田舎暮らしの窓からPart3

終活のページです

年金が最大42%UP

2020年07月07日 | 終活
シリーズ「65歳のお手紙」の極めつけが来ました。一連の後半に来ると言うのも「真打登場」の雰囲気です。
日本年金機構から「重要なお知らせ」です。どうして普通サイズの半分の大きさの封筒で送ってくるのでしょうか?「大切なお知らせですので、必ず開封して内容をご確認下さい」と小さく書かれています。
中の書類も非常にコンパクト化され、高齢者には読みにくいように小さな文字で密に記載されています。
「年金が増額されます。70歳で最大42%UP」と特大の文字で案内されています。「この手紙を出さなければ増額されます」「年金をこれまで通り受け取り希望の方は、7/31までにこのハガキを提出して下さい」「ハガキにはお手数ですが63円切手を貼って下さい」小さな記入欄に「厚年、国年、船年、国共、地方職員、恩給の区分を記入して下さい」日本広告機構で禁止されているすべての要件が含まれているようです。
ところでいくらいただけるのでしょうか?筆者は知識経験もあり自己年金額概算は計算済みですが、今回の通知には一切記載がありません。「お問い合わせは年金ダイヤルへお願いします」きっと繋がらないんでしょうね。

検温、手袋、マスク

2020年07月06日 | 時事ネタ
サッカー合宿の聖地、静岡時之栖で1泊2日のシニアサッカー大会が開催されました。10年以上続いている大会で、例年は10チーム以上が参加し、年齢別にリーグが組まれた様ですが、今年は6チーム。40歳以上女子は年齢制限なしのカテゴリで、さすがに平均年齢60歳を超える我がチームは苦戦しました。今年から参加して練習生からスタートした筆者ですが、チームでは最長老扱いでした。もともとチーム名1950が示す様に昭和25年生まれ(本年70歳)の先輩達が作ったチームです。世代交代と勢力図変化がここ数年で急速に進み、今では筆者の大学OBチームのメンバーが7割を占め、監督もマネージャーも後輩が担当しているので実質OB会チームの様になってしまいました。
2日で4試合を完走出来たのは成果ですが、先発FWとして無得点だったのは次回公式戦への厳しい先発争いという点でアピール不足でした。
試合前の検温、握手禁止、食事の際には手袋、館内マスク着用と至れり尽くせり?でしたが、健康的にボールを追いかける姿こそが、真の自制や免疫力の向上につながるものだと思いました。
吹き荒れた梅雨前線でしたが、そんな我々の思いが伝わり試合中は雨も小休止してくれました。プロカメラマンがスナップを撮影してくれたようですので、ピッチの写真は後日アップ致します。夕食朝食はこんな感じでした。

3月以来

2020年07月03日 | 終活
3月に千葉でゴルフをした時以来の上京です。3密とか言われだした頃で、ゴルフはカートの中以外密ではないなんて言ってました。今回は昨日採蜜した「はち蜜」を持っての上京です。
サッカーの強化合宿です。例年5月に行われていた合宿は中止になり、シニアリーグも全て中止になってしまいました。サッカー試合は写真の2月以来です。それが再開の号令と同時に7/4-5の合宿、7/11、7/24、8/8、8/15、8/22とほぼ隔週で試合が組まれました。例年ですと夏の暑い時期はお休みですので、シニアリーグのおじさん否、じいさん達は乗り切れるのでしょうか。筆者もいよいよ四捨五入で70歳の域に達します。

昼の街

2020年07月02日 | 時事ネタ
「夜の街」がすっかりマスコミご用達の単語になりました。筆者には差別用語に聞こえてなりません。では「昼の街」がどうかというと、一時はバチンコ店騒動がありましたが、結局関係者のご努力とそもそもの環境からクラスターは発生しませんでした。バッシングを続けた人たちはどうしているのでしょう。でも高齢者が通う「昼カラオケ」では集団感染が起きています。キャバクラやホストクラブは若者の夜のクラスター、昼カラオケは高齢者の集団感染。「専門家」の科学的解説が欲しい所です。
クレイジーキャッツが健在でしたら、どんなパロディーを発信していたでしょうか。「てなこといわれて本気になって・・・・」植木等扮する8割おじさんと、それに対応するハナ肇の政治家の右往左往。そうして振り返ると、真実や客観的数値とパロディーや道化がマスコミによってごっちゃにされ、住み分けがきちんと出来ていない様に感じます。一億総植木等現象です。
一時はコロナ感染パチンコ騒動ばかりだったネットのヘッドラインニュースも、このところはまた「反日・嫌韓」ばかりに逆戻りしました。もっとも、インターネットは使わない、週刊誌も読まない少子高齢過疎の集落で、こんな事にイライラしているのは筆者だけなのかもしれません。これも病気の一つです。
一転して本格的な梅雨に突入しました。散歩も容易では無くスナップ写真も途絶えてます。青空が戻ればこんなくだらない議論はどこかに消えてしまうのかもしれませんが、それはそれで怖い事です。

サバ折り

2020年07月01日 | 時事ネタ
カタカナ語の是非について時々コメントしていますが、否定しているスタンスではなく「もっといい方があるでしょ」というツッコミです。
格闘技は詳しくなく、ましてやプロレスともなると英語や仏語より遠いアラビア語の世界です。たまたまジャイアント馬場の事を調べる機会があり、プロレス関係のページを閲覧していたらすごい事を発見しました。
16文キックは馬場の代名詞であり読んで字のごとく技が浮かびます。アントニオ猪木はコブラツイスト卍固めなんですか。。それはともかくとして表題のサバ折り、原爆落とし・・・わかりやすいですね。で、何がすごいかというと、プロレスは舶来スポーツですから技ひとつにしても「原語」があるのです。ぜひサバ折りの原語技を調べて下さい。驚きます。
ロカビリーの時代には洋楽を日本語で歌うジャンルがありましたし、タイトルはほぼ「邦題」が付けられてました。「抱きしめたい」「ビートルズがやってくるヤァヤァヤァ」凄いですね。それにしても「Immigrant Song」を「移民の歌」としたセンスには脱帽しかありません。
パンデミックを「ミックの病」としたら怒られるでしょうね。

高齢者への道 その2

2020年06月30日 | 終活
月が変わると65歳、名実共に高齢者の新人となります。先日記事にしたように、連日の様に「高齢者のなんとか」というお手紙や勧誘の書簡が送られて来ます。当時はまだ定年年齢だった60歳の時にはあまりなかったと記憶しています。むしろ年金を筆頭に社会的には中途半端な年齢でした。
会社の同期生達も次々とリタイヤして「第二の人生」を模索している旨連絡が来ます。この「コロナ退職世代」がその人生にどう影響するのか、したのかはもう少し時間が経過しないとわかりません。
筆者は「終の棲家」を65歳誕生日までに結論を出すと公言していましたが、今しばらく結論を先延ばしする事にしました。現在の田舎暮らしが地震などの災害、そして今回のウィルス騒動でも安全で暮らしやすい事が良くわかりました。しかし一方の「都会暮らし」「湘南の海辺」「常夏の南国」をふるいにかけるにしても、ここ3ケ月は視察検討も出来ない状況でした。
亡き父65歳の時は都心に近い高層マンションに妻と暮らしていました。その後一人息子夫婦を英国に見送り、更にその2年後妻を末期がんで失い独り暮らしとなりました。その時に出した結論が「終の棲家は鎌倉」として運転免許を返納し、今倅(孫)が住む海辺のマンションに転居しました。筆者は子育てに奮闘していた時期でしたので、その決断に至る経緯には参加しませんでしたが、今自分に重ねてみると英断だったと感心致します。
第二の人生を歩んで早15年、社会的に「やらねばならないこと」はそこそこ貢献してきた自負はあります。間もなく倅も自立しますので「夫婦でやりたい事」を優先すれば良いのですが、それがなかなか難しそうです。特に妻はここにきて社会的貢献活動に次々とかかわるようになって来ました。もう少し早く「英断」していれば筆者の好きな事だけで判断出来たのかもしれません。結論にはあと2-3年かかり、結果的に父が決断した年齢になりそうです。

