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髪切職人ひろ屋の思いつきブログ

お店の情報などはほとんどなく、読んでいても全く無駄な事しかない時間つぶしにもならない究極のブログ。

動画マニア

2013-05-29 12:01:13 | 趣味
動画マニア・そして車が好きな自分は
車の衝突実験の映像もよく見ています。
真正面からの衝突(このような事故は本来ありえない)
どちらか片方にぶつかる衝突(これがわりと一般的な事故にありそう)
このへんでの衝突安全性はわりとクリアしているようです
しかしです
さらにもっと片側だけに集中した衝突でスモールオーバーラップというものがあります。
より小さな場所に大きな負担が集中し大きなダメージを受ける。
ほぼ世界の車は、片方にぶつかる事故の対応は車の構造上クリアはされているが
それよりももっと端にあたるスモールオーバーラップに関しては
構造上、その場所の衝突をバリアする骨格や保護するものはなく
ほぼ、ヘッドライトとサスとタイヤだけが衝撃を緩和して
いとも簡単にフロントドアやAピラーまで曲げてしまう
車の正面全体で受ける衝撃は正面全体で。
その衝撃が小さな箇所に集中するほど大きな力になるようです。
だから電柱にでもぶつかったらかなり大きな事故になるんでしょう。
それ以外にも、正面衝突と横からの衝突の安全はある程度基準があっても
後ろからの衝突は基準にないようです
停車中に後ろからぶつけられ、前の車とサンド状態になった場合
ぶつけた車の速度によりますが、ミニバンの場合3列目はほぼなくなってました。
やはり2列目が安心できますね。
遠出の時は後ろの車も気にしながらですね

最近のイチオシ番組

2013-05-29 11:50:32 | 趣味
子供との生活でほぼテレビを見なくなったこの頃。。。
F1やモータースポーツにヒットした番組を勝手に録画できるようにセットしていて
先日たまたま録画されていた”増田オートサロン”
これがけっこう面白い内容で
近年マレにみる天才女性が出演していまして
今後どのような展開になるか楽しみにしております。
話題は急にそれますがyoutubeでよく見ているのが
車の事故系です
わりと子供を乗せての運転が多いので
予習もかねて、動画を見ながら
どの車がどのように動くのか、どのへんに注意すべきかを考えながら
とっさの事故にも少しでも対応できるように観覧しています。
外国モノでよくあるパターンですが
主に自爆の単独スピンや、追い越してからのスピン。
画像的にも新しくはないとは思います。
そこで気付いたのが”横滑り防止装置”メーカーによって言い方は様々ですがVSCなどなど
この外国モノのスピン映像の車にはとうていついてないだろうし、よって、最近では標準装備のこの装置によって国内での単独自爆がないのかと感心しております。
逆に今の車に乗り慣れて、いざ旧車でものったらどんな感じなのか

モータースポーツ雑談

2013-05-29 10:49:19 | F1情報
F1レースのでの無線でよくある一言。。。
”アンダーだ”
と、いいつつもレースペースが極端に落ちずに規定周回でピット。
これはピレリタイヤに変わってから激変しましたが
それでも一定で走れるF1ドライバーはやっぱりすごい
一部を除いて…
一方でスーパーGTの無線ならまずひどい
タイヤがだめ。マシンがだめ。ぶつけられたやらなんやらと。
土屋監督は、タイヤがなんだ、マシンがなんだ言ってないでコースで自分でなんとかしろ!っていう考えのようで、このような考えの人っていいですよね
こないだの富士のGT300のCR-Zの武藤選手の勝利目前の緊急ピットは
シーズンを通したら、いい判断だと思います。
タイヤに異変を感じピット。
スローパンクかなにかだと思ったんでしょう。結果的に無理して走ってパンクでリタイヤでは0。
しかし安全策としてピットに入り2位。
結果はタイヤについたカスでの振動。。。
ピットに入らなくてもよかったという結果論
GTの選手って優勝ばっかり狙って、シリーズを考えていないような気がします
そのような選手が多いとそれだけレースも面白くなります。
今のF1でいうとハミルトンがたくさんいるようなレース
富士でのスーパーGTでの気になる無線。
前の2台がソフトタイヤで、”そのうちタレるから今は我慢して”
結果、コースコンディションがよくなりソフトの2台はそのまま快走。
そこでの選手からの無線。
”全然タレないじゃん”
GTは今のF1と違いそれぞれのタイヤメーカーがあり
その特性を熟知しているとは思いますが
自分のチームのハードタイヤでのプッシュしてもいい時をもう少し判断できてもいいような。。。
GT選手はかなりチームの指示を守って周回してる印象です。
それに比べたらF1は異端児揃い??

F1雑談

2013-05-29 10:37:52 | F1情報
前のマシンと衝突した時に
”ブレーキを遅らせたけど間に合わなかった”
”ブレーキが遅れてしまった”
前者のほうはなんとなく自分に全ての責任がないような言い回し。
後者は正直な印象がありますね
しかし、以前ミカハッキネンがマクラ―レンにいたころに
チームとミカを取材した番組で
ミカが前のマシンとぶつかってしまったか、コースアウトしたあとでの
チーム内で反省会のようなところで
ミカに対して監督は
”どちらにしてもキミにはブレーキを踏む能力がなかっただけだ”と
一喝
以前セナがドイツGPでシケイン手前で前のマシンと接触した時には
潔く”自分にはマシンを止める技術がなかった”と。。。。
最近のF1での接触後のお互いの意見を聞くと
どちらもひかない感じですね。
審議委員会のみなさんもここ数年ではよく対処していると思います。

F1 セレジオぺレスの件

2013-05-29 09:29:12 | F1情報
F1をテレビで観戦してもう25年。。。
最近のF1はわりとアグレッシブすぎるドライバーがいたグランプリでは
レース後も話題になっているようですね。
昔は速いマシンで素晴らしいドライバーが乗ればダントツで
接触などもそのような速いマシン同士で
さらに80年代なんてエンジンパワーがあれば勝てたような
単純な感じもありましたが…
ライコネンが今回のコメントであったような
”チャンピオンシップを争ってる…”が、ありました。
たしかに昨年の順位と今年の位置を考えると
ワールドチャンピオンも狙えそうです。
だからこそでた言葉だと思います
かといって前に誰がいようとレーサーは抜きたい本能があるからしかたなし。
これがチャンピオンをかけたレースで残り僅かのレースでポイント差もさほどなければ
まわりのドライバーは多少は気を使うかもしれません。
アロンソは無理な追い越しをしてきたら、それに対応して自らを守り堅実にレースを終えたようで
プロストのような感じですね。
今回のぺレスのように、横に並んだり、ノーズさえつこんじゃえば勝ちみたいな走りは
モナコに関して言えば、それしか方法がなかったのか…
どっちにしてもモナコGPは反対派ですね