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さりチャンの「英語多読」宣言!! Part2

第2弾 さりチャンの「英語多読」宣言!!
再び 英語多読100万語に挑戦します♪♪

THE WHITE STONES

2025-06-21 12:25:25 | Oxford Bookworms
Oxford Bookworms Starters YL 0.8 語彙レベル250 総語数1500

2009年6月4日の記事です。

『Oxford Bookworms 1000冊洋書プレゼント』というのに応募したら、大当たり~~ぃ

って、1000冊を1000名にということでした。

そりゃ販促効果を考えたら一人に1000冊はありえませんネ。
ちなみにわが部長にも1冊届いたそうです。
当クラブは1冊でも多くの本が欲しいです。
ですから、とってもありがたいプレゼントでした。

コスモピアさん、ありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。


というわけで、この本が届きました。

チャプターごとに次に読むチャプターが指示され、選択して読み進むというもので、
どうやら主人公はこれを読んでいる『わたし』、あるいは『あなた』ってことらしいです。

このような構成をペーパーアドベンチャーというんだとか…

はい、確かに読み出したら最後まで止められなくなります。


舞台はアイルランドの古代巨石文明遺跡がある島です。
夏至の夜明けはイベントがあるようですが(もうすぐですネ)、
私はすぐさま、ストーンヘンジの日没間近の風景が目に浮かびました。
あぁ~、急にイギリスに行きたくなりました。
 
 

THE SILVER SWORD

2025-01-09 21:41:42 | Oxford Bookworms
 
Oxford Bookworms (Green Series) YL 3.8 語彙レベル1400 総語数15000
 
2009年6月15日の記事です。
第二次世界大戦中のナチに連行された両親と生き別れになってしまった3人+1人の子どもたちの
物語です。

母を訪ねて三千里、的なお話です。

多くの罪のない人々そして子どもたちも戦争で犠牲になります。

このお話はハッピィエンドでよかったです。
現実はなかなかこんなふうにはいかないでしょう。


戦争の話なんてイヤだけど、私たちは冷静かつ客観的な目で歴史を見なければいけないですね。
他国のせいにするのも、自虐的になるのもいけないと思います。
問題は正しい情報をどうやって手に入れるか、ですネ。

 

The Monkey's Paw

2024-12-23 15:37:40 | Oxford Bookworms

 

 
2009年5月25日の記事です。
Oxford Bookworms (level 1) YL 1.9 語彙レベル400 総語数4900

今日は珍しくホラー系です。

レビューを見たらかなり恐そうなことが書いてあったので、
ホラー嫌いな私はそれなりに緊張して読み始めました。

挿絵もけっこう不気味さをかもし出していてドキドキ…
でもでも、読んでみたらそれほど恐くありませんでした。
たぶん私の想像力が乏しいのと、前評判が大きすぎたのかもしれません。
映像にしたらやっぱりかなり恐いでしょうね。

それにしてもこの物語、読んだ後でいろいろ考えさせられます。

人間の欲というのは、「汲めども尽きぬ…」とか言いますが、
私は人間の欲を否定することはできません。
人間、欲がなくなったら人間ではなくなりそう。

この「サルの手」がインドから持ち込まれたものだというところ、
欲まみれの人間を諌めるために仏教的思想から由来しているものなのでしょうか。

それにしても親友になぜこんな恐ろしいものを渡してしまうのかも謎です。

私だったら友だちにそんなものを持っている事をまず教えないと思います。

ところで、一番最後の挿絵が好きでした。
 
 
 

SALLY'S PHONE

2019-11-16 23:43:17 | Oxford Bookworms

 

2009年5月17日の記事です。

 

Oxford Bookworms (Starters) YL 0.8 総語数1300

珍しく恋愛モノです。

日本では携帯を取り違えるなんてあり得ないのですが、
英国あたりでは種類がそんなにないのかなぁ…

お話としては<いかにも>という感じではあります。
でも、このレベルなのに十分楽しめました。
それにしたって、私も携帯落としたいかも~。
「事実は小説より奇なり」ということもありますしネ。

イラストがスタイリッシュでかなり好きです。
私としては、恋愛モノのフィクションはこのくらいの語数がサラッと読めて大満足です。



The Elephant Man

2019-10-04 18:56:02 | Oxford Bookworms

 

2009年4月25日の記事です。 

 

Oxford Bookworms Library (level 1) YL 2.0 総語数5900

部長のおススメで「エレファントマン」を読んでみました。

あまりの醜さのために見せ物にされていた Joseph Merrick の話で、
これは19世紀のロンドンでの実話だそうです。
映画でも有名ですね。

私は映画を見ていませんが、たぶんウルウル涙なしでは見られない作品ではないかと思います。

でも、こちらの作品は非常に淡々と話が進められて、恐らく最後の場面はかなりショッキングだと思うのですが、自然に受け入れてしまいました。

でも本当のところ彼の心の中はどうだったんだろう?
ナゼいつもと違うことをしたんだろう?
などといろいろ考えると、「うん、それが運命ってモノなのね。」と妙に納得。

淡々としているのにとても心に深く残る話で、GRとは思えない出来だと思います。

今までに比べて少し長めですが、わかりやすい表現で書かれているので大変読みやすく、しかもとてもおもしろいのでおススメです。


ところで、マイケル・ジャクソンが Joseph Merrick の頭蓋骨を持っているという話は本当なんだろうか。。。