_「絵を見る迄も無さそうなので、音だけ聞く事に……」
「G.I.クリア報酬を生かして、ジンに会いに行くところから始まる」
「今年に入って、たまたま単行本読んでいたので予習済」
「7分視聴して、投げました」
_「とぼけたシャアが、記憶がアレなバンダイチャンネルのUCガンダムに出てくるキャラにしか(ry」
「カイトは出落ちなのに、なんで7分も引っ張るのだろう……」
「突然現れた新キャラ扱い、しかも親戚のおじさん的なポジの用意」
「76話脚本は、シリーズ構成の『上代務』との事」
_「ゴン役の、『潘 めぐみ』も酷いですね」
「もちろんキルアを紹介するよ」
「『オレの最高の友達だ』って」
「……が、アホな感じにしかなってません」
「これを修正しないと、全く作品が締らなくなります」
_「『紹介するよ』の言い方に注意が必要です」
「実際に紹介する際には、アニメの伝え方で問題ないでしょう」
「しかしこれは、ビスケの前でやる予行です」
「するよ の 『よ』 だけに、アクセントを置けばいいのです」
「例えるならば、『ハンバーグはビーフとポークどっちがいい?』と聞かれて……」
「もちろん、ビーフだよ!」
「当然過ぎる回答であるが故」
「あえて余韻を残すために、語尾を強調する訳です」
_「そして次に続く言葉は2部構成です、『オレの最高の友達』 『だって』と言い方に違いが出ます」
「『オレの最高の友達』は、聞く人によって多少おおげさなに映る位に言い張らないと駄目でしょう」
「ゴンは、小学生の年齢なのですからね」
「『だって』の語尾には、『そうだよな』『そうなったよネ』というあからさまな再確認も含まれます」
「冨樫さん的には、NARUTOの『うずまき』君の口癖も考慮しているかもしれません」
「ここでは、『だ』 と 『って』に分解されて……」
「だで一度ピリオドを打って、『って』を消えないうちに上手く続けなければいけないという」
「『オレの最高の友達』を、どれだけ絞り出して嬉しそうに言うかがポイントだと思います」
「この声優さんは、抑揚が無さ過ぎて一本調子に聞こえてしまいます」
「それが残念ながら、アホな感じにしか受け取れませんでした」
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます