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ガヤルド

ガヤルドのブログ

村上春樹総合25やれやれ 1

2009-08-28 10:11:44 | 日記

村上春樹総合25やれやれ




1 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/22(月) 22:27:13 ID:

村上春樹を語るスレ
次スレは>>970くらい

・前スレ
村上春樹総合24やれやれ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1244557509/



27 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/24(水) 01:13:01 ID:

ミクシ日記からこぴぺ


クーリエ・ジャポンという雑誌に掲載されていた村上春樹のインタビュー記事から
http://courrier.jp/contents/courrier057.html

・ 僕が本を書くスタイルは、自分について語り、探る事
・ オリジナルでなけれるば書く意味がない
・ 偽のレンガで真実の壁を作る事が僕の仕事
・ 書くものは即興的で、刹那的
・ 読者は物語を固有のものにする権利があるし、読者と著者は対等
・ 言葉は道具、日本語の美しさににこだわる文壇は嫌いだ
・ 日本のメディアには出ないのに、外国の取材に応じるのは日本の作家として紹介され、日本の文化を伝える役割を僕ができると考えているから。文化交流のため。
・ 『ライ麦畑でつかまえて』と『ノルゥエイの森』が似ていると指摘されるが、それは僕には分からない。なぜなら、出版してしまった本は、もう読まないから。
・ 朝4時に起きて本を書き、8時に走る、これが僕の生活のスタイル。



29 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/24(水) 10:16:10 ID:

>>27
下から3番目
海外のメディアに出る理由は書かれてるけど
日本のメディアに出ない理由は書かれて無いね



30 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/24(水) 13:57:43 ID:

日本の文壇、メディア、に対してはもう修復し難いとまで言っていい不信感を持ってるからねこの人



40 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/25(木) 02:02:44 ID:

小川洋子による「風の歌を聴け」の書評がすばらしい件について

Googleブックス
ttp://books.google.co.jp/books?id=qcyax8S8R3UC&pg=PA110&dq=%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%98%A5%E6%A8%B9&lr=&as_brr=3
小川洋子「心と響き合う読書案内」110頁~

(リンク先のURLは一部読めないところがあるサンプルだけど、要点はきちんと読むことができる)



66 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/26(金) 18:18:24 ID:

『風の歌を聴け』が掲載されてる1979年発行の「群像」を古本屋でたまたま手に入れました
オークションに出してもいいと思ってるんですが全く価値がわかりません
『風の歌を聴け』の初版本と比べてどうなんですか?



78 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/26(金) 22:28:59 ID:

>>66
俺も持ってるよ
ってゆーか初期の春樹の掲載雑誌はコンプリートしてる
街と、その不確かな壁が載ってる文学界とか
羊をめぐる冒険一挙掲載の群像とか全部残してある
売るつもりはないけどな



80 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/26(金) 22:53:46 ID:

>.78
俺も不確かな壁は大昔の文学界の掲載号を図書館で取り寄せて全部コピーした
あれ、世界の終わりと読み比べるの面白いよな
あと、全集にも収録されてない掌編小品とか多すぎ
スプートニクの原型みたいな人食い猫なんかは全集に入ってたからいいものの・・・



92 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/27(土) 20:35:10 ID:

ようやく1Q84読んだけど、なんか凄く説明的になってるな
すくなくとも今までの長編よりはずっとわかりやすい
今までの小説では青豆パートに当たる部分は書かれなかったと思うし、
主人公の心情なんかも、だいぶ直截的に書かれている印象



93 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/27(土) 20:44:52 ID:

小説読みなれてない人って予想以上にいるから配慮したのかもね
太字傍点も気分なのか意識してなのか知らんけどえらく多いしね
世界の終り~みたいなシンプルで、でもすっと入ってくる書き方が
自分はやっぱり好きだなあ



98 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/27(土) 23:10:09 ID:

マイケルギルモアの心臓を貫かれて、今日読み始めた。

何やらねじまき鳥と並行して翻訳してたのね?
ねじまき鳥も読み直してみようかな…。



99 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/27(土) 23:30:35 ID:

自分は国境の南、太陽の西が読みたくなった
未読だけど新作と純愛つながり?であげてる人多かったし



110 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/28(日) 13:52:30 ID:

ずっと読んでてわからないことがあるんですが

1973年のピンボール内で
双子がラバーソウルのレコードをかけたとき、どうしてあんなに不機嫌になったのでしょうか。

ラバーソウルのリリースは1965年となっているので、その当時の嫌な思い出があったのか。
それとも当時と1973年時の変化を比較してしまい、いらついているのでしょうか。

よろしければ教えてください。



116 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/28(日) 15:10:06 ID:

