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人生いろいろブログ

ありのままの日常を綴っています

元気出して!

2009年07月17日 | Weblog
『久し振りだね。元気ないって、どうしたの?』と、わたし

『ちはるに会えなかったから・・・』と、彼

『はぁ~それはないでしょう』と、わたし

『転勤になるんだぁ・・・』

『どこ?』

『○○○・・・』

今日は、連続4人のお客様。4時間通しで疲れていたので早く休みたかったのに、元気のないメールを見て、励ましてあげようと彼を呼び出しスープカレーを食べに行きました。



旨い!


『毎日楽しそうだね』と、彼

『う~ん・・でも世の中上手くいかないよね?』と、例の社長さんの話になりました。

『わたし、チミケップ誘ってみようと思ってるんだけど』

『それは無理じゃない?』と、彼

『やっぱり?・・・』

『それがダメなら次は大晦日』と、わたし

『それもダメじゃない』と、あっさり

『だよね~そしたら次は来年・・・』と、しつこいわたし・・・

結局、彼を元気づけようと思いながら自分の話。

サラリーマンである以上、転勤は仕方ないよ・・・

どうすることも出来ませんが、せめて送別会だけでもさせて下さいね。

って、言ってもそんなに遠く無いじゃん!

すぐ会えるじゃん!(笑)

恋ばな

2009年07月16日 | Weblog
『あのね、ここ数ヶ月ドラマのような経験しているの』と、ご自身の恋愛話をされました。

恋ばなの好きな私は、お客様からも友達からも、良く恋愛話を聞きます。

人の話って面白い! その後どういう風になっていくのかがとても楽しみなのです。

中には楽しい話ばかりではありません。

悲しい話や、辛い話や、切ない話や・・・

でもでも、それでも人は人を愛するのでしょう・・・

そんな彼女の話を聞きながら、私は遠い昔を思い出しました。

『なんかね。ほとんど誰にも話したこともない話なんだけれど、言いたくなっちゃった。』と、わたし

『なに、なに?』と、彼女

『かくかくしかじか・・・』と、わたし

『えぇ~ドラマチック・・・凄い!』と、彼女

『夢を壊すようで悪いんだけれど、その人が元夫なの』と、わたし

『えぇぇぇぇ~』と、驚いた彼女

決して人に語ろうとしない過去の思い出。

どんなに大恋愛しても、人間冷めるときは冷めるものです。

どんなに好きだった人でもいつかは、忘れるものです。

永遠なんてないのです。(私の場合)

愛とは育てるものなのです。

お互いの共同作業なのです。

そんな人に出会えるのだろうかぁ・・・

私の永遠のテーマなのです・・・

秘密の場所

2009年07月14日 | Weblog
昨日と今日と引き篭もってパソコンに向かっています。

何時間も座っていると腰が痛くなって、時々ストレッチ体操をしながら、黙々と文字を打ち込んでいます。

何をしているかって?

今回の利尻山のレポート書きです。

男性6名女性2名のそれぞれ会社を経営されている(いやされーるは除く)個性豊かな人達の性格判断からスタートして、私が皆さんにインタビューをして出発前の心境、また帰ってからの感想などを聞いて、それをまとめて本もどきを作っています。

私が勝手に言い出して勝手に書いています。

『利尻山でドラマが生まれるぞ!』と、Yさんが言った事をきっかけに書いてみたくなったのです。

そんな軽いノリで始めましたが、いざとなると大変!何時間もパソコンに向かっていると肩は凝るし腰は痛くなるし・・・

ちょっと後悔しています。

今回のタイトルに関係のない文面になってしまいましたが

私のストレス解消のひとつは、自然の中で体を休める事です。

条件は、人がいない事。

そんな所が札幌にもあるのです。



ここは絶対に教えません!

