当館にお越しいただきまことにありがとうございます。
当館は見切り発車でオープンしておりますので、しばらくの間増改築される予定です。
「うろおぼえ」の人がいらっしゃるということなので、あえてタイトル・作者の50音順というスタイルをとりません。
ご自由にそぞろ歩いてくださいませ。
作者がお分かりの方・タイトルの一部だけでも分かる方はブログ内検索をお使いください。
使い方の注意はカテゴリー「取扱説明 . . . 本文を読む
もしも「こんなのないの?」「こんなのあった!」「ここ間違ってるよ」など管理人に言いたいことがある場合はこちらにコメントくださるか、プロフィール欄の下にあるメッセージ欄をお使いください。
出来るだけ対処していきたいと思います。 . . . 本文を読む
小説のタイトルには、年号やら日にちやら、意外とついているものですよね。
青春物なんかには特に多い気がします。
でも、一体何年だったかよく覚えてなかったりして……
「クリスマス」って付いてたような気がしても実は日付だったりして~?
そんな訳で、時間に関するうろ覚えをサポートすべく集めていこうというのがこの「時空の間」。
「時間の間」だとなんだかマヌケなので「時空の間」
とはいうものの、これが意外と . . . 本文を読む
このカテゴリには、ノベライズ作品でタイトルが「ひらがな」「アルファベット」「漢字一文字」のものを集めるようにしました。
ノベライズとは、もとの作品が小説ではないもの、つまり映画・TVドラマ・漫画・アニメ・ゲームなどを、小説に仕立て直したものです。
もとが何であるかわかるように「ノベライズ-ドラマ」「ノベライズ-ゲーム」などのように検索用キーワードを本文につけてあります。
ほかのカテゴリと同様、「フ . . . 本文を読む
ブログ内検索はその名の通りこのブログの中だけを検索するものです。
検索結果は50件が上限です。
いくつか注意点があります。
★作者の名前がわかっている場合
全角カタカナを使用して、姓名の間に「・」を入れてください。
苗字だけ・名前だけなら漢字検索もOKです。
(例) 赤川 次郎
○ 「アカガワ・ジロウ」「赤川」「次郎」
× 「赤川 次郎」
これは記事本文と同じ表記ですが検索結 . . . 本文を読む
漢字というのは表意文字です。
一文字でも意味があり、見る人にさまざまなイメージを喚起します。
なので、タイトルに漢字一文字をあてた場合かなりインパクトがあると同時に、似たような他の漢字に容易に変換されたりします。
柳美里さんの「命」「魂」「生」などが好例でしょうか。
かろうじて読めるけど書けない漢字というのもあります。
北方謙三「罅(ひび)」とか。
うっかり「キズ?」なんて読んでしまいそうです。
. . . 本文を読む
最初に「あれ、なんて読むのかな」と思ったのは、吉本ばなな「SLY」だったと思います。
この英単語自体知らなくて、しかもローマ字読みしがちな私の頭からすれば「すれい、かしら……それともすらい?」とはなはだ自信のない答えしか出てきません。
昔はまだまだアルファベット表記ではなくカタカナ表記だったと思うのですが、気がつけばアルファベットが氾濫しています。
それも短い単語だけではない。短文まであるのです . . . 本文を読む
ひらがなだけのタイトルの本のリストを作ってみようか……
そう思ったのは実は15年ほど前のことです。
地元の図書館では、予約票に名前・住所・電話番号・年齢・性別を記入した上で、予約したい本のタイトルと著者・出版社を書くようになっていました。
これは機械化された現在でもまだ変わっていません。
私は自分の名前を何度も書くのはあまり好きではありません。
なぜなら画数がとても多いからです。
それなのに、予約 . . . 本文を読む