goo blog サービス終了のお知らせ 

自然栽培の風景

自然農あれこれ。

自然栽培(2009冬)

2009-01-11 17:48:02 | インポート
冬真っ盛り(09.01.11)

 風があってすごく寒い農園。冬には冬の息吹あり。


 写真に撮ると雲隠れしてしまうBB君。名札だけ目立つ(ホームベル)


 「五十年も自然農法をやってみて、僕も自然というものが少しは分かったように思っていましたが、しかし五十年が経ったいまではもう下手にものが言えなくなってしまいました。」(福岡正信)
 福岡さんがこのようなことを言う。サンシャインブルーの背後に何があるのか・・・。どうやら超難解な無所得などという言葉が出てきそうだ。とりあえず紅葉は綺麗だ・・・。



 新しい自然農予定地(2月1日)。このように草茫々の耕作放棄地のほうが、成績がよい。人為が加わる程成績が悪い。自然農だからあたりまえのことだが、このことは非常に重いのではないか。

自然栽培(2008秋)

2008-09-16 09:26:34 | インポート

夏の終わり新しい仲間がやってきた。どうも液肥で育った軟弱者らしいので、すぐには植え付けできない。しばらく水だけで育ててから考えよう。


何もしない自然農とはいえ歩けないのではしょうがない。草を刈る。


ハンマーモアの威力はすごい。
これが自然農かと問われるとちと苦しい。
でも自然農は間口も奥行きも無限に広く深い・・・


今年の収穫も終わりだ。このウラナリ実は収穫されずにミイラになるか鳥のえさに・・・


第一農場は株元にティフブレアを植えた。紅葉?してきた。相性はどうなのだろうか。(11月17日)


中央、ベッチの緑が鮮やか(11月17日)

自然栽培(2008春)

2008-03-30 20:48:36 | インポート
---2008年6月1日

5月26日第一農場に激しい降雹があった。無防備な自然栽培は全滅状態。


ほとんどの実は落ちてしまい、残ったものも傷だらけ・・・


ポポーもりんごも全部ダメ! 左下に少し見える防雹網の下だけは無事だった。
今年は何もしないで、寝てるしかないか・・・
もっとも、雹が降ろうが降るまいが何もしないのが自然農だ(極論)。


井頭公園のカクテル。この辺は降雹は無かったようだ。


---2008年5月6日---


新緑がまぶしい。


自然農に現れる爆発的エネルギー・・・が出てるか・・・?
(花から推定すると、ティフブルー)


通路等を草刈する。農場らしくなったが、バクハツはしぼんだ・・・
兼ね合いが難しいところ。


原爆より恐ろしいという除草剤。他人の土地にも平気で撒く(怒)。


ブルーベリーに咲く花、んな訳ないか。毎年咲く紅花孔雀。
下はノースランド。
ポット苗は原理的に自然栽培は無理。


---2008年3月---


畑に緑が出てきた


周りの農地は一年中草一本無い。
撮影のこの後嵐が来て雹が降った。
「自然農法は大地を救う唯一の農法である」 福岡正信




雑草の美しさは実践者へのプレゼントか?

自然栽培(2008冬)

2007-12-29 11:59:45 | インポート
--- 2008年 2月 ---


今が一番緑が少ない季節、どん底。今年は特に寒い。


ロゼット状の冬草が生えてふわふわして、歩くと気持ちが良い。


去年植えたティフブルー、何とか生きている。標準的な栽培農場のものと比べると、成長に雲泥の差があるかも。しかしこれが無肥料栽培なのだろう。


--- 2007年 12月 ---


12月の農場風景



初冬の陽を浴びるシャープブルー



サンシャインブルー



麦類が生えているので、枯れ草状態にならない。芝やイワダレソウよりいいかも(タダだし)