本当に人がいません。

朝の気持ち良い中、ずっと散歩してみました。

広場に出るとテーブルとイスがあって

ノート型パソコンならそこでレポート作成作業も出来るのに、デスク型なので家に引き篭もるしかあいません。

さて、今日でほぼ完成してしまおう。

うぅぅ~肩が・・・うぅぅ~腰が・・・痛い・・・(涙)

千春の気まぐれ朝食会

2009年07月13日 | Weblog
どうしてこんな事をすることになったのかぁ・・・




『第3回目千春の気まぐれ朝食会』が昨日いやされーるでありました。

前日から12・3名分の食事の用意をしなくてはいけません。
何度も言っていますが、料理は嫌いです。なのに朝食を作っているのは、何故?
(メニューは、パンに挟むポテトサラダ・ツナ・エッグ。スープ)



それは朝会終了後に”いやされーる”にお招きしたからです。
そうなんです。早起き会のメンバーは、6時からの会に出席後、真っ直ぐいやされーるに来たのです。

1回目、2回目、3回目とメンバーが少しずつ変わっていきます。
いろいろな人達が喜んでくれます。

ただただそれが嬉しいのです。

考えてみれば子供が小さい頃、子供のお誕生日会を我が家で開き、親子で招待して10人以上は集まったり、お料理の勉強会も常に10人以上が集まったり、近所の子供達に英会話を教えていた時、クリスマスパーティーを毎年、我が家で開き親子で10人以上の料理を作ったりと、私は昔からパーティーが好きだったのです。

そんな私が、自立してから仕事ばかりに追われていて、そんな余裕のある時間を過ごす事も出来ずに、気がついたら我が家には誰も来ることなく一人ぼっちの寂しい時間を過ごしていたのであります。

『大変でしょう?』『お掃除しなくてはいけないから忙しいでしょう?』『家散らかるでしょう?』などなど言われますが、きっと好きなんだと思います。

人が集まって喜んでもらえる事が嬉しいのだと思います。

オオカミの意外な一面を見たでしょう?

でもそれは、一人でいる時間が好きだからこそ、たま~に大勢で過ごす時間を楽しめるのだと思います。

何はともあれ『いやされーるにまた来たい!』と言う人がいる限り続けていこうかと思います。

真実の愛探し

2009年07月10日 | Weblog

『ホントにオオカミだね』と、○○さん

『なんで?』と、わたし

『マイペースで・・・』

『えっ!?団体行動していなかった?和を乱していた?』

『それはないけど・・・』

たとえ一人でも、行ったこともない外国さえも行っちゃう私にとって、団体旅行はとても苦手です。

いつからだろうか・・・

たぶん、かなり昔からだと思う。単独行動が好きな私にとって、たとえ8名と言えどもこうしてみんなと共に行動する事は、なかなかないことでありまして・・・


『ちはるさんには、普通の男は無理だなぁ』と・・・

『なんで?』と、わたし

『男の方が負けちゃうよ。手に負えないよ。』

『・・・・・』

彼の言いたい事は分かりますが、短い間に、そんなに私の事が分かっちゃうの・・・?

なんだかんだ言いながら、自由を愛する私は、シングルライフを楽しんでいるのです。

誰に縛られる事なく、何をするのにも自由なのです。

そんな私が今後、他人と一緒に暮らすことが出来るのだろうか・・・

私のこれからの人生のテーマーは”愛”です。真実の愛に出会えるのでしょうかぁ・・・

真実の愛探しの旅は、まだまだ続くでしょう・・・

お別れ

2009年07月09日 | Weblog
誰が言い出したのか、利尻まで来てなんでモーニングセミナーをやらないといけないのか・・・

どこまで倫理かぶれしているのかぁ・・・オオカミの私は、内心そう思いながらも団体行動なのだから従うしかありません。

と言う事で、ここに来てもモーニングセミナー

利尻町役場の財務部のK氏をお招きしてでの講話。
S会長さんが20分くらいと言ったのに、なんと40分は話していたと思う。イスでなく正座の私達は、前日山に登って筋肉痛だと言う事を分かってちょーだい。



約1時間近くのセミナーが終わりやっと朝食。



朝食後、民宿のオバサンとお別れをして、フェリーを出発するまで島観光です。

利尻島です。今まで山の写真ばかりでしたが、ここは、海に囲まれた島です。




途中皆でお土産屋さんに寄りソフトクリームを頂きました。

みんな童心に返っています。かわいい~



そしていよいよお別れ・・・
今回の企画者Y氏は、もう1泊島に残り仕事です。
そうなんです。Y氏は島の魅力に取り付かれ、利尻の島の仕事をしているのです。
ですから今回の利尻島では、町長さんを初め役場の方達から歓迎されてのおもてなしを受けた私達でした。

