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ダウンのために羽をむしられる鳥たち-「知ることでができてよかった、レポートしてくれてありがとう!」

2017-12-10 00:33:57 | No毛皮キャンペーン
ダウンのことならこちら!

ダウンジャケット(英: down jacket)とは、ダウンフェザー(羽根毛、羽毛、日本語通称:ダウン、英語:down feather)を詰め物として使った、ジャンパー・スタイルの防寒着のことです。
ガチョウ、アヒル等、鳥の羽毛、綿毛。

グース(Goose): 雁(がん、かり)(異字:鴈)とは、カモ目カモ科の水鳥の総称。枕詞は「遠つ人」
大きさはカモより大きく、ハクチョウより小さい。
東西で狩猟の対象であったが、日本では急速な減少から保護鳥の対象となった。現在は禁猟。
日本ではマガン、カリガネ、ヒシクイなどが生息し、北海道宮島沼や宮城県伊豆沼などに冬鳥として飛来する。宮城県の県鳥でもある。
家禽はガチョウ(鵞鳥)と呼ばれる。


▼長いけど全部に目を通してください。今すぐじゃなくても良いじゃないですか。何日かに分けてでも。ニュース映像も見る必要があります。


『ダウンのために羽をむしられる鳥たち』

スイスのTV4による潜入調査で、生きたままガチョウの羽を抜いているのが分かりました。

CBS5のニュース映像


http://youtu.be/vqIL-7njHFY

いくつかの農場で潜入調査したリポーターPer Hermanrudは言いました。

「従業員が鳥の羽を約4回繰り返し抜いている。理由は利益を得るため。屠殺した後に羽を抜くより生きたままだったら数回抜くことができる。だから生きたまま抜くと何倍も利益がある。」

彼はTV4ドキュメンタリーの調査をするために同僚とポーランド、ハンガリー、中国を訪れました。

CBS5が問い合わせた獣医師は生きたまま抜くのは動物虐待に相当すると言っています。
SPCAの獣医師と鳥類の専門家Laurie Siperstein Cook獣医師は、鳥が羽を抜かれるビデオを見て「拷問のようだ」と言いました。

しかし消費者はダウンジャケットや羽毛布団に生きたまま抜かれた羽が入っているかどうか実際には分かりません。
ラベルにはダウンの収集法は書かれていません。

巨大チェーン店IKEAは、昨年スイスTV4のドキュメンタリーの中でダウンがどのように生産されているか知らなかったのを認め、調査を行い仕入方法を変更しました。
IKEAは納得のいかない消費者への返金を約束しました。
しかしアメリカのサイトでは返金の告知はされていません。

衣服小売業Mountain HardwearのGanio氏は、小売業者が購入したダウンを100%把握するのは難しいと言っています。

IDFL(国際ダウン&フェザー検査機関)いわく、

「世界中の大多数の羽毛は食肉の副産物だ。ヨーロッパでは生きたまま抜くのは規制されている。アジアの個人農場で自分たちが使用する目的で抜くことはあるが通常はない。羽毛を抜くのは人件費がかかるから高価で、そういった羽毛の需要があるのは日本の市場だけだ。」



などと言っています。


――― ・・が? ―――

業者はいつも自分たちに都合の良い事しか言いません。
自分たちは動物の虐待に加担していない、命を大切にしている、潔白だと、何の根拠もなく一般市民に平気で大嘘をつくのです。

――― しかしもう信じる人はいません ―――


『残酷なライブハンドピッキング』

スウェーデンのドキュメンタリー番組「カラファクタ」が、EUで本来は禁止されているグースのライヴ・ハンド・ピッキングの実態をレポートしました(放送日2009年2月1日)。

世界の3大ダウン生産国はハンガリーとポーランド、そして中国。
番組のレポートではEU圏ハンガリーの生産業者を取材していました。
バイヤーと身分を偽った取材班が隠しカメラで捉えた映像は、
グースたちがキーキーとなきさけぶ中、ばりばりと全身の羽をむしりとり、裂けた皮膚を麻酔なしで太い針で縫ってます。
羽をむしりとられたあとでも、逃げるために走り去る元気が残っているグースもいれば、ピクピクと痙攣しながらうずくまってるグースもいます。
そのまま死ぬグースもいるでしょう。

