今日、亡くなったおばあちゃんの家…………
施主の名前に
聞き覚えがある
《長女の同級生パパさん》と
気付いたのは
葬儀受付ノート📓を書いた時
その前に…
葬儀屋さんから電話があった時点で
施主の名前に
(あれ?前にも葬儀があった家??🤔)
覚えていた
調べると4年前
当時、義父とコンビを組んでた時である
おばあちゃんの連れ合いの
おじいちゃんが亡くなった
義母がボケはじめ、
義父は手が震えて字が書けない
大黒さんが葬儀受付をしていた
この行政区で
続けて3軒
バタバタバタバタ!
と亡くなった
その内の1人…
おじいちゃんは
『お風呂に入る』が最期の
言葉だった
遺されたおばあちゃんは
『ちゃんとお別れしてないのに…』
死を受け止め切れず悲しんでいた
大黒さんは名前と顔が一致しない
だが
忘れられない言葉、悲しみは
覚えてる
その後、おばあちゃんはどうしたろう
境内墓地なら会うこともあるが
集団墓地だと滅多に会えない
突然亡くなったおじいちゃんの分も
長生きして欲しい