マザーテレサ

1995年1/17
早朝に大きな揺れを感じて目が覚めました。

食器棚から飛び出して落ちて割れていく食器を見ながら
何が起きたのかもわからず立ちすくんでいると、
「おまえのものはなにひとつない」
静かな声が聞こえてきました。
テレビで何が起きたのかを知りました。
やがて、
「わたしはいつもお前とともにいる」
また、声が聞こえてきました。
神さまが一緒ならなにがおきても大丈夫。
続いて揺れるなかでも、平安が与えられていました。
ベッドの下にすでに隠れていた二匹の猫たち(ノンタンとチャラ)は、いつまでも出てきませんでした。
わたしと娘は割れた食器の山を隔てていたので、すぐには手を取ることもできませんでした。
片付けをしながら、やっと抱き合い、
一緒に祈り合いました。

芦屋までJRが開通した日、
娘と二人で芦屋の教会に向かいました。
数名の人たちと一緒に礼拝し、祈りました。
その日、わたしも娘もクリアに沢山の人の霊を見ました。
不思議なことが起こりました。
主の愛の中へ帰る祈りをすると、
すべての人が消えました。
すべての人が天国へ
神さまのもとへ帰って行かれたのだと思いました。

瓦礫の中で芽を出していたお花から賛美が生まれました。
♪いのちあるもの
いまこえあげよ
主に向かい
いのちあるもの
いまこえあげよ
主をほめよ♪

大地がいやされ
すべての被造物がいやされますように

神さまの愛と平和が地を覆いますように。
Name Jesus,Amen.