Y氏と今回お世話になった人達に見送られ私達は利尻島を後にしました。

ありがとうございました。



それにしてもテープなんて大袈裟過ぎないかぁ~

まぁー何はともあれ利尻1泊の旅を数日に渡ってブログに紹介出来たという事はそれだけ中身のこ~い時間を過ごしたと言うことでありまして、それもこれも今回の企画者のY氏のお陰だと、札幌山チームのメンバー全員が同じ気持ちでいるのではないかと思います。

帰りのフェリーの中では、ちょっぴり元気だった私達もさすがに札幌行きのバスの中では、ほとんど言葉を交わすことなくただただ寝ていたように思います。

そんな中、乗り物では寝れない私は、外の景色を見ながら思いにふけっていました。
この素晴らしい北海道の景色を見ないで寝ているなんてもったいない。
元添乗員の私は、何度も見ている景色ですが、でも何度見ても飽きないのであります。


ところで個性的な彼らとは、この2日間で親しくなれたのでしょうかぁ・・・

その後、別な場所で会う私達は、挨拶を交わすだけで前とは違った気持ちになるのは私だけでしょうか・・・

The end

宴会

2009年07月07日 | Weblog
予定時刻より大幅に遅れた私達は、折角の温泉も早々に出て、夕食の時間は21時となっていました。

入浴後、喉カラカラだった私は、水を飲むのも我慢して、とにかく早くビールが飲みたいと、そればっかりを思っていました。

何をやっても行動の早い私は、全員が揃うのを待つ事が苦手です。

町長さんも来るらしいので、ビールを飲む前に町長さんの長い話が始まったらどうしよう・・・などと考えていたら、今回出発間近に参加する事となった、私より10歳くらいは年上のMさんがやって来て、早くビール飲みたいね~って話していました。

『少し飲んじゃおうか?』とMさん

『えっ!それは、まずいんじゃない?』と、わたし

『少しくらい飲んだって分からないって』と、彼女

『でも・・・分かるってばぁ』と、わたし

『飲んじゃおうよ』

『飲んじゃおうかぁ  そして少し足せば分からないものね』と、わたし

と、私達女性は、男性達が来る前にこっそりビールを飲んだのです。

そのいたずらっぽいノリがなんとも面白くて・・・

彼女は、見るからに真面目で英会話教室を経営されていて、彼女自身は5ヶ国語も話せる才女なのです。

『1種類だけなら悪酔いしそうなので、ビール・ワイン・日本酒・チューハイ、4種類飲んだの』と、翌朝の話・・・

なんか言っている事おかしくないかぁ~



さすがに、みんなお腹が空いていて黙々と食べています。



ウニは、そのまんまです。

昔、浜で育った私にとっては懐かしい味です。

アルコールも効いて疲れも出て私は、23時頃には布団に入りましたが

なんと彼女は、1時過ぎまで飲んでいたと言う。

山に登って来たその日に、そんな元気のある彼女は、毎日のように腹筋100回、背筋50回、自転車こぎ、ボートこぎなどなど、朝早く起きてやっているらしい。

翌朝疲れた風でもなく、元気いっぱいの彼女でありました。

なんともスーパーオバサン(失礼!)

世の中には、元気な人がいっぱい。

凄い人もいっぱい。

私も彼女のようになれるかなぁ~

ならなくちゃ・・・

登頂

2009年07月06日 | Weblog
札幌からの8名の内、登頂出来たのが5名・・・全員でなかったことは、とても残念なことでした。

きっと本人達は、もっと残念な思いであったに違いない。

私達、倫理法人会のメンバーは、毎朝ホテルにてモーニングセミナーに参加しています。

そこで、誰が言い出したのか分かりませんが、頂上でスーツを着てモーニングセミナーの真似事をやろうと・・・

いい年して、マジにそんなことやるの!?

メンバーの一人、S会長さんは、旗まで持ってきて、みんなリュックにスーツまで持ってきて・・・

はぁ~何考えてんの?