オーストラリアへの道

2020年06月29日 | スポーツ
2023年女子サッカーワールドカップの開催地が決まりました。これまでの大方の予想では日本開催が有力でしたから、土俵際の逆転劇です。日本国民の7割ががっかりし、直前に辞退した田島サッカー協会長の責任を追及しています。
前回フランス大会を現地で応援した我が「輝森人」チームはオーストラリア/ニュージーランドへも乗り込みます。もちろんチームとして現地で試合もすべくこれから準備します。
筆者に縁が無かったのは中東とオーストラリアです。中東は恐らく死ぬまで訪れる事は無いでしょうが、夢の一つが実現しそうです。
7割の方には大変申し訳ありませんが、あと3年現場で頑張るモチベーションを頂きました。

高輪ゲートウェイ

2020年06月26日 | 終活
高校の親友宅が三田にあり、父方実家も至近にありました。そして大学母校がありました。高輪ゲートウェイ駅近くは所謂「縄張り」でした。新駅発表の時、小さく「JR東日本で2つの臨時駅が廃止」と記事がありました。所謂「鉄」でない人にはどうでも良いニュースだったと思います。
その2つの駅が自宅から徒歩圏内にある駅だったのです。仙台-山形を結び、昨日記事にした国道48号線に沿って走るJR仙山線の「八ツ森駅」「西仙台ハイランド駅」です。どちらも筆者が26年前に自宅を構えた時には既に「臨時駅」になっていました。でも駅のホームはありました。「あぁ、JR東日本の車内稟議書には2駅廃止1駅新設」となっていたんだろうと、どちらも「縄張り」の筆者はこんなことを考えるのは自分だけと酔いしれていました。
その八ツ森駅を題材にした推理小説が発刊されていることを昨日知りました。どうやら妻も仮名で登場している様です。ディティールはデフォルメされていますが、毎日散歩している景色が舞台になっていると思うと面白いです。高輪ゲートウェイ駅を「縄張り」に戻れないでしょう。親友は米国に住み大学も遠くなってしまいました。おっと、でも「ラーメン二郎」は健在です。


国道48号線

2020年06月25日 | 田舎暮らし
日本列島北部を東西に結ぶ国道の中でも、地味ながら重要ポジションにあるのが宮城-山形を結ぶ国道48号線です。北部にある国道47号線は冬季閉鎖されてしまいますし、南部の49号線は険しい山道です。48号線は物流の大型トラックの行き来はもとより、初夏のさくらんぼ、秋のラフランスの時期には大渋滞が発生する観光道路でもあります。
それが今風評被害にさらされています。48号線沿い作並温泉の某ホテルが新型コロナウィルス陽性者の隔離施設となったからです。地元でも賛否両論あったようですが、しっかりとした管理下に置かれるわけですから誰が来ているのかわからない状況よりは良いと思いました。
しかし、移動制限が解除された事により「作並温泉は汚染された」などという悪意ある風評が流され「48号線を通過しますが大丈夫ですか?」という無知な質問まで地域協会に来ている様です。
昨日はほたる祭りの報告でスポンサーの岩松旅館に挨拶に行きましたが、宿泊客はたったの10組だそうです。陳情に同意した村井知事が「特別宿泊券」制度をリリースし、自らも宿泊に来ると宣言したそうです。今は県民、市民対象の制度ですが、追って国からの制度もリリースされる様です。ぜひ利用して風評を払拭したいと思います。

