映画は好きなんですが日本映画は見ません。理由はあります。
ほとんどの日本映画のセリフは標準語です。方言を使った作品もありますが少数派でしょう。地方に生まれ育ち、東京人との付き合いがない私にとって、標準語の会話というのがまずしっくりきません。
無論、それは仕方のないことですが、普段聞き慣れていない言葉だからか(それだけではないと思うのですが)、セリフがわざとらしく聞こえ、役者さんがいかにも「芝居」をしているという感じに見えてしまうのです。映画というより舞台のお芝居のよう。説明的な口調や体言止など、東京では普通のことなのでしょうか。少なくとも、私の周りで映画のような話し方をする人は全く見かけません。
映画というのは舞台と違い、臨場感が大切だと思うのですが、結局、セリフ回しに違和感があって作品に入り込めないため、見たいという意欲がわかないというわけです。
もちろん映画も芝居には違いありません。芝居ですからセリフというのは非常に重要な要素だと思いますが、そのセリフが自分にとってはネックになっているのです。
じゃあ洋画はどうなのって聞かれそうですが、外国語の作品は言葉がわからないので、外国の人は普段からこういう感じで会話してるんだな、割り切ることができ、その点は問題なく楽しめます。日本映画よりも作品に入ることができるのです。
一時期衰退の危機にあるといわれた日本映画ですが、ここ最近ヒット作が続き、復活の傾向にあるようです。そのうちのいくつかを見ましたが、違和感は拭えませんでした。
しばらく、日本映画を見に映画館に足を運ぶことはなさそうです。
ほとんどの日本映画のセリフは標準語です。方言を使った作品もありますが少数派でしょう。地方に生まれ育ち、東京人との付き合いがない私にとって、標準語の会話というのがまずしっくりきません。
無論、それは仕方のないことですが、普段聞き慣れていない言葉だからか(それだけではないと思うのですが)、セリフがわざとらしく聞こえ、役者さんがいかにも「芝居」をしているという感じに見えてしまうのです。映画というより舞台のお芝居のよう。説明的な口調や体言止など、東京では普通のことなのでしょうか。少なくとも、私の周りで映画のような話し方をする人は全く見かけません。
映画というのは舞台と違い、臨場感が大切だと思うのですが、結局、セリフ回しに違和感があって作品に入り込めないため、見たいという意欲がわかないというわけです。
もちろん映画も芝居には違いありません。芝居ですからセリフというのは非常に重要な要素だと思いますが、そのセリフが自分にとってはネックになっているのです。
じゃあ洋画はどうなのって聞かれそうですが、外国語の作品は言葉がわからないので、外国の人は普段からこういう感じで会話してるんだな、割り切ることができ、その点は問題なく楽しめます。日本映画よりも作品に入ることができるのです。
一時期衰退の危機にあるといわれた日本映画ですが、ここ最近ヒット作が続き、復活の傾向にあるようです。そのうちのいくつかを見ましたが、違和感は拭えませんでした。
しばらく、日本映画を見に映画館に足を運ぶことはなさそうです。