さらに、レバーを効率よく生産するため、強制的にホースを鳥の口に突っ込み、特殊な栄養を与えていました。
取材者(偽バイヤー)の前で、と殺して(首を引っこ抜いて)異常に大きくなった内臓を見せていました。



http://youtu.be/zVt3aR6mrP0

ダウンの需要があまりにも高く、と殺した鳥からダウンを採取するのでは間に合わないのだそうです。
また、より質の高いダウンをとるにはと殺後よりもライヴ・ピッキングのほうがよいそうです。
効率よくダウンを生産するため、生きているグースから全身の羽をむしりとり、羽が生え揃ってきたらまた採取、それが5回ほど繰り返され、そしてと殺されるそうです。
EUでは禁止されているにもかかわらず、ライヴ・ハンド・ピッキングが多く実施され、ライヴピッキングは生産量の50%とも90%ともいわれています。

1つのダウンジャケットには約70羽分の羽毛が使われているそうです。

「グースは賢い鳥で、もちろん痛みも感じるし、ああやってキーキーないているのは助けを呼んでいるのです」とは、カラファクタの番組内で取材映像を見た獣医のコメントです。

「グースを助けてなくては」

番組を見た多くの人がそう思ったんでしょうね。放送の反響はとても大きく、放送後から

「ひどい動物虐待だ!」
「ダウンはもう買わない!」
「実態を知ることでができてよかった、レポートしてくれてありがとう!」

などとネットに書きこむ人もいっぱいいて、別のテレビ番組でも出演者たちがダウンを買うのを止めよう!って訴えたり、ニュースは番組の反響を街頭インタビューや有識者の見解などと一緒に伝えています。
スウェーデンはこれをきっかけにライヴハンドピッキング・ダウンのボイコット運動となっていくでしょう。
国としては禁止されているものが行われているということでEUに提訴するようです。

番組内で、その生産業者から経由した製品が納品されていると電話取材を受けていた「オレーンス」は、
放送の翌日2009年2月2日に全店の全ダウン製品を撤去、今後はと殺されたグースから採取されたダウンという保障がされるまではダウン製品を販売しないことを決定、希望する客にはダウン製品の返金に応じるそうです(レシートが必要)。

10年以上前は何万円もしていたダウンジャケット。
ところが近年は低価格化が進み、ユニクロで出している「プレミアムダウン」シリーズは7900円前後という破格の安さ。
このプレミアムダウンジャケットシリーズはダウンを90%も含む質の高さが売りで、毎年大ヒットしています。

一方、北欧のスウェーデンでは冬が長く、その気候的な条件から、以前からダウン製品は生活の中に普及していたようです。
ダウンソックスやダウンのふとん、枕はたいていのお店の寝具売り場で見かけます。
これらはグース80%の高品質ではなく、カモの羽毛も多く含まれたものが多いようです。
寒い土地柄、ダウンジャケットも多くの人が着ています。

ダウンがお店で売られているから私たち消費者は買うのですが、買う人がいるからどんどんいっぱい製造して売ろうってことになるわけで、やっぱり消費者が買わなくなることが一番効果的です。
買ってしまったダウンは今からどうすることもできませんが、今できることは、ダウン製品を買うのを止めること。
残酷なダウンジャケットの宣伝マンに自分がなってしまわないように、ダウンを人前で着ないこと。
ダウンを扱っているメーカーが採取法を説明できるかどうかを確かめてみること。

ダウンのことは、ライヴ・ハンド・ピッキングについてちょっと問題になってるとは薄々知っていたんです。
でも、以前ダウン製品を売ってる日本の会社のサイトでダウンの製造を紹介していて、「手作業で優しく羽毛を採取します」などと書いてあったのを読み、その表現からはあんな残酷なものはぜんぜん想像していませんでした。
広い牧場でのどかに羊の毛をバリカンで刈ってるのに似たものだと勝手に想像していました(もちろんその羊のほうも、蝿蛆症への対策として、牧羊業者たちは羊に 対し麻酔も使わずにミュールシングというお尻の肉をそぐ手術をやっているのが問題になってますが・・・)。

