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ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「アメリカフヨウ(芙蓉)」 アオイ科            

2025-08-08 08:51:33 | 日記
      「アメリカフヨウ(芙蓉)」 アオイ科 ☆7月19日の誕生花☆
            花言葉は… 華やかな生活・美しさ・おしとやかな恋人




 
 今日8月8日(金) 和泉市の天気予報は “晴時々曇” です。 
最低気温は26℃、 最高気温は33℃付近を予想。和泉市には「雷注意報」が出されています。(午前7時現在)
8日にかけて近畿は大雨の恐れ 急に強まる雨や落雷、河川の増水などに注意 前線が本州の南岸に停滞し、
近畿には日本海からの湿った空気と上空の寒気が流れ込む見込みです。地上の気温が上がる午後ほど
大気の状態が非常に不安定となるでしょう。は晴れたり曇ったりの天気ですが、局地的に雨雲・雷雲が発達しやすく、
激しい雨の降る所がある見込みです。レーダーなど最新の気象情報を確認して、急な強い雨や落雷、
河川の増水などに注意してください〗  ウエザーニュース


 昨日はお昼前にパラパラっと来て、8時ごろ30.5℃あった気温が27.0℃まで下がりました。
気温的には一見涼しくなったように思えますが、湿度が高く、蒸し暑い事、蒸し暑い事  
2階からの階段の踊り場に出ると もわ~  降るならもっとしっかり降って欲しいです。
しかし、東北日本海側、降らないと言ったらさっぱり、降ると言ったら災害級。極端ですね
これで田んぼの水不足も解消するのではないでしょうか  山形県の米農家さん、良かったですね

昨日は「立秋」でしたが、まだ秋の気配は微塵も感じません。ただただ暑いです。
ですが、スーパーには好物の「イチジク」や「梨」も出回り始め、TVの通販サイトでは
「おせち料理」の予約も始まりました(早っ  
暑い暑いと言っている内にも季節は着実に進んでいるんですね



今日の花は 「アメリカフヨウ(芙蓉)」です。
7月30日にアップした〖タイタンビカス〗は “モミジアオイ” と 今日の 花「アメリカ芙蓉」の交配種です。




によると・・・〖北アメリカ原産、冬を越して毎年花を咲かせる宿根草で、
草丈が1m-2mになる大型の草花です。主な開花期は7月-8月で大輪のハイビスカスのような花をつけます。
咲いたその日にしぼんでしまう1日花ですが、夏から秋にかけて次々に花を咲かせてくれます〗




〖花色は赤からピンク、白があります。熱帯の花のような印象ですが北アメリカ原産なので耐寒性があり、
株は自然と分枝してこんもりそだちます。葉や枝は枯れますが平暖地では屋外でも冬を越す宿根草です〗




「タイタンビカス」 も結構大きな花(直径15~20cm)ですが、“アメリカ芙蓉” はもっと大きな花で、
花びらが扁平になるほど(まるで鍋のフタみたいです )開き切ります。




「タイタンビカス」と “アメリカ芙蓉” の大きな違いは「タイタンビカス」木で、葉には切れ込みが見られますが、
「アメリカフヨウ」は草で、別名「クサフヨウ(草芙蓉)」と呼ばれています。葉は涙型です。




大きなものは花の径が30cmにもなる巨大な種類もあるそうです。
米国アラバマ州の原産で、日本には昭和初期に渡来したそうです。 




タキイ種苗株式会社》によれば・・・〖フヨウに近縁の宿根草で、大型の株立ちとなり、
先のとがった楕円形の葉が発生し、その葉腋から丸くて大きな1日花が、次々と1日毎に咲きのぼっていきます。
現在販売される大輪咲きの系統は直径30cm以上にもなり、初めて見る人は驚きますが、庭で咲いた時には、
茎葉や周囲の景観との調和がとれず、奇異に感じることがあります。好みに合わせて系統を選ぶことをおすすめします。
 性質は大変に強く、日光が当たりさえすればどこでも育ちます。
原種は湿地に生える植物なので、湿った土地でも大丈夫でしょう〗



