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試写会、ラブコメ、B級アクション、ゲイムービーが好き。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

2018-07-28 21:49:28 | movie
【BATTLE OF THE SEXES】

【2017年】  イギリス  アメリカ

1973年に世界が注目した女子テニスの現役世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスによる性別を超えた世紀の一戦の知られざる舞台裏を映画化した実話ドラマ『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』です。

監督は「リトル・ミス・サンシャイン」「ルビー・スパークス」のヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン

         


               ≪こんなお話≫



 
全米女子テニス・チャンピオンのビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の1/8であることに反発し、仲間たちともに“女子テニス協会”を立ち上げる。世の中でも男女平等の機運が高まる中、幾多の困難を乗り越え、女子だけの大会の開催にこぎつけるビリー・ジーン。そこへ55歳の元世界王者ボビー・リッグスが対戦を申し込んでくる。男性至上主義を恥じることなく、女子選手を小馬鹿にするボビーは、ビリー・ジーンとの対決で再び脚光を浴びようと目論んでいた。そんなボビーの挑発に、一度は対戦を拒否するビリー・ジーンだったが…。


ビリー・ジーン・キング。キング夫人はエマ・ストーン



ボビー・リッグスはスティーヴ・カレル



1973年に行われた「Battle of the Sexes」
この試合が行われるまで、どんなことがあったのか!!

様々な問題は今も変わっていないのでは!!!!



ビリー・ジーンは男女の賞金格差に抗議して女子協会を設立。
スポンサーを見つけ、ツアーを開始する。

ビル・プルマン演じるジャック・クレーマー(左)が男性至上主義者の協会会長。



彼女の夫、ラリー・キングは彼女のプロモーターであり、トレーナーでもあり、協会設立にも尽力。





あるとき彼女は美容師のマリリン(アンドレア・ライズボロー)と知り合い、ときめいて、付き合い始める。



ラリーはふたりの関係に気づいた後も、
マリリンには「僕たちは同じ立場だ。彼女はテニスと結婚しているのだから」と言って協力し続ける。




ユニフォームのデザインを手掛けているのはテッド・ティンリング(アラン・カミング)

同性愛者の彼は、ビリー・ジーンに忠告する。




元世界王者のボビー・リッグスはギャンブル依存症。
お金のため、賭けそのもののために女子に挑戦状!!!

マーガレット・コートが敗れ、ビリー・ジーンは挑戦を受けるしかなくなった。






真剣に試合に挑んだビリー・ジーンと練習は遊び半分だったボビー
2人の試合は……

このような試合があったとは、まったく知りませんでした。


ビリー・ジーン・キングがレズビアンをカミングアウトしたのは1981年。
ラリーと離婚したのは1987年。






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