、ホームスクーリングは、教育の手段の一つで、それがすべての家庭に一番良い訳ではない事を伝えました。また、稲葉先生とチアにっぽんが言っています『週2時間からのホームスクーリング』についても話し、私たちの家では日本語でのホームスクーリングをしている話をしました。子供の教育にはいろいろな形がありますが、原則は神様と親、子供の関係の中からそれぞれの家庭がやり方を選び取って欲しいと話しました。これからも、タイミングを見ながら子供の教育についても話をして行ければと思います。

3、その他
 金曜日の祈祷会は、10月2日の2周年記念礼拝に何をやるかをbrainstormingしました。4人で話すといろいろなアイデアが出て盛り上がりました。昨年の1周年記念礼拝はJCPNを代表してオレゴン州から横井牧師にお招きし、SBCとスポンサー教会からもゲストをお招きしてかなり大々的にやりました。今年の2周年記念は昨年とは反対に、自分たちの教会内の人たちで出来る事をやろう、と言う事になりました。背伸びする事なく、お祭り騒ぎをする事なく、今いる人たちで精一杯の事をやろうとしています。いろいろなアイデアが出て、どうなるかまだ決まっていませんが、そう言う話し合いが出来るメンバーがいることは幸せだと感じます。昨年からメンバーになっている人たちも、確実に成長している事を感じます。素晴らしい礼拝になる事を確信しながら準備を進めて行きたいと考えています。また、この日は最初に一人一人シェアをし、最後にまとめてお祈りをしました。この日のお祈りは4人で一つのお祈りを作り上げた感覚がありました。4人が誰一人ダブったことを言わず、そこにいる人だけではなく、教会に来る一人一人の事を示せてそれぞれが祈りを捧げました。他の人だどう感じたかはわかりませんが、確実に良い方向に言っている事を感じます。もちろん、まだまだ問題はあります。経済的な事は全く足りていないし、メンバーや私たちの教会だけに来ている人たちはすでに多くの奉仕をして下さっています。礼拝場所も新しく探したいと思わされています。そんな『問題』がたくさんある中で確実に教会の一致に向けて足並みが揃って来ている事を感じます。将来は明るいと確信しています!

 今週はJCPNの婦人リトリートのため、妻が長く家を空けます。子供達3人と良い時になるよう、祈りながら過ごしています。もちろん、大変なこともたくさんありますが、子供達もとても協力してくれます。子供達に必要以上に我慢させず、楽しい時間を過ごしたいと思います。いつも変らぬお祈りを感謝します。今後共よろしくお願いします。


1、突然仕事を失う事になってしまった、教会メンバーの家族のために。神様による一致を持って家族が新しい一歩を踏み出せるように
2、コミットメントしているメンバーが『霊』にめざめ、成長の道を歩み出すように
3、家族揃って礼拝に出席する事を示されている新しい家族が与えられるように。新しく教会員になる意思表示をしてくれたK兄、N姉ご夫妻のために
4、教会のコアメンバーの夫婦、家族が揃って礼拝の出席出来るように。
5、教会にコミットメントする人が増える様に、礼拝に新しい人、固定する人が増えるように。
6、R-1ビザの有効期間が1年を切りました。次のステータス確保のための方法と費用について主の知恵と施しがあるように。
7、教会財政が逼迫しています。主の豊かな恵みがあるように。具体的に教会財政が約$1,500改善し、毎月の給料が滞ることがないように。
8、韓国出身のS姉の更なる健康回復と定期的に教会に足を運べる様に。

森 要一

Japanese Hope Mountain Family Church
教会郵便住所:PO Box 473218 Aurora, CO 80047
ホームページ:http://www.jhmfc.org/JHMFC/Welcome.html

デンバー便り 9-6-11

2011-09-06 | Weblog
Labor Dayも過ぎ、いよいよ夏ともお別れです。家の冷房も夜は暖房に切替え始めました。

1、主日礼拝
 9月4日の礼拝の参加者は、大人13人、子供5人、合計18人でした。このから礼拝時間を30分早め、10:30のスタートになりました。レギュラーの出席者遅刻する事もなく無事に予定通りの時間で礼拝をスタートする事が出来ました。この日は母子家庭でお母さんが留学で来ているEさんが息子さんと久しぶりに来られました。また、Eさんのルームメートのサウジアラビア人のBさん、そしてアメリカに来て初めの頃にお世話になったと言う、元ホストファミリーのご夫妻の3人と一緒に来られました。元ホストファミリーはクリスチャンで、私たちの家の近所に住まわれている方でした。礼拝後、彼らが私たちの出会いの事や、信仰を持ったいきさつなどを聞いて来たので、軽食をとりながら交わりの時を持ちました。
 この日の賛美のスライドの奉仕を10歳の長女が初めて行ないました。先週のスケジュールミーティングで『スライドの奉仕をしてみたい方はいますか?』と聞いたところ、長女が『はい!』と元気よく手を上げました。予想外のところから手が上がったのでちょっと驚きましたが、まず1回やらせてみようと言う事になりました。事前に家で練習しましたが、その必要もない程、スムーズな切替が出来ていたのでとても驚きました。本番でも全く問題なく、早すぎず遅すぎず、丁度良い早さで切替が出来ていました。

