北大柔道部ログ

愉快な北大柔道部員による日々の記録
柔道部情報は「北大柔道部のすすめ」
予定は「今週の予定&お知らせ」より!!

冬休みの過ごし方

2010-12-26 21:48:24 | 部員日記
みなさん冬休みはどのように過ごしていますか?
St.shoji祭も終わり、実家に帰った方も多いのではないでしょうか
そんな中、札幌に残ってる人たちの話を少々したいと思います

今日は高橋宅で麻雀をしました
メンバーは根元・高橋・井伊、そしてOBである洋平さんです

麻雀は盛り上がりをみせ、四局中二回役満が…
大荒れもいい所です

とりあえず麻雀が終わった後、ご飯を食べに行くことに
洋平さんから「これで食べてきな、使いきれよ」ということで5000円頂きました
5000円を3人…とりあえずノルマクリアできそうな「マル波」に行ってきました
特盛680円の店なので、大体7個と少々のトッピングをすればクリアできる計算だ

まず3個頼みました
みんなこれは楽々クリアしたので、次に4つ頼むことに
会話を楽しんでいたが、時間がたつにつれて腹が膨れてくる
しばらくして次の4つが出てきた

予想通り根元が2杯めを軽々食べきった
そして周りを見てみると、高橋と井伊が苦戦している

高橋・井伊「なんか頭が痛い」

根拠はないが二人曰く、短時間に油を摂取しすぎると頭が痛くなるようだ
根元も若干苦しそうではあるが食べきっていた


ちょっと苦しいかも

早めに食べ終わった根元は3杯目に挑んでいた
常人の胃しかない高橋・食べる前にガラナを飲んでいた井伊は苦戦したがなんとか箸を進めた


マジできついっす

そんなこんながあり、みんなで分け合ってなんとか3杯目を食べました
少ないと思っていた特盛だけど、やっぱり多いということがわかりました


合計4960円

ギリギリまで食べてきました
洋平さんごっつぁんです!!


ところで、帰省している人は色々あると思います
特に1年生は、家での出来事とかなんでもブログに挙げるようにしてください
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D-1タイトルマッチ 3キロカレーへの挑戦

2010-12-23 23:02:47 | 部員日記
2010年12月23日

柔道部年内最後の活動である道場大掃除が行われたこの日、一人の男の挑戦が始まろうとしていた。

男の名は鈴木宏欣、現役最強の胃袋を持つ男だ。


今回鈴木が挑むのは食い極の王座、3キロカレー

過去にはOBの方々の完食記録があるものの、最近は挑戦者がことごとく敗れ去っている難敵である。

これに挑む鈴木は記者会見の記事からも分かるように自信満々の様子で、久しぶりの王座奪還に期待がかかる。


そして同日19時半
挑戦者鈴木とセコンド・応援の面々が会場に到着、タイトルマッチが開始される。



試合直前、精神統一する挑戦者



3キロカレーが到着しゴングが鳴る。


怒涛の勢いで米をかきこむ鈴木





7分経過
いいペースで米を消費しているようだ



そして折り返しの15分、米は既に半分以下だ

カレーはまだほとんど減っていないのだが、
そこには鈴木の作戦があった。

早い段階で水分を取ると胃の中で米が膨張し不利になってしまう。そこでまず米を片づけ、後からカレーを流し込むという戦法らしい。


ちなみにこの日、タイトルマッチと平行して急遽前座が組まれた。小坂のザンギW挑戦である。



ヘビー級の胃袋を持つ鈴木には瞬殺されたものの、フライ級の小坂にはかなりきつい相手だ



案の定苦戦中


そんな小坂を横目に米との格闘を続ける鈴木だが、さすがに辛くなってきたようで少しずつペースが落ち始める。

ここで新戦略発動



体を揺すって胃の下の方に詰め込む作戦
あまりの速さに写真がぶれている。



残り時間2分
あきらめることなく食べ続ける挑戦者だが

無情にもタイムアップ、試合終了




食べた分量の計測をお願いする

結果は

1800g



あまりに不本意な結果に呆然とする鈴木
実力を出し切れなかった悔しさが溢れ出ている。


以下は試合後に鈴木が語った心情である。

「しくじりました……
カレーの味の濃さと熱さが予想以上で、全く速く食えませんでした
でも今さらこんなこと言っても言い訳にしかなりませんよね……」

このように落ち込む鈴木に対し、健闘を讃えデザートを贈る小坂




こうして今年のタイトルマッチは終了した。

鈴木には悔いの残る結果となったが、
これを糧としていつかリベンジを果たしてほしいものである。
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3キロカレーへの挑戦2010「煽り編」