念のために補足
ノルウェーの森はラバーソウルの中に収められている曲です



191 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/02(木) 20:15:48 ID:

『1Q84』刊行直前インタビュー"僕の小説は、混沌とした時代に求められる"
http://d.hatena.ne.jp/idora/20090618



266 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/08(水) 19:40:30 ID:

>>264
同意。村上春樹は必ず死んでゆき、
作品は残る。



268 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/08(水) 19:51:12 ID:

>>266
春樹は墓碑銘決めてるんだな、本に出てた<「走ることについて~」

「    村上春樹
   作家(そしてランナー)
   1949-20**
   少なくとも最後まで歩かなかった  」

どんな石に彫るんだろうか 
安部公房みたく何も彫らない自然石の墓もカクイイけどな



276 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/09(木) 19:52:05 ID:

命日にはみんなで墓石に羊の毛糸を巻き付けに行こうな



278 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/09(木) 20:34:31 ID:

ハルキストなら太宰のファンみたいに命日に墓参りして聖地巡礼とかしかねないな



279 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/09(木) 20:59:14 ID:

墓に合掌して「やれやれ」とか言うなよ




村上春樹『1Q84』の中の河合隼雄

2009-08-26 01:54:04 | 日記
『1Q84』や『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』など複数の村上春樹作品に登場する「影」とは河合隼雄が研究していたユングが唱えだした考えらしい。

『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫)も読んでみたい。


村上春樹の作品をいくつか読んで思ったこと

2009-08-23 01:33:24 | 日記
村上春樹は何かを主張したくて小説を書いているわけではないと思う。
戦争の悲惨さを描く画家よりは自画像を描く画家に近いタイプの表現者だと思う。
さらに言うと特定の色を好んで使うタイプの画家に近い。
彼にとってのお気に入りの色は「分身としての影」であり「失われた(損なわれた)者」であり「(羊やリトル・ピープルややみくろの)声を聴く者」なのだろう。
画家のアナロジーはさらに展開する余地がありそうだ。
音楽はめくらましかも知れない。

1Q84を読んだ人専用。 2

2009-07-20 22:58:39 | 日記

1Q84を読んだ人専用。

403 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/06/17(水) 00:39:20 ID:
春樹初心者なんですが、どなたか
ダンス、国境の南、ねじまき、スプートニク、カフカ、アフターダーク、1Q84
をファンタジー色の強い順に並べてくれませんか?

ノルウェイが全然ダメ、世界の終わりがそこそこ面白かったので、
ファンタジー色の強いのから読んでいこうと思っているんですが。

404 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/17(水) 00:41:26 ID:
強い ねじまき、ダンス、カフカ
弱い 国境、スプ、アフター

430 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/17(水) 11:37:11 ID:
還暦っつったら、一般市民にとったら会社を引退する時なのに。
今だに、僕って凄いでしょもっと褒めてと上目遣いを止めないのは、つくづく恥ずかしい人だなと思った。
芥川、太宰や三島より二十年長く生きてるのにお子ちゃまだねえ

431 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/17(水) 12:09:10 ID:
誉めて欲しくて上目使いのまま死んだ連中と比べてどうする。

452 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/18(木) 08:36:20 ID:
チャンネル桜が村上春樹を徹底批判!

http://www.youtube.com/watch?v=fzcWXniru7k

455 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/18(木) 09:13:09 ID:
>452
もし三島が生きていたら、そいつら間違いなく叩っ斬られるな。
あ、斬られないか、刀の穢れになるからw
足蹴にされる、あ、足蹴にもされないか。その中の誰一人鼻もひっかけてもらえないだろう。

それにしても、いったい何なんだそのチャンネルは?
なんと程度の低い香具師らを集め、
なんと低レベルな発言をわざわざネットに流す? 日本のレベルの低さを宣伝するのか?

まだ中学生の方がまっとうに世界を捉え、ちゃんとした考えを胚胎しているぞ。
そいつらのようなくだらん大人が反面教師になっているせいかもしれない。
ぐずぐず集団で喋って逃げうっとらんで、署名批評を発表すればいいじゃないか?
「1Q84]を批判する文章を発表すればいいじゃないか署名入りで堂々と?
どの程度文章が書けるのか、俺ら文学板住民がしっかと吟味してやっからさw

 

472 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 04:32:58 ID:
外出?
村上春樹氏インタビュー  (読売新聞6/16~6/18)

ー『1Q84』への30年ー   「大事なのは売れることじゃない、届き方だと思う」

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090616bk02.htm
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090617bk04.htm
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090618bk01.htm

478 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/19(金) 13:17:53 ID:
今回は周到に批判を避けるために逐一くぎをさしている描写が多かったな