2、祈祷会
 8月31日水曜日の祈祷会は、大人9人、子供6人、合計15人でした。この日のランチは、今年2回目の素麺バーティーを行ないました。8月第5週の水曜日で、食事当番が決まっていなく、前回素麺バーティーに参加されなかった方が、やりたい、と言ったのがきっかけでした。私たちも材料を分担して持って来て、おいしく頂きました。が、祈祷会の毎週のランチはあくまでオプションで、奉仕者がいる時にランチをするのであって、無理に食事を準備する必要はありません。結局みんなで分担して食事の準備をしましたが、色々思わされることもありました。

3、その他
 水曜日の祈祷会の後、E神学生が私たちの家に来て1晩泊まって行かれました。その夜話をしていた時に、E姉から『教会のスタッフになりたい…』と突然話が出てきました。私たちは顔を見合わせ、彼女の話を聞きました。私たちの教会の状況はわかっているので、給料をもらって何かしようと言うのではなく、今やっている奉仕は、自分の時間の合間にやっているし、どうしても、自分のやりたいことを優先してしまって、教会の事が後回しになってしまっている。どうせ教会の事をやらなければならないなら、ちゃんとそのための時間を取ってそれを優先してやるようにしたい、と言う事でした。即ち、教会にコミットして自分の時間を捧げたいと言う事です。また、わたしたちは、教会スタッフと言う具体的なコミットメントを考えたことは無かった、というか、そんな事はもっと先の話しとしか思っていませんでした。しかし、彼女からの話しと、教会の現状ニーズ、バイリンガルのE姉の賜物も生かし、英語ミニストリーに関わってもらおうと言う事になりました。現在日本語のミニストリーは水曜日の祈祷会、金曜日のメンバーによる日本語での祈り会、個人的な弟子訓練などを行なって来ていますが、英語については、深くコミットしている方がほとんどいないと言う事や、それらは男性ばかりと言う事で、男性の日本語もわかるネイティブの英語スピーカーがコミットメントする事を祈ってきました。しかし、E姉の教会スタッフの話しによって、新しいことが始められると感じました。現在、月に一回程度の英語での聖書の学びを始めようと考えています。もちろん、E姉は女性で、今いる英語の人たちはすべて男性と言うこともあり、必ず私も一緒に行動するようにします。どんな意見が出てくるかもわからないので、E姉が困惑するような質問や意見が出た時にはすべて私の方で受けていくことを考えています。そして、英語の資料(当面はメンバーシップクラス101の翻訳)の作成を手掛けて行きたいと思います。そして、E姉にはとりあえず12時間/週を教会のために捧げてもらうように話をしています。これから実際にやることを決めて行きたいと考えています。いずれにしても、教会の奉仕を自分の時間の中で優先して使うということを実行しようとしているE姉を教会としてもサポートして行きたいと考えています。

 今日6日火曜日朝から昼にかけてメンバーシップクラス101を行ないました。対象者は先週『教会にコミットする』と言って下さったご夫婦のうちの奥さんのN姉の方です。101終了後、N姉は教会へのコミットメントカードにサインしてすぐに出して下さいました。新メンバーの誕生です!これで大人のアクティブメンバーは4人になりました(私たち家族を除く)。また、途中から英語のクラス101の英訳をしてくれているE神学生も合流しました。英語版の101が出来た後に英語で説明してもうため、事前に日本語での説明を一度聞いてもらうためでした。そして英語版の101を今月中に行なう事を目指しています。

 金曜日の祈祷会は、3週間振りに4人が集まりました。近況報告、祈りの課題をシェアしている時、夫婦の間で『妻は夫に従う』と言う事に関して、私の聖書理解を話しました。コロラドに来て、何人もの方が、『聖書に書いてあるように、妻であるわたしの思いはさておき、夫の言う事に従います…』と言うことを言われました。私は兼ねてからその『使い方』に疑問を感じていました。そしてこの日の祈祷会でもそのような使い方をされた方がいたので、このみ言葉について私の示されている事をみんなに伝えました。みんな真剣に聞いて下さいました。その後のお祈りの中で、これまでのご主人に対する自分の態度について、悔い改めに導かれた姉妹もいました。