過去の “和泉市・岸和田市・小中学生絵画展” に出品された絵を紹介しています
読み聞かせの絵「百羽の鶴」のをアップします。 どうぞご覧ください。
物語を読み聞かせ ⇒ 思い浮かんだ情景を絵にする… そんな授業のようです。
どの絵もお月様の周りを同心円で縁取っていますね。 “酒井式描画指導法” が取り入れられているようです。



 「百羽の鶴」 とはこんな物語です  《奈良県大淀町役場HP》より
〖冷たい月の光で、こうこうと明るい、夜更けのひろい空でした。
そこへ、北の方から、真っ白な羽を、ヒワヒワとならしながら、百羽のツルが、飛んできました。
百羽のツルは、みんな、同じ速さで、白い羽を、ヒワヒワと、動かしていました。
首をのばして、ゆっくりゆっくりと、飛んでいるのは、疲れているからでした。
なにせ、北の果ての、さびしいこおりの国から、昼も夜も、休みなしに、飛び続けてきたのです。
だが、ここまで来れば、行き先は、もうすぐでした。

楽しんで、待ちに待っていた、きれいな湖のほとりへ、着くことができるのです。
「下をごらん、山脈だよ。」と、先頭の大きなツルが、嬉しそうに、言いました。
みんなは、いっときに、下を見ました。黒々と、いちめんの大森林です。
雪をかむった、高い峯だけが、月の光をはねかえして、はがねのように、光っていました。
「もう、あとひといきだ。みんな、がんばれよ。」百羽のツルは、目を、キロキロと光らせながら、
疲れた羽に、力を込めて、しびれるほど冷たい、夜の空気をたたきました。
それで、飛び方は、今までよりも、少しだけ、速くなりました。もう、あとが、しれているからです。
残りの力を、出しきって、ちょっとでも早く、湖へ着きたいのでした。
するとその時、一番後ろから飛んでいた、小さな子どものツルが、下へ下へと、おち始めました。


子どものツルは、みんなに、内緒にしていましたが、病気だったのです。ここまでついてくるのも、やっとでした。
みんなが、少しばかり速く飛び始めたので、子どものツルは、ついていこうとして、死にもの狂いで、飛びました。
それが、いけなかったのです。
あっという間に、羽が、動かなくなってしまい、吸い込まれるように、下へおち始めました。
だが、子どものツルは、みんなに、助けを求めようとは、思いませんでした。
もうすぐだと、喜んでいる、みんなの喜びを、壊したくなかったからです。
黙って、グイグイとおちながら、小さなツルは、やがて、気を失ってしまいました。
子どものツルのおちるのをみつけて、そのすぐ前を飛んでいたツルが、鋭く鳴きました。
すると、たちまち、大変なことが起こりました。
前を飛んでいた、九十九羽のツルが、いっときに、さっと、下へ下へとおち始めたのです。

子どものツルよりも、もっと速く、月の光をつらぬいて飛ぶ、銀色の矢のように速く、おちました。
そして、おちていく子どものツルを、追い抜くと、黒々と続く、大森林のま上あたりで、
九十九羽のツルは、さっと羽を組んで、一枚の白い網となったのでした。
すばらしい九十九羽のツルの曲芸は、見事に、網の上に、子どものツルを受け止めると、そのまま空へ、舞い上がりました。

気を失った、子どものツルを、長い足でかかえた先頭のツルは、何事もなかったかのように、みんなに、言いました。
「さあ、もとのように並んで、飛んでいこう。もうすぐだ。がんばれよ。」
こうこうと明るい、夜更けの空を百羽のツルは、真っ白な羽をそろえて、
ヒワヒワと、空の彼方へ、次第に小さく消えていきました〗

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