479 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/19(金) 15:17:09 ID:
それが非常に不愉快だった
もっと毅然としてればいいのに、作品への自信がないんでしょう

なくて当然の出来ですがね

480 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/19(金) 15:28:25 ID:
アンチを怒り狂わせるための描写も多かったな

484 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/19(金) 18:05:16 ID:
>>480
私も「こんなこと書いたらアンチが正気を保てないよ」と思ってドキドキしながら読んでしまいました

487 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/19(金) 21:28:36 ID:
>>472
『10歳で出会って離れ離れになった30歳の男女が、互いを探し求める話にしよう、
そんな単純な話をできるだけ長く複雑にしてやろうと。
2006年秋、ハワイに滞在中に書き始めた時点で頭にあったのはそれだけ。
僕の場合は筋書きを考えるとうまくいかない。
こういうことが起こりそうだという、小さなポイントみたいなイメージは浮かぶが、あとは成り行きまかせ。
筋のわかっている話を2年もかけて書きたくない。』

インタビューで創作スタイルをあけすけに語っているところが意外だった。
もっと自分を神格化するタイプだと誤解していた。
これまでアンチだったが作品を読んでみたくなった。

503 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/20(土) 17:53:25 ID:
>>455
真ん中のオッサンはある意味、賛美してないか?
村上作品が現代人の苦悩をみごとに描き出しすぎているから困ったもんだ、
と言ってるわけでしょ?

564 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/21(日) 22:42:55 ID:
夢の話を(それが実際に見た夢であれ、創作であれ)小説の中に書き込もうとするのは危険な試みだ、と人は言う。
夢の持つ不合理な整合性を言葉を使って再構成できるのは、才能に恵まれた少数の作家だけだと。

スプートニクの恋人 P208(文庫版)

625 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/23(火) 20:05:48 ID:
「1Q84」叩き=カルト信者

705 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 02:06:51 ID:
ところで村上春樹に最も影響を与えてる作家って誰だと思う?

707 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/07/01(水) 04:14:59 ID:
フィッツジェラルドなんじゃねーの

708 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 09:54:46 ID:
奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に
自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。

だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその
精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは
反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を
血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。

そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに
気付いてすらいない。

それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの
唯一の誇りを見い出しさえしている。
             (リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて) 」

736 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/07/01(水) 20:29:50 ID:
この作品の根底にあるもの、テーマは「善と悪」「冷酷さと温もり」「強さと弱さ」というような感じがする。
途中で「善と悪の均衡こそが大事」という記述もあったが、やはりこれらの対立する要素の均衡というのがテーマの一つである気がする。

「悪」の部分や「冷酷」な部分があってこそ、「善」や「温もり」の大切さがわかるというような・・。

767 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/07/02(木) 17:29:53 ID:
たしかデレク・ハートフィールドから全てを学んだんですよ

769 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/07/02(木) 22:16:18 ID:
でもハートフィールド自身は不毛な作家だったよね。
全ての意味において。

933 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/07/11(土) 23:41:48 ID:
続編で天吾の父親が生きてたら笑う
生きてても意味のない役柄だろうけど


1Q84を読んだ人専用。 1

2009-07-20 22:57:57 | 日記

1Q84を読んだ人専用。

1 名前:ふかえり[] 投稿日:2009/06/03(水) 16:41:54 ID:
しんぱいすることはない。


2 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/03(水) 17:41:54 ID:
Mariah Carey - Obsessed

I was like, Why are you so obsessed with me?

So oh oh oh oh  ← リトルピープルの囃子声
So oh oh oh oh
So oh oh oh oh
So oh oh oh oh

All up in the blogs
Saying we met at the bar
When I dont even know who you are
Saying we up in your house
Saying Im up in your car
But you in LA and Im out at Jermaines.
Im up in the A
You so so lame
and no one here even mentions your name
It must be the weed. It must be the E
Cause you be popping hood
You get it popping, Oh

Why you so obsessed with me (Boy I wanna know)
Lying that youre sexing me (when everybody knows)
Its clear that youre upset with me
Finally found a girl that you couldnt impress
Last man on the earth still couldnt hit this
Youre delusional, youre delusional
Boy youre losing your mind
Its confusing yo, youre confused you know
Why you wasting your time
Got you all fired up with your Napoleon complex
Seeing right through you like youre bathing in Windex
Boy why you so obsessed with me?