 いろいろな事が起こっています。メンバーになりたい事を表明したK兄、N姉は、最近悪夢やフリーウェイで知らない車に追いかけられたり、車が突然故障したり…。神様の働きをする教会に対する悪の攻撃だと感じます。私たちも神様にしっかり立ち、祈り合い励まし合いながら、イエス・キリストの体である教会の立ち上げと発展を目指し続けて行きます。皆さんのお祈り心より感謝申し上げます。

1、突然仕事を失う事になってしまった、教会メンバーの家族のために。神様による一致を持って家族が新しい一歩を踏み出せるように
2、コミットメントしているメンバーが『霊』にめざめ、成長の道を歩み出すように
3、家族揃って礼拝に出席する事を示されている新しい家族が与えられるように。新しく教会員になる意思表示をしてくれたK兄、N姉ご夫妻のために
4、教会のコアメンバーの夫婦、家族が揃って礼拝の出席出来るように。
5、教会にコミットメントする人が増える様に、礼拝に新しい人、固定する人が増えるように。
6、R-1ビザの有効期間が1年を切りました。次のステータス確保のための方法と費用について主の知恵と施しがあるように。
7、教会財政が逼迫しています。主の豊かな恵みがあるように。具体的に教会財政が約$1,500改善し、毎月の給料が滞ることがないように。
8、韓国出身のS姉の更なる健康回復と定期的に教会に足を運べる様に。

森 要一

Japanese Hope Mountain Family Church
教会郵便住所:PO Box 473218 Aurora, CO 80047
ホームページ:http://www.jhmfc.org/JHMFC/Welcome.html


デンバー便り 8-30-11

2011-09-05 | Weblog
子供達の学校が始まりました。こちらも早起きとお弁当の毎日の始まりです。チョット忙しくなってきました。でも、子供達の元気な態度に励まされます。

1、主日礼拝
 8月28日の礼拝の参加者は、大人6人、子供5人、合計11人でした。この日の朝に、通訳の予定のE姉が休みで行っていたオハイオ州から飛行機で帰って来る予定でした。しかし、朝7時に電話があり、飛行機の都合で予定通りに飛ぶことが出来なくなり、礼拝に間に合わないと言う事でした。この日はもう一人の通訳者は会社のリトリートでお休みする事が分かっていたので、英語の通訳のない礼拝になるかもしれませんでした。しかし、いつも礼拝に来るアメリカ人のJ兄はこの日はお休みの連絡が入っていたので、英語の人が礼拝に来るかどうかわかりませんでした。ただ、最近毎週来られているデンバー北部から来られる国際結婚のご夫婦(K兄、N姉)が来られたら、英語が必要になる事はわかっていました。しかし、その日本人の奥さんが英語が堪能で、以前あった日本語教会では礼拝の通訳の奉仕をしていた事も知っていました。妻の方から、『彼らが礼拝に来たら、ご主人などのための通訳をその場で急にお願いする事にならないように、前もって来るかどうか、来た時に通訳をお願い出来るかどうかを確認しておいたら…』と言われました。まだメンバーでもないし、今でもアメリカ人教会に行っているのか先週確認出来なかった点もあったので、少し慎重にはなったのですが、ここ1ヶ月以上来られているし、ここ最近の様子を見ていると、積極的に入って来ようとしている姿も見えたので、事前に電話して聞いてみることにしました。N姉に事情を話すと、二つ返事でOKして下さいました。また、N姉は11月に出産を控えているので、通訳の時に前に立たなくても良いと言う事も伝えておきました。そして、この日の礼拝の英語の人は結局N姉のご主人K兄だけでした。礼拝の時、N姉が『主人だけだし、横で耳元で通訳するのでもいいですか?』と聞かれました。それに対し、教会の姿勢としてバイリンガル礼拝を行なっている事と、途中で誰が入ってくるかわからないことをあげ、マイクでのside by side 通訳をお願いしたところ、快く了承してくれました。
 礼拝後、片付けが終わって食事の前の時間に、K兄、N姉を呼んで3人で話す機会を持ちました。先週書いたように、彼らが他の教会に行っているのか、それともJHMFCだけに来ているのかを聞くためでした。部屋に入り、今日の通訳のお礼、またK兄のオーディオのヘルプについてのお礼を述べ、まずは今の彼らのJHMFCについての印象を尋ねました。印象を聞いた後で本題を聞こうと思ったのですが、印象を尋ねた時、2人が顔を見合わせて、笑顔を交わした後、『メンバーになりたいと考えている』という言葉が飛び出しました。こちらもそこまでの答えは予期していませんでした。一応私が聞きたかった、他の教会に行っているのか、JHMFCだけなのかを再確認したところ、K兄の方から、1ヶ月ぐらい前にアメリカ人教会にメールで日本人教会を示されている事を伝えたと聞き、また驚きました。このメールの話しは、奥さんのN姉も知らなかったようで、彼女も驚いていました。後で聞いた話しでは、N姉は以前から聖書の事は日本語でないと心に入って来ないそうで、これまでもアメリカ人教会の婦人の集まりや、学び会でいきなり泣き出したこともあったそうです。でも、ご主人が英語教会がいいのならそれについて行こうと従っていたそうです。しかし、彼の方から日本語教会に行ってみようという言葉が出て来て驚いたそうです。また、ここ最近何度かK兄から『メッセージが好き』と言う話を伺っていました。彼には私を通して神様が語って下さる事が多いのかもしれません。やはりこの日も片付けの時その話を言って来て下さっていました。彼らが教会へのコミットメント、メンバーシップを表した初めてのご夫婦です。本当に感謝な事です。
 3人でお祈りをして、嬉しいニュースを持って部屋を出てみんなに報告し喜びを分かち合いました。食事をしながらみんなも彼らと嬉しい会話を交わしました。その後のスケジュールミーティングにももちろん参加し、9月度から奉仕について彼らに聞いたところ、N姉は、『通訳を示されている』と言われました。私たちの教会では、通訳者は教会員になる事を要求している事を伝え、早いうちにクラス101のメンバーシップクラスとる事を打ち合わせました。彼女も、もしかしたら仕事を休んで今週時間を作る方向で考えると言って下さいました。また、K兄の方は、教会側の101の英語資料がまだ完成していないので、少し後になりますが、もうメイン部分は出来上がっているので、近いうちに英語の101も予定するように考えています。他に1~2人英語の101を受けるかもしれません。
 また、このご夫婦の様子を通して礼拝に来ていたH姉(やはりJHMFCだけに来ているがまだメンバーに付いては保留状態)にも少し話しを振りました。もちろんプレッシャーをかけるつもりはありません。しかし、先週スカイプで、N姉とご主人のP兄を話した時に、P兄が私たちの教会をよく感じている事ははっきり分かっていたので、K兄、N姉のコミットメントは彼らにも刺激になると思いました。そして、まずN姉の日本語のクラス101が決まって、都合が良ければ、いっしょにH姉も受ける事を祈ってみてもらうように伝えました。H姉も真剣に考えているようでした。もちろん、101を受けたから自動的にメンバーになる訳ではないと言う事、目的は私たちの教会の事を良く知ってもらう事と言う事を伝えました。H姉がご主人のP兄とこのことを話すことが出来るように祈ります。P兄は今から9月は特に忙しいようで、H姉も中々話す時間がないと言っていました。

