10/28(火)金価格相場推移
NY金相場はFOMCを控え小幅安に
国内相場も海外相場や、円高が重しとなり続落
【金相場】週明け27日のニューヨーク金相場は小反落。中心限月の12月現は1トロイオンス1229.30ドル(-2.50ドル)と、小幅に値を下げて取引きを終了。この日は、間もなく始まる米連邦公開市場委員会(FOMC:28日-29日)を控え、新規材料も乏しく様子見ムードから全体的に薄商いとなったが、原油相場が一段安で推移した事を映して、金もつれ安となり売りが優勢となった。ただ、ユーロ圏や中国の景気後退懸念や、世界経済の見通し不透明感から、FOMCが債券購入プログラムを終了しても、異例の低金利を維持するとの見方が広がった事が金相場を下支えし、下げ幅は限られた。
この日、全米不動産業者協会(NAR)が発表した9月の中古住宅販売成約指数 は前月比0.3%上昇したものの、予想値1%上昇を下回る伸び率となった。前月は1%低下していた。
ドイツのIFO経済研究所が発表した10月の企業景況感指数は103.2と、事前の市場予想104.3を下回った。これで前月からの低下は6ヶ月連続となり、2012年12月以来の低水準となった事から、ユーロ圏最大の独経済がリセッション入りするリスクが未だ去っていない事が改めて示唆された。ユーロ圏経済の牽引役であるドイツは4-6月(第2四半期)にマイナス成長となり、独連邦銀行は7-12月(下期)について、プラスに転じるとしても僅かな成長にとどまるとの見通しを示している。また、第3四半期(7ー9月)についても予想よりも悪く、良くてもゼロ成長となるとの見方が強まった。
国内の金相場は海外相場の反落や為替が円高・ドル安に振れた事もあり続落
買取ベースでは1gあたり4,548円(-23円)となりました
≪10月本日までの金相場価格推移(買取ベース)≫
10/28 4548円 (-23円)
10/27 4571円 (-8円)
10/24 4579円 (±0円)
10/23 4579円 (-13円)
10/22 4592円 (+16円)※最高値
10/21 4576円 (+27円)
10/20 4549円 (+19円)
10/17 4530円 (+13円)
10/16 4517円 (-23円)
10/15 4540円 (-11円)
10/14 4551円 (+11円)
10/10 4540円 (-1円)
10/09 4541円 (+34円)
10/08 4507円 (-17円)
10/07 4524円 (+46円)
10/06 4478円 (-60円)※最安値
10/03 4538円 (-21円)
10/02 4559円 (+2円)
10/01 4557円 (-17円)
10月現在のパラジウム相場平均価格:4,546円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近10日間・過去のパラジウム価格相場推移チャート】
直近10日間のパラジウム買取価格相場
2014年初来のパラジウム価格相場推移
2013年初来のパラジウム価格相場推移
2012年初来のパラジウム価格相場推移
2011年初来のパラジウム価格相場推移
2010年初来のパラジウム価格相場推移
2009年初来のパラジウム価格相場推移
2008年初来のパラジウム価格相場推移
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フジデンタル株式会社
〒350-0214
埼玉県坂戸市千代田3-20-10
:0120-39-6036
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【金相場】週明け27日のニューヨーク金相場は小反落。中心限月の12月現は1トロイオンス1229.30ドル(-2.50ドル)と、小幅に値を下げて取引きを終了。この日は、間もなく始まる米連邦公開市場委員会(FOMC:28日-29日)を控え、新規材料も乏しく様子見ムードから全体的に薄商いとなったが、原油相場が一段安で推移した事を映して、金もつれ安となり売りが優勢となった。ただ、ユーロ圏や中国の景気後退懸念や、世界経済の見通し不透明感から、FOMCが債券購入プログラムを終了しても、異例の低金利を維持するとの見方が広がった事が金相場を下支えし、下げ幅は限られた。
この日、全米不動産業者協会(NAR)が発表した9月の中古住宅販売成約指数 は前月比0.3%上昇したものの、予想値1%上昇を下回る伸び率となった。前月は1%低下していた。
ドイツのIFO経済研究所が発表した10月の企業景況感指数は103.2と、事前の市場予想104.3を下回った。これで前月からの低下は6ヶ月連続となり、2012年12月以来の低水準となった事から、ユーロ圏最大の独経済がリセッション入りするリスクが未だ去っていない事が改めて示唆された。ユーロ圏経済の牽引役であるドイツは4-6月(第2四半期)にマイナス成長となり、独連邦銀行は7-12月(下期)について、プラスに転じるとしても僅かな成長にとどまるとの見通しを示している。また、第3四半期(7ー9月)についても予想よりも悪く、良くてもゼロ成長となるとの見方が強まった。
国内の金相場は海外相場の反落や為替が円高・ドル安に振れた事もあり続落


