8日の記事にデトックスについて、一日2.5リットルの水を飲むほうがいいように書きました。
ある本に出ていた記事であるのは事実です。図書館から借りてきた本で、返却してしまって書名を覚えておらず、ここに書けないのは残念です。
ところが昨日新たに借りてきた書物「毒を出す食 ためる食」には、
Q 水を1日2リットル以上飲むと健康によいって本当?
A うそです
って書かれています。著者は医学博士です。前の本の著者も医学博士だったと記憶しています。
書物でこうも違うのですね。どちらを信用して良いかわからなくなりますね。
テレビの放映でも、人が言っていることでおかしいと思うことがあります。それが自分の専門分野だったりすると、この人、よく知らないのではないの?って首をかしげたくなることを言っている時があるんです。
書物だから正しいことを書いているから信用しましょうって、一概には言えないような気がします。
みなさんはどう考えられますか。
ある本に出ていた記事であるのは事実です。図書館から借りてきた本で、返却してしまって書名を覚えておらず、ここに書けないのは残念です。
ところが昨日新たに借りてきた書物「毒を出す食 ためる食」には、
Q 水を1日2リットル以上飲むと健康によいって本当?
A うそです
って書かれています。著者は医学博士です。前の本の著者も医学博士だったと記憶しています。
書物でこうも違うのですね。どちらを信用して良いかわからなくなりますね。
テレビの放映でも、人が言っていることでおかしいと思うことがあります。それが自分の専門分野だったりすると、この人、よく知らないのではないの?って首をかしげたくなることを言っている時があるんです。
書物だから正しいことを書いているから信用しましょうって、一概には言えないような気がします。
みなさんはどう考えられますか。
しかしながらすべての医学博士が同じ意見ではないことがたくさんあります。またこれは私が仕事上で経験したことですが、売名行為的な言動をする人もいないとは言えません。
個々の医学博士の意見は、一つの意見としてとらえ、たくさんの意見を参考に自分自身が判断しなければいけないのではないでしょうか。
コメント、ありがとうございます。
「売名行為的な言動」ですか、そうかもしれませんね。書物を出して売れれば印税も入るし、名前が広まって、仕事への影響も少なくないでしょうからね。
その後、いろいろ調べていくうちに、やはり最初に書いた記事のほうが正しいようです。
一日に体から出る水分は2リットル以上にもなるようで、それならその分だけ補給しないとだめですよね。
それにしても間違った情報が氾濫しすぎます。それを正しく選択するというのにも知識が必要になりますね。
特にTVや噂ってのはほとんど信じてませんね、何を判断基準にするかは自身の力だと思います。
ですからできるだけその当てにならない情報を読んだり聞いたりしているのです。
最近は、判断の過ちの多い自分を許せるように考え方を持っていてます。つまりは、前向きでいる事が判断の納得につながると思いますね。
コメント、ありがとうございます。
そういっては失礼だけど、テレビへ出る人って意外に物知りが少ないですね。中にはよく知っている人もいるんでしょうけど。
だから聞いているとおかしいなということがよくあります。それでいいのかって感じます。
少なくても専門的な話題ではよくよく知っている人を選んで出してもらいたいものだと考えます。