さわいみゆうのこえのつや

実写版美少女戦士セーラームーンとそのキャストの魅力を今更ながら綴る

沢井美優、または掠れる声の艶やかさの変容  ~タイトル来歴、及びact.13考序説~

2005-01-17 08:59:02 | 沢井美優
沢井美優は美しい。沢井美優とは、不幸にも美しさのみで月野うさぎたりえてしまった例外的な女優が、なお月野うさぎを生き続けんとして身にまとった世をしのぶ仮の名前にほかならない。――

…と、いきなり蓮○重彦調で始めてみましたが、まあ別にそんな大仰なことを言おうとしているわけではありません(笑)。今回は前回予告した通り、本blogのタイトル命名の由来について書き綴ろうと思います。

皆さんは沢井美優さんという女優さんをご存知ですか?
おそらく、ここを偶然訪れた方(まだほぼゼロに等しいと思われますが)は、「沢井美優」を検索して、だとか、たまたま「さわいみゆう」という文字列を発見したから、というような方が大部分だと思います(まあそうじゃない人もいるかもしれませんが、今後はそうなっていくでしょう…ってことで話を進めますね)。
というわけなので、今更女優としての沢井さんについて私があれこれ述べる必要もないでしょうね。ま、全く予備知識のない方も、この駄文を読み進めて頂く上では「実写版美少女戦士セーラームーンの主人公:月野うさぎを演じた女優さん」とだけ知っておいて頂ければ十分だと思います。

さて、そんな沢井さんですが、実写版では、月野うさぎが実世界に存在するならばまさに彼女のようであろう、と思わせるに十分な熱演・好演を見せてくれています。
というと、原作及びアニメをほとんど知らず、これといった先入見のない状態で鑑賞できた私の、過剰な思い入れの結果に過ぎないだろうという声もあるかもしれません。
けれども、そういった声も結局程度問題に過ぎない面もあるということで考えると、原作ありの難しい役どころにも関わらず、2ちゃんねるにおいてでさえそれほど大きな批判が起こったとは思えませんし、むしろ、かなり積極的・肯定的に受け入れられていたように思います。個人的には、沢井さんの演技はいかにも月野うさぎ然とした、非常に説得的なものだっと思っています。

前置きが長くなってしまっているのですが、ここからが本題です。
それでは、具体的に沢井さんの演技のどこがよかったのか?――このことについて今回はここで述べようと思います。

そこで、取り上げるのはact.13です。
沢井さんの魅力を語るにふさわしいエピソードは13話以外にも数限りなくありますし(いずれ1つ1つ取り上げていきたいと思います)、当blogの目的(未見の人に実写版を見てもらうべく、その魅力を伝える)を考えれば、本来ならば開始直後の数話を取り上げるべきかとは思います。

…なのですが、ここはあえてトリビアリズムで参りたいと思います。( ・∀・)つ〃∩ ヘェー

それでは…、――長くなったので続きは次回ということにしましょう(笑)

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