2、祈祷会
 8月24日水曜日の祈祷会は、大人6人、子供3人、合計9人でした。この日は仕事の人、具合が悪くなった人、子供さんの病院などが重なり、また、学校が始まったこともあり、参加者は多くありませんでした。しかし、その分一人一人とゆっくり話す事が出来ました。特に、アメリカ人のJ兄と一緒のお祈りでは、彼が自ら『英語の祈り』をされました。日本が大好きなJ兄は、とにかく日本語を使おうとしていました。そのため、お祈りも日本語で行なっていました。しかし、これまで私が見て来たところでは、祈りに関しては日本語はただ言葉を並べるだけなのに対して、英語のお祈りは、心から出るものをとても感じていました。そのことを兼ねてから伝えていましたが、それを言う度に彼の表情は暗くなっていました。彼は日本語でお祈りする方が英語より良く表現出来るところがある、と言う事をいつも繰り返していました。しかし、この日は自分から英語でお祈りをしたので、進歩があったかと思い、祈った後に英語のお祈りの方がやはりいい、と言うことを伝えました。すると彼は、わたしが言った事をお母さんに言ったら、お母さんも英語の方が自由に表現出来るからその方がいいと思う、と言われたそうです。それでこの日はお祈りに限らず、英語を使う割合が高かったです。その方が彼にとってストレスにならないだろうし、今あまり精神的、霊的にいい状態ではないことを私たちは知っているので、ずっとそう言い続けていたのですが、ずっと拒否し続けていまいした。しかし、お母さんの言う事なら素直に聞けるところがJ兄のいいところでもあり、私たちが引っかかるところでもあります。これまでも何かあればすぐお母さんに電話して指示を仰ぐのです。ある意味お母さんが神様になっている部分があると感じます。更にこれからの対応を祈って行く必要を感じます。

3、その他
 金曜日の祈祷会は、一人は旅行中で、私たちも子供の歯医者があったりしたためお休みしました。

 毎週の礼拝の中で子供のためのお祈りをしています。この日はH姉に初めてお願いします。お祈りの前に、『賜物』についての話をして下さいました。その語りかけがとても良かったこともあり、子供達のための礼拝を持つと言うビジョンについてまた思わされました。特に難しい事ではなく、今ある礼拝の中にそのことを織り込んで行きたいと思わされています。祈りながら具体的にそのことを導かれる人と一緒に具体化して行ければと思います。