≪10月本日までの金相場価格推移(買取ベース)≫
10/28 4548円 (-23円)
10/27 4571円 (-8円)
10/24 4579円 (±0円)
10/23 4579円 (-13円)
10/22 4592円 (+16円)※最高値
10/21 4576円 (+27円)
10/20 4549円 (+19円)
10/17 4530円 (+13円)
10/16 4517円 (-23円)
10/15 4540円 (-11円)
10/14 4551円 (+11円)
10/10 4540円 (-1円)
10/09 4541円 (+34円)
10/08 4507円 (-17円)
10/07 4524円 (+46円)
10/06 4478円 (-60円)※最安値
10/03 4538円 (-21円)
10/02 4559円 (+2円)
10/01 4557円 (-17円)
10月現在のパラジウム相場平均価格:4,546円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

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10/27(月)金相場価格推移
先週末のNY金相場は3営業日ぶりに小反発
国内相場は為替との兼ね合いから小幅安に
【金相場】先週末24日のニューヨーク金相場は反発。中心限月の12月物は1トロイオンス1231.80ドル(+2.70ドル)と、週末を前にしたポジション調整やエボラ出血熱感染拡大への警戒感から買われ、3営業日ぶりにプラスに転じ取引きを終了。この日の金相場は前日に大きく値を下げた反動から、序盤から買い戻しが入り堅調に推移。途中、米の経済指標の1つ、9月の新築住宅販売が6年2カ月ぶりの高水準となるなど良好な内容となった事から、株式相場が上昇。一時、金は売りが優勢となる場面もあったが、週末を前にしたポジション調整や、エボラ出血熱の感染拡大を不安視された事も支援材料となり、小幅ながら3営業日ぶりにプラス圏でこの日の取引きを終えた。
先日ギニアに渡航していた男性医師がエボラ熱に感染している事がニューヨーク市内で確認された事で、消費者が外出や買い物を控えかねないとの不安が強まり市場の警戒度が高まった。また、感染拡大が進めば今後の経済活動にどこまで影響を及ぼすか把握出来ない不安視から、市場のセンチメントは依然不安定となっている。
先週末(24日)のNY金相場は、前週末(17日)終値比 1トロイオンス-7.20ドル(約-0.5%)と、リスク回避姿勢が緩和した事から3週間ぶりにマイナスで越週となりました。5営業日(20日~24日)の金平均価格は1トロイオンス1240.56ドルと、前週平均比(13日~20日 :1237.86ドル)では、+2.70ドル(+0.2%)。
《NY金相場 先週の値動き(20日~24日)》
10/20 1244.70ドル (+5.70ドル)
10/21 1251.70ドル (+7.00ドル)
10/22 1245.50ドル (-6.20ドル)
10/23 1229.10ドル (-16.40ドル)
10/24 1231.80ドル (+2.70ドル)
※前週末比:1トロイオンス-7.20ドル(約-0.5%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1240.56ドル)
国内金相場は為替がドル安・円高に推移した事もあり下落。買取ベースでは1gあたり4,571円(-8円)と、小幅ながら値を下げました。
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
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【金相場】先週末24日のニューヨーク金相場は反発。中心限月の12月物は1トロイオンス1231.80ドル(+2.70ドル)と、週末を前にしたポジション調整やエボラ出血熱感染拡大への警戒感から買われ、3営業日ぶりにプラスに転じ取引きを終了。この日の金相場は前日に大きく値を下げた反動から、序盤から買い戻しが入り堅調に推移。途中、米の経済指標の1つ、9月の新築住宅販売が6年2カ月ぶりの高水準となるなど良好な内容となった事から、株式相場が上昇。一時、金は売りが優勢となる場面もあったが、週末を前にしたポジション調整や、エボラ出血熱の感染拡大を不安視された事も支援材料となり、小幅ながら3営業日ぶりにプラス圏でこの日の取引きを終えた。
先日ギニアに渡航していた男性医師がエボラ熱に感染している事がニューヨーク市内で確認された事で、消費者が外出や買い物を控えかねないとの不安が強まり市場の警戒度が高まった。また、感染拡大が進めば今後の経済活動にどこまで影響を及ぼすか把握出来ない不安視から、市場のセンチメントは依然不安定となっている。
先週末(24日)のNY金相場は、前週末(17日)終値比 1トロイオンス-7.20ドル(約-0.5%)と、リスク回避姿勢が緩和した事から3週間ぶりにマイナスで越週となりました。5営業日(20日~24日)の金平均価格は1トロイオンス1240.56ドルと、前週平均比(13日~20日 :1237.86ドル)では、+2.70ドル(+0.2%)。