2010-12-22 22:44:20 | 部員日記
年末の二大格闘技イベントの開催に先立ち、明日柔道部では食い極イベント「鈴木祭り~3キロカレーへの挑戦2010~」が開催される。開始時間は大掃除終了後、入場料は無料なのでお気軽にお越し下さい。


明日のメインに登場する鈴木はジャンヌでのデビュー戦以降2戦2勝と勢いのある期待のスーパールーキーだ。vsカツ激戦はリンタを上回るスピードでカツ激を片づけ、vsザンギ定食(W)戦ではご飯の量が足りないと発言するなどポテンシャルの高さを感じさせる。
しかし今回は二年目最大の胃袋を持つ男、リンタをもってしても倒すことの出来なかった難敵だ。不安要素としては腸の弱さが懸念されるが、ここしばらく成功者が現れていない柔道部としては乗り越えてほしい。まさに鈴木にとっては真価を問われる一戦だ。


以下、試合本番を明日に控えた鈴木の記者会見の様子。

─ついに明日は本番ですがコンディションはいかがですか?
鈴木「そうですね、最近は腸の調子もいいのでコンディションはばっちりです。」

─今回は二年目のリンタも倒せなかった強敵ですが…
鈴木「えっ!?リンタ先輩食い切れなかったんすか?がっかりですね(笑)。まあ僕なら10で片付けられると思いますね。格の違いを見せつけてやりますよ。」

─頼もしいですね。明日頑張って下さい!
鈴木「ありがとうございます!全力で食べるので皆さん応援よろしくお願いします!」



上を恐れないコメントからも自信がうかがえる。明日の試合本番が楽しみだ。


*鈴木が本当に発言したかは定かではありません

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平尾隊長と行く~石狩市編~その3

2010-12-20 22:17:10 | 大会
~前回のあらすじ~


平尾隊長率いる北大柔道部は見事に石狩市を制覇したのであった。


勝利を祝うと共に腹を満たすため一行はラーメンを食べるのであったが...


本編スタート


井伊が行ったあと、我々はというと残ったスープをのんびりと飲んでいた。

「今ごろ井伊は走っているのだな」と思いつつ。


しばらくして、会場に向かった。


すると井伊が座っていた。


「おい!どうだった?」と聞くと


「マジで災難だよ!開始すぐ組んで吹っ飛ばされた!!」


言葉を失ってしまった。前日に出場が決まって団体の応援もしてくれた井伊の試合を見ることなく終わってしまったのだから。


個人戦は残念な結果に終わってしまったが、団体2連覇という輝かしい結果を残し我々の石狩市民大会は幕を閉じるのであった。



と思いきや、まだ物語は続いていた。


災難続きだった今日でも、優勝することができのである。

子供のころは大会でいい成績になると、ご褒美と言ってゲームとか買って貰ったなぁ~と思いつつ、ゲオに向かっていた。


自分へのご褒美だと思い、思い切ってゲームを買った。


「やった~!」と興奮しながら、帰りを急いだ。


途中コンビニでトイレに寄り、用を足すと...


紙がなかった。時間が止まった気がした。


「どうする?このまま出るか?幸いトイレはウォシュレット付きだし、濡れるだけで済む...」

しかし、今回は冷静だった。北大生の頭脳をフルに使い上を見ることに成功した。そこには戸棚があり、そこにトイレットペーパーがなんとか残っていた。

この場はなんとか凌いだ。そして、これで終わってくれれば、まだよかった...


帰宅すると早速、買ったゲームをやろうとPS3の電源を入れ、ディスクを入れた。


読み込みを待つ

待つ...


待つ.......


そして、「読み込むことができませんでした。」と表示された。

唖然とした。何度試しても読み込まない。叩いても振っても念力をしてもPS3はディスクを読み込むことはなかった。絶望した。

ゲームを買って意気揚々と帰った帰り道。ゲームのプレイを妄想しながら、早歩きで帰ったあの楽しい時間を返してくれ...


そしてこの瞬間、この日は今年度最低の日であることが確定した。





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平尾隊長と行く~石狩市編~その2

2010-12-16 23:54:15 | 大会
~前回のあらすじ~

トラブルがあったがなんとか無事に会場に着いた一行。しかし、アップをほとんどすることなく試合が開始されるのであった。

しかも相手は強豪である。本当に大丈夫なのか?


