1,Juicie Fruitgum/1910 Fruitgum Co. (Buddah) 1LP 500円
68年から70年までもう破竹の勢いでしたね、バブルガム・ミュージックの旗手とか云われて。出すシングルはみんなビッグ・ヒット。好き嫌いに関わらず嫌というほどすり込まれました。
そんなフルーツガム・カンパニーの71年に日本コロンビアから出たベスト・ヒット集です。やっぱ、"1.2.3.レッド・ライト" "トレイン"が好きかな。久し振りに聴いた後期のヒット "愛の設計"がモロにスペクター・サウンドしていて面白かったです、当時はそんなことはまるで気が付かなかったのですが。
ありました、1-2-3 Red Light。
見開きジャケットの裏面です
2,Meet The Monkees (RCA Victor-Colgems) 1LP 300円
最近も本盤の40周年記念ヴァージョンがでたりして今でも大人気のモンキーズ。私も大好き。ずーっと聴き続けています。
で 本盤は"モンキーズのテーマ" でスタート"自由になりたい" "恋の終列車"が入った言わずもがなの66年のデビュー・アルバム。これが66年の音? 今でも驚きます、ドン・カーシュナーが凄かったのか、ボイス&ハートが凄かったのか、いやまぁ、エヴァーグリーンです。
で 今回購入盤はカナダRCAのオリジ・ステレオ盤、よってレーベルはレコード番号がCOS-101にもかかわらずColgemsではなく犬さんが入った黒のRCA Victor仕様。
3,Mamas and Papas/Soul Train / ClassicsⅣ (Imperial) 1LP 500円
持ってはいるものの状態があまりよくないものだったので再購入。"Stormy"をフューチャーした68年のセカンド・アルバム。
ファーストはカバー曲が多くイマイチでしたが、本盤はほぼ全曲をコップ=ビューイのソングライティングによるオリジナルで固めて、デニス・ヨストの気だるいスモーキー・ボーカルにあの独特なアタックのギター、ブルージーなサックスが絡むクラッシックスⅣの独特の世界が満開。これと次の「Traces」が代表アルバムでしょう。デニス・ヨストのボーカル自体を楽しむなら70年の「Song」もいいですね。
ところで何故にオリジナル・アルバム仕様でのCDが出ないのだろう、疑問です。
4,Love can make you happy/Mercy (WB) 1LP 500円
69年にタイトル曲が全米2位にまで上ったフロリダはタンパ出身の男女混合バンド、マーシーの唯一のアルバム。日本でもそこそこヒットしましたね。
"サウンド・オブ・サイレンス" "恋は水色" "オブラディ・オブラダ" "アクエリアス" "ネヴァー・マイ・ラヴ"等々カバー曲がごちゃり。
所謂典型的な一発屋、このタイトル曲を巡って延々裁判沙汰が続いたとかんなんとか以前どこかで読んだ気がします、ローカル・ヒット曲をメジャーが買い上げてバンドをデッチ上げてどうのこうの....とかいうありがちな話だったかな。
ありました、Love (Can Make You Happy)。
68年から70年までもう破竹の勢いでしたね、バブルガム・ミュージックの旗手とか云われて。出すシングルはみんなビッグ・ヒット。好き嫌いに関わらず嫌というほどすり込まれました。
そんなフルーツガム・カンパニーの71年に日本コロンビアから出たベスト・ヒット集です。やっぱ、"1.2.3.レッド・ライト" "トレイン"が好きかな。久し振りに聴いた後期のヒット "愛の設計"がモロにスペクター・サウンドしていて面白かったです、当時はそんなことはまるで気が付かなかったのですが。
ありました、1-2-3 Red Light。
見開きジャケットの裏面です
2,Meet The Monkees (RCA Victor-Colgems) 1LP 300円
最近も本盤の40周年記念ヴァージョンがでたりして今でも大人気のモンキーズ。私も大好き。ずーっと聴き続けています。
で 本盤は"モンキーズのテーマ" でスタート"自由になりたい" "恋の終列車"が入った言わずもがなの66年のデビュー・アルバム。これが66年の音? 今でも驚きます、ドン・カーシュナーが凄かったのか、ボイス&ハートが凄かったのか、いやまぁ、エヴァーグリーンです。
で 今回購入盤はカナダRCAのオリジ・ステレオ盤、よってレーベルはレコード番号がCOS-101にもかかわらずColgemsではなく犬さんが入った黒のRCA Victor仕様。
3,Mamas and Papas/Soul Train / ClassicsⅣ (Imperial) 1LP 500円
持ってはいるものの状態があまりよくないものだったので再購入。"Stormy"をフューチャーした68年のセカンド・アルバム。
ファーストはカバー曲が多くイマイチでしたが、本盤はほぼ全曲をコップ=ビューイのソングライティングによるオリジナルで固めて、デニス・ヨストの気だるいスモーキー・ボーカルにあの独特なアタックのギター、ブルージーなサックスが絡むクラッシックスⅣの独特の世界が満開。これと次の「Traces」が代表アルバムでしょう。デニス・ヨストのボーカル自体を楽しむなら70年の「Song」もいいですね。
ところで何故にオリジナル・アルバム仕様でのCDが出ないのだろう、疑問です。
4,Love can make you happy/Mercy (WB) 1LP 500円
69年にタイトル曲が全米2位にまで上ったフロリダはタンパ出身の男女混合バンド、マーシーの唯一のアルバム。日本でもそこそこヒットしましたね。
"サウンド・オブ・サイレンス" "恋は水色" "オブラディ・オブラダ" "アクエリアス" "ネヴァー・マイ・ラヴ"等々カバー曲がごちゃり。
所謂典型的な一発屋、このタイトル曲を巡って延々裁判沙汰が続いたとかんなんとか以前どこかで読んだ気がします、ローカル・ヒット曲をメジャーが買い上げてバンドをデッチ上げてどうのこうの....とかいうありがちな話だったかな。
ありました、Love (Can Make You Happy)。
ジャケットも良いのが多いです。
ドラムが左だしデイビーが小さいので
見た目がでこぼこしていました。
そうそう、ガキの頃一生懸命真似して色々やりましたね、こんなの。
タイガースとかジャガーズも真似していました。今思えば革新的なデザインだったのかな?