内装工5級、配管工4級、玉掛3級

2020年06月23日 | 田舎暮らし
以前告知?していた浴槽交換の全ての作業が終了しました。4週間の工期遅れです。
巨大な旧浴槽の引き上げに予想以上の手間がかかりました。
吹き抜け天井に梁を設置して電動ウィンチで引き上げるコンセプトは正解でした。しかし設置したプロの技を改めて感じる事になりました。遊び代というか隙間がミリ単位なのです。いくらウィンチで吊っているとはいえ、狭い浴室の更に狭いスペースで「抜き上げる」のに苦労しました。結果として外す予定の無かったシャワー水栓も外すことになり、合計5か所の水栓取り外し、再設置が作業に加わりました。幸い水漏れは発生していませんが、シールテープの巻直しは10回以上、数百円のゴムパッキングが足りずに作業を中断してホームセンターに走ったりもしました。
約50kgの大型ヒバ浴槽ですが、最後はウインチを外し、親子のバカ力で窓から搬出し、仮設の足場(2mの高さ)に移しました。そこから4m足場パイプで緩やかなスロープを作り、これまたバカ力で地面に下し、極太玉切り材を運ぶ際に使ったローラーで転がして車庫に運びました。設置してから25年、湿気がたまっていたであろう下部四隅はグズグズになっていましたが、それ以外はきれいなものです。出来れば切り張り再生して露天風呂として再生したいです。
人造大理石の新浴槽はおよそ30kg、ウインチを使わず親子で簡単に搬入出来ましたが、浴槽穴の深さに対して高さが足りず、コンクリートブロックを2段重ねしてレベル調整するのに時間がかかりました。奇跡的に部材は手元にあった物で流用がききましたが、またホームセンターに走るとなると更に工期が1週間遅れたかもしれません。
お湯張り時間から推測すると新浴槽は1/3の大きさになりました。従来無理をすれば3人は入れた浴槽でしたが、完全に一人用になりました。その分「日帰り温泉」に出かける機会が増えるのかもしれません。
仕上げは外した窓の交換でした。これまで高級木製ペアガラスサッシでしたが、さすがに浴室湿気環境では腐りが心配で、新たに樹脂ペアガラスサッシを新調しました。木ねじを止めるだけと思っていた設置が思いのほか大変でした。木製ペアガラスサッシは米国製なのに加え、窓枠はログハウス特有の「セトリング」対策を行っていて微妙に枠が大きかったのです。隙間に木材で足を作り補強を加えながら設置しました。この隙間木材も奇跡的に手元材料でまかなえました。
初めての補助作業を担当した倅の「資格」がタイトルです。インパクトドライバーの使い方だけでも親にはそれなりのアドバンテージがあるなと気づかされるひと月でした。専門家に頼めば10万以上はかかるだろと思います。

お上のやること

2020年06月22日 | 時事ネタ
防衛は「お上のやること」のハードルが高い領域ですが、なんだか行ったり来たり揺れてます。先日の宮城UFO問題もその後どうなったのかわかりませんが、素人からするとスクランブル発進もある様な場面かとも想像してしまいます。
「仙台市からのお知らせ」という「封書」が届きました。また「高齢者なんとか」かと思い開封せずに置き夜になって開けてみました。すると中にお手紙が入ってます。例の「ここをめくって下さい」というシールお手紙です。なんと特別給付金を振り込み致しました。というお手紙でした。宛名も書いてあるお手紙がなぜ封書で送られて来たのかナゾですが、確認すると夫婦2人20万、6/8に振り込みしましたと記してありました。2週間遅れの大変ご丁寧なご連絡でした。ありがたやありがたや。
金曜日に宮城県主催の「森林山村多面的機能発揮対策事業説明会」に参加しました。ボソボソと資料を読み上げる2時間の説明会です。資材を買うときは合い見積もりをとりなさい、領収証の宛名は組織名にしなさい、2/16に事業を終えて2/17には報告書を出しなさい、公金をあつかっているという緊張感を持ちなさい・・・規則やルールは守っています。報告書提出期限、予算書提出期限も徹夜して守ってます。でも4月から始まっている事業の「予算採択決定書」が来たのは6/12ですよ。一昨年は「事務局組織が交代したから」という理由で事業開始時期がなんと10月まで半年も遅れ、結局2月に提出した予算を消化できずに「返納理由書」を添えて泣く泣く返金しました。
行政や政治には理解を示しているつもりですし、例年でしたら納税通知書が来れば真っ先に年額一括納付をしていました。今年は「給付金が来たら納めよう」なんて考えていたら次々に「督促状」が届き、ついにギブアップして支払いに駆け込みました。でも東京都(西東京市)の友人は「まだ支給されてないよ」と昨夜呟いていました。
「説明会」では極力クレジットカード払いは止めること。特に年度末に際してはその引き落としが次年度扱いにならない様に注意しなさい。とキャッシュレス推進の旗とは正反対のコメントがありました。別の助成金では「個人にポイントが付くから」とクレジット払いを禁止しているのもあります。こんな困難を乗り越え、公金の助成金を頂けるのは翌年3月末です。それまでは組織活動を支えている一部の熱心な(筆者含め)一般市民が自腹で立て替えているのです。なにも税金の督促状が届くときにこんな説明会をしなくても良いと思いますが、これもお上の仕事の様です。

