
チョンサメサーンヘ
ウタパオ空港を後にして、さらにビーチに向かう。しばらく走るとようやく先日通った道と合流するが今回はすぐに左折して、チョン・サーメーサーンという漁村に向かう。さすがにシーフードの店が多い。
まずは高台にあるお寺へ。向かい側に大きな島があって、日差しこそ違うが、瀬戸内の風景にもどこかしら通じるものがあった。3日になったけれど初詣を済ます。
そこから港に沿ってビーチを目指す。漁港の裏通り、といった風情の道。
朝から何も食べていなかったので、村一軒のセブンイレブンで水とサンドイッチを購入。タイでは1月1日から店でのレジ袋が渡されなくなった。うっかり忘れていて仕方なく店頭に座ってサンドイッチをいただく。
気を取り直してさらに港に沿って西へ。
またしてもゲートに阻まれる
ゲートがあった。参考にさせてもらったブログによると歩哨に申し出て入れてもらうのだそうだが、その前に飛び込んできたのは赤文字で記載された「Foreigners without Official Permission Are Not Allowed」の文字。そこまではっきり書かれてしまってはダメですね。
仕方なくUターンと思ったが、わきに「海と島の博物館」の入り口があるのでそちらに行ってみる。博物館自体は山の斜面にいくつかの建物に分かれているらしい。バイクで行けるところまで行ってみると、船の桟橋。向かいの大きな島に渡れるようだ。外国人が行けるのかどうかもわからなかったので、今回はパス。
戻り路でインフォメーションセンターがあり、トイレを借りる。船のチケットもここで買えるようだ。ちょっとした展示スペースがあり、海軍潜水隊が活躍したチェンライの洞窟遭難事件の展示があった。
11時半近くに現地を出発。もう一度バーンプルータールーアン駅に寄って、今度は停車中の列車の写真を撮ってみた。
帰りもカオシーチャンの通りで快適なツーリングと思ったが、あまりに芸がないので一つ南側の国道332号を通ってスクンビット(国道3号)に戻ることにした。この選択は結果的に失敗。普通の田舎道の国道で通行量も比較的多かった。カトゥーンネットワークウォーターパークの南側でスクンビットと交差。向かい側は海軍の施設らしい。海軍の入り口には幼少時代のワチラロンコン国王の肖像が掲げられている。子供のころの国王と海軍には何か関係があったのだろうか。
そのあとは、ひたすらスクンビットを北上し、パタヤに戻る。パタヤクランで曲がってカオマンガイ屋の前を通ったが、鶏もぶら下がっておらず、メガネのおばちゃんもいなかった。
13時過ぎに部屋に到着。朝早く出かけたので、遠くまで行ってもこの時間。食材一掃セールのため、冷やし中華。今回買ったバミーも悪くはなかったが、最初に買ったTopsの卵麺が良かったように思う。これで食材完食。
そのあと、さすがに疲れたのでゴロゴロうとうとして15時過ぎ、Sawan Massageへ行き、古式2時間。店一番のおばあちゃんにやっていただいたがさすが本職、ちゃんとほぐれます。「体硬いねー」とぶつぶつ言われつつではあるが。
帰りがけに夕日を見に行く。また来るね。
そのあとは部屋に戻って帰国の準備。洗濯物は帰ってからでよいので適当に詰め込む。あとは今着ているものを入れればいいだけにするが、そこから先、出かけるまでに時間がかかる。何となくゴロゴロしてしまって時間が過ぎる。夕食はトウモロコシ。
最後の夜、飲みに出かけよう。