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夢文字書道家、光花(ひかりはな)

賞状一級揮毫士(きごうし)愛知県豊橋市在住
個展・日々の活動等写真付きで紹介します
筆耕受付中(賞状・宛名書き)

光花書道展開催中★田原市崋山会館★東愛知新聞記事

2013年11月27日 | 書道

 今日もこうしてたずねていただいてありがとうございます。

 東愛知新聞に27日付けで掲載されました。

 田原市崋山会館内「喫茶食事四季」で、豊橋市の書家・光花(ひかりはな)さんによる書展が開催中。30日迄。

 光花さんは小学1年で書を始め、結婚後に賞状一級揮毫士資格を取得。現在は宛て名書きや賞状筆耕などと並行し、遊び文字の制作・発表にも力を入れる。

 同店での発表は初めてで、期間中10~12点を入れ替えながら展示。会場にちなみ渡辺崋山の詩をしたためた新作を始め、将棋の駒の枠に「歩」「金」などと書いた作品、かつての英語塾の恩師・竹本繁子さんの出した詩集から抜粋した書作品など披露している。

 ほかにも、会場名や「田原市制10周年」「渥美半島」などと書いた短冊、光花さんの筆文字をデザインした各種グッズ類も並べている。


光花書道展開催中★田原市崋山会館内「四季」★東日新聞

2013年11月09日 | 書道

 今日もこうしてたずねていただいてありがとうございます。

 田原市崋山会館内「四季」にて11月1日から個展を開催しており、9日付け東日新聞に掲載されています。

 以下は記事の内容です。

 崋山の詩などから着想8点

 豊橋市在住の書家、光花さんの個展「光花書道展」が、崋山会館内の喫茶店「四季」で開かれている。30日迄。

 郷土の先覚者、渡辺崋山の描いた「秋草金鐘図」の詩から、秋の月夜に向かいコウロギなどが合唱しているイメージを書に表した新作のはか、中学生時代の英語教室講師が作詞した「焼き芋」赤とんぼ」と子供のいる情景をしたためた詩を書にした作品等8点が並ぶ。

 イタチの毛入りのしなる小筆を用いた光花さんは、「流麗で女性らしい筆致を楽しんでほしい。今後は書入りのグッズなど作っていきたい」と話す。

 四季では、絵と漢字が融合した、「猫」のランチョンマットや「恋」のマグカップなども販売している。

   東日新聞記事はこちらからご覧下さい。

   http://www.tonichi.net/news/index.php?id=33194