 今日曜日の礼拝時間が朝11:00から、水曜日祈祷会が朝10:30からです。これらは、部屋を使える時間帯からそうしていました。しかし、場所を貸して下さっているSouth Fellowship Churchに聞いたところ、今はもう少し前から部屋を使える事が分かりました。今の時間帯では、プログラムが終わるのが12時半~1時となっています。小さな子供達も多く、昼前には終わりたいと言う事や、プログラム後の時間を有効に使いたいと言うこともあり、9月度より時間の変更を行います。それぞれ30分ずつ早め、
主日礼拝 日曜日 朝10:30から
祈祷会  水曜日 朝10:00から
となります。もしお知り合いの方などから聞かれたらその旨お伝え頂けると幸いです。詳細はホームページ(http://www.jhmfc.org/JHMFC/Welcome.html)にも掲載しています。ご確認ください。

皆様の暖かいお祈り感謝致します。

1、突然仕事を失う事になってしまった、教会メンバーの家族のために。神様による一致を持って家族が新しい一歩を踏み出せるように
2、コミットメントしているメンバーが『霊』にめざめ、成長の道を歩み出すように
3、家族揃って礼拝に出席する事を示されている新しい家族が与えられるように。新しく教会員になる意思表示をしてくれたK兄、N姉ご夫妻のために
4、教会のコアメンバーの夫婦、家族が揃って礼拝の出席出来るように。
5、教会にコミットメントする人が増える様に、礼拝に新しい人、固定する人が増えるように。
6、R-1ビザの有効期間が1年を切りました。次のステータス確保のための方法と費用について主の知恵と施しがあるように。
7、教会財政が逼迫しています。主の豊かな恵みがあるように。具体的に教会財政が約$1,500改善し、毎月の給料が滞ることがないように。
8、韓国出身のS姉の更なる健康回復と定期的に教会に足を運べる様に。

森 要一

Japanese Hope Mountain Family Church
教会郵便住所:PO Box 473218 Aurora, CO 80047
ホームページ:http://www.jhmfc.org/JHMFC/Welcome.html

デンバー便り 8-15-11

2011-08-16 | Weblog
まだまだ暑い日が続きますが、日が短くなって来た事を実感し始めました。

1、主日礼拝
 8月14日の礼拝の参加者は、大人11人、子供5人、合計16人でした。デンバー北部に住まわれていて最近礼拝に来る回数が増えて来ているK兄、N姉ご夫婦が今週は別々の車で来られました。先週も書きましたK兄がオーディオのセッティングを手伝いたいと言う事で早く来られたのです。しかし、この日はオレゴンからU兄、S姉ご夫妻が来られたので、K兄が来た時にはある程度セッティングが進んでいました。K兄は言われた時間通りに来たのですが、『遅れてスミマセン…』と何度も言われました。こちらも理由を説明して謝ることは無いと伝えました。そして、オーディオ操作の経験を聞いたところ、やった事はある、と言う事でした。基本的な操作を説明し、調節をやって頂きました。初めての事なので、仕方がないのでしょうが、大きめのサウンドでした。最初にそのことを言ったのですが、バランスを取るのが難しかったようです。礼拝後、彼なりの意見をいろいろ言って下さいました。ほとんどの事はこの2年弱の間に私たちも気がついて、祈りながら関係する方々と相談しながらすでに結論が出ていた事でした。しかし、いきなりその話が出て来て、こっちも面を食らってしまい、ちゃんとした対応がその場では出来ませんでした。色々意見を下さるのはいいのですが、それを言うのであればコミットメントを求める必要があると考えています。特に礼拝に関わる事は、『一致』の中で進めています。メッセージ、賛美、サウンド、祈り、グリーター、献金などすべての奉仕は教会にコミットメントした人または、他の教会に行く事なくJHMFCだけに来てそのことを実行している人に限っています。もちろん、奉仕を通して教会につながる事はあると思います。しかし、礼拝の奉仕はコミットメントを求めます。また、賛美奉仕はメンバーに限ります。この報告メールを2年前から読まれている方は記憶にあるかもしれませんが、礼拝スタート当初は、他の教会に行かれている方から応援を貰い礼拝を行なっていました。もちろん始めはそれで助かったし、良かったのですが、3ヶ月を過ぎる頃からそれらの人たちのスケジュール調整、いろいろな意見を持って主張してくる、奉仕の時だけ礼拝に来るなどで大変なストレスになってきました。そして、教会にコミットする人たちで最高の礼拝を捧げると言う結論に達しました。私たちの認識では、現時点ではK兄、N姉はアメリカ人教会にも行っていると考えています。今度の日曜日に時間が取れれば、コミットメントの事を確認し、礼拝の奉仕の一致の重要性についてお話をしなければと考えています。
 また、この日はU兄に証しをして頂きました。私がGeorge Fox UniversityのELIで英語を一緒に学んだ時から関係を持って来た兄弟です。この日、彼が『神様の権威』『教会のリーダーシップの権威』に従う事を証しされ、わたしが『神様からの優先順位』についてメッセージをしましたが、共に神様から来るものを第一にして選び取り、従って行くと言う事で大変共通点があると感じました。
 そして、ランチは、前日の土曜日にやはりオレゴンのJIBCのメンバーのD兄がコロラドの実家に帰って来ておられ、その家族の集まりに招待された時に頂いたグアム料理を持っていき、みんなでおいしく頂きました。D兄はその家族の集まりの準備片付けなどで疲れて、残念ながら礼拝には来る事が出来ませんでした。しかし、オレゴンに帰る前の日の水曜日祈祷会に後半から来てくれるように言ってくれました。

