グッド的トレード術

225先物情報と個別株情報の部屋 

海外市場

世界中で経済悪化兆候

2018-12-15 08:54:23 | 昨夜の市況
指標 終値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
NYダウ 24100.51 -496.87 -2.02 24408.04 24431.14 24033.79
NASDAQ 6910.67 -159.67 -2.26 6986.37 7027.17 6898.99
S&P500 2599.95 -50.59 -1.91 2629.68 2635.07 2593.84
CME日経 21225 -75 -0.35 21665 21690 21180

 世界中で経済指標が悪化。

指標 終値 前日比 騰落率
F半導体 1177.57 -17.02 -1.42
VIX指数 21.63 0.98 4.75

 

日銀短観 大企業景況感 先行き悪化
中国 11月小売売上高は15年半ぶりの低水準 工業生産は実質10年ぶりの低い伸び
フランス 製造業指数が市場予想を下回る
欧州 2月のPMI(購買担当者景気指数、速報値) 4年ぶりの低水準

各国が予想を下回る経済指標を発表する中
米国は市場予想を超える小売売上高と鉱工業生産PMI
・・・これはFRBの判断が難しくなりますね

貿易摩擦は要因の一つ。
根本には金融緩和で先送りしてきた「サブプライム」の爪痕。
つまりは金融緩和時代が終わったということ。
これの影響はこれからが本番。

 

 

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投資主体別外国人 225用

2018-12-15 08:03:01 | 昨夜の市況

データは日経225用に特化しています
現物は東証一部の売買代金と先物は枚数ベースで225ラージのみになります。
累計はSQでリセットします。

12月3週以降(3月SQまで)は225miniも考慮しますね。

 

2018年9月第2週 現物(億円) 現物累計 225ラージ枚 225ラージ累計
2018年9月第3週 2684 2684 21786 21786
2018年9月第4週 3725 6409 -8951 12835
2018年10月第1週 5957 12366 -3389 9446
2018年10月第2週 -3177 9189 -27929 -18483
2018年10月第3週 -2128 7061 -19147 -37630
2018年10月第4週 -3087 3974 -11512 -49142
2018年10月第5週 74 4048 -19518 -68660
2018年11月第1週 2045 6093 8177 -60483
2018年11月第2週 -3923 2170 47 -60436
2018年11月第3週 -970 1200 -8718 -69154
2018年11月第4週 -2135 -935 8825 -60329
2018年12月第1週 -5597 -6532 205 -60124

日経先物はラージの枚数のみですが 11/2週 12/1週はminiと併せると売り越しです
中間選挙の11/1週と9月SQ翌週のみ買い越しで先物はずっと売り越し。
現物は基本的に持ち高減らしています。
勿論、買い越す期間もありますが2014年以降は基本的に持ち高を減らしていますね

まあ2014年 14000円前後で買った株は現在21000円になっていると考えれば
金額換算でならばどうしても持ち高を減らしているように感じますね。

しかし枚数換算じゃあ不具合がありますし・・・ボロ株買って値がさ株売ったりとか
して売り抜けたのが1990年バブルの手口ですからね

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お金ジャブジャブの市場は昔の話

2018-12-14 08:52:25 | 昨夜の市況

世界中がQE政策をしていた時はお金ジャブジャブ、カネ余り相場
過剰流動相場とされてきましたが・・・。

米国
毎月850億ドル(年間約110兆円)を
2014/1から減額していき 2014/10/29に量的緩和終了

日銀 
2014/10/31
年間約80兆円

欧州
2015/01 
毎月800億ユーロ (年間120兆円)
2017以降 毎月600億ユーロ(年間90兆円)
2018/09  毎月300億ユーロ(年間45兆円)
2018/12/31をもって終了

米国のQE政策終了後、世界の市場に資金をばら撒いてきたのは欧州と日本です。
欧州は2017年より少し減額 今年9月よりさらに半額で様子を見てきました。
10月に急落がありましたけどね。

ECBの量的緩和は折り込み済みで目先の動きには影響がないかもしれない。
報道で下げない程度の折込み方でしょう。

現実的には何処かで歪が生じ急落を演出することになるでしょう。

日銀の国債保有も限界になっているはずで、ガイダンスせずに国債購入額を減額する可能性はあります。

 

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ナスダックとS&P500は下落 ダウは続伸 

2018-12-14 07:22:15 | 昨夜の市況
指標 終値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
NYダウ 24597.38 70.11 0.29 24575.86 24740.96 24473.29
NASDAQ 7070.33 -27.98 -0.39 7135.28 7154.64 7034.82
S&P500 2650.54 -0.53 -0.02 2658.7 2670.19 2637.27
CME日経 21725 -55 -0.20 21645 21920 21645

米中首脳会談で話があったように中国が米国から大豆を購入したことで
引き続き米中懸念後退期待でダウは上昇した。

通信機器における懸念は収まることなくナスダックは下落 S&P500はほぼ変わらず。

欧州の金融政策で年内で量的緩和を終了されることが確認された。
ドラギ総裁はフランスの政権不安 英国のEU離脱など今後の経済見通しを
やや下振れリスクの方が高まっているとコメントした。

指標 終値 前日比 騰落率
F半導体 1194.59 -4.31 -0.36
VIX指数 20.61 -0.85 -3.96

トルコが大幅利上げ 新興国で通過懸念が高まっています。
注意しておきたいですね。

 

日経先物 3月限になってやや安くなっているように感じます。
スグにサヤ寄せしてきそうですけどね

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米市場上昇 昨日下落して引けてますからね

2018-12-13 07:33:15 | 昨夜の市況

 

指標 終値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
NYダウ 24527.27 157.03 0.64 24509.09 24828.29 24509.09
NASDAQ 7098.31 66.48 0.95 7127 7197.29 7096.56
S&P500 2651.07 14.29 0.54 2658.23 2685.44 2650.26
CME日経 21645 -15 1.0 21270 21825 21270

12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比157ドル03セント(0.6%)高の2万4527ドル27セントで終えた。

米中交渉で改善期待の報道がいくつかありキャタピラー/ボーイングを中心に買いが広がった。

中国政府がIT関連産業の高度化を目指す計画「中国製造2025」を見直し、
海外企業の参入に柔軟に対応する方針だと伝わった。

カナダの裁判所は11日、米国の要請でカナダ当局が逮捕したファーウェイ幹部の保釈を認めた。
中国による米国産大豆など農産物の輸入拡大や米国車の関税引き下げの検討も伝わっており、
米中関係の改善につながるとの見方が広がった。

簡単に中国への警戒感が薄れるとは思いませんが
・米国産大豆など農産物の輸入拡大
・「中国製造2025」を見直し
このような難題をアッサリ決めれるところは中国の強みですね。
日本でこのようなことを決めるなら農家やIT関係の顔色を見ないとできませんからね
民主主義では「選挙で票を集める」のが政治家の能力ですからね

指標 終値 前日比 騰落率
F半導体 1198.9 17.42 1.47
VIX指数 21.49 -0.27 -1.24

米市場は火曜日の引け前に失速して終了してますから
昨夜は上昇とはいえ一昨日の失速分を戻したという動きですね。

日経は昨日の引けとほぼ変わらずですから。

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