セージ(次男)を問い詰めた。
アハハと笑ってる
セージ 「心配いらないよ」
ユリ 「どういうこと?」
セージ 「女の先輩から、ふざけてもらったんだよ」
ユリ 「ふざけてって…こんな言葉!」
セージ 「説明するよ。
先輩が「セージ死ね!」って言うから、「死にません」って言ったら、
「だよな」って笑ってた。そして、その手紙くれた。
イジメじゃないよ。
ふざけてだよ。
だって、ピンクだし…」
ユリ 「それにしても…」
セージ 「大丈夫だよ。今時の冗談だよ。」
ユリ 「じゃあ、本人に聞くよ。名前は?」
セージ 「いいよ。○○」
ユリ 、書き留める。
セージ 「お母さんが、学校に言ったら、
ややこしいことになるじゃん」
ユリ 「言わないけど…」
人の命を預かる職業の勉強をしている人間が、
ふざけてでも、こんな言葉を使うことが、許せない。
それも、女の子だって言うから…
ほんとに…林覚乗氏のお話を、是非、この高校でしてもらわなきゃ…と
強く思ったよ。
とりあえず、今は黙っておくが、、、
何かの機会に、絶対チクってやると、心に誓ったユリなのでした。