高齢者への道

2020年06月19日 | 終活
若かった頃は「お前たち若い奴らが」といった具合に若者の暴走や不祥事を世間から冷たい目て見られていました。我々というよりちょっと上の先輩達で、それをみていた次の若者たちは結構大人しい人生を歩んで来ました。学生運動、暴走族、スケ番、みんなちょっと上のお兄さんお姉さん達が主役でした。
今は若者ではなく「高齢者」が世間の注目を集めています。やはりちょっと上の先輩達ですが、いよいよその仲間入りをする日が近づきました。
このところ連日郵便が届きます。「高齢者肺炎球菌予防接種のお知らせ」「介護保険被保険者証」「高齢者特別割引豊齢カード」「大人の休日倶楽部ジパング入会のご案内」一番欲しいのは「高齢者乗車割引」ですが、これは70歳までお預けです。
きっと「高齢者の新人」としてまた抑え込まれるのでしょう。高齢者として世を忍ぶ生活になるか、新人として新たな高齢者像を作っていくのか?行政や政治・先輩達は前者の後押しをしてくれるようです。

味覚人飛行物体

2020年06月18日 | 時事ネタ
敬愛する小泉武夫教授が自ら名乗るTFOです。未確認飛行物体(みかくにん ひこうぶったい、英: unidentified flying object、UFO)ですので、昨日の騒動は正しくUFOなんですが、UFOとして報道してしまうと「宇宙人か!!」「円盤か!!」というパニックに発展しかねないのでしょう。UFOそのものの定義ではなく、イメージが決まってしまってます。
青空の中、ずっと定点にありましたので、ただ流されて来たのではなく、なんらか操作されていたのだと思います。近隣に「ドロキャン」(泥んこ遊びをするキャンプ場)ではなくドローン操作の教習を行うキャンプ場が出来たので、大型ドローンの操作練習かとも思いましたが、それにしては未明~早朝というのは不審です。南北朝鮮問題が怪しくなってますので、北が飛ばした新型兵器??なんて考えながら朝の散歩をしていました。
一日経ってもまだ「未確認」ですし、地域だけでなく全国ニュースにも取り上げられています。でもUFOではありません。未確認飛行物体です。ロックアウトやステイホーム、パンデミック、メルトダウン・・・政治やマスコミが多様するこんな言葉は、裏返すとUFOみたいな思い込みを刷り込みたいのだと思います。

お待たせしましたほたる前線

2020年06月17日 | 田舎暮らし
例年ですとほたるの飛翔の前に花菖蒲が咲き誇り、お花を持参してスポンサー回りをするのが常でした。今年はカラリとした欧州の初夏の様なお天気が続いたせいか、今朝漸く一輪開花しました。お隣のホタルブクロも咲いたので、そろそろほたるの飛翔観察が出来るのかもしれません。全国的には例年より早いと報道されていますが、お花もほたるももう少しお湿りがないと辛いのかもしれません。ほたるが好むのは人間が嫌がる「ジメジメして息苦しい」様な暑い夜です。

梅雨明け?

2020年06月16日 | 田舎暮らし
一昨日梅雨入り宣言のあった東北地方です。日曜日に夕立があり久々のお湿りで植物達はうれしそうでした。でも昨日、今朝と「快晴」です。湿度も無くヨーロッパの初夏の様です。早くも梅雨明けの気分です。
地域特産のジャンボニンニクが収穫されました。まだ芽が残っているものもあります。