毛皮産業の残酷さはよく知られていますが、ダウンについてはあまり取り上げられることはないのではないかと思います。
スウェーデンでもこの番組のレポート以前は同じでした。

スウェーデンのライヴハンドピッキング・ダウンのボイコットの広がりを伝えてみたいと思ってこのブログを始めてみました。

今私が持ってるダウン製品、去年買ったユニクロのプレミアムダウン、スウェーデンに引越してきたときにデパートで買ったスウェーデンブランドのダウンジャケット、初めてスウェーデンにきたときにその寝心地に感動してホテルで分けてもらったホテル仕様のダウン枕、雑誌「エル・インテリア・スウェーデン版」の定期購読を申し込んだときに特典として送られてきたダウンソックス、など。これらをいったいどうしたらいいものか・・・。
各メーカーにダウンの生産方法をメールで確認したいです。



――――――

『番組のパート2・中国のレポートが放送されました。』

キツネロゴでお馴染みの(日本ではあんまり知名度ないかも?)、フィヤールレーベン。
登山などアウトドア・ユースでも使える本格的なダウンジャケットや寝袋、リュックサックが人気を集めているスウェーデンのメーカーです。

そこにダウンを卸している中国の会社に、番組がバイヤーと偽って取材していました。

本当は生きているグースから羽毛を採取したダウンでも「と殺したグースからのもの」という書面を発行できる、というやりとりが!
そして、テレビはさらにスウェーデン人のフィヤールレーベンの社長にインタビューし、社長は「と殺後のグースから採取した」とか書いてある文書を見せてるんですが、取材班は隠しカメラでその会社が「生きてる鳥からとったものでも、と殺後のものという文書を発行できる」って言ってるのを撮ってるんで、ぜんぜんその文書(しかも文書の日付は2日前だって)はアテにならないっていう・・・。

中国には、生きている鳥から羽を採取することを禁止する法律がないそうです(EUでは禁止されているそうです)。
中国ダウン協会(?)みたいなところにも取材していたのですが、そこでは「中国で生きている鳥から羽を取っているというのはウワサに過ぎません。それは動物虐待です。そんな残酷なことはしません」みたいなことを答えていました。
そう言ってても、法律で禁止されてないのはなぜ?

イケア&イケアの中国の仕入先の取材もでてくるんですが、長くなるので手短に。
イケアはダウン製品の枕や布団を販売していて、HPでは「生きている鳥から採取したダウン製品は販売していません」と書いていたそうなのですが、実際には中国の仕入れ先が生きているグースから羽毛をとってることを番組がレポート、最初は逃げ腰だったんですが、最終的には「不快に思うお客さんには返金します」という態度に変わりました。


――― ・・またまた? ―――

どこの業者もいつも自分たちに都合の良い事しか言いません。
自分たちは動物の虐待に加担していない、命を大切にしている、潔白だと、何の根拠もなく一般市民に平気で大嘘をつくのです。

――― しかしこれで本当にもう信じる人はいません ―――



ある調査では羽をむしられている間、ガチョウの血糖値は2倍に跳ね上がりました。想像できない痛みです。

誰がペットの体毛や自分の頭髪をこんな風に引き抜けるでしょう。

羽根布団一枚につき80羽分の羽が必要です。

今はダウンより暖かく軽くて扱いやすい素材の服がたくさんあります。
下のキーワードで検索してね。ニッセンやディノスの布団もあるよ。

【プリマロフト】
リバーシブルプリマロフトジャケットINNERHOODEDインナーフーデッド(ソリッドカラー) M ブラック
超軽量&保温性抜群です。これはプリマロフトという素材を採用したからこそ。保温性はそのままに湿気を逃がす、超ハイテク素材プリマロフトはまさに呼吸する素材。しかし暖かさはダウン以上なんです。


