~ヘルシングあいのんびり日記~

名古屋市西区にある自然食品店”ヘルシングあい”
お店の商品情報や出来事など・・スタッフがのんびりと綴っていきます。

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スタッフmoneの東京散策

2019-12-06 07:32:28 | スタッフ日記
東京都豊島区にある喫茶カペラに行ってきました。
ヘルシングあい元スタッフの今井さんがやっているお店です。
 
社長に紹介していただいて、東京へ行ったついでに食事をさせていただきました。
店内はこじんまりとしていて、内装はとても可愛らしくおしゃれでした。
席はカウンターのみでした。
 
その日のメニューは
・厚揚げとキノコのカレー
・鯖のトマトカレー
・三種のデリ
・グリーンサラダ
 
日替わりのカレーは2種類あり、完全菜食の方は1種類だけにすることもできます。
私は2種類食べました。厚揚げとキノコのカレーはココナッツの風味が強く、ほんのり甘くてとても美味しかったです。鯖のトマトカレーは、スパイシーで、トマトの酸味が効いていました。鯖ともよく合い、そちらもとても美味しかったです。
 
三種のデリも、日替わりだそうです。
この日は、キャロットラペ、ココナッツのサラダ、さつまいもの生姜風味、でした。
全部味が全く違うので、それぞれ楽しむことができ、どれもとても美味しかったです。
 
そしてもう一軒!
新宿歌舞伎町にある、AIN SOPH.ripple に行ってきました。
店内はそこまで広くはありませんでしたが、全席相席で、ゆとりがあり、ゆったりできるお店でした。
メニューは、アメリカンなものばかりでした。
ハンバーガーが4種類の他に、サラダやトルティーヤ、ポテトなどのサイドメニューもあり、なにを頼むかかなり迷いました笑
私が注文したのは、クリスピーチキンバーガーとマカロニチーズです。
 
チキン、チーズといっても、動物性の食材は一切使用していません。
クリスピーチキンバーガーは、衣がサクサクで、中にタルタルソースがたっぷり入っていて、パンはふわふわでとても食べ応えがあり美味しかったです。
マカロニチーズは見た目も匂いも味も完全にチーズそのものでした。濃厚で、こちらもとても美味しくてあっという間に食べ終わってしまいました。
お店の油は菜種油が使われており、安心して食べることができました。
お客様は全員外国人でした笑
新宿駅からはかなり遠く、場所もわかりにくかったので、行かれる場合は西新宿駅で降りるといいかもしれません。
 
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chino&yumiさんのワンデーシェフ

2019-12-01 13:23:02 | スケジュール

11/30(土)は、chino&yumiさんのワンデーシェフの日でした。

早々に完売となりました。お越しいただきましてありがとうございました。

元カフェムジークのchinoさんがボリューミーなビーガンサンドのランチプレート。

そして、カナダから帰国したバリスタのyumiさんによりコラボワンデーでした。

また、やってもらいたいですね。

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ププキッチン(カフェ)から 臨時休業のお知らせ

2019-10-02 12:14:37 | スケジュール

ププキッチン(カフェ)から臨時休業のお知らせ
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いつもお世話になりありがとうございます。
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10/5(土)は都合によりお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
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尚、ヘルシングあいの店舗は通常どおり営業しております。
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よろしくお願い致します。

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カフェププキッチンの臨時休業のお知らせ

2019-09-22 11:47:37 | インフォメーション

臨時休業のお知らせ
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いつもカフェププキッチンをご利用いただきましてありがとうございます。
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9/24(火)は都合によりお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
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尚、ヘルシングあいの店舗は通常どおり営業しております。
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よろしくお願い致します。
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写真は9/19(木)の #ププランチ です。
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・大豆ミート唐揚げ〜のり豆乳マヨソース
・グリーンサラダ
・揚げなすのさっぱり和え
・空芯菜と半田そうめんのジーラフライ
・もやしときゅうりとにんじんのナムル
・冬瓜のしょうがスープ
・酵素玄米ごはん
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ランチのごはんが #酵素玄米 に変わりました。
ぜひ食べに来てください!