2、祈祷会
 8月3日水曜日の祈祷会は、大人12人、子供8人、合計20人でした。この日は前述U兄S姉がそれぞれに証しをして下さいました。私自身は子供達の面倒を見ていたので、どんな事を話されかほとんど聞いていません。しかし、聞いた人の感想から、彼らの証しは新鮮でインパクトがあるものだったと感じます。またS姉が教会へのコミットメントを通して成長させられて来たと言う内容を話された、と言う事を金曜日の祈祷会の時に教会員の人から聞きました。私たちが大事にしているポイントが出てきて、そこに気持ちが残ったメンバーの人がいた事は、私たちが普段言って来ている事が目に見える形で浸透して来ている事を感じました。

3、その他
 金曜日の祈祷会は、一人は体調不十分で欠席されました。私を入れて3人で分ち合いと祈りの時を持ちました。主には私の方から教会で今起こっている事、私が感じている事、そして、今来ているU兄、S姉との関わり、こちらで再会してから起こった事などをシェアしました。

 U兄とS姉は私たちの家に3泊されました。子供達も大喜びで一緒にゲームをして楽しんでいました。私たちは子供達が寝た後、教会での出来事、人間関係、夫婦関係など、いろいろなことを彼らから聞き、話し祈る時を持つ事が出来ました。U兄とは8年半の付き合いの中でこれまで起こって来た事を思い起こしながら、彼と神様の関係を再チェックし、神様から示される事を話して行きました。彼の『根』にあるもの、成長した部分などを話しながら、今から夫婦として神様のためにやって行くための方向性など、いろいろな角度からの話しが出来ました。また、私はこれまであまり話した事がなかったS姉からもいろいろな話が聞けました。彼らの結婚式前夜に、『夫婦の基礎作り』は教会での関わりを通していかなければならない、と話した事があるのですが、今回もそのことをまた示されました。そのポテンシャルのある夫婦がそれから離れてしまって、本当に夫婦の基礎ができるのか、言う事も今回また伝える事が出来ました。そのポテンシャルがない夫婦も多い中、夫婦で教会で奉仕する機会を得ることをまずは求めることが出来るこの夫婦に与えられた特権と幸せに感謝し、行動を起こせるようにと祈ります。

 教会のメンバーの方のご主人が勤めている会社のデンバー支店を閉じる事が急に決まってしまいました。先週の金曜日にその話があったそうです。私たちは日曜日にその事を聞き、礼拝後メンバーで時間が取れる方が私たちの家に集まり、急遽お祈りの時を持ちました。デンバー店での仕事は今日、火曜日が最後だそうです。今からご主人は仕事探しを始めます。しかし、感謝な事にメンバーの奥さんは、このことを『チャンス』と捉えています。クリスチャンのご主人ですが、神様を第一に出来ていないと感じ、このまま家族の霊的一致が乏しい中での暮らしをなんとかしたい、そう思っていたところでした。毎週の金曜日のお祈り会でもこのご家族の一致のために祈り続けていました。思いもよらなかった方法で神様が動いている事を感じます。しかし、奥さんのほうがすでに整えられている事は感謝です。もちろん、だからこの時に事が起こっているのだと感じます。そして、ご主人も少し前から自分でデボーションで神様との時を持っている事が今回のことを通して分ったそうです。来週には家もマーケットに出すそうです。突然の出来事でこちらもとても驚いていますが、次に向けての準備がすでに具体的に動き始めている事は驚きであり感謝です。どうかお祈りに覚えて下さい。