【シンサレート】
【羽毛より1.8倍暖かい!】 Newシンサレート掛布団 セミダブル【アイボリー】
素材:側生地/綿100%、中材/シンサレートシート(ポリプロピレン65%/ポリエステル35%)、ポリエステル綿100%

――――――

以上です。

・・と言いたいところですけどもう少し。

ここまで読んだらもうダウンは買わないと決心した思いやりのある日本人は多いと思います。

が、

もしかすると「生きたままむしり取っていない食用に殺された後の羽毛なら大丈夫」だって思い込みで勘違いしている人もいるかも知れないので。


グース飼育農場

悪質なペット業者が最低だと知ってる人は多いと思います。
その悪質なペット業者と同等かそれ以上に最低な業者がたくさん存在する事も知ってください。


屠殺場での自動羽むしり機



http://youtu.be/4jNTS2JKEU8


せっかく産まれてきたのに


特別な意味もなくただ嗜好のために殺される



オーストリッチ(ダチョウ)



引用元はブログからとその他いろいろ独自のルートで

ベグブロ http://ameblo.jp/vegblog/
スウェーデンから ダウンジャケットの真相 http://goosesweden.blog5.fc2.com/


転載?引用?リンク? 自由にどんどんやってくれれば良いじゃないですか。

この残酷な実態を広めてなくしていく事が一番重要な目的ですよね。遠慮はなんの役にも立ちません。
このブログを広めるためとか、有名になりたいとか、利益目的とかでやってるんじゃないんですよ。
これを書くのに何時間もかかってるんです。利用してもらえないとそれこそがっかりです。
アマゾンのアフィリエイトも利用してるけど、気休めって言うかせっかくだからって言うかそんな感じです。
アマゾンでの収益を今見てみたんですけど、2011年9月1日~30日で「商品7点 売上\6,681 僕の取り分\235でした。ご協力ありがとう御座います。
このブログはそんなもんですよ。だから転載ダメとか言ってる人の気持ちは分かりません。
それにアマゾンは全般的に高いと思うんで僕はネットで商品を検索して一番安い所で買います。
必要なものだけを安く買って浮いたお金を有効活用する方が合理的だと思ってます。

 2011/10/2

「ダウンジャケット」
ナイロン素材の生地をキルティング加工し、内部にダウンフェザーを詰める。ダウンフェザーの特徴である保温性に加え、体から出る汗を放出する特徴があるため、極寒地での作業服などとして用いられてきた。また、普通に言う「フェザー(広義で言う『羽毛』『羽根』。つまり、用語としてはダウンフェザーではない羽毛[羽根]を指す)」の10分の1というダウンフェザーの軽量性。

日本では1980年代に、アメリカ空軍パイロットの防寒着をモチーフとした衣料がヒット商品となり、広く普及した。モンゴル南東では女性の乳房を保護するために使用されている[要出典]。最近ではタウン着としても広く愛用され、イタリアの DUVETICA やフランスの MONCLER などの高級素材を使ったプレミアム・ダウンウェアが人気となっている。これらのブランドはダウンフェザーのなかでも最高級とされるグレイグース(英語名:Grey goose[1])のものを用いている。
使用方法
クリーニングはもとより、家庭用洗濯機でも洗濯できる素材が増えてきたとは言え、基本的には洗わずに着通すものであり、汚れないよう注意して着用することが基本的な使用方法である。
脚注
生物学的には、Anser 属に分類されるガチョウのうちで灰色の羽毛を持つものを指す、人為分類的総称。







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今年、10・27全国同日毛皮反対デモ行進の開催地ですが、東京(アニマルライツセンター)、福岡(share fair)に続き、大阪(ノーファー大阪)、神戸(ノーファー神戸)、鹿児島、名古屋(アニマルライツ中部)も10・27で決定しました!!
まだまだ続く予感がしますねっ!!





