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藤巻和宏研究室

近畿大学文芸学部文学科日本文学専攻

【過去の卒論・修論】2014年度

2015-03-31 | 過去の卒論・修論
卒論
・松本尚徳「神隠しの精神史」 (9月)
・石岡元晃「日本の英雄から知る資質」
・浦川理沙「陽成院の和歌における水の信仰」
・佐々木文香「古典嫌いを減らすために―教科書が出来ること―」
・中山智香子「大阪の作家による『源氏物語』の享受―空蝉の心中の異なりについて―」
・野勢源太郎「高等女学校に学ぶ教育スタイル」
・松葉千佳「近畿地方における河童信仰について」
・吉野弘晃「大衆演劇の世界」
・渡橋美月「付喪神の信仰から見えてくる人々の心」
・甲斐愛美「性を演じる―ペドロ・アルモドバル作品における色彩・かたち―」 (サブゼミ)

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【過去の卒論・修論】2013年度

2014-03-31 | 過去の卒論・修論

卒論
・井上季詩子「猫のイメージの変遷」
・上田美月「『伊勢物語』第六段「芥河」について―「芥河」の意味とは何か―」
・内海裕子「音楽説話における楽の力―源博雅とそれを巡る名楽器と鬼―」
・大谷仁美「『雨月物語』「吉備津の釜」論―磯良はなぜ「いきおくれ」だったのか―」
・小野達朗「『今昔物語集』巻二十六・第十七をめぐる謎」
・西條冬記「時代によって変化する天狗」
・乘本歩美「『今昔物語集』の死者、その後」
・牧田朋子「黒鬼=大黒天 論」
・松浦健太「「三輪山惜別歌」考―三輪山伝説との結びつきと内包された想い―」
・松原仁美「魂の遊離―六条御息所の心―」
・本山三紗子「『源氏物語』からみる女の情念」
・米安英梨「観音はなぜ不倫を許したか」

修論
・前嶋茜「『源氏物語』帚木巻「雨夜品定」享受研究」


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【過去の卒論・修論】2012年度

2013-03-31 | 過去の卒論・修論

卒論
・川崎由記子「雲隠巻と死―光源氏の死について―」
・杉本祐紀「ウルトラマンの存在意義」
・西口晴香「時代小説の中の女性武芸者―池波・藤沢作品から―」
・萩原祥平「コミットメント・デタッチメントとしての「セカイ系」・「日常系」」
・山之口翔「『今昔物語集』から見る偽悪」
・浜野杏「谷崎潤一郎『猫と庄造と二人のをんな』 庄造の恐怖は何か」 (サブゼミ) 

修論
・石井章等「『日本霊異記』上巻第二縁の仏教的意義の考察―道場法師系説話を通して―」 (副主査)


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【過去の卒論・修論】2011年度

2012-03-31 | 過去の卒論・修論

卒論
・浦川育子「歴史物語の物の怪―『栄花物語』正編を中心に―」
・川崎早也佳「語られ続ける竹取物語の世界―人はパロディの夢を見るか?―」
・西上葵「源氏物語と物の怪の世界」
・山口梨沙「『源氏物語』の異界―六条院の崩壊―」
・山根晴香「在原業平という男―恋愛を通じての人物像―」

修論
・岡崎諭子「『源氏物語』「宇治十帖」の引歌表現についての研究」 (副査)


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