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深江ジュニアフレンズ

深江ジュニアフレンズの活動を報告しますヾ(´▽`*)ゝ

気持ちが大切

2012年05月03日 | 気になること
奈良崎です

最近の試合で、

・春日フレンズに大差で負けたセット
・糸島地区シード権決めの前原戦
・幸神竹末の第2,3セット

を思い出してみてください。
サーブポイントなどで少し相手に攻勢をとられると、

・サーブカットが悪くなり、チャンスボールを返してしまう
・そのため相手にアタックをうける
・アタックレシーブもあがらなくなる
・サーブや攻撃のミスもでてくる

というパターンになると思いませんか?
岡部さんが幸神竹末戦のDVDを作成してくれましたので、
スコアをつけてみました。

チーム| 攻 ブ サ [小計]| ミ サミ [小計]|合計
------+----------------+---------------+-----
深江 | 深江の得点 | 相手の失点 |点数
相手 | 相手の得点 | 深江の失点 |点数

[得点]
攻:攻撃・・アタックなど
ブ:ブロック・・ブロック、ネット際の押し込み
サ:サーブ・・サーブポイント
[失点]
ミ:ミス・・アタックミス、お見合い、反則など
サミ:サーブミス

深江|06,05,02 [13] |04,04 [08] |21
幸神|05,02,03 [10] |01,01 [02] |12

深江|05,01,01 [07] |03,04 [07] |14
幸神|08,00,05 [13] |04,04 [08] |21

深江|03,00,04 [07] |03,03 [06] |13
幸神|12,00,05 [17] |04,00 [04] |21

1セット目はミスも少なく順調でしたが、2セット目でミスがではじめ、
3セット目はとにかく相手攻撃にやられっぱなしでした。
そこで深江のサーブカットとアタックレシーブを調べました

■サーブカット
最近はAパス、Bパスなどと言うようですが、以下で分類しました。
(1)ほぼセッターの定位置にあがった場合
(2)セッターが数歩程度動くが、オーバーパスで落ち着いてトスを上げられた
(3)セッターがあげるのがやっと、2段トス
(4)相手サーブポイント

第1セット 1(11%) 3(33%) 2(22%) 3(33%)
第2セット 3(19%) 5(31%) 3(19%) 5(31%)
第3セット 0( 0%) 1(06%) 11(65%) 5(29%)

■アタックレシーブ
同様に、相手アタック(フェイント含む)に対するレシーブを分類しました。
ブロックで相手に返したプレーは含みません。

第1セット 3(17%) 6(33%) 5(28%) 4(22%)
第2セット 3(18%) 3(18%) 4(24%) 7(41%)
第3セット 3(14%) 1(05%) 7(33%) 10(48%)

3セット目になるとサーブカットがボロボロです。また、
アタックレシーブも段々悪くなっています。

確かに相手サーブは強かったですが、なぜ3セット目はダメだったのでしょうか?
なぜ、アタックレシーブが段々あがらなくなったのでしょうか?

プレッシャーがかかったとき、少し相手に押されたときに、
弱気になる/萎縮してしまう/力がはいりすぎてしまう、等でいつもの
プレーができなくなったからです。

では、どうすればどんな場合でもいつものプレーができる
ようになるのでしょうか?

練習のときから、コートの中も外も声を出し合って、
試合のような状況を作り出したうえでプレーすることです。
練習のとき淡々とプレーしてうまくいっても、それが
大事な試合の大事な場面でできないから、練習から声を出せ、
テンションをあげろ、と言っています。
今のチームは特にここが足りません。
このままだと、いいところまでいくが、いざとなると自滅する
善戦マンチームになってしまいます。
練習のときからの気持ちが大切です。

6年生の課題

2011年02月01日 | 気になること
奈良崎です。
11月くらいに、ようやくバレーらしい試合ができるようになったと思っていましたが、年末くらいからもとに戻っている部分があります。
6年生はあと一ヶ月ですが、まだ直せる部分がたくさんあります。逆に言うと、まだ強くなれるということです。ちゃんと課題を直していきましょう。
ポイントをしぼって私が指摘している点をまとめます。

まりあ
・レシーブの体勢
とにかくかまえが高い。あごがあがって(上体が立って)、足が伸びきっているから高いところでしかとれず、足の力でボールが運べない。
指摘すると出来るからわかっているはず。

なみ
・レシーブの体勢
まりあと同じ。サーブカットやラリー中にからだが浮いてしまう。年末からまたおかしくなった。体が浮くからアウトボールに手を出してしまう、ボールが運べない。

りお
・打点
とにかく打点! 力んで打ちつけない。力をいれるのは飛ぶとき、ミートするときだけでよい。
・開く位置
わかっているはず。昨日の試合でもボールを追いかける場面が多かった。
・できれば。。
ストレートに打つ。よいトスのときボールを叩く。

れな
・レシーブの待ち方
体重を前にかけた状態でタイミングをあわせる。足がすぐ出るように自分でリズムをとる
・オーバーに入る位置
あげる方向を向いてしまう。ボールと前後の関係をちゃんとあわせる。
とにかく、場所と方向をあわせてただのオーバーパスにしてしまうこと!
・アンダー
足を使ってボールを上げる方向に体を伸ばす。腕を振らない。ちゃんとやればきれいなトスがあがっている。それをやればいいだけ!!

きょうか
・トス
きちんと手の三角でボールをとらえて、ボールを押す。足も使って。体勢が苦しいときは腕と手の力で伸ばす。

みんなのポイント(奈良崎)

2008年01月07日 | 気になること
6年生は残り試合が少なくなってきましたね。
ここからいかに技術を伸ばすかが大事です。
今気になるポイントを書きます。

・ともこ
アタックのフォーム、打点、コース。
上半身がそりかえって天井を向いた状態で打っている。
まず、入りすぎる癖、セッターに突っ込む癖をなおすこと。
空中で姿勢をまっすぐに保って相手コートを見下ろしながら
高い打点で打つ。基本は右側コーナー。

・ちなみ
チョロ玉どりの構え。
上半身がおきているので上からのプレーになっている。
体を倒して顔だけ上を向いて下からプレーする。
(野球の内野手の構えを想像)
足も踏ん張らずにステップを踏みながら待つくらいで。

・さら
開きのスタート、スピード。
2本目を自分でないと判断したらプレーは顔だけでみながら
足はバックステップでとにかく速く開く。

・あゆみ
一歩目の速さ。
横への足の出し方、ブロック後の構え(足の位置)をよく考える。
それとブロックの手の出し方。
フローターは手を振らず体で押し込む。手のひらをあてる。

・ゆうこ
サーブカットで浮き上がらない。横への足の出し方。
ブロックカバーなどの姿勢(とるポイントが高い)
(最近はもとに戻ったが)レシーブで上半身を使わない。

・まいこ
一番のポイントは強打レシーブの構え。
上半身が立っているのでとれるポイントが高くて狭い。
上半身を倒して肩の位置を低くして足より前でボールが取れるように。
(背中を丸くするくらいでよい。獲物に襲い掛かる動物を想像)
腕を下に出すからとれてもボールがライナーになる。
床とボールの間に腕をさしこむようにすれば上に上がる。


特にチームとしては
まいこちゃんが強打をレシーブ→
さらちゃんが開いて二段トスをうまく打つ→
かえってきたチャンスボールをともこちゃんがアタックで決める
という流れが欲しいです。

都合で2月上旬くらいまでちょこちょこ練習欠席しますが
うまくなるように頑張りましょう。

親子ゲンカしました

2007年01月30日 | 気になること
どこの親子がけんかしたのかは置いといて…

日曜日の練習に「ちょっと急がないと!」
というぐらいの朝寝坊。
ところが、急がないといけない娘はなんと、
土曜日の練習に着て行った練習着を私が洗濯して、まだ今から干すところだったものを洗濯カゴから出し、ストーブの前で乾かそうとしているんです。
「何してるの?そんなことしてたら間に合わないよ」
「・・・」「他に重ね着すれば使える長袖とかあるでしょ?」
「この前重ね着してたら○○に『変!』て笑われた…」と泣きそうな顔の娘。
「そんなのに、いちいち負けるな!」

去年も似たようなことがあった。自転車を盗まれてしまったので、変わりにしまってあった古い自転車を出してきて整備してやったのに、
「○○に~みたいって笑われた。他の皆も『ほんと~みたい~!』って笑った」
と言い、それには一度乗っていったきり、後は親の折りたたみ自転車や姉のを
借りて乗っていく。

友達のちょっとした言葉にいちいちくじける娘の弱さも情けないが、
ふと気づくと、ジュニアフレンズの子どもたち、数年前に比べて持ち物がグレードアップしているような気がします。
前は皆普通のリュックサックで通ってました。リュックなら誰でも遠足のために購入しているので、バレーのためにわざわざ新調することもないでしょうが、
今はほぼ全員横型のショルダーバッグ。ウチはたまたま、数年前に知り合いからいただいたひと昔前のものがちょうどあって新調しなくて済みましたが。

道具から入って行くという道もあるのでしょうが、
なんだかそれが、友達の持ち物に要らないコメントを言ったり笑ったりすることにつながっているような気がして…
洋服の前後ろが逆なのを注意してくれたり、「それかっこいいね」とほめてくれるならコメントもありがたいですが、子どもたちって何も考えませんからね。

新入部員を入れるためにも、「お金がかかりそう」なイメージは避けたほうがいいと思いますし、親たちの間で少し気をつけておいたほうがいいかも知れませんね。
横型ショルダーの流行が終わったらまた何か買わされるかも!とか。