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45 コメント

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Unknown (KYOKONOSUKE)
2011-10-03 08:24:07
いつも情報を発信して頂きありがとうございます。
動物愛護どころか益々残酷になっていっている事にショックを受けました。
ダウンは大好きだったけど、もう買いません。
屠殺した後に羽を抜くという事が浸透したとしても、そうなったらなったで今度はダウンをとるためだけに殺される鳥が増えるだけでしょうし。
既に今あるものも、外で着るジャケットなどはもう着れませんね。
家の中で使う枕や布団などは、捨ててしまうのはもっと可哀想だと思うので、ボロボロになってこれ以上は使えないというところまで大切に大切に使おうと思います。
KYOKONOSUKEさん (ケイ)
2011-10-05 13:38:47
ほんとですね。
大量生産大量消費がどれだけ悪いかよく分かりますね。

そうですよね。
残酷さを表に出さないように、人の目に着かない所でこっそり大切に利用してればいいと思います。
人間いらない! (comugi)
2011-10-06 11:43:40
人間は残酷な事を平気でするんですね。
動物に、痛みがあろうが無かろうが、利益の為なら何でもするんですね。
人間に利用される為だけの命が、不憫で悲しいです。
私は以前、羽毛布団を使っていました。
知っていれば、絶対に買わなかった。
私達には知らない事が多すぎて、知らずに動物を苦しめていた事に今更ながら後悔する日々です。
comugiさん (ケイ)
2011-10-06 23:07:03
人間が一番どうしようもない生き物ですからね。
困りましたね。
知らない僕らも良くないかもしれないけど、売る側の責任も大きいですね。
ユニクロのダウン (犬好きママ)
2011-11-25 12:19:04
いつも為になる情報を有難うございます。

ここを読むまでダウンの実態を知りませんでした。
去年、今年とユニクロの軽量ダウンを購入してしまいましたが、
今持っているダウンを大切にして
今後は一切ダウン製品は買わないことにします。
鳥類もとても感受性の高い動物です。
カラスの知能は犬よりも高く
イルカの次に高いそうです。
グースの悲痛な叫びが一人でも多くの人に届きますように・・・。
かわいそうでは済まない動物 (土谷恵子)
2011-12-09 13:38:02
鳥を家族として暮している者です。ダウンは前から嫌な予感がして、買ったことはありませんでした。フォワグラなどは製造を禁止する方向へ向かえばといつも考えていますがどうしていいのかわかりません。
もっともっと広めるべき・・・。 (伊藤 緑)
2012-03-07 02:08:58
人間という動物は、いったい何をやっているのでしょうか?
もっともっと、この事実を広めるべきだと思いました。
この真実を伝えていきます (長野@ヴィーガン橘田)
2012-03-18 10:00:40
いつも本当にありがたい情報を発信して頂き感謝申し上げます。

私も、こういった真実を知らず、動物たちの悲鳴に目を向ける意識もないまま、ダウンジャケット・羽毛布団・革製品を買っていました。

もちろん、今後絶対に買いません。
【プリマロフト】【シンサレート】を勧めていきたいと思います。


食についてはヴィーガンになって7年になるのに、最近になって、ふとしたきっかけで、このサイトと出会い、多くの真実を知ることができたので、気付き、変わることができました。

同じように、「知っていたら買わなかったのに」「知ることができたので、もう絶対買わない」という方々もいると思うので、やはり多くの人間に伝えていきたいと思います。


「知っても変わらない」「伝えても、アホな言い訳並べて逆に責め立ててくる」次元の輩も多いですが、そのレベルの連中は、今は相手にしないことにします。

Unknown (る)
2012-04-09 15:04:58
生きたまま羽を抜かれて痛そう。
悲しき鳥たちよ。
人間は残酷な生き物だ。
ダウンジャケットは、もう買わない。
そもそも洋服って何枚も何枚もいるものなの?
ファッション?くそくらえ。
大量製造・大量消費は、まじでもうやめましょう。
人間はのぼせあがっている。
マスコミ等に広めて下さい。 (伊藤 緑)
2012-05-05 01:54:19
以前、コメントさせて頂いたものです。
これらの事実をもっと、マスコミ等に広めることは、出来ませんか?
宜しくお願い致します。

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