本編スタート


さぁ試合開始である。

第一試合 R柔会

先鋒 小竹

開始すぐにがっちりと組み合う。相手めっちゃガチガチでやりづらい。
相手はバタバタしていて勝手に亀になってくれるが、逃げられる。
そして、開始30秒が過ぎたところで異変!疲れた...息が上がる...。アップをしなかったせいだ。とりあえず技をかけたら、それが決まってしまい一本。実に酷い試合だった。

中堅 河野

河野さんは3分間静止していた時間の方が長かったような気がする。河野さんも開始1分でバテバテだ。しかし、ポイントは動かず引き分け。

大将 隊長

相手はとても強そうだ。しかもデカイ。それでも隊長は果敢に攻める。ここで一本負けさえしなければ、こちらの勝利である。一方相手の方は一本狙いで必死である。しかし、それでも相手を浮かせたりする場面もあり、こちら優勢で試合は終わった。

結局1-0で北大の勝利である。2回戦に駒を進めた。


次の試合はT田柔道少年団である。先鋒はデカく、中堅大将に安定感がありそうだ。そして、結局対戦相手を見ていたらまたアップが出来なかった。


第二試合 T田柔道少年団

先鋒 小竹

!?相手が変だ。審判が「始め!」と言うが相手は動かない。コイツ寝ているのか?例えるならカビゴンである。それでも技をかけるが...重い...相手腰が重すぎる。この試合はこんな感じだった。

小竹 背負い
カビゴン 眠る

効果は無い。

小竹 内股 
カビゴン 眠る

効果は無い。

小竹 一本背負い
カビゴン 払い巻き込み

有効を奪われた。

イメージができない?そんな人のために


こんな試合をして負けた。もっとアップして動けていれば...

中堅 河野

河野さんはさっきに比べれば動けていたかな。相手が片手背負いに入ったところを、クルッと回ってよけていて踊っているようであった。しかし、ここを落とせば負けが確定してしまうため、河野さんは必死だ。こんなふざけたことは言ってられない!「河野さんファイトです!」そして、貴重な引き分け。(全体を通じて河野さんの試合はよく覚えていない。)

大将 隊長

0-1で向かえた大将戦。しかし、隊長ならやってくれると皆が信じていた。が、相手が逃げ腰で隊長の柔道をさせてくれない。無情にも時間が過ぎてゆく。ラスト30秒...あぁ、さすがの隊長もダメだったかと諦めかけたそのとき!相手がバテたのか亀になった。チャンス!そこを逃さなかった隊長は得意の形で押さえ込みへ。そして、北大勝利のブザーがなり試合終了。

結果1-1の内容で勝利

結局、足手まといになった、隊員小竹。隊長に「足を引っ張ってしまい、すいませんでした」と言うと。「本当や!!久しぶりにドキドキしたわ!!!!」と怒られてしまった。


決勝戦はH海学園大学である。今までに比べれば、大丈夫であろう。そして...


第三試合 H海学園大学

先鋒 小竹

さっさと潰して押さえ込み一本

中堅 河野

さっさとぶん投げ一本

大将 隊長

さっさと十字を極め一本


あっさりと3-0で勝利し優勝。なんか前の試合がアップになってしまい、この試合前に体がいい感じになってしまったのだ。そして、会場は完全に白けている。皆さん優勝してしまいすいませんでした。



こんな感じで団体戦は北大優勝で幕を閉じた。


この後は井伊の個人があるのだが、それまで中学の団体と昼休みを挟んだ。昼休みは11時半くらいからで時間に余裕があったので、来るときに見かけたラーメン屋に行くことに。

行ったのは確か「雅」というお店。到着したのが12時過ぎであった。
そのとき大瀬さんが聞いてきた

「時間は大丈夫なの?」

「はい、パンフに13時半開始って書いてあるので大丈夫です」

自信たっぷりに答えた。

しかし、店に入ると皆疑い始める、「本当に13時半からか?」。誰かが言うには「12時半からと言うアナウンスを聞いた」と言う。確認するために電話をする。

「あの競技はもう12時半からですか?」

「はい、そうです。もう始まっています。」

焦る一行。この時ラーメンをすでに食べていて、井伊はもうスピードで食べ始めた。

またこの時、隊長は

「あぁ~やってもうた、やってもうた...」

と言っていた。

そうこうしている内に井伊が食べ終わり、会場へ向かう。隊長も付いていくみたいだ。

果たして井伊は間に合うのか!?

次回へつづく




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