皆様の暖かいお祈り感謝致します。

1、突然仕事を失う事になってしまった、教会メンバーの家族のために。神様による一致を持って家族が新しい一歩を踏み出せるように
2、コミットメントしているメンバーが『霊』にめざめ、成長の道を歩み出すように
3、家族揃って礼拝に出席する事を示されている新しい家族が与えられるように。
4、教会のコアメンバーの夫婦、家族が揃って礼拝の出席出来るように。
5、教会にコミットメントする人が増える様に、礼拝に新しい人、固定する人が増えるように。
6、R-1ビザの有効期間が1年を切りました。次のステータス確保のための方法と費用について主の知恵と施しがあるように。
7、教会財政が逼迫しています。主の豊かな恵みがあるように。具体的に教会財政が約$1,500改善し、毎月の給料が滞ることがないように。
8、韓国出身のS姉の更なる健康回復と定期的に教会に足を運べる様に。


Japanese Hope Mountain Family Church
教会郵便住所:PO Box 473218 Aurora, CO 80047
ホームページ:http://www.jhmfc.org/JHMFC/Welcome.html


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2011-08-10 | Weblog
今週も暑い日が続いています。ところがスプリンクラーのトラブルで、芝生が茶色くなって来てしまいました…。神様による回復を祈ります…。

1、主日礼拝
 8月7日の礼拝の参加者は、大人11人、子供6人、合計17人でした。デンバー北部に住んでいて、最近月1回以上顔を出して下さる、K兄N姉のご夫婦が来られました。また、小学生の男の子を一人連れてアメリカの大学に学びに来ているEさん母子も2ヶ月ぶりぐらいに教会に来られました。まだ信仰を持っていないEさん母子に、以前ちょっと強いメッセージを直接お話しした時に、少し距離を置く様子があったので、心配している部分もありましたが、この日礼拝に来てくれたのでとても嬉しかったです。
 礼拝終了後、K兄が私のところにやって来て『メッセージが良かった…』と言われました。そして、メッセージの原稿が欲しいと言うのです。驚きましたが、日本語の原稿しかない旨を伝えたところ、奥さんのN姉が通訳出来るので、それでも言いと言われました。とても積極的な態度に励まされました。また、このご夫婦は、私たちの教会にコミットメントを表している訳ではありませんが、最近は教会に来る時はご夫婦とも積極的に交わりの時を持ち、片付けも手伝って下さいます。この日の礼拝後、いつもオーディオをやって下さるP兄が私に耳打ちしました。P兄が来ることが出来ない来週の日曜日に、『K兄がオーディオを手伝ってくれるかもしれない…』と言われました。そして、片付けも終わった頃、K兄が私のところに来て『セットアップは何時からやっているの?』と聞いてきました。時間を伝えると、『来週はそれまでに来るから』と言われました。距離的に近くない彼らが礼拝のセットアップを手伝いたい、と言う意思表示をされた事は素晴らしい事です。これからも良い関係が続けられ、私たちの教会への理解が深まりコミットメントを導かれるように祈ります。

2、祈祷会
 8月3日水曜日の祈祷会は、大人8人、子供6人、合計14人でした。この日はトピックとして特筆すべき事はありませんでした。

3、その他
 金曜日の祈祷会は、久しぶりにメンバー3人が集まりました。私の方から7月度の会計報告などをしました。そして、私のR-1ステータスの有効が後1年を切ったので、次の準備の話をしました。グリーンカードかR-1の更新かで、弁護士と連絡を取っていると言う話しです。そして、希望としてはグリーンカード取得と話しました。ところが実は今日、弁護士からメールが来て、グリーンカード取得のためには、2年間フルタイム給料をもらう牧師として働く必要がある、と言う事でR-1更新で進めると言うメールをもらいました。しかし、金曜日の時点ではそれはわかっていなかったので、あくまでグリーンカード取得が希望と言う話をしました。その大きな理由の一つは、今の教会の財政のままでは、R-1を更新して、次にグリーンカード申請になるまでの数年間、R-1を保持するために必要な給料を出せる保証がないためです。教会スタートから今までの給料は元々あった教会の財源を使って、これまでイミグレーションで必要な最低限の給料をキープ出来ていました。しかし、それが枯渇した今の状態では、それが難しくなってきます。しかし、もちろんこれは今の教会財政を見た時の話しです。そして、この後も今のままの訳はありません。今から神様が教会を伸ばして下さる事と期待しているので、現段階での不安はありません。しかし、教会が牧師を雇うと言う事は、教会員が重荷を背負う事です。もちろん教会が牧師をいらないと言うのであれば、私は去るしかありません。私たちが示されて神様とこの地で始めた教会ですが、教会として始まった以上は、私は教会に仕える身で、ビザと言うルールの元で、教会から報酬をもらう仕組みに身を置いています。そして、そのルールには最低限必要な報酬が決められています。そのような話しをメンバーの3人に話しました。もちろん、だからみんなもっと献金しなさい、と言う事ではありません。ただ、教会財政、イミグレーションのルールを知ってもらい、教会へのコミットメント、教会員の役割として話をしました。そしてまずは祈りに覚えて貰えるように話しました。また、実際のイミグレーションへの申請費用、弁護士費用についても、教会財源がないと言う話しもしました。お金の話しは『がめつい』と思われ、つまずく人が出るのではないか、と考えこれまであまり具体的な事はなしてきませんでした。しかし、これは私個人の事ではなく、教会の事として、教会が健全にミニストリーを行なうためにも知って、教会員が背負って行かなければならない事だと示され、私のプライドで話しを止めていた事を悔い改めました。そして、これらの事を話しました。