《NY金相場 先週の値動き(20日~24日)》
10/20 1244.70ドル (+5.70ドル)
10/21 1251.70ドル (+7.00ドル)
10/22 1245.50ドル (-6.20ドル)
10/23 1229.10ドル (-16.40ドル)
10/24 1231.80ドル (+2.70ドル)
※前週末比:1トロイオンス-7.20ドル(約-0.5%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1240.56ドル)
国内金相場は為替がドル安・円高に推移した事もあり下落。買取ベースでは1gあたり4,571円(-8円)と、小幅ながら値を下げました。
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10/20(月)金相場価格推移
先週末17日のニューヨーク金相場は続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1239.0ドル(-2.20ドル)と、小幅に値を下げて取引きを終了。この日は方向感に乏しく薄商いの中、米の経済指標が良好な内容となった事で、外為市場でドルが主要通貨に対して上昇。ドル建ての金は割高感から相場を圧迫された。また、株式相場が大きく反発した事から投資家心理が幾分か改善され、週末を前にした持ち高調整からマイナス圏でこの日の取引きを終えた。ただ、依然としてリスク回避姿勢から金を買う動きもみられ、年末に向けた今後の様子見から下値は限られ週間では2週連続のプラスとなった。
国際通貨基金(IMF)は先日、2015年の世界成長率予想を下方修正したほか、ユーロ圏にはリセッション(景気後退)のリスクがあると指摘。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、9月16-17日開催)の議事録によると、金融政策当局者は世界的な経済成長減速と、ドル上昇が米国の景気見通しにとってリスク要因になり得ると指摘し警戒感を示した事で、安全資産とされる金は2週連続で買い越された。
先週末(17日)のNY金相場は、前週末(10日)終値比 1トロイオンス+17.30ドル(約+1.4%)と、リスクオフが台頭した事で2週連続プラスで越週となりました。(2週の上げ幅+46.10ドル:+3.7%) 5営業日(13日〜17日)の金平均価格は1トロイオンス1237.86ドル。
《NY金相場 先週の値動き(13日~17日)》
10/13 1230.00ドル (+8.30ドル)
10/14 1234.30ドル (+4.30ドル)
10/15 1244.80ドル (+10.50ドル)
10/16 1241.20ドル (-3.60ドル)
10/17 1239.00ドル (-2.20ドル)
※前週末比:1トロイオンス+17.30ドル(約+1.4%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1237.86ドル)
国内金相場は為替がドル高・円安に振れた事から上伸
買取ベースでは1gあたり4,549円(+19円)と、2営業日続伸し1週間ぶりの高値となりました
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近10日間・過去のパラジウム価格相場推移チャート】
直近10日間のパラジウム買取価格相場
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国際通貨基金(IMF)は先日、2015年の世界成長率予想を下方修正したほか、ユーロ圏にはリセッション(景気後退)のリスクがあると指摘。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、9月16-17日開催)の議事録によると、金融政策当局者は世界的な経済成長減速と、ドル上昇が米国の景気見通しにとってリスク要因になり得ると指摘し警戒感を示した事で、安全資産とされる金は2週連続で買い越された。
先週末(17日)のNY金相場は、前週末(10日)終値比 1トロイオンス+17.30ドル(約+1.4%)と、リスクオフが台頭した事で2週連続プラスで越週となりました。(2週の上げ幅+46.10ドル:+3.7%) 5営業日(13日〜17日)の金平均価格は1トロイオンス1237.86ドル。
《NY金相場 先週の値動き(13日~17日)》
10/13 1230.00ドル (+8.30ドル)
10/14 1234.30ドル (+4.30ドル)
10/15 1244.80ドル (+10.50ドル)
10/16 1241.20ドル (-3.60ドル)
10/17 1239.00ドル (-2.20ドル)
※前週末比:1トロイオンス+17.30ドル(約+1.4%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1237.86ドル)
国内金相場は為替がドル高・円安に振れた事から上伸