 

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ビーガングルメ祭りのメニュー

2019-05-02 08:48:36 | イベント

5月5日,日曜日に鶴舞公園で開催されるビーガングルメ祭りに今年も出店します☆

4種類の揚げたてコロッケを販売します(^^)

・トマト&ハーブのライスコロッケ(ベジチーズ入り)

・柚子こしょうとあおさのコロッケ

・ポテトクリームコロッケ

・ひえのフライ

揚げたてアツアツ!衣がカリカリ!の
当店自慢のコロッケたちをどうぞ食べにいらしてください🤗
お持ち帰りもできます。

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Tommoさんのワンデーシェフ

2019-01-27 09:35:31 | イベント

1月26日(土)は、Tommoさんのワンデーシェフの日でした。

北インドの家庭料理を、ベジタリアンメニューにアレンジしていただいたメニューでした。
12時過ぎには完売!初のインド料理ワンデーイベントだったのですが、皆様の関心の高さを感じました。
料理の内容も、スパイスの香りも味に馴染んでとても食べやすかったです。

次回は、3月を予定しています。

お楽しみに!

ジャガイモとひよこ豆のカリサブジ
小松菜のジーラフライ

豆と菜花のカレー
甘口カレー ミックス野菜のタルカリ
ビーツのフライサブジ

チャパティ
玄米ごはん

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彩子さんのワンデーシェフ

2019-01-12 14:18:29 | スケジュール

今日は、スタッフ彩子さんのワンデーシェフの日です。
お正月に食べ過ぎたお魚やお肉のデトックスメニューです

一品一品、丁寧に仕上げてあって、とてもやさしい上品なお味です。
ランチ、残りわずかです。

では、メニューのご紹介です。
厚揚げの干し柿八丁味噌焼き
·切り干し大根と海藻のサラダ
·小松菜のおろし和え
·白菜の甘酒水キムチ
·長芋の菊花あんかけ
·舞茸の山椒ソテー
·ニラと椎茸の吸い物
·ゴボウの丸麦入り炊き込みご飯

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彩子さんのワンデーシェフ

2018-12-08 18:18:01 | ランチ&グルメ

 板ふの巻き揚げ
·蒸野菜と雑穀ソース
·ひじきとブロッコリーの白和え
·油あげと大根の和え物
·青菜のおひたし
·ブラウンシチュー
·たかきびご飯

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スタッフ彩子のワイナリーレポート

2018-08-22 12:55:24 | スタッフ日記

「奈良でワイナリーを立ち上げるべく奮闘する男」のご紹介

 

ひんやりとした空気が早くも秋の訪れを感じさせる8月18日、午前8時、晴れ。県内初のワイン醸造所の設立を目指す若者がいると聞き、興味津々、奈良県香芝市を訪れたときのスタッフ溝口による体験レポートです。

 

ププキッチンで働く傍ら、日頃イタリアンレストランでサービスマンをしている私は、ある日仕事仲間に「奈良に面白い葡萄農家さんがいるので、一緒にデラウェアの収穫の手伝いに行かないか」と誘われました。そこで知ったのがフランクで爽やか、平成元年・香芝市生まれ28歳、元銀行員の木谷一登さんです。

 

収穫当日は、木谷さんの大学時代のサークルの後輩(ストリートダンスサークルでブレイクダンスをしていたそう!)中学・高校の友人、農業者、ワイン好きの行政関係者、親戚の方など総勢30名が集まりました。8:30頃から開始し、11時頃には収穫を終えました。そこから夜の6時まで葡萄の選別。途中美味しいお弁当とお茶のありがたい差入で一息入れつつ、一房一房、若く小さい青い実や、腐りかけている実、虫などを全員で手分けして取り除きました。

 

蚊取り線香を脇に、コウロギや鳥の鳴き声に浸りきって、談笑しながらひたすら葡萄に向かい続けた楽しい一日はあっという間過ぎました。作業中、参加者一人一人に木谷さんは声をかけて回り「蜘蛛は蒲萄を虫から守ってくれるんでありがたいんですよ~」と私の知らないことや好きなワインなどニコニコお話されました。

 

収穫できた大粒のぷりっとしたデラウェアの糖度は20.73。量は1300キロ。絞ると990ℓ、約1200本生産できる見込みです。醸造は木谷さんの研修先だった大阪府柏原市のカタシモワイナリーで行います。10月頃に少しだけスティルワインを出し、残りは瓶内二次発酵させてスパークリングワインにする予定です。待ち遠しい!