 先週も書きましたが、一人のクリスチャンとしての『伝道』の思いが、E神学生のミニストリーを見て最近思い起こされて来ています。そして、先週の報告に引き続き、今週も新しい日本人の方と出会い、教会の情報を渡す事が出来ました。日曜日の礼拝後、家族でベトナムのお店に買い物に行った時、日本人の2人連れと話す機会が与えれらました。一人は韓国系のご主人を持つ日本人の奥さんで、もう一人はその家にステイする事になった、デンバー西部の大学院に勉強に来たばかりの女子学生でした。私たちが教会を始めたと言っても、特に大きな変化のない反応でした。でも話す中で、年配の奥さんのほうが、『じゃ、インターネットで教会のインフォメーションは分るのですね…』と言われました。特に興味を示して下さった訳ではありませんでしたが、拒否された訳でもないと感じました。一度別れた後、車に戻って教会のチラシを持って再び彼らのところに行きチラシを渡してきました。私たちの教会でも、20代の大学院生(神学生)がいるので、そのことも話しました。まずは教会のチラシを受け取ってもらった事が大きな一歩だと思います。何かの時に、教会の事を思い出してくれて、連絡をくれるなり、教会に来てくれるなりしてくれる事を祈ります。

 これまで何度か書いて来た、私たち家族とこの世での肉の家族に様になりたいと思い、その思いが止められないアメリカ人男性が、水曜日に他の人からの助言を受けて、教会メンバーの姉妹にメールで相談を始めました。彼女もご主人にも相談し、アドバイスの返事をしたそうです。そして、何度かメールのやり取りをして下さっています。しかし、話を聞くと、これまで、私たちが10時間以上の時間を割いて彼に話して来た事と全く同じ内容の話しが書いてあったようです。そして、その姉妹の考えは私たちと全く一致しているので、しばらくは、様子を見守ろうと思っています。彼が霊的に目覚め、私たちの言っている事を受け入れることが出来るようにと祈ります。また、相談されている姉妹とご主人に平安があるように祈ります。

 今週月曜日からオレゴン州からU兄、S姉ご夫婦が来られています。月曜日の夜に到着し、話しをしたところ、S姉はコロラドに住んでいて、神様を知らず真理の道を歩んでいない家族のために、今回高いところから祈る事を示されている、と聞きました。それを聞き、私たちは、次の日アメリカで最も標高が高い車でいけるところであるMt. Evansに登ることにしました。Mt. Evansは14,240 ft(4,340 m)あります。車を頂上の駐車場に置き、約400 mの道のりを歩くと頂上にたどり着きます。そこで聖書を読み、みんなでそれぞれに声に出して思い思いにお祈りをしました。特にコロラドを含めたアメリカの地が、今、悪で満たされて来ているので、その撲滅と、高いところから聖霊様の聖い流れを送り込む事を祈りました。そして、ワシントンDCから西、カリフォルニア、オレゴン、ワシントン州に向かってJCPNの教会の名前を具体的に上げて祈りました。その後、みんなで楽しくお弁当を食べて帰ってきました。聖書の個所は詩篇110篇です。その時の朗読と山頂での写真を貼付します。途中、標高が高いためだと思われますが、U兄、S姉共に体調が悪くなりましたが、無事に戻って来る事が出来ました。そして彼らは水曜祈祷会、日曜日の礼拝で証しをして頂きます。

皆様の暖かいお祈り感謝致します。

1、コミットメントしているメンバーが『霊』にめざめ、成長の道を歩み出すように
2、家族揃って礼拝に出席する事を示されている新しい家族が与えられるように。
3、教会のコアメンバーの夫婦、家族が揃って礼拝の出席出来るように。
4、教会にコミットメントする人が増える様に、礼拝に新しい人、固定する人が増えるように。
5、R-1ビザの有効期間が1年を切りました。次のステータス確保のための方法と費用について主の知恵と施しがあるように。
6、教会財政が逼迫しています。主の豊かな恵みがあるように。具体的に教会財政が約$1,500改善し、毎月の給料が滞ることがないように。
7、韓国出身のS姉の更なる健康回復と定期的に教会に足を運べる様に。


Japanese Hope Mountain Family Church
教会郵便住所:PO Box 473218 Aurora, CO 80047
ホームページ:http://www.jhmfc.org/JHMFC/Welcome.html