奈良崎です
最近の試合で、
・春日フレンズに大差で負けたセット
・糸島地区シード権決めの前原戦
・幸神竹末の第2,3セット
を思い出してみてください。
サーブポイントなどで少し相手に攻勢をとられると、
・サーブカットが悪くなり、チャンスボールを返してしまう
・そのため相手にアタックをうける
・アタックレシーブもあがらなくなる
・サーブや攻撃のミスもでてくる
というパターンになると思いませんか?
岡部さんが幸神竹末戦のDVDを作成してくれましたので、
スコアをつけてみました。
チーム| 攻 ブ サ [小計]| ミ サミ [小計]|合計
------+----------------+---------------+-----
深江 | 深江の得点 | 相手の失点 |点数
相手 | 相手の得点 | 深江の失点 |点数
[得点]
攻:攻撃・・アタックなど
ブ:ブロック・・ブロック、ネット際の押し込み
サ:サーブ・・サーブポイント
[失点]
ミ:ミス・・アタックミス、お見合い、反則など
サミ:サーブミス
深江|06,05,02 [13] |04,04 [08] |21
幸神|05,02,03 [10] |01,01 [02] |12
深江|05,01,01 [07] |03,04 [07] |14
幸神|08,00,05 [13] |04,04 [08] |21
深江|03,00,04 [07] |03,03 [06] |13
幸神|12,00,05 [17] |04,00 [04] |21
1セット目はミスも少なく順調でしたが、2セット目でミスがではじめ、
3セット目はとにかく相手攻撃にやられっぱなしでした。
そこで深江のサーブカットとアタックレシーブを調べました
■サーブカット
最近はAパス、Bパスなどと言うようですが、以下で分類しました。
(1)ほぼセッターの定位置にあがった場合
(2)セッターが数歩程度動くが、オーバーパスで落ち着いてトスを上げられた
(3)セッターがあげるのがやっと、2段トス
(4)相手サーブポイント
第1セット 1(11%) 3(33%) 2(22%) 3(33%)
第2セット 3(19%) 5(31%) 3(19%) 5(31%)
第3セット 0( 0%) 1(06%) 11(65%) 5(29%)
■アタックレシーブ
同様に、相手アタック(フェイント含む)に対するレシーブを分類しました。
ブロックで相手に返したプレーは含みません。
第1セット 3(17%) 6(33%) 5(28%) 4(22%)
第2セット 3(18%) 3(18%) 4(24%) 7(41%)
第3セット 3(14%) 1(05%) 7(33%) 10(48%)
3セット目になるとサーブカットがボロボロです。また、
アタックレシーブも段々悪くなっています。
確かに相手サーブは強かったですが、なぜ3セット目はダメだったのでしょうか?
なぜ、アタックレシーブが段々あがらなくなったのでしょうか?
プレッシャーがかかったとき、少し相手に押されたときに、
弱気になる/萎縮してしまう/力がはいりすぎてしまう、等でいつもの
プレーができなくなったからです。
では、どうすればどんな場合でもいつものプレーができる
ようになるのでしょうか?
練習のときから、コートの中も外も声を出し合って、
試合のような状況を作り出したうえでプレーすることです。
練習のとき淡々とプレーしてうまくいっても、それが
大事な試合の大事な場面でできないから、練習から声を出せ、
テンションをあげろ、と言っています。
今のチームは特にここが足りません。
このままだと、いいところまでいくが、いざとなると自滅する
善戦マンチームになってしまいます。
練習のときからの気持ちが大切です。
最近の試合で、
・春日フレンズに大差で負けたセット
・糸島地区シード権決めの前原戦
・幸神竹末の第2,3セット
を思い出してみてください。
サーブポイントなどで少し相手に攻勢をとられると、
・サーブカットが悪くなり、チャンスボールを返してしまう
・そのため相手にアタックをうける
・アタックレシーブもあがらなくなる
・サーブや攻撃のミスもでてくる
というパターンになると思いませんか?
岡部さんが幸神竹末戦のDVDを作成してくれましたので、
スコアをつけてみました。
チーム| 攻 ブ サ [小計]| ミ サミ [小計]|合計
------+----------------+---------------+-----
深江 | 深江の得点 | 相手の失点 |点数
相手 | 相手の得点 | 深江の失点 |点数
[得点]
攻:攻撃・・アタックなど
ブ:ブロック・・ブロック、ネット際の押し込み
サ:サーブ・・サーブポイント
[失点]
ミ:ミス・・アタックミス、お見合い、反則など
サミ:サーブミス
深江|06,05,02 [13] |04,04 [08] |21
幸神|05,02,03 [10] |01,01 [02] |12
深江|05,01,01 [07] |03,04 [07] |14
幸神|08,00,05 [13] |04,04 [08] |21
深江|03,00,04 [07] |03,03 [06] |13
幸神|12,00,05 [17] |04,00 [04] |21
1セット目はミスも少なく順調でしたが、2セット目でミスがではじめ、
3セット目はとにかく相手攻撃にやられっぱなしでした。
そこで深江のサーブカットとアタックレシーブを調べました
■サーブカット
最近はAパス、Bパスなどと言うようですが、以下で分類しました。
(1)ほぼセッターの定位置にあがった場合
(2)セッターが数歩程度動くが、オーバーパスで落ち着いてトスを上げられた
(3)セッターがあげるのがやっと、2段トス
(4)相手サーブポイント
第1セット 1(11%) 3(33%) 2(22%) 3(33%)
第2セット 3(19%) 5(31%) 3(19%) 5(31%)
第3セット 0( 0%) 1(06%) 11(65%) 5(29%)
■アタックレシーブ
同様に、相手アタック(フェイント含む)に対するレシーブを分類しました。
ブロックで相手に返したプレーは含みません。
第1セット 3(17%) 6(33%) 5(28%) 4(22%)
第2セット 3(18%) 3(18%) 4(24%) 7(41%)
第3セット 3(14%) 1(05%) 7(33%) 10(48%)
3セット目になるとサーブカットがボロボロです。また、
アタックレシーブも段々悪くなっています。
確かに相手サーブは強かったですが、なぜ3セット目はダメだったのでしょうか?
なぜ、アタックレシーブが段々あがらなくなったのでしょうか?
プレッシャーがかかったとき、少し相手に押されたときに、
弱気になる/萎縮してしまう/力がはいりすぎてしまう、等でいつもの
プレーができなくなったからです。
では、どうすればどんな場合でもいつものプレーができる
ようになるのでしょうか?
練習のときから、コートの中も外も声を出し合って、
試合のような状況を作り出したうえでプレーすることです。
練習のとき淡々とプレーしてうまくいっても、それが
大事な試合の大事な場面でできないから、練習から声を出せ、
テンションをあげろ、と言っています。
今のチームは特にここが足りません。
このままだと、いいところまでいくが、いざとなると自滅する
善戦マンチームになってしまいます。
練習のときからの気持ちが大切です。