はあとふるキッズ

神奈川県大和市・綾瀬市・座間市・藤沢市の、放課後等デイサービス事業所です。

2020年の寄付活動について

2020年11月08日 | お知らせ

はあとふる(グループ3法人)では毎年、テーマを決めて寄付活動をおこなっています。
過去には日本赤十字社や自立援助ホームへ、近年は大和市および綾瀬市の社会福祉協議会へ、寄付をおこないました。
今年は、「地域の、児童福祉への寄付」という趣旨をより明確にするため、総額を積み増し、独自募集という形で取り組むことにします。

 

■趣旨
子育てはとても大変なことですが、私たちに生きがいや希望を与えてくれます。しかしながら、経済的困窮など辛い時期が長引くと、荒んだ気持ちになり、生活を立て直すことに投げやりになってしまうこともあります。
今回の支援金ではとても生活を立て直す力にはなりませんが、「一息つく」ことはできるかもしれません。困難なときこそ、まず立ち止まって、落ち着くこと。その一助にしていただけると、とてもうれしいです。
支援金の使途は問いませんが、できたらお子様といっしょにおいしいものを食べに行くなど、ご家族で楽しい時間を過ごすことに使っていただきたいと願っています。

 

■対象者
大和市・綾瀬市・座間市・海老名市・藤沢市で、就学児童・生徒を扶養する、世帯年収おおむね300万円未満の生活困窮家庭
※当法人およびグループ法人の職員や家族は、申し込めません。
※以下の施設等を利用している家庭は、全支援世帯数の2分の1までとします。
 はあとふるキッズ
 相談支援センターはあとふる
 介護ステーション「はあとふる」

 

■支援内容
おおむね10世帯を対象に、1世帯につき10万円を支給

 

■応募の流れ
応募連絡…メール、電話、FAX等、手段は問いませんので、当法人までお知らせください。
電話ヒアリング…当方職員から、電話にて聞き取りをおこないます。
結果通知…電話ヒアリングの結果をお知らせします。
訪問ヒアリング…電話ヒアリングを通過したかたは、当方職員がご家庭を訪問します。
結果通知…訪問ヒアリングの結果をお知らせします。
書類提出…訪問ヒアリングを通過したかたには、世帯収入証明(地方税の課税証明書)をご提出いただきます。
支援金受け渡し…2020年12月中の受け渡しをめざします。

 

■応募〆切
2020年11月30日(月)

 

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パソコン学習

2020年08月26日 | 日常風景

パソコンの練習中。

タッチタイピングは、パソコン操作の基礎。
地味でめんどくさいけど、ちゃんと練習しよう。









こちらは、何をやっているのかな?




カレンダー作りのようです。





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パソコン学習

2020年08月18日 | 日常風景

パソコンを使いこなし、生活に役立てられるよう、
日々練習しています。
最近は、プログラミングに取り組む子も、増えました。















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代替サービスの可能性

2020年07月06日 | お知らせ

現在、少人数ですが、
Zoomでのビデオ通話を使った代替サービスを取り入れています。
内容は、おもにプリント形式の療育、そして学習支援です。




◆代替サービスとは
コロナの問題などで通所できない子ども・ご家庭に、
電話・メール・直接訪問といった形で支援するものです。
「支援」といっても電話等ですから、
様子を聞いたり、アドバイスしたりという内容になってしまいます。


◆Zoom支援の内容
ビデオ通話を導入しても、会話が中心だとしたら、
内容的には電話と大差ありません。
継続して実施していけるような内容の支援を検討する必要があります。

そこでまず、通所でもおこなっているような
療育教材を使用した支援をおこないます。
「直接、接触しながらサポート」はできないので、
プリント形式がおもになってしまいますが。

続けて、学習支援もおこないます。
子どもたちはその特性から、
学校での集団指導や一般の学習塾での指導では、うまくいかないことがあります。
子どもの特性を理解した指導員による個別指導であれば、
その弱点をカバーする指導を見いだせる可能性があります。
うまく見出すことができれば、
子どもは「やり方を工夫すれば努力が結実する」と実感でき、
自己肯定感を大幅に増進するチャンスにもなります。




◆問題点
1つめの問題点は、子どもの特性によって、効果は大きく異なることです。
たとえば、直接接触しての支援が必須の子どもには、適切な支援とは言えません。
特性を考慮し、この支援の効果が期待できる子どもを対象とする必要があります。

2つめとして、指導員の適性も重要です。
子どもの特性を理解して対応できるのはもちろん、
IT機器の操作をスムーズにできる必要があります。
ちょっとした機器トラブルはよくありますから、それに対応できる能力も必要です。
さらに、学習支援をおこなうのであれば、各教科の指導能力も必要になります。

3つめは、事業所側のコストの問題です。
現在のやりかたでは、1日に1~2人しか支援できません。
Zoomではグループ支援も可能ですが、現実にはかなりむずかしい。
マンツーマンの個別支援がほとんどになります。
そうすると、人件費の負担がかなり厳しくなります。
そのうえ、支給量の関係などから、行政側に「支援」として認めてもらえないケースもあります。
その場合は、無収入で事業をおこなわなければなりません。
制度として認められるだけでなく、マニュアル化を進めるなど生産性を高める工夫が必要です。


◆メリット
通所での支援と組み合わせて考えると、子どもの支援にとても幅ができます。

また保護者にとっても、事業所まで出向かなくても、
そばで支援の様子を見ていることもできます。
かりに外出中でも、スマホで参加することだって可能です。


その他、Zoom支援を日常的に使うようになれば、
保護者面談や「ママ会」も実施しやすくなります。
これまで放課後等デイサービスは、「通所」という大前提がありました。
現在は、社会全体にとってとても困難な時期ですが、
こういうときだからこそ新しい支援の形にチャレンジできる、
と前向きにとらえることもできます。
「これからの支援」としてZoom支援のスキルを確立することは、
とても重要だと思います。



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学習習慣

2020年06月17日 | 日常風景

いろいろと騒がしい毎日だけど、
こういうときこそ、毎日の習慣を守ることがだいじ。
おちついて、活動に取り組めているかな?






























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