 

「ぼくは、自分にとっての幸せを追求した結果、ワイン造りにいきつきました。外で体を動かすから健康的で四季を感じられて、自然は曖昧さを受け入れてくれて、当意即妙さのある自己表現で、死ぬまで学び続けられるところがいいです。」と語る木谷さん。ワイナリーの設立は2020~2022年の間を目指しているそうです。まだ物語は始まったばかり。歴史の目撃者になれるのはどきどきします。来年も収穫へ行くぞ!と張り切る私と友人でした。

 

木谷さんのより詳しい経歴や畑の様子は、ぜひインスタグラムやフェイスブックをご覧ください。

インスタグラム:https://www.instagram.com/narawine/

私もこのたびの記事を書くにあたっていくつか木谷さんへ質問をしました。木谷さん自身の若く自然で実直な人柄と、朗らかな空気感が伝わると思うので、ご本人の言葉をそのまま載せます。
余裕のある方はそれに続く私の余談もお読みください。

 

<質問>

Q1. 畑の栽培面積

A: 約60a。大阪25a。奈良35a。

 

Q2. 何本植えられていますか?

A: 約1000本

 

Q3. 気候・土壌の質の特徴

A: 畑によって様々ですが、夜の気温が下がりにくい、降水量が多い等の要因が共通しており、葡萄栽培には基本的には不利。そんな奈良の風土でしか生まれない、奈良独自のワインを追求することを目的としています。

 

Q4. 栽培方法で気を付けていること

A: 肥料は若木に対しては多く、ある程度大きくなると少なくしています。若木は害虫や菌によって枯れてしまうリスクが高く、それを防ぐためにある程度矯正するようにしています。結実するようになると、品質の高い実をとるために樹勢を抑えるように施肥は最小限にしています。

植え方は合理的、生産的であるように配置しています。ただでさえ、いくつも畑が散らばっているので作業を効率良くする必要があるからです。

栽培方法については、葡萄の生育に添うことに気をつけています。作業時期を逃すと、遅れを取り戻すことに多くの労力がかかったり、葡萄が病気にかかりやすくなります。少ない労力で最大限の効果を狙いますが、必要な時期には労力を惜しまないようにしています

化学農薬は最小限に抑えており、2018年ビンテージワインの蒲萄畑はすべて化学農薬不使用です。品質を第一に追及します。

 

Q5.醸造方法でこだわっていること

A: 蒲萄のポテンシャルを落とさないようにしたいと考えています。不要な酸化を抑え、適切に発酵が進む温度管理や、時にバトナージュを行います。

 

Q6. ワイン造りを目指すようになって、指針にしている、影響を受けた存在は?

A: ズバリこれというのが思いつきません。色んな人や本やワインから影響を受けていると思います。

 

Q7.木谷さんにとって奈良を一言で表すと?

A: 落ち着くところ、です。

 

Q8.ワイン造りは自己表現とおっしゃっていますが、何を表現できると思いますか?(今回のデラウェアに関してでもいいですし、今後つくりたいと思っているワインでもいいです。扱う葡萄品種や自然との兼ねあいで、未知数だと思いますが、自分だから引き出せる葡萄や風土の何か、誘えるかもしれない境地、飲んだ人に残したい余韻など、もしあれば。)

 

A: ワインは造り手の「生きざま」を表現すると思います。栽培から醸造の過程は、人間の人生と同様、無限の選択肢の積み重ねですから、出来上がったワインには「生きざま」が滲みでると思います。おのずと自分ならではのワインになると思っています。気づいたらグラスが空いていて、おかわりしたくなるような飲み疲れしないワインが好きなので、そんなワインをつくりたいですね。デラウェアの魅力は沁み渡るところだと思います。一日で一本飲んでしまうくらい毛細血管の隅々まで沁み渡るワインが僕は好きです。

 
<余談>

「作業しながら葡萄を食べてもらっていいですよ~♪」とお許しがあったため、遠慮なくぱくぱく蒲萄をつまみつつ喉を潤し、お腹を優しい甘さで満たしながら枝を切っていると、紫外線と蚊の付け入る隙のない全身完全防備の細身の女性が颯爽と左脇を通り過ぎました。

