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hemant's blog

へまんと爺の密かな愉しみ

一番星

2010-02-22 01:50:17 | sarode
先生宅で行われたホームコンサートでHem Bihagを演奏。Hem KalyanとBihagを多少は噛み締めながら演奏できたのだろうし、細かい所はいろいろ反省すべき所があったが、実力からすればこんなものだろう。サロードを普通に弾くことができることだけでもありがたい話だ。
近くの焼肉店で飲み食いした後、熊本ラーメン一番星池下店にてラーメン650円を食す。焼肉を食べた後でもあり、先生が勧めるチャーシュー麺は回避した。意外にあっさりした旨味のあるスープは飲んだ後にも丁度良いものであり、もう少しかための麺であればなかなかの一杯だ。

足の爪を手の爪に

2010-02-11 20:25:24 | sarode
ホームコンサートでの演奏を控え、少し弾き込む。爪が心もとなくなってきたので、近所の釣具屋で緑のアロンアルファ「釣名人」を補充し、先日風呂に入った後に切っておいた足の親指の爪を手の人差し指の爪にくっ付けてみる。さすが足の親指の爪は強い、なかなかいい感じで練習できたのだが、くっ付けておいた爪は知らぬ間にどこかへいってしまった。スペアがあるので、また試してみようと思う。丈夫な手の爪がはえてきてくれるのが一番いいのだが。

Hiren Roy & SonsのSarode

2010-01-03 23:23:57 | sarode
大口屋の麩まんじゅうを持ってかいとんが我が家を訪れる。かいとんの楽器をチェック。さすがヒレン製、シタールの音を彷彿とさせるような音色だ。そしてキーがDであることも重要な点だ。同じ流派のシタール奏者と一緒に音を出すこともできるし、だいたい先生から学びやすい。新しくヒレンの楽器を入手するということなので、またその楽器もチェックさせてもらいたい。

そしてdiri-diri人生はつづく

2009-10-29 20:05:15 | sarode
爪下の内出血から1ヶ月、爪が剥がれかけてブラブラしている。部分的にかろうじてくっ付いている感じ。剥がれかけた爪の下には、新しい爪が三分の一くらいのところまで再生してきている。もう少しの辛抱だが、右手の練習に専念する時間はまだまだありそうだ。ストロークの練習を低音から高音まで、diri-diriと。

そして人生はつづく/アッバス・キアロスタミ
Comments (2)

Bageshree Kanara

2009-10-07 00:05:00 | sarode
洞戸高賀の森癒しのコンサートにSteve Oda氏が出演するというので、高賀神社手前の高賀集会所へ。コンサートは山奥の真っ暗な中でひっそりと。
サントゥールのジミー宮下さんとPT マタ・プラサード・ミシュラのタブラのセットによるプリヤ・カリヤーンの後、スティーブ・オダ、PT マタ・プラサード・ミシュラのセットはバゲシュリー・カナラ。優しく繊細なアーラープから、激しく力強いところまで、幅が広く奥が深い演奏。その後、PT マタ・プラサード・ミシュラと ルドゥラ・シャンカール・ミシュラによるカタックダンス。カタックというのは、ホントに盛り上がるものだ。
Steveさんから、アドバイスをもらってから帰宅。