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北海道(新千歳、札幌、小樽、網走、美瑛)

2019-04-24 16:34:46 | 旅行・旅
前回の続きです。

***前回のことを簡単にまとめるとこんな感じ!***
早朝に起きることに成功した私は、予定通り出発しようとしたところ親の送迎と言うサービスを受けることになった。そのときに、「お土産」という課題が加わったような気がした。

定刻通りに到着し、ぎりぎりに決めた宿との調整をメールで行っていたことにより、うっかり搭乗時間に気が付かず、呼び出しを食らうという大恥をかき、搭乗後にそんな迷惑な客を嫌な顔せずサービスをしてくれたJALスタッフに心から感謝した。

新千歳空港に到着し、さらっと海鮮丼でも食べるつもりでいたが、ラーメンの行列に心を奪われすぐ並べばいいものを謎の維持で海鮮丼を探したため30~40分並んでラーメンを堪能した。「一幻」というラーメン屋さんでとってもおいしい。六本木にも店があるらしい。

新千歳では3時間も居座っていたことに気がつき慌てて札幌に向かい、軽く観光した後「モエレ公園」に向かうことを決意するが、タイムスケジュールミスをしアクセスを間違い、すべての計画が面倒になり小樽へ変更。小樽で美しい景色をおさめ満足し札幌へ戻り、一人夕飯をまさかの4人席で北海道料理を楽しみ、その後ミスドで和む。

**********************************************

ここまでが前回の内容でした。早く書きたくて、また書いているととても長くなってしまって、前回もだいぶ端折って書いたのですが、読み返すと楽しさ伝わりませんね!精進したいと思います。


さてここから続き!ミスタードーナッツで、カフェオレとポンデリング黒糖(私の中で一推)とポンで抹茶があったので選びました。なんでまだ食べるのかと言うと、この後、深夜バスに乗って、私は網走まで行きます。ついた日に「網走まで行くんかい」と思われるかもしれません。ですが、私、函館も、小樽も、札幌も旭川もすでに行ったことがあるんです。違うとこ行きたい!

「いや、あんたなんで新千歳なの?他に空港あるでしょ」とまた声が聞こえてきそうですが、これは私が決めた空港ではないので、こうなったわけです。私は、北海道に行くなら、「美瑛」と「網走監獄」が見たい!と思っていたので、このチャンスを活かし、着いた日に早々網走へ高速バスにのり出発することを決めていました。

事前に予約していましたが、雪の状況でどうなるかとハラハラしていたものの、結果問題なく、網走も思っていたほど寒くもなく、天気にも恵まれました。さて深夜出発となると、札幌駅前ではなく、別のバスターミナルからの出発になりますのでご注意くださいね。私はうっかりものなので当日気が付きました。^^;


札幌から網走に行くまで

22時くらいまでミスドに滞在し、本来ならもう少し滞在していてもよかったのですが、私は1~2時間近くいたので移動することにしました。ターミナルまでは約10分と言ったところだと思います。日中よくその辺を歩きましたので、ちょっと札幌市民になった気がしたほど、”ああ。ここ!ここ!”と歩くことも楽しかったです。


23時過ぎのバスだと思っていたのですが、結局23時45分頃のバスで約2時間近くターミナルで待っていました。ようやくバスが来て、快適快適!私が利用したのは北海道中央バス(ドリーミントオホーツク号)で3列の独立シート。Wi-Fi付、充電OK、リクライニングシートでした。窓際だったこともあり快適!付属のアメニティもあったようですが、あまりいろいろ触ると片付けが面倒なので一切見ることはありませんでした。多分イヤフォンとかぽち袋があった気がします。シートは指定制です。


ここから6時間程度かけて網走に向かいました。全然2日目迎えてませんが長くなりましたのでここまで!




北海道(新千歳、札幌、小樽、網走、美瑛)

2019-04-23 13:53:15 | 旅行・旅
一人旅「北海道」篇です。

この旅は思いもよらないところから行くことになったのですが、一人旅しましたのでそれについて記録します。これから考えている方の参考になれば幸いです。

出発まで

4月の初旬、私は普段絶対起きれないであろう時間5時に目を覚まし出発しました。6時半に自宅を出るつもりだったのですがなんと親が送ってくれるというので、地元の駅まで送ってもらいました。この時点で、”お土産かわないとな”と感じました。買う予定はなかったのですが、1つ仕事を頭の中で予定を立てずにはいられませんでした。


9時半出発の新千歳行の飛行機に乗るつもりで8時半に空港につき、ちょっと買い物をして、9時には登場口の前でメールをうっていました。スマホもすぐ充電がなくなるので大変です。充電しながら、届いた急ぎのメールを返信しつつ、搭乗口のアナウンスが始まりました。”あ~もうすぐ開くんだな・・・”なんて思っていたら、なんと放送で自分の名前が呼ばれるという大恥!”早朝で良かったな!?”なんて、思いながら大慌てでした。人生初・・・^^;


