


三太郎一家、1ダースのお猫様のご紹介は昨日で終了。
本日は多分、自分のことを猫とは認識していない、
オヤジ猫のリックが登場。
福田家の家長的な存在。
H10年7月29日、子猫で保護。
この春で10歳。
早いね~
暑い夏を思い出す。
<何時も、私の側にいます。キッチンにて> 今晩のオカズは、なんじゃ?

<リックの特技はフミフミ>
スポンジ状のボールを必ずくわえてのフミフミ。
これが最高なんじゃ!

<袋があれば、すぐに入る> カァーさん、ワシはここじゃ。

<今朝の写真> ヒヨコのお座布団が、お気に入り
カァーさん、エアコンを入れておくれ。今朝は冷えとるぞ。

<昨晩の写真> スーピー、すーぴー、ジュル、じゅる~

<黒い猫の位置が、私の寝る場所>
すぐ隣でリックは眠る。
枕を並べる仲。
彼にとって、それは当然のこと。
耳元で一晩中、鼻水をすすります。
彼は慢性鼻炎猫。
私、ほとんど眠れません~
足元には、大きなモン君。
蒲団の中には、2匹が潜る。
ミューぼんとアイコ姫。
黒い猫ことキュマピョンは、
なんと私の鎖骨の上で眠ります。
重い~グルジ~~~
多頭飼いの方々の共通の悩み。
猫と一緒じゃ、熟睡はできません。
春よ来い。夏よ、早く来い!!!

<昼間は死んだように寝るリック>
鼻がつまり、彼も熟睡できないのでしょう。
こうやって見ると、やはり小さくなっている。
長生きしてや、リック。
あなたが死んだら、私は大泣きをするからね。

リックと暮らした10年。
いろんな事が起きました。
私の苦楽を、側で見ていた猫。
私を猫好きにした猫。
リックを愛しています。



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