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

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10/14(火)金相場価格推移
リスク回避姿勢の高まりから金相場は反発↑国内ではおよそ2週間ぶりの高値圏へ
【10日 金相場】先週末10日のニューヨーク金相場は反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1221.70ドル(-3.60ドル)と、小幅に値を下げて取引きを終了。この日は方向感に乏しく薄商いの中、前日に大きく上昇した反動から利益確定売りが優勢となった。また、外為市場でドルが反発した事から、ドル建ての金は割高感から相場を圧迫された事や、週末を前にした持ち高調整からマイナス圏でこの日の取引きを終えた。ただ、株式相場が大きく続落した事で、引き続きリスク回避姿勢から金は買われ下値は限られた。
先週、国際通貨基金(IMF)は、2015年の世界成長率予想を下方修正したほか、ユーロ圏にはリセッション(景気後退)のリスクがあると警戒感を示した。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、9月16-17日開催)の議事録によると、金融政策当局者は世界的な経済成長減速と、ドル上昇が米国の景気見通しにとってリスク要因になり得ると指摘し、米国経済が上向きでも、他国が下向きとならば同国にとって好ましくない影響となると指摘した。
先週末(10日)のNY金相場は、前週末(3日)終値比 1トロイオンス+28.80ドル(約+2.3%)と、安値反動やリスクオフが台頭した事でプラスで越週となりました
5営業日(6日〜10日)の金平均価格は1トロイオンス1214.54ドル
《NY金相場 先週の値動き(6日~10日)》
10/06 1207.30ドル (+14.40ドル)
10/07 1212.40ドル (+5.10ドル)
10/08 1206.00ドル (-6.40ドル)
10/09 1225.30ドル (+19.30ドル)
10/10 1221.70ドル (-3.60ドル)
※前週末比:1トロイオンス+28.80ドル(約+2.3%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1214.54ドル)
【13日 金相場】週明け13日のニューヨーク金相場は反発。中心限月の12月物は1トロイオンス1230.00ドル(+8.30ドル)と、先週末の下げを値戻し、先月17日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。この日はコロンブスデーとなり、一部市場は休場となった事から相場は全体的に小動きとなったものの、引き続きリスクオフが台頭し外為市場でドルが下落。相対的に安全資産とされる金に買いが入った事や、米株式相場が大幅に続落した事で投資資金が金へ流入した事も支援材料となり、プラス圏でこの日の取引きを終えた。
NY株式市場は、世界的な景気先行き不透明感や7~9月期の米企業決算に対する警戒感から、3営業日連続で下落。ダウ平均では前週末終値比223.03ドル安の1万6321.07ドルと、この3日間の下落幅が670ドルを超えおよそ半年ぶりの安値で引けた。また、投資家心理が一層悪化した事で、ボラティリティ・インデックス(VIX:恐怖指数)は直近では最高値となる24.64(+16.01%)まで上昇を示した。
国内金相場は前日の海外相場の上昇を映して反発
買取ベースでは1gあたり4,551円(+11円)と、月初め(2日相場)以来およそ2週間ぶりの高値へ値戻しました
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2013年~2010年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
2013年初来-金の買取価格相場推移
2012年初来-金の買取価格相場推移
2011年初来-金の買取価格相場推移
2010年初来-金の買取価格相場推移
歯科金属・歯科用金属材料
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埼玉県坂戸市千代田3-20-10
:0120-39-6036
:http://fujidental.co.jp/
:toiawase@fujidental.co.jp