飛行機の中

飛行機はガラガラでした。みんながこっちを見ているような気がしつつ、慌てて席についてすぐ飛行機は出発しました。旅慣れして、うっかりってやつなのでしょうか。大きな空港にいくわくわくももはや地元の駅に行く感覚になってきました。飛行機での滞在はかなり快適で、スープを何と2杯もいただきジュースまで頂きました。人数が少ないからこそできることかもしれません。遅れてきたのに、スタッフがそんなことお構いなしに勧めてくださいました。よくしてくれて・・・!これだから好き


新千歳空港到着、昼食!

さて、新千歳についてからは”新千歳空港は楽しい!”と言う情報を得ており、ここも楽しんでおかねば!と考えていました。空港で海産物を頂くか、市場に行っていただくか。また「ざんぎ」と呼ばれる「からあげ」をためすかなど思案していると長蛇列になっているところを発見!「ラーメン道場」と書かれていたかと思います。


”あ~面白そう!でも、入場でこんなに並んでるならパスだな”と思い、他を見歩きましたが思っていたより高値だったこと、またあの列が気になったので戻ってきました。列は「ラーメン道場」の入場で待っているのではなく、「一幻」というラーメン道場内にある店舗の一つに並んでいるのでした。私が初めに到着したときはほどほどの列でしたが、迷っているうちに倍に延びていました。もう迷っている時間はいい加減疲れました。値段もいい事、”こんなに列になるほどの人気店、入らずしてどうする?”と思い決めました。


列でもそれなりに待ちましたが、注文してからもしばし待つ時間がありまたメールの返信を済まし、それでも待っていました。ようやく提供され、一口食べてみるとこれが美味い!エビの香ばしい香りと出汁がたまりません。ここまで待ってまで食べてよかったなと思いつつ、おいしい(冷めたり、のびたりしない)うちに食べ、スープまで堪能しました。


新千歳から札幌への移動手段

空港到着してから、昼食や、探検、充電などしていたため3時間ほど新千歳で気が付けば過ごしており、”いや、いい加減観光しないと!”と思い、札幌に行きました。空港からは電車に乗って行きました。バスと電車はあまり値段が変わらないので、私は札幌までなら到着の早い”電車”をお勧めます


札幌観光

私は以前札幌に来たことがあったのですが、連れてこられるのと自分で向かうのって全然違います。また見どころが意外と駅から近い場所にあったので、コーヒーでも飲みたいな~と思い飲める場所を探しながら散策することにしました。その際に旧市庁舎や、時計台をみて夜出発で利用するバスターミナルをチェックしました。


小樽

札幌観光するなら、前回行かなかったところに行きたいと思い”モエレ公園と言うのが気になったので行ってみるか”と決めたのが16時。向かってみたら、タイムスケジュールを誤ったことから、小樽に変更しました。小樽も行ったことがあるので行く必要はなかったのですが、写真をみてこんな景色の写真を撮りたいと思いました。

小樽も札幌から1時間~1時間半くらいで行けたと思います。もう記憶が怪しいのは、モエレ公園に行くため違う方向へ走っていたからです。全然違う方向に。小樽には18時くらいについたかと思います。電車から見る海の様子がとてもきれいでした。

小樽についたのがそんな時間でしたから19時には帰ろうと思いました。ついたときはまだ明るい夕方で遠くまで見渡すことができました。運河をめざし写真をとる頃になるともう夜になっていました。日本とは思えない美しい景色に満足し、メルヘン広場まで歩き充電の切れたスマホをモバイルバッテリーで充電しながら夜ご飯をどうしようかと考えながら次の近くの駅まで向かいました。行路は「小樽」で下車し、往路は「南小樽」から乗り込み札幌へ帰ったわけです。

夜ご飯

小樽で入ってみようかな~と思うジンギスカンの居酒屋らしきものがあったのですが、札幌に帰るのが遅くなるのが心配で、小樽では食べず札幌駅まで戻りました。北海道らしいものを食べたかったので、宮崎地鶏のおいしそうなお店を最後まで迷ったものの駅内にあるレストランフロア?の「北〇」を選びました。カウンター席ありとどこかで見た気がしたのですが普通に4人席に通され、カウンターは、見当たりませんでした。

申し訳ないな~と思いながら、握りと串とビールを頼み1日の疲れを癒しました。お会計はやっぱり1人だから高く感じました。その後も、まだ時間があり、ミスタードーナッツで時間をつぶすことにしました。この後、深夜バスで私は、網走まで移動します。


今日はここまで!


大塚国際美術館

2016-08-27 17:30:10 | 旅行・旅

ひさびさのプチ旅行です。

徳島の大塚国際美術館に行っていきましたよ。

わたしずっとここに行きたかったんです。

今年は行く!ときめてもなかなか行動しない私。


国内の美術館ではもっともすばらしい美術館だと思いました。


つくりが素晴らしいです。

まるで別の国に来たような、

そんな感じです。

さらに、すべて陶板に印刷されているため、

多少であれば、優しく触るくらいであればOKだそうです。まじですごい!!

hemeのこころはもはや、うきうきでした。

館内のスタッフが紹介してくれる館内ガイドがあったりして、

絵の意味や建物のことなどを教えてもらえるので

より一層深く楽しめます。

チケットが高いといわれていますが、スタッフによるガイドが企画としてあり、

それが無料と考えると、安いと思います。

よくみるツアーなどで4~5時間滞在が長く感じられるかもしれませんが、

ガイドを聞いたり、休憩をはさんだりするとかなりあっという間です。

館内は結構広いので、最初をじっくり見ていると後が駆け足になってしまいます。


絵をずっとみているのもつかれるのですが、部屋事態が美術品というところもあるので


そこで休憩していると、本当にどこにいるんだろうという気持ちになります。


西洋のつくりは日本人にとっては、どこかロマンを感じさせますよね。

まるでファンタジーの世界にいるようで。


そういうことが経験できる美術館、本当に素晴らしいと思いました。


またもう一度訪れたい場所です。






藤子・F・不二雄ミュージアム

2016-07-05 12:46:27 | 旅行・旅
こんにちは。

先日、藤子・F・不二雄ミュージアムにいってきました。

このミュージアムは、神奈川県川崎市にあり、東京から、気軽に遊べる場所にあります。

いつできたの!?

って気になって調べたんですが、公式ブログによると2011年9月3日のようです。

最近だったんですねー!

HPめちゃめちゃおしゃれですよ~。

あれ?最近はHPっていわないんでしたっけ?(なんでかわったのかな~?)

この時、藤子・F・不二雄先生のサインを始めてみたのですが、なが~い!

と印象にのこりました。呪文みたいだ・・・。


ここでは、入場するにあたり、前もって事前のチケットが必要です。

なんと現地販売なしなので要注意ですよ~~!

アクセスは

小田急線およびJR南武線登戸駅より川崎市バスによる直行便が運行
※約10分間隔で運行(所要時間 約9分)
※普通乗車料金(市内均一): ICカード 大人206円、小児103円
現金 大人210円、小児110円

さらに、駐車場はありません!



この条件なら、チケットにバス代込みにしたらいいんじゃないでしょうか?

あまりいないとは思いますが、チケット買えると思ってたー!って人がいたらかわいそうですしね・・・。

と思うのは私だけでしょうか


ここ専用のバスとなっており、いろんなキャラクターでラッピングされています。

ちょっとしたアナウンスなどもあり、楽しめますよ。

入館すると、やっとみれる~といさむ気持ちをこらえて進むと、まるで遊園地のアトラクション・・・


いわば、ディズニーランドのホーンテッドマンションの初めに小部屋で説明を受ける感じで、

館内説明が行われます。狭いし、暑いから本当に早くして!!

と、心から思いました。

私はきっと狭いところが嫌いなんだと思います。


中に入ると、ようやくチケットを見せ、おはなしデンワとよばれる館内説明のオーディオガイドとFシアターのチケット

をもらいます。

Fシアターでは、ここのオリジナルショートフィルムを見ることができます。


ここでの見ものは、きれいなジャイアンです。

なぜ彼なのかは全く理解できませんが、大人気でした。

井戸の中から出てくるきれいなジャイアン・・・・とってもシュール・・・

わたしも楽しく遊ばせてもらいました。

それから、カフェですね。

結構おいしいですし、

外が見れて気持ちいいです。

外は、庭のようになっていて、どこでもドアや、ドラえもんと空地のドラム缶と写真撮影ができます。

そして最後にはオリジナルショップがあり、ここでしか買えないものもありそうです。


何が一番よかったかといえば・・・


う~ん、


全体的にまとまっていて、建物も広々つかっていて雰囲気がよかったですね。

スタッフのみなさんも気さくかつ丁寧さがあり、楽しそうでした。


物質的なものでいうと、

どこでもドアとの写真がよかったですね。

写真でみると、とってもアートとして素晴らしく、かつ夢があります



家族に話したときは、何に一番にているかっていうと・・・手塚治虫ミュージアムかなと思いそうはなしました。

あまり大きくないという点で似ていますし、時代も同じような時期でしたからね。

といっても、もう覚えてないんですけど。手塚治虫ミュージアム!!(正しくは手塚治虫記念館)

またいってみましょうかね!