金融機関の悪材料が多いですね。気になるのが個人所得が予想よりも多いこと。
これは未だ指標に表れていないだけで今後驚くほど低い数字がでてきます。
金融機関のエキスパートは平均所得の20倍~50倍、中には100倍から1000倍も収入を得ていた人がいます。その業界で7000人以上のリストラがされようとしているわけです。これらが経済指標となって個人所得に表れるのはマダマダ先ですし個人消費に与える影響も更に先のことになります。
・ダウ平均-個人所得が予想を上回るも金融セクターが重石に
・欧州株式市場-建設と小売セクターが相場の重石
・米債券市場-個人消費支出の鈍化を受け2・10年債は上昇
・NY原油先物-イラク南部での石油輸送の再開を受け反落
・NY金-原油安を受け下落
・NY為替-株下落を受けドルは対円で下落
・CRB指数-終値は394.54ポイント、前日比5.77ポイント安の1.44%下落
・米2月個人所得は予想を上回る0.5%増
・米2月個人支出は予想と一致の0.1%増
・米2月PCEコアデフレーターは予想を下回る2.0%増
・米3月ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回る69.5ポイント
・格付け機関のS&PがモノラインFGICを「A」→「BB」に格下げ
・クレディスイスがシティの1Q決算は赤字と見通す
・オッペンハイマーがシティは4月に減配の可能性と、見通す
・米JCペニーが1Qの利益見通しを引き下げ
・米フレモントの銀行部門へ金融当局が2カ月以内に資本増強を指示
・米ノースウェストはデルタとの合併に対して新提案をした模様と、一部で報道
・FRB議長が4月1日に経済住宅問題で下院共和党議員らと会談へ
・米連邦住宅公社監督局局長が住宅ローン金利の凍結は不適切と発言
・ドイツで4大銀行統合によるスーパーバンク構想が浮上
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