You on your job
You hating hard
Aint gon feed you
Im gonna let you starve
Gasping for air
Im ventilation
You out of breath
Hope you aint waiting
Telling the world how much you miss me
But we never were
So why you trippin
You a mom and pop
Im a corporation
Im the press conference
and you a conversation

16 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/04(木) 00:12:11 ID:
ラストで青豆が見かけるベンツに乗った「顔立ちの良い中年女性」は「ねじまき」
に出てきたナツメグでしょう。

67 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/06/07(日) 00:02:01 ID:
一応確認なんだけど、
深田父の中に羊が入って教祖様になったってことでいいんだよな

75 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/07(日) 13:39:19 ID:
リアリズム文学って何?
「市民だより」とか「郷土の歴史」の類?

76 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/06/07(日) 16:55:24 ID:
>リアリズム文学って何?
想像力が貧困な人たちが読む文学のこと。

そういう人たちにとってメタファーとは「なにかのたとえ」にすぎない。
「なにかのたとえのたとえ」となるととつぜんに「荒唐無稽だ!」と
言いだす。彼らの「文学的ものさし」は異常に短いのだ。哀れな人々。

78 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/07(日) 17:05:54 ID:
まさか春樹の敵が自然主義やリアリズムと思ってはいませんか(笑)
春樹批判する現代作家は今や多種多様ですよ
保坂と松浦は十分メタファー入ってると思いますよ

92 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/06/07(日) 21:02:05 ID:
海辺のカフカと比べて、落ちた、って感じ。
1Q84は逃げ小説。現実逃避向け作品。

93 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/07(日) 21:13:20 ID:
>>92
自分でTODOリスト作ってそれだけ読んでればいいよ

113 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/06/09(火) 13:52:35 ID:
1984年にペットボトルって道端に転がってるほど普及してたっけ?

114 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/09(火) 15:14:02 ID:
しょうゆは1977年からペットボトル

http://park11.wakwak.com/~kitai/Kitai_Shoyu/MAME/mame10.html

115 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/09(火) 15:20:05 ID:
じゃあ醤油がころがってたんだ

116 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/09(火) 16:02:10 ID:
やれやれ、ペットボトルの清涼飲料水での使用は1982年に許可されたのか。
僕は冷蔵庫からよく冷えたペリエを取り出してペットボトルに口をつけて直接飲んだ。

293 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/13(土) 19:53:26 ID:
大切な人を次々に失っていく青豆の境遇が悲しく語られる部分を読んで、なぜかこの曲を思い出したわ

hitomi - flow
http://www.youtube.com/watch?v=cGrgA-SFrSs

302 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/13(土) 21:22:54 ID:
青豆役はhitomi
これで映画化決定だな

321 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/14(日) 17:30:33 ID:
読んだ
とにかく、キャラ立ちしてます。
良い意味でライトノベルに対抗できるくらい。

ふかえりと青豆のビジュアルを想像しているだけで楽しい。

内容よりベストセラーになったこと事態を気にくわなくて、難癖をつけて溜飲をさげる人も
がおおいですね。いつもの事ですが。

なにを言いたいのかわからんとか。
主張の希薄なところがこの人の良さなのになあ。
彼はシステムの側の論理は書かないのですよ。書けないとも言いますが。
小説に主張がなければならないなんて誰が決めたんだ。

そもそも、村上氏の言いたいことはたいてい、文字通りそのまんま書いてありますよ。
解釈の余地がない文脈でそのままに。

でもそういうところが嫌われるんだろうなあ。ってのも何となくわかります。

326 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 20:51:38 ID:
>>321
>主張の希薄なところがこの人の良さなのになあ。
    ・・・・
>そもそも、村上氏の言いたいことはたいてい、文字通りそのまんま書いてありますよ。
>解釈の余地がない文脈でそのままに。

はァ? 言いたいこというのが主張じゃないのか?w 

329 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 21:41:30 ID:
>>326
村上春樹は表現者である

351 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/15(月) 20:35:22 ID:
いつから「売れる作家」から「買わなきゃイケナイ作家」に
なったのだろう?

読ませる事に関しては本当に巧いと思う。でもそのストーリーは
一貫してリアルではない。ディティールは妙にリアルだけど。

現代の寓話と言ってしまえばそれまで。しかし何らかの価値を
提示している訳でもない。例えばこのような愛は存在するけれども
愛が素晴らしいものだとは決して表現しない。

そしてセックスが過剰。表現の必要性に疑問を感じる。女性は
どう思うんだろう?

えらくマジに書いてしまった・・・

364 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/16(火) 00:01:56 ID:
アンチは教養が低いからシュールレアリズムを知らないんだろうね

365 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/16(火) 00:05:12 ID:
おやはや(笑)カタカナ用語言えば文学通(笑)春樹ストがしそうなこと(笑)

376 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2009/06/16(火) 10:37:00 ID:
インタビュー記事が読売新聞に掲載されているね。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090615-OYT1T00846.htm