身にまとう空気がきゅっとまとまり、ひゅんっと静かに風をきる熟練したいい動き。何者・・と思ったら、木谷さんの従兄弟のお母様でした。それから一日中目の端で追いかけていたのですが、この方がまるでサービスマンの鏡でした。

気配がないのに、ああ腰が痛い、あ、蚊が!、とつぶやくたびに、蚊取り線香やらブルーシートやら小さい椅子がスっとでてきて。食後には魔法瓶から珈琲。選別した蒲萄の箱がいっぱいになりそうになると、男性の方に頼んで絶妙なタイミングで箱を取り替えて下さる。かゆい、かゆい。。とつぶやいているとムヒを探してくださって、でもなかなか見つからず「いいですよ~」と言っていると、すかさず息子さん後ろからぽそっと「お節介したらあかんで」。

そうなんです!息子さんもまたしかりです!寡黙で淡々と作業をしておられるのですが、たびたび「ふっ」「ふっ」と蒲萄の汚れを落とすために小気味良く吹く息が慣れていらっしゃって。私は友人を後に一足早く帰ったのですが、その後も一人になった友人にこれまたぽそっと「こっちやろう」と声をかけてくださったようで。何時間も立ちっぱなしの彼に友人が「ブルーシート座られませんか?」と聞いたら「座ったらもう立てない・・」といってまた無言で作業を続行。・・かっこいい。

「レストランに行っていいサービスマンにテーブルについてもらったみたい!」と友人ときゅんきゅんしつつ、ミシミシになった腰の痛みも吹っ飛ぶ充実した時間でした。木谷さんのご両親もご友人も、皆さん気持ちの良い方ばかり。まだまだ紹介しきれません。今回の葡萄いい葡萄に間違いなしです。いい人たちに育てられました。

木谷さんの作ったワインはどんな味がするだろう。楽しみです。

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スタッフ彩子の大阪くいだおれの食レポ

2018-07-16 11:30:04 | スタッフ日記

日本初べじらーめん専門店、大阪府にある「べじらーめん ゆにわ」を訪れました。

常連さんらしき大学生の方々、ホールや厨房で働かれている皆さん、肌がぴかぴか。

ときおり奥からの笑い声も混じり、清々しいお店です。

こちらは、全品科学調味料·動物性食材一切不使用。新鮮野菜·天然一等羅臼昆布·干し椎茸でとった出汁が主体。

基本の醤油·塩·味噌味から、レモン胡麻ラーメン、油そば、汁なし担々麺などのアレンジ商品も充実展開です。

今回は迷った末、人気No.1の醤油ラーメン¥920、塩ラーメン¥920、べじ餃子¥480を注文しました。


醤油ラーメンは、海と大地の旨みが凝縮したスープにビタミン、ミネラルたっぷりの全粒粉の細麺。

付け合わせは、ほろりと柔らかくなった昆布、醤油で甘く煮含めたきのこ、黒く焦がした揚げがいいアクセント。

ふっくらとして、口に含むとじゅわっと汁が染み出します。添えられている数種類の葉野菜はベビーリーフ、水菜、ルーコラ、シソでしょうか。代わ

る代わるハーブの爽やかな香りが現れます。

塩ラーメンは、7種類の塩をブレンドしているそうです。

あっさりというよりも力強く、華山椒でしょうか、舌の奥に心地よい刺激が残ります。たっぽりとした車麩はボリューム満点です。つるっとした細麺

との感触の対比が楽しい。

餃子は、もちっパリっとした皮に、香味野菜と大豆ミートが繊細で均一に刻まれ、

ほどよく練り上げられた密な具は、口のなかでハラリとほどけます。

どれを食べても、深みと広がりがあり、楽しんでもらおう、満足してもらおうという意気込みに溢れていました。
大阪の北側に位置し、京都からも近いです。

最寄りのバス停「みさき」は5分おきにバスがきて、アクセス抜群です。電話で事前に連絡すると、

オリエンタル ヴィーガンの方にも嬉しい、五葷対応(ネギ、にんにく、ニラ、らっきょう、アサツキ抜き)もしてくださるそうです。

ゆにわさんは、ラーメンの他にも近くに自然食の食堂もされています。大阪や京都の中心地からは少し遠いですが、

関西方面に行かれたときは足を伸ばしてみるのもおすすめです。

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