唯一女の私は、内心覚めた目で見ていましたが、やはりここで一緒に盛り上がらないといけないと思い、とにかくセミナーもどきの事をやって騒いでおりました。

いくつになっても男と言うものは子供で、くだらな~い事で盛り上がって、悪ふざけが好きなようです。

まぁーそんな彼らが可愛くて、一緒になって楽しんでいた訳であります。



出発も遅く、予定より大幅に遅れてしまった私達は、すぐにでも下山しなくてはいけなかったのに、こんなしょーもないことして時間をつぶし

いざ下山!

私は、商売道具の足に気をつけながら転ばないようにゆっくりと降りていきましが、それでも何度か転んでしまいました。

下山も先発隊の私達は19時には到着しましたが、足を痛めた人や、脱水状態の人がいた為全員が揃った時間は20時を過ぎていました。

ただひたすら歩き続けた長い1日が終わり、すっかり暗くなってしまいました。



途中大きな怪我もなく全員が揃っての記念撮影。

みんなそれぞれの思いで登った利尻山とお別れし、とにかく早く温泉に入って汗を流したい!との思いは、全員同じだったと思います。

登山続き

2009年07月05日 | Weblog
山登り初体験の私は、山からの景色をとても楽しみにしていました。



こんな景色や



こんな景色も



高いところが大好きな私は、こんな場所も全然平気です。



広大な景色は、1枚の写真には納まりきれず、やはり自分の目の中に焼きつけるしかありません。



9合目までは、どうにかこうにか行く事が出来ましたが、ここからが試練でした。

普通には歩いていけない道が続き、ロープに捕まりながら、足が滑らないようになんとか登っていくしかありませんでした。

私の思い出の中には、9合目以降の苦しさだけが残っています。



みんなもバテています。


でも、頂上少し手前で食べたおにぎり・・・



この味が最高に美味しくて、そして



カフェラッテとくるみチーズパンがめちゃめちゃ美味しくて・・・

幸せを感じたひとときでした。

そして遂に頂上にたどり着き、さっそくお参り・・・

そうです!利尻山の頂上には神社?があるのです。



私は、早速お参りをしました。

初めに、当初の目的の友人の事。
家族の健康の事。
そしてこれからの私の人生の事・・・

ここまでの道のりは、決して楽ではありませんでしたが、

そして私の今までの人生もまた決して楽ではありませんでしたが、

でも、でも、同じ時期に離婚して必死で働いてきて、昨年の春に余命3ヶ月と宣告されて、1年以上も癌と戦い続けてきた彼女の苦しみから比べたら、今回の山登りも私の人生も辛かった・・・なんて口に出したらバチが当たります。

7月3日 11時28分 祈りも虚しく17歳からの友人が永眠・・・






6月27日 登山

2009年07月04日 | Weblog
バスで6時間。フェリーで1時間40分。
同じ北海道だと言うのに、こんなに時間をかけないとたどり着けない利尻島は、札幌の人達でさえ、行ったことのない人は、多いのです。

これだけの時間をかけるのなら外国に行けます!

韓国の方が近いです! 台湾だって行けちゃいます。


やっと利尻に着きました。利尻島の役場の人達がお迎えに来てくれました。



札幌の山チームです。女性2名。男性6名の計8名です。

さて、これから後ろに写っている利尻山に登るのです。



そしていよいよ登山です。

利尻からの参加者4名が加わり12名で出発です!





一人行動の好きな私にとって団体で行動することは、どうも苦手なのです。
でも山で勝手に一人で歩く訳には行きません。

そこで考えました。現地のとても慣れている一番先頭のなかなかのいい男(?)に付いて行こうと思いました。
彼に付いていけば、登れる!と・・・

と、言うわけで私は2番目。



こんな道も・・・



こんな道も・・・



と、なかなか簡単には上がっていけない。

でもただひたすら登るしかありませんでした。

何も考えてはいませんでした。

ただただ頂上を目指すだけです。

途中の広大な景色が、私の心の曇りを晴らしてくれます。

素晴らしいお天気に恵まれて、上からの景色は、見た者だけしか味わうことは出来ません。

全てをカメラで撮ることは難しい。

そんな景色の1部を明日のブログで紹介しますね。