大変ご無沙汰しておりました。
4/3にIIHF WWC Div1@LATVIAより無事帰国いたしました!結果から申し上げますと、銅メダル(3位)という結果でした。この結果についてはスタッフ・選手共に納得できるけっかでは決してありません・・・。勝ちきれないウィークポイントが露呈したゲームがあり、大会を通して波があった大会となりました、もちろん評価できる点も多々あり今後に期待できるでしょう!
世界選手権のスケジュールは7日間で5試合をこなす大変タフな大会です。このためTEAM JAPANは海外の大柄な選手達と日々マッチアップするとボクシングでいうボディーブローを常にもらっているかのように大会終盤で身体に応えパフォーマンスが低下する事が考えられます。そこで、チームトレーナーやチームドクターは選手の体調管理を厳しく尚且つ献身的にサポートしゲームに備えます。今回はパフォーマンスが著しく低下した選手はいませんでしたが、これも大会事前合宿を行なったドイツからサポートがあったのと選手達が日々良い習慣として体重管理やフィジカル面でトレーニングを欠かさず行なった事だと思います。
男女問わず、日本のジュニア世代にも常日頃から、オンアイス・オフアイス共に良い習慣付けを行なって欲しいですね!
さて、ここ日光は先週行われた第18回東日本高校選抜アイスホッケー大会を最後に今シーズンの大会が終了しホッケーシーズンもあと1ヶ月で終わろうとしています。通年で霧降アイスアリーナが営業してくれる事を願うばかりです!!
私が指導させていただいている日光東中は、選手多数が第6回全日本少年アイスホッケー大会(中学の部) で活躍し中学最後の大会を終了しました。結果は5位と残念ではありましたが、今後に必ず活きる経験だと感じています!3年間共に戦った選手達、1年坊主で入部しアッという間に高校生ですから、この時期は寂しいですね・・・。卒業生!お疲れ様でした。。。
さて、話は女子日本代表の話に戻りますが、来年の2月にはオリンピック予選を控え今から(約10ヶ月)は非常に大事なシーズンとなります。今回の世界選手権での修正点・またポジティブな面を更に強化していきたいと思います。本当の勝負はこれからです!!
今回、あまり写真がなくて・・・申し訳ありません・・・。①の写真向かって左の方はチームリーダーの「メル若林」氏、非常に元気で毎日・毎試合試合観戦し良いアドバイスをいただきました。 そしてそのお隣、「カーラ マクラウド」彼女は今シーズンから女子日本代表の強化コーチとして参加しています。トリノ・バンクーバー五輪で2度金メダルを獲得した元カナダ代表のDFです!!彼女の経験・サクセス談は日本女子代表に大きな刺激を与えてくれます。。。

①スッタッフの皆さん、お疲れ様でした。 ②表彰式 ③ドイツの一般滑走 ④スタッフミーティング???