【10日 金相場】先週末10日のニューヨーク金相場は反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1221.70ドル(-3.60ドル)と、小幅に値を下げて取引きを終了。この日は方向感に乏しく薄商いの中、前日に大きく上昇した反動から利益確定売りが優勢となった。また、外為市場でドルが反発した事から、ドル建ての金は割高感から相場を圧迫された事や、週末を前にした持ち高調整からマイナス圏でこの日の取引きを終えた。ただ、株式相場が大きく続落した事で、引き続きリスク回避姿勢から金は買われ下値は限られた。
先週、国際通貨基金(IMF)は、2015年の世界成長率予想を下方修正したほか、ユーロ圏にはリセッション(景気後退)のリスクがあると警戒感を示した。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、9月16-17日開催)の議事録によると、金融政策当局者は世界的な経済成長減速と、ドル上昇が米国の景気見通しにとってリスク要因になり得ると指摘し、米国経済が上向きでも、他国が下向きとならば同国にとって好ましくない影響となると指摘した。
先週末(10日)のNY金相場は、前週末(3日)終値比 1トロイオンス+28.80ドル(約+2.3%)と、安値反動やリスクオフが台頭した事でプラスで越週となりました


《NY金相場 先週の値動き(6日~10日)》
10/06 1207.30ドル (+14.40ドル)
10/07 1212.40ドル (+5.10ドル)
10/08 1206.00ドル (-6.40ドル)
10/09 1225.30ドル (+19.30ドル)
10/10 1221.70ドル (-3.60ドル)
※前週末比:1トロイオンス+28.80ドル(約+2.3%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1214.54ドル)
【13日 金相場】週明け13日のニューヨーク金相場は反発。中心限月の12月物は1トロイオンス1230.00ドル(+8.30ドル)と、先週末の下げを値戻し、先月17日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。この日はコロンブスデーとなり、一部市場は休場となった事から相場は全体的に小動きとなったものの、引き続きリスクオフが台頭し外為市場でドルが下落。相対的に安全資産とされる金に買いが入った事や、米株式相場が大幅に続落した事で投資資金が金へ流入した事も支援材料となり、プラス圏でこの日の取引きを終えた。
NY株式市場は、世界的な景気先行き不透明感や7~9月期の米企業決算に対する警戒感から、3営業日連続で下落。ダウ平均では前週末終値比223.03ドル安の1万6321.07ドルと、この3日間の下落幅が670ドルを超えおよそ半年ぶりの安値で引けた。また、投資家心理が一層悪化した事で、ボラティリティ・インデックス(VIX:恐怖指数)は直近では最高値となる24.64(+16.01%)まで上昇を示した。
国内金相場は前日の海外相場の上昇を映して反発


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2013年~2010年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
2013年初来-金の買取価格相場推移
2012年初来-金の買取価格相場推移
2011年初来-金の買取価格相場推移
2010年初来-金の買取価格相場推移
歯科金属・歯科用金属材料
フジデンタル株式会社
〒350-0214
埼玉県坂戸市千代田3-20-10




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10/3(金)金相場-今週5営業日の価格推移
2日のニューヨーク金相場は小反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1215.10(-0.40ドル)とほぼ横ばいながら小幅に値を下げて取引きを終了。この日行われた欧州中央銀行(ECB)理事会で市場の予想に反しニュートラルな政策内容となった事を受け、外国為替市場ではユーロが上昇し、ドルが下落。ドル建てで取引される金に割安感が生じた事や、香港の民主化デモが続くとの観測も支援材料となり一時前日高値圏まで上昇。その後、米の新規失業保険申請件数が発表され市場予想を下回り減少した事で上げ幅を消すも、8月の製造業受注は予想を大きく下回った事で下値は限定的となり、結局この日は小幅な値動きとなった。市場は今夜発表予定の米の9月雇用統計に関心が高まっている。
国内の金相場は為替が円高・ドル安に振れた事で反落
買取ベースでは1gあたり4,538円(-21円)となりました
今週5営業日(9月29日~10月3日)の金の値動きは、値を上げた日が2日(9月29日・10月2日)、値を下げた日が3日(9月30日・10月1日・3日)。週明け29日の国内相場は前週末の海外相場は値を下げたものの、国内では為替が円安・ドル高で推移した事を受け続伸
翌30日は前日の海外相場では香港での民主化を求めるデモを受け株安・ドル安を背景に反発したものの、国内相場は為替が円高に推移した事で3営業日ぶりにマイナスに転じ反落
1日は外為市場でドルが上昇した事を受け、ドル建ての金相場は割高感から相場を圧迫され海外相場が反落
国内相場も海外相場を映して値を下げ、買取では1gあたり4,557円(-17円)と2営業日続落し、2日間の下げ幅は-27円/g。昨日2日は米欧の経済指標が低調な内容となった事で株式相場が下落。ドルが主要通貨に対し下落した事もあり、相対的に金は買われ海外相場が値を上げた事で、国内相場もほぼ横ばいながら小反発
本日は前日の海外相場では小動きな展開となったものの、欧州中央銀行(ECB)の政策内容を受け、外為市場でユーロが上昇し、ドルが下落。国内相場では円高・ドル安に振れた事で反落し、買取ベースでは1gあたり4,538円(-21円)と、8/1相場以来およそ2ヵ月ぶりの安値水準となりました
今週の金相場は最高値:4,584円(9/29相場)、最安値:4,538円(10/3相場)、平均価格は4562.4円/gとなっており、平均価格では前週(22日~26日)平均の4569.5円/gに対し、1gあたり-7.1円(+0.1%)とほぼ横ばいながら2週間ぶりにマイナスとなりました
週間5営業日の値動きは以下の通り。
【今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)】
09/29 4584円 (+13円)※最高値
09/30 4574円 (-10円)
10/01 4557円 (-17円)
10/02 4559円 (+2円)
10/03 4538円 (-21円) ※最安値
今週5営業日の金平均価格:4,562.4円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2013年~2010年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
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国内の金相場は為替が円高・ドル安に振れた事で反落


今週5営業日(9月29日~10月3日)の金の値動きは、値を上げた日が2日(9月29日・10月2日)、値を下げた日が3日(9月30日・10月1日・3日)。週明け29日の国内相場は前週末の海外相場は値を下げたものの、国内では為替が円安・ドル高で推移した事を受け続伸





今週の金相場は最高値:4,584円(9/29相場)、最安値:4,538円(10/3相場)、平均価格は4562.4円/gとなっており、平均価格では前週(22日~26日)平均の4569.5円/gに対し、1gあたり-7.1円(+0.1%)とほぼ横ばいながら2週間ぶりにマイナスとなりました

【今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)】
09/29 4584円 (+13円)※最高値
09/30 4574円 (-10円)
10/01 4557円 (-17円)
10/02 4559円 (+2円)
10/03 4538円 (-21円) ※最安値
今週5営業日の金平均価格:4,562.4円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2013年~2010年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
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