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ブログ katsukazan/活火山★時々の四方山話

「檄文」いまや高市候補は天動説の渦中に晒されているかのようだ★高市応援団出動だ

自民党総裁選★野田聖子参入で、玄人筋が発信「河野陣営の重鎮が、これじゃ河野包囲網」

野田聖子参入★30票の議員票を持つ派閥の領袖→決選投票へ流れる環境を狙った

野田聖子氏が総裁選に立候補を表明したとき、総裁選の構図は一変したようです。

メディアが押す本線は、河野VS.岸田 で、高市早苗候補は泡沫というアウトラインで総裁選のシナリオが組まれていた。

この時点で、N共朝毎を筆頭のメディアの体質が露骨に出たと言えます。


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9ヶ月前〜約一年の米国社会で見せた、日本人には想像もできない米国メディアと政治、選挙の実態に驚いた日本人は多いはずです。

この間、米国の実態を日本人に発信し、紹介し続けたのは、すべからくネット空間系のSNS情報と、米国保守系メディアであり、NYに拠点を置くEpochTimes系のテキスト情報であり動画コンテンツ化された情報でしたことを記憶します。

その時、日本メディアの報道、解説の劣化と低品質を痛感させられました。


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その草メディアが仕立てた構図に野田聖子氏の参入になり、彼らのシナリオである次の流れは一変したようです。

河野陣営→ブッチギリで一回目の選挙で総裁就任

ところが、野田候補の出現で、上述のシナリオは崩壊した。

現在鉄板で見えるのは、野田候補の第一回投票で沈む角度100%ということでしょう。 
さらに岸田、河野のいずれかが沈むこと。
さらに、一回目の投票で誰がトップなのか。。
そして表面化したのが、「河野包囲網」です。


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過去一週間の高市早苗候補の追い上げは、ネット空間では正確に発信されていたものの、国会議員数確保の数字は、確実に、ネット空間情報を裏付ける結果を叩き出しています。

今日は日本記者クラブでの討論ですが、月曜日からはじまる、①②③④回の自民党主催のLDP オープンタウンミーティングは、You Tube、ニコニコ動画で完全中継となり、昨日露見した、NHKの番組で高市候補の発言音声高音部にエフェクトをかけて、放送されたことが指摘されましたが、この手の工作を排除した発信を、ネット環境では確認できるはずです。

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確実なのは、高市候補の発信力と破壊力です。
野田候補の参入で、以下の光景が恐ろしい。


▶決選投票は確実
▶決選投票で見える光景が「河岸野連合」
▶野田票と二階派30票はどんな形になるでしょうか?
▶高市排除票になる可能性は大デス。
▶しかし老獪な派閥の領袖はキャスティングボードを発揮することを念頭に、高市候補に投票することで、高市政権への影響力を行使する戦略も排除できない。。
▶決選投票では野田票はほぼ確実に高市候補にには流れない。

つまり計算上では、強烈な破壊力のある高市候補は、単純に岸田票、あるいは河野票を期待して、決選投票に臨むのは難しい。

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天動説とグラシャムの法則が混在し深化する不安を排除できません。

優位で破壊力のある票数で、決選投票に臨む勝ち方が要求される。つまり、こここにグラシャムの法則のような、「悪貨は良貨を駆逐する」のような現象が生じるでしょうから、ノーマルな自民党議員の、良識票でのみ勝機を得られる。
つまり、アホが定石通り、ジェラシーからアンチ高市票になるリスクは濃厚です。

その排除に有効なのが、安倍、麻生の援護射撃と絨毯爆撃効果と、選挙力不足議員が自覚する生存本能でのみ、決選投票を勝ち取れそうな様子が見えてきた。

ある言論人が言っていました。
高市早苗候補の周囲は「天動説」の世界だと。。

高意識派系SNSユーザー、ネットユーザーがこの一週間でできうる方法、考えつく方法で地動説である高市早苗総裁